教員情報

嶋口 裕基
シマグチ ヒロキ
教職センター
准教授
Last Updated :2020/08/09

基本情報

プロフィール

    男性

学歴

  • 2002年04月, 2006年03月, 早稲田大学, 教育学部, 教育学科教育学専修, 卒業
  • 2006年04月, 2008年03月, 早稲田大学大学院教育学研究科, 学校教育専攻, 修了
  • 2008年04月, 2013年03月, 早稲田大学大学院, 教育基礎学専攻, 博士課程単位取得後退学

職歴

  • 2019年04月, 愛知みずほ短期大学, 生活学科, 非常勤講師
  • 2018年08月, 八事看護専門学校, 非常勤講師
  • 2018年04月, 愛知みずほ大学, 人間科学部, 非常勤講師
  • 2017年09月, 早稲田大学, 教育学部, 非常勤講師
  • 2016年04月, 名城大学, 教職センター, 准教授
  • 2013年04月, 2016年03月, 名古屋女子大学, 文学部, 講師
  • 2012年04月, 2013年03月, 早稲田大学, 教育・総合科学学術院, 助手

現在所属している学会

  • 日本デューイ学会
  • 関東教育学会
  • 教育哲学会
  • 日本教育学会

委員歴(学外)

  • 2017年05月13日, 世話人, 東海・北陸私立大学教職課程研究連絡協議会

研究活動

研究分野

  • 教育学, 教育思想
  • 教育学, 教育哲学

教育研究への取り組み・抱負

    授業では、なぜこの授業を学ぶのかという問いを第一に大切にしている。次に大切にしているのは、授業で扱う知識についてはできる限り理解しやすいように説明することと、教育に関わる事象について考えをめぐらすように工夫することである。教育の大切さ・意義をうまく伝えられるように、研究では教育の原理的な側面を探究している。

著書

  • ブルーナーの「文化心理学」と教育論 「デューイとブルーナー」再考
    嶋口裕基
    勁草書房
    2018年11月
    単著
  • 教育学原論
    吉田武男監修 滝沢和彦編著
    ミネルヴァ書房
    2018年06月
    その他
    第8章(pp.87~98)
  • 教育のイデア―教職・保育士を志す人のために
    武安 宥監修 塩見剛一・成山文夫・西本望・光成研一郎編
    昭和堂
    2018年04月
    その他
    第Ⅱ部第4章(p.109~116)
  • 時代背景から読み解く西洋教育思想
    藤井千春編著
    ミネルヴァ書房
    2016年10月
    その他
    第7章第1節(p.198~201)
  • 教職をめざす大学生のための青少年文化概論―教育の基礎的理解に向けて―
    歌川光一・野内友規編著
    三恵社
    2016年08月
    その他
    第3章第3~5節(p.53~62)、第5章(p.78~103)
  • 教職をめざす大学生のための青少年文化概論
    歌川光一・野内友規編著
    三恵社
    2016年03月
    その他
    第3章(p.57~91)

