教員情報

來海 博央
キマチ ヒロヒサ
理工学部 機械工学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 理工学研究科 機械工学専攻, 教授
  • 理工学研究科 機械システム工学専攻, 教授

学歴

  • 2000年03月, 名古屋大学大学院, 工学研究科, 機械工学専攻博士後期課程, 修了
  • 2000年03月,  

現在所属している学会

  • 日本機械学会
  • 日本材料学会
  • 日本熱処理技術協会
  • 日本微粒子表面改質技術協会

学会

  • 2009年09月, 日本材料学会技能検定・認証委員会 委員
  • 2009年09月, 2010年03月, 2010 M&M International Symposium for Young Researchers, Local Organizing committee委員

研究活動

研究分野

  • 機械材料・材料力学, 材料力学
  • 機械材料・材料力学, 材料強度学
  • 機械材料・材料力学, 計算力学

教育研究への取り組み・抱負

    研究では,材料やディバイス,構造システムの高機能化,高性能化,高信頼性化を目標として,材料力学,材料強度学,計算力学をベースとした材料の機能・強度・寿命等の材料特性評価とその評価技術に関わる研究を行っている.具体的には,顕微ラマン分光法や近接場光を用いた微小領域のひずみ・応力評価技術の開発,材料組織・損傷の4次元解析法の確立,圧電セラミックス等の機能性材料や複合材料(FRP)の強度評価等である.教育においては,材料力学や有限要素法などを担当し,力学的な思考が育めるように講義に取り組んでいる.

