教員情報

萩野 貴史
ハギノ タカシ
法学部 法学科
准教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 法学研究科, 准教授

学歴

  • 1998年04月, 獨協大学, 法学部, 法律学科, 入学(卒業)
  • 2002年04月, 早稲田大学, 大学院法学研究科, 修士課程, 入学(修了)
  • 2006年04月, 早稲田大学, 大学院法学研究科, 博士後期課程, 入学(単位取得満期退学)

職歴

  • 2010年04月, 獨協大学, 法務研究科, 特任助教
  • 2013年04月, 名古屋学院大学, 法学部, 助教
  • 2015年04月, 名古屋学院大学, 法学部, 講師
  • 2017年04月, 名城大学, 法学部, 准教授

現在所属している学会

  • 日本刑法学会

研究活動

研究分野

  • 刑事法学, 刑法学

研究キーワード

  • 不作為犯

著書

  • 判例特別刑法[第3集]
    高橋則夫・松原芳博[編]
    日本評論社
    2018年11月
    共著
    143-152頁
  • アメリカの刑事判例1―2003年10月開廷期から2007年10月開廷期まで―
    田中利彦[編]
    成文堂
    2017年11月
    共著
    118-120、121-122、174-176
  • 新・判例ハンドブック[刑法総論]
    高橋則夫・十河太朗[編]
    日本評論社
    2016年09月
    共著
    34-40頁
  • 判例特別刑法[第2集]
    日本評論社
    2015年07月
    共著
    224-234
  • 刑法を知る
    八千代出版
    2015年05月
    共著
    38-53, 140-153
  • 刑法ゼミナール[総論]〔第2版〕
    成文堂
    2012年04月
    共著
    190-192
  • 判例特別刑法
    日本評論社
    2012年04月
    共著
    47-48, 56-63, 78-85
  • 刑法の判例〔各論〕
    成文堂
    2011年10月
    共著
    32-46

学術論文

  • 過失不作為犯における作為義務の意義―明石砂浜陥没事件第2次上告審決定を手がかりとして
    単著
    法学セミナー
    769, 11, 16
    2019年01月
  • 不真正不作為犯における構成要件的同価値性の要件
    単著
    刑法雑誌
    57, 2, 63, 79
    2018年03月
  • 死体遺棄罪における「遺棄」概念に関する覚書
    単著
    名古屋学院大学論集 社会科学篇
    53, 4, 187, 205
    2017年03月
  • 殺人罪と保護責任者遺棄致死罪の区別―わが国の判例の分析を中心に―
    単著
    法政論叢
    52, 1, 103, 121
    2016年02月
  • 不真正不作為犯における「特別な要件」の意義―保障人的地位および(狭義の)同価値性の要件について―
    単著
    刑事法ジャーナル
    46, 17, 23
    2015年11月
  • 不真正不作為犯における構成要件的同価値性について(3)
    単著
    名古屋学院大学論集 社会科学篇
    51, 4, 215, 237
    2015年03月
  • 義務犯論について
    単著
    『名古屋学院大学法学部開設記念論文集』
    405, 449
    2014年09月
  • 外国人登録不申請罪の構造と公訴時効の起算点
    単著
    『曽根威彦先生・田口守一先生 古稀祝賀論文集[上巻]』
    成文堂
    213, 229
    2014年03月
  • 不真正不作為犯における構成要件的同価値性について(2)
    単著
    名古屋学院大学論集 社会科学篇
    50, 4, 141, 161
    2014年03月
  • 不真正不作為犯における構成要件的同価値性について(1)
    単著
    名古屋学院大学論集 社会科学篇
    50, 3, 77, 98
    2014年01月
  • 作為犯と不作為犯の区別について―不作為犯における作為義務の主体・内容に関する検討の必要性―
    単著
    獨協ロー・ジャーナル
    7, 57, 82
    2012年04月
  • 刑法学における自由主義と不作為処罰
    単著
    早稲田大学大学院法研論集
    132, 287, 312
    2009年12月
  • 刑法における「禁止」と「命令」の自由制約の程度差
    単著
    早稲田大学大学院法研論集
    127, 121, 145
    2008年09月
  • 不真正不作為犯論における保障人的地位の役割
    単著
    早稲田大学大学院法研論集
    121, 149, 173
    2007年03月

講演・口頭発表等

  • (口頭発表)不真正不作為犯における構成要件的同価値性の要件
    日本刑法学会第95回大会
    2017年05月
  • (口頭発表)殺人罪と保護責任者遺棄致死罪の区別―わが国の判例の分析を中心に―
    日本法政学会第122回大会
    2015年06月
  • (ワークショップ)不真正不作為犯における「特別な要件」の意義
    日本刑法学会第93回大会
    2015年05月
  • (口頭発表)不真正不作為犯における構成要件的同価値性の要件について
    日本刑法学会名古屋部会
    2014年10月