学術論文

  • デューイ教育論から見た総合的な学習の時間のカリキュラム作成・開発上の難点 ―「相関」概念の可能性―
    単著
    嶋口裕基
    名城大学教職センター紀要
    17
    1-21
    2020年03月
  • 教職課程の運営・意思決定と大学内での位置づけ―名城大学教職センターの場合―
    単著
    嶋口裕基
    東海北陸教師教育研究
    33
    45-52
    2019年10月
  • 新学習指導要領と社会のこれから ― 哲学的観点から―
    嶋口裕基
    工業教育資料
    実教出版
    385
    1-6
    2019年05月
  • リテラシー概念の展開過程から見たフードリテラシー―ヘルスリテラシーとの関連を手がかりに―
    単著
    嶋口裕基
    名城大学教職センター紀要
    16
    27-47
    2019年03月
  • 育成すべき資質・能力の構造化とその指導法についての考察―汎用的能力のパフォーマンス課題の開発に向けて―
    共著
    井中宏史・嶋口裕基・浅井照正
    名城大学教職センター紀要
    16
    1-10
    2019年03月
  • ブルーナーの「ナラティヴ」論における「カテゴリー」の教育的意味―カリキュラムと「講義型教授」を観点に―(査読付)
    単著
    嶋口裕基
    日本デューイ学会紀要
    59
    41-50
    2018年10月
  • ブルーナーの「ナラティヴ」論と学習指導要領の接点―特別の教科 道徳・総合的な学習の時間・特別活動における目標を観点に―
    単著
    嶋口裕基
    名城大学教職センター紀要
    15
    25-42
    2018年03月
  • 越原春子の教育実践と教育理念形成―春子が生みだす「教育的雰囲気」を観点に―
    単著
    嶋口裕基
    総合科学研究
    11
    70-78
    2017年05月
  • 教員養成校における創造的思索の構築のための教育カリキュラムの検討(最終報告)(2)―芸術・教育哲学の観点から―
    共著
    堀祥子・嶋口裕基
    総合科学研究
    11
    131-146
    2017年05月
  • 学習者の「フォークペダゴジー」の地平―ブルーナーの「文化」の観点から―
    単著
    嶋口裕基
    名城大学教職センター紀要第14巻
    29-50
    2017年03月
  • 大学における効果的な授業法の研究6―「学士力」育成のための教育方針の検討―
    共著
    大島光代・大嶽さと子・神崎奈奈・嶋口裕基・白井靖敏・遠山佳治・羽澄直子・原田妙子・富士栄登美子・幸順子
    総合科学研究
    10
    1-49
    2016年05月
  • ブルーナーの言語獲得論における「遊び」について―幼児教育的側面からの考察―
    単著
    嶋口裕基
    名古屋女子大学紀要第62号人文・社会編
    205-215
    2016年03月
  • ヴィゴツキー派とデューイの関係性について―ブルーナーの「文化心理学」とデューイの「文化的自然主義」―(査読付)
    単著
    嶋口裕基
    日本デューイ学会紀要
    55
    1-10
    2014年10月
  • 「デューイの後に来るものは何か」と「言語と経験」におけるデューイ解釈の差異について―ブルーナーの研究の立脚点としての機能主義を観点に―
    単著
    嶋口裕基
    学術研究第61号
    1-16
    2013年03月
  • ブルーナーの知覚の研究と『教育という文化』の関連性―「相互期待のネットワーク」に着目して―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊20号-2
    153-162
    2013年03月
  • ブルーナーによるデューイ道徳教育論の是認―教育思想史的視座からの検討―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会紀要第14号
    9-16
    2013年03月
  • デューイとブルーナーの言語獲得論における関係性について―デューイの「共有された活動」の原理とブルーナーの「間主観性」を中心に―
    単著
    嶋口裕基
    関東教育学会紀要第39号
    23-33
    2012年10月
  • ブルーナーの教育論における「文化」変化―「文化の弁証法」の教育的含意に着目して―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊19号-2
    203-213
    2012年03月
  • ブルーナーの就学前教育論の核心―ブルーナーのヘッドスタートに関与した経験に着目して―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会紀要第13号
    227-234
    2012年03月
  • 「フォークペダゴジー」からみるデューイとブルーナーの関係性―「デューイとブルーナー」再考・試論―
    単著
    嶋口裕基
    日本デューイ学会紀要第52号
    35-45
    2011年10月
  • ブルーナーの教育論における「構造」の再検討―「論理-科学的様式」の教育方法としての「構造」のために―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊19号-1
    191-201
    2011年09月
  • ブルーナーの「ナラティヴ」論の教育的地平
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会紀要第12号
    40-47
    2011年03月
  • J.S.ブルーナーの「二つの思考様式」の検討―教育における「二つの思考様式」の関係性に焦点を当てて―
    単著
    嶋口裕基
    日本デューイ学会紀要第51号
    35-44
    2010年10月
  • ブルーナーの「フォークペダゴジー」の可能性―教授理論構築の観点から―
    単著
    嶋口裕基
    関東教育学会紀要第36号
    37-48
    2009年10月
  • ブルーナーにおける『教育の過程』の教授理論と「インストラクションの理論」の差異について―『教育の過程』のカリキュラム構成論の再考―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会紀要第10号
    79-86
    2009年03月
  • ブルーナーにおける「心」と「文化」の考察―ブルーナー「文化心理学」の理解のために―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊15号-1
    59-69
    2007年09月
  • ブルーナーにおける論理実証主義の克服についての考察―「文化心理学」定式化へのブルーナーの動機を探る―
    単著
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会紀要第8号
    119-126
    2007年03月

