教員情報

岡林 繁
オカバヤシ シゲル
都市情報学部 都市情報学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

大学院その他

  • 都市情報学研究科 都市情報学専攻, 教授

学歴

  • 1972年03月, 名古屋大学大学院, 工学研究科, 修士課程電気工学および電子工学専攻, 工学修士, 修了
  • 1993年05月, 名古屋大学

研究活動

研究分野

  • その他, 表示像の視認・認知
  • その他, 自動車用表示装置
  • その他, 視覚ヒューマンインタフェース
  • 知能情報学, 知能情報学
  • 計算機システム・ネットワーク, 情報システム工学

教育研究への取り組み・抱負

    教育;初学年度は基礎的な事項の習熟を目標にする.即ち,勉学の勉(つとめて)学ぶこと.具体的には小テスト復習の充実,資格取得の促進,実技・演習などを効果的に導入している.専門課程では,abilityからcompetanceへの移行に心がける.即ち,“知っている知識”から“出来る力”への移行.「必要は分からないがないがともかく将来のために勉強」型教育から,「課題先行・問題解決を先行する」型教育への移行に心がける.研究;研究では有用性・有効性を常に考えた研究計画を立てることに力を注ぐ.純粋基礎研究や学術的興味だけに力点を置くのではなく,常に,人間社会との接点を意識する.大学の研究はただ研究のために存在するのではなくそれをともに経験する学生の成長と常に一体を成すものと位置付けている.このため支部学会発表経験,全国大会発表経験,研究科,学会論文投稿,国際会議発表など段階的他流試合を年度単位のシナリオの中で位置付けるようにしている.

著書

  • 電子情報ディスプレイハンドブック
    培風館
    2001年07月
    共著
    5章分担pp635-654
  • Visual Optics of Head-Up Displays (HUDs) in Automotive Applications
    Gordon & Breach Science Publishers
    1996年05月
    単著
    1-129(全)
  • VISION IN VEHICLES-VII
    NORTH-HOLLAND
    1999年
    共著
    167-176

学術論文

  • 自動車用ヘッドアップディスプレイに見られる三次元的に空間に位置する視距離が異なる視対象の認識
    共著
    岡林,山崎,杉江,畑田
    映像情報メディア学会 論文誌
    57, 12, 1677, 1683
    2003年12月
  • 自動車用ヘッドアップデイスプレイにおける前景情報と表示情報の認識について
    共著
    照明学会  照明学会誌 論文(6月号)
    75, 6, 3, 10
    1991年

社会活動

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2003年04月, 2005年, 可児ケーブルテレビ放送審議委員会委員
  • 2005年04月, 可児ケーブルテレビCKナビコーディネータ


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