教員情報

田中 崇之
タナカ タカユキ
理工学部 材料機能工学科
准教授
Last Updated :2019/04/22

基本情報

プロフィール

    男性

学歴

  • 2004年03月, 早稲田大学大学院, 理工学研究科, 博士後期課程 物理学及応用物理学専攻 , 修了

現在所属している学会

  • 応用物理学会
  • 日本物理学会
  • 日本表面科学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 触媒学会会員

学会

  • 1999年06月, 応用物理学会
  • 2005年04月, 日本物理学会
  • 2005年05月, 日本顕微鏡学会
  • 2012年06月, 触媒学会会員
  • 2012年09月, 日本表面科学会

研究活動

研究分野

  • 薄膜・表面界面物性, 表面界面物理学
  • 応用光学・量子光工学, 電子顕微鏡学
  • 環境技術・環境材料, 触媒環境科学

教育研究への取り組み・抱負

    一枚の美しい顕微鏡の写真を見た瞬間に「この写真の意味するところは何であるのか」と夢中になって探究できる学生を育成する。コンテンツはいずれ古くなる。学びの構えは一生の宝。実験・思索のプロセスを大切に。

著書

  • 新訂版 表面科学の基礎と応用
    田中崇之他
    NTS
    2006年06月
    その他
    表面・ナノ構造の格子振動、高分解能電子エネルギー損失分光法(HREELS,フォノン) (pp. 154-161, pp. 590-594)

学術論文

  • Direct observation of interstitial titanium ions in TiO2 substrate with gold nanoparticle
    共著
    Takayuki Tanaka, Ami Sumiya, Hidetaka Sawada, Yukihito Kondo, Kunio Takayanagi
    Surf. Sci.
    619, 39, 43
    2014年01月
  • 収差補正電子顕微鏡と表面・界面科学
    共著
    高柳邦夫,大島義文,李小淵,田中崇之,谷城康眞
    表面科学
    34, 5, 226, 233
    2013年05月
  • Oxygen-rich Ti1−xO2 pillar growth at a gold nanoparticle–TiO2 contact by O2 exposure
    共著
    T. Tanaka, K. Sano, K. Takayanagi, et al.
    Surf. Sci.
    604, L75, L78
    2010年11月
  • A hetero-epitaxial-double-atomic-layer system of monolayer graphene/monolayer h-BN on Ni(111)
    共著
    C. Oshima, A. Itoh, E. Rokuta, and T. Tanaka
    Solid State Communications
    Elsevier
    116, 1, 37, 40
    2000年08月


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