講演・口頭発表等

  • <ラウンドテーブル>ブルーナー文化心理学との対話―心と文化をどう問うか?―
    共著
    横山 草介・嶋口 裕基・阿部 廣二・松熊 亮
    日本発達心理学会第31回大会
    2020年03月04日
  • <講演>主体的・対話的で深い学び―深い学びとは―
    嶋口裕基
    第10回名城大学「卒業生教員交流会」
    2019年08月24日
    名城大学
  • <ラウンドテーブル>意味の生成と使用の問題:『意味の行為』から『行為の意味』へ
    横山草介・嶋口裕基・阿部廣二
    日本発達心理学会第30回大会
    2019年03月
  • <講演>新学習指導要領と社会のこれから~教育哲学の観点から~
    単著
    嶋口裕基
    第28回工業教育全国研究大会
    2018年07月
  • <ラウンドテーブル>ブルーナーのナラティヴ論と相互行為分析の接続可能性
    横山草介・嶋口裕基・牧野遼作・阿部廣二
    日本発達心理学会第29回大会
    2018年03月
  • <学会発表>ブルーナーの「文化心理学」における「ナラティヴ」と「カテゴリー」
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第61回大会
    2017年09月
  • <ラウンドテーブル>「意味の行為」の研究を展望する―ブルーナー心理学と相互行為分析の接続可能性―
    横山草介・牧野遼作・嶋口裕基
    日本発達心理学会第28回大会
    2017年03月
  • <学会発表>デューイの文化的自然主義とブルーナーの文化心理学
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第57回大会
    2013年09月
  • <学会発表>ブルーナーによるデューイ道徳教育論の是認―教育思想史的視座からの検討―
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会2012年度研究大会
    2013年03月
  • <学会発表>ブルーナーの「構成主義」の検討―「始原的実在」の否定をめぐって―
    嶋口裕基
    教育哲学会第55 回大会
    2012年09月
  • <学会発表>ヘッドスタートへの関与とその評価からみるブルーナーの就学前教育論
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会2011年度研究大会
    2012年03月
  • <学会発表>ブルーナーの幼児の言語獲得研究とデューイの「共有された活動」の原理
    嶋口裕基
    関東教育学会第59 回大会
    2011年11月
  • <学会発表>ブルーナーの幼児の言語獲得研究とデューイの言語論
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第55回大会
    2011年10月
  • <学会発表>ブルーナーの「文化心理学」における「ナラティヴ」と「文化」―ブルーナーのヴィゴツキー批判に着目して―
    嶋口裕基
    教育哲学会第54 回大会
    2011年10月
  • <学会発表>ブルーナーの「ナラティヴ」論の教育的地平
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会2010年度研究大会
    2011年03月
  • <学会発表>ブルーナー文化心理学における「文化の弁証法」の教育的含意
    嶋口裕基
    関東教育学会第58 回大会
    2010年10月
  • <学会発表>「デューイとブルーナー」再考
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第54回研究大会
    2010年09月
  • <学会発表>ブルーナーの「二つの思考様式」に関する考察―思考様式の二分法をめぐって―
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第53回研究大会
    2009年10月
  • <学会発表>ブルーナーにおける『教育の過程』の教授理論と「インストラクションの理論」の差異について―『教育の過程』のカリキュラム構成論の再考―
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会2008年度研究大会
    2009年03月
  • <学会発表>ブルーナーの「文化」についての考察―言語獲得研究によるブルーナーの変化に着目して―
    嶋口裕基
    日本デューイ学会第52回研究大会
    2008年10月
  • <学会発表>ブルーナーの「フォークペダゴジー」についての考察
    嶋口裕基
    関東教育学会第56回大会
    2008年10月
  • <学会発表>ブルーナーにおける論理実証主義批判についての考察―「文化心理学」定式化へのブルーナーの動機を探る―
    嶋口裕基
    早稲田大学教育学会2006年度研究大会
    2007年03月

教育活動

担当予定授業科目(学部)

  • 2016, 教育課程論
  • 2016, 教育原論
  • 2016, 教職入門
  • 2018, 教育課程論
  • 2018, 教育原論
  • 2018, 教育実習指導(事前)
  • 2018, 教職入門
  • 2019, 教育課程論
  • 2019, 教育原論
  • 2019, 教育実習1
  • 2019, 教育実習2
  • 2019, 教育実習指導(事後)
  • 2019, 教育実習指導(事前)
  • 2019, 教職実践演習(中・高)
  • 2019, 教職入門
  • 2020, 教育課程論
  • 2020, 教育原論
  • 2020, 教育実習1
  • 2020, 教育実習2
  • 2020, 教育実習指導(事後)
  • 2020, 教育実習指導(事前)
  • 2020, 教職実践演習(中・高)
  • 2020, 教職入門
  • 2020, 道徳教育の指導法

担当予定授業科目(大学院)

  • 2019, 教育課程論
  • 2019, 教育原論
  • 2019, 教育実習1
  • 2019, 教育実習2
  • 2019, 教育実習指導(事後)
  • 2019, 教育実習指導(事前)
  • 2019, 教職実践演習(中・高)
  • 2019, 教職入門


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