学術論文

  • FIBシリアルセクショニング/EBSD-DSM法を用いた遮熱コーティングの3次元微視組織評価(査読付き論文)
    共著
    藤井琢士・内田貴浩・相川和輝・内村将大・來海博央・藤山一成, pp. 141–148,(2014-6)(抽出不可能)
    熱処理
    54, 3, 141, 148
    2014年06月
  • SUS304HTB鋼におけるクリープ損傷過程のEBSD解析(査読付き論文)
    共著
    藤山一成・水谷芳樹・谷口嘉規・來海博央, pp. 305–310,(2013-5)(抽出不可能)
    材料
    62, 5, 305, 310
    2013年06月
  • ナノ結晶ニッケル電着薄膜の疲労特性に及ぼす膜厚の影響(査読付き論文)
    共著
    田中啓介・榊原将芝・田中浩人・竹下峻平・來海博央,pp. 946–952,(2012-12)(抽出不可能)
    材料
    61, 12, 946, 952
    2012年12月
  • Changes of internal stress and microstructure in spontaneous tin whisker growth(査読付き論文)
    共著
    H. Ueno, K. Tanaka, H. Kimachi,pp. 99-108,(2011-11)(抽出不可能)
    Strength, Fracture and Complexity
    7, 1, 99, 108
    2011年11月
  • The Concept of “EBSD Strain Analysis” and its Application to Creep and Creep-Fatigue Damage Assessment of Ferritic and Austenitic Heat Resistant Steels(査読付き論文)
    共著
    K. Fujiyama, H. Kimachi, Y. Watanabe, K. Hijikuro and T. Tsuboi,pp. 123-135,(2011-11)(抽出不可能)
    Strength, Fracture and Complexity
    7, 2, 123, 135
    2011年11月
  • 共焦点顕微ラマン分光法を用いた炭素繊維強化複合材料中の残留応力ならびに内部応力マッピング(査読付き論文)
    共著
    來海博央・與語勇一・池田竜也・水野良政
    材料
    60, 8, 756, 762
    2011年08月
  • 環状切欠き鉄鋼丸棒のねじり疲労におけるき裂発生寿命の予測(査読付き論文)
    共著
    田中啓介・平岩卓也・小澤雅典・來海博央,江上 登,pp. 335–344,(2011-2)(抽出不可能)
    日本機械学会論文集(A編)
    77, 774, 335, 344
    2011年02月
  • 遮熱コーティングにおける加熱試験後の微視き裂形態と組織のEBSD観察(査読付き論文)
    共著
    日本機械学会論文集(A編)
    76, 767, 812, 817
    2010年07月
  • 顕微ラマン分光法を用いた遮熱コーティングの熱損傷評価(査読付き論文)
    共著
    59, 6, 451, 461
    2010年06月
  • シリアルセクショニング技術による遮熱コーティングの微視組織評価(査読付き論文)
    共著
    熱処理
    49, 5, 233, 234
    2009年10月
  • 顕微ラマン分光法を用いたサブミクロン空間分解能でのアルミナ単結晶中の全応力成分測定(査読付き論文)
    共著
    材料
    58, 7, 603, 609
    2009年07月
  • Crystallographic Assessment of Creep Damage in High Chromium Steel Weld Joints using EBSD Observation(査読付き論文)
    共著
    K. Fujiyama, K. Mori, Y. Matsubara, H. Kimachi, T. Saito, T. Hino and R. Ishii,(2011).(抽出不可能)
    Energy Materials
    4, 2(2009), 61, 69
    2009年
  • <001>繊維配向した立方晶多結晶薄膜の弾性変形の有限要素法による解析(査読付き論文)
    共著
    芹澤一史,田中啓介,來海博央,秋庭義明
    材料
    53, 2, 150, 156
    2004年02月
  • R-curve Behavior in Fracture of Notched Porous Ceramics(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,秋庭義明,來海博央,北 泰樹
    Engineering Fracture Mechanics
    70, 1101, 1113
    2003年06月
  • 防振ゴム材料における疲労き裂進展挙動へのJ積分の適用(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,秋庭義明,來海博央,伊藤和之
    日本機械学会論文集(A編)
    69, 680, 758, 765
    2003年06月
  • 放射光高エネルギX線を用いたショットピーニング処理した鉄鋼の残留応力分布の評価(査読付き論文)
    共著
    柳瀬悦也,西尾光司,楠見之博,新井和夫,鈴木賢治,秋庭義明,來海博央,田中啓介
    材料
    51, 7, 756, 763
    2002年06月
  • R-curve Behavior in Fracture of Porous Ceramics (査読付き論文)
    共著
    田中啓介,秋庭義明,坂井田喜久,來海博央
    Proceedings of The 5th International Conference on Microstructures and Mechanical Properties of New Engineering Materials (IMMM2001)
    303, 310
    2001年05月
  • 長繊維強化プラスチックスにおける巨視的モードⅠ負荷を受ける層間き裂の進展経路(査読付き論文)
    共著
    來海博央,田中 拓,田中啓介,吉田康一
    日本機械学会論文集(A編)
    第66巻, 第646号, 793, 798
    2000年
  • Single Crystal Elastic Constants of -Silicon Nitride Determined by X-Ray Powder Diffraction(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,鈴木賢治,坂井田喜久,來海博央,秋庭義明
    Materials Science Research International
    Vol. 6, No. 4, 249, 254
    2000年12月
  • X-Ray Stress Measurement of TiN Thin Film with <110> Fiber Texture under External Loading(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,伊藤登史政,秋庭義明,來海博央,三木靖浩
    Materials Science Research International
    Vol. 6, No. 4, 231, 236
    2000年12月
  • Lattice Strain and Domain Switching Induced in Tetragonal PZT by Poling and Mechanical Loading(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,秋庭義明,坂井田喜久,來海博央
    JSME International Journal, Series A
    Vol. 43, No. 4, 351, 357
    2000年10月
  • 長繊維強化複合材料の層間マトリックスき裂先端の塑性域の簡便評価(査読付き論文)
    共著
    來海博央,田中 拓,佐藤敏弘,田中啓介
    材料
    第49巻, 第7号, 793, 798
    2000年07月
  • モードⅡ荷重を受ける長繊維強化複合材料の層間マトリックスき裂先端での塑性領域(査読付き論文)
    共著
    來海博央,田中 拓,佐藤敏弘,田中啓介
    日本機械学会論文集(A編)
    第66巻, 第646号, 1134, 1142
    2000年06月
  • モードⅠき裂を有する長繊維強化複合材料における塑性領域の弾塑性有限要素法解析(査読付き論文)
    共著
    來海博央,田中 拓,佐藤敏弘,田中啓介
    日本機械学会論文集(A編)
    第66巻, 第641号, 54, 62
    2000年01月
  • Transition from Small to Large Interlaminar Cracks in Fiber-Reinforced Laminated Composites(査読付き論文)
    共著
    來海博央,田中 拓,田中啓介
    JSME International Journal, Series A
    42, 4, 537-, 545
    1999年10月
  • モードⅠき裂を有する長繊維強化複合材料の弾性応力分布の境界要素法解析(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,田中 拓,來海博央
    日本機械学会論文集(A編)
    63, 613, 1894, 1901
    1997年09月
  • モードⅡき裂を有する長繊維強化複合材料の弾性応力分布のメゾメカニックス解析(査読付き論文)
    共著
    田中啓介,田中 拓,來海博央
    日本機械学会論文集(A編)
    63, 613, 1902, 1909
    1997年09月