その他の研究業績

  • 義務の履行と相容れない行動をとった場合の救護義務違反罪等の成否
    単著
    刑事法ジャーナル
    59, 131, 136
    2019年02月
  • 救護義務違反罪・報告義務違反罪における義務の履行
    単著
    名城法学
    68, 1, 87, 98
    2018年09月
  • 電磁的公正証書原本不実記録罪における「虚偽の申立て」および「不実の記録」
    単著
    刑事法ジャーナル
    53, 148, 154
    2017年08月
  • 成年後見人による横領といわゆる親族相盗例の準用
    単著
    刑事法ジャーナル
    36, 101, 106
    2013年05月
  • 不作為による共同正犯
    単著
    獨協ロー・ジャーナル
    7, 183, 192
    2012年04月
  • ウルリッヒ・ズィーバー『21世紀刑法学への挑戦―グローバル化情報社会とリスク社会の中で―』
    共訳
    甲斐克則・田口守一[監訳]
    早稲田大学比較法研究所
    2012年03月
  • 観賞ないし記念のための家系図と行政書士法1条の2にいう「事実証明に関する書類
    単著
    法律時報
    83, 11, 94, 97
    2011年10月
  • 刑の順次執行を宣告するための事実の認定と陪審審理を受ける権利―Oregon v. Ice, 129 S.Ct. 711 (2009)
    単著
    比較法学
    44, 2, 268, 275
    2010年07月
  • ウルリッヒ・ズィーバー「企業刑法におけるコンプライアンス・プログラム―経済犯の統制のための新構想―」
    共訳
    甲斐克則[監訳]
    季刊 企業と法創造(早稲田大学21世紀COE紀要)
    6, 1, 120, 137
    2009年11月
  • 飲酒運転への車両等提供罪と同乗罪の罪数関係について併合罪であるとされた事例
    単著
    法律時報
    81, 8, 139, 142
    2009年07月
  • 英米刑事法判例研究(13) アメリカ合衆国最高裁判所2006年10月開廷期刑事関係判例概観
    共著
    比較法学
    42, 2, 332, 334
    2009年01月
  • 配偶者間に認められる保障人的義務の終了時期―BGH, Urteil vom 24. 07. 2003 - 3StR 153/03
    単著
    早稲田法学
    83, 4, 229, 237
    2008年06月
  • 英米刑事法判例研究(10) アメリカ合衆国最高裁判所2004年10月開廷期刑事関係判例概観
    共著
    比較法学
    41, 1, 286, 287
    2007年07月
  • いわゆる差額関税を免れた輸入豚肉であることを知りながら、これを有償で取得した食肉会社に対し、求刑を上回る罰金刑が課された事例
    単著
    法律時報
    79, 3, 105, 108
    2007年03月
  • 証拠隠滅等説得罪の主観的要件―Arthur Andersen LLP v. United States, 554 U.S. 696 (2005)
    単著
    比較法学
    40, 2, 339, 347
    2007年01月
  • ウルリッヒ・ズィーバー「企業犯罪防止のためのコンプライアンス・プログラム―経済犯罪の領域における刑法上の共同規制のための新たな試み―」
    共訳
    田口守一[監訳]
    季刊 企業と法創造(早稲田大学21世紀COE紀要)
    2, 2・3, 155, 161
    2006年03月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2013年05月, 岐阜県 武義高校において模擬講義
  • 2013年06月, 三重県 海星高校において模擬講義
  • 2013年09月, 岐阜県 岐阜聖徳学園高校において模擬講義
  • 2014年05月, 愛知県 清林館高校において模擬講義
  • 2014年06月, 岐阜県 武義高校において模擬講義
  • 2014年07月, 名古屋学院大学 オープンキャンパスにおいて模擬講義
  • 2014年09月, 岐阜県 岐阜聖徳学園高校において模擬講義
  • 2014年11月, 愛知県 小牧高校において模擬講義
  • 2014年11月, 愛知県 豊川高校の生徒を対象に模擬講義
  • 2014年12月, 愛知県 一色高校において模擬講義
  • 2015年06月, 岐阜県 武義高校において模擬講義
  • 2015年07月, 名古屋学院大学 オープンキャンパスにおいて模擬講義
  • 2015年10月, 岐阜県 麗澤瑞浪高校において模擬講義
  • 2015年10月, 愛知県 天白高校において模擬講義
  • 2016年06月, 愛知県 修文女子高校の生徒を対象に模擬講義
  • 2016年07月, 名古屋学院大学 オープンキャンパスにおいて模擬講義
  • 2018年08月, 平成30年度子ども大学にっしんにおいて講師


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