講演・口頭発表等

  • FIB/EBSDによる遮熱コーティングの微視組織評価(講演・口頭発表)
    共著
    内村将大・來海博央・藤山一成,pp. 25–26,(2012–3)
    日本熱処理技術協会第2回中部支部講演会プログラム,pp. 25–26
    2012年03月
  • 圧電セラミックス(PZT)のき裂進展に及ぼすドメインスイッチングの影響(講演・口頭発表)
    共著
    若園零二・左高直輝・水谷太紀・白木原香織・來海博央・田中啓介・木村雅彦・榊 千春・奥山幸治,中村玄徳,pp. 27–28,(2012–3)
    日本熱処理技術協会第2回中部支部講演会プログラム,pp. 27–28
    2012年03月
  • Phase-field法を用いたチタン酸バリウムのドメイン形成およびスイッチング解析(講演・口頭発表)
    共著
    高木貴文・坂井義之・來海博央,CD-ROM(719),(2012–3)
    日本機械学会東海支部第61期総会・講演会,CD-ROM(719)
    2012年03月
  • 斜め入射型偏光顕微ラマン分光装置によるSiのスペクトル測定(講演・口頭発表)
    共著
    鈴木雄也・谷津祐哉・鈴木隆浩・市川拓人・來海博央,CD-ROM(608),(2012–3)
    日本機械学会東海支部第61期総会・講演会,CD-ROM(608)
    2012年03月
  • 引張負荷により生じる塑性ひずみのEBSD 評価(講演・口頭発表)
    共著
    伊藤盛生・阿知和秀希・浅岡幸靖・來海博央,pp. 25–26,(2012–3)
    日本材料学会東海支部第6回学術講演会,pp. 25–26
    2012年03月
  • 耐熱鋼におけるクリープおよびクリープ疲労損傷過程のEBSD観察にもとづく評価(講演・口頭発表)
    共著
    藤山一成・萩原寛之・荻野章太郎・水谷芳樹・來海博央,pp. 23–24,(2012–3)
    日本材料学会東海支部第6回学術講演会,pp. 23–24
    2012年03月
  • 顕微ラマン分光法によるSiのひずみ成分測定(講演・口頭発表)
    共著
    市川拓人・來海博央・鈴木隆浩,(2012–5)
    日本材料学会第61期学術講演会講演論文集,USB
    2012年05月
  • 圧電セラミックスの疲労損傷過程におけるドメインスイッチング挙動の評価(講演・口頭発表)
    共著
    左高直輝・若園零二・來海博央・田中啓介・白木原香織・木村雅彦・榊 千春・奥山幸治・中村玄徳,(2012–5)
    日本材料学会第61期学術講演会講演論文集,USB
    2012年05月
  • 電着ニッケル薄膜のX線回折法による粒径と転位密度の評価(講演・口頭発表)
    共著
    田中浩人,田中啓介,來海博央,鈴木賢治,菖蒲敬久,pp. 88–93,(2012–7)
    第46回X線材料強度に関するシンポジウム,pp. 88–93
    2012年07月
  • FIBシリアルセクショニング/EBSD法を用いた遮熱コーティングの3次元微視組織評価(講演・口頭発表)
    共著
    藤井琢士・内村将大・來海博央・藤山一成,(2012–9)
    日本機械学会M&M2012材料力学カンファレンス講演論文集,CD-ROM
    2012年09月
  • 偏光顕微ラマン分光法を用いた単結晶Siのひずみ・応力測定(講演・口頭発表)
    共著
    鈴木隆浩・市川拓人・來海博央,(2012–9)
    日本機械学会M&M2012材料力学カンファレンス講演論文集,CD-ROM
    2012年09月
  • Phase-field 法を用いた多結晶チタン酸バリウム内のドメイン形成およびドメインスイッチング解析(講演・口頭発表)
    共著
    高木貴文・來海博央,pp. 27–28,(2013–3)
    日本熱処理技術協会第3回中部支部講演会pp. 27–28
    2013年03月
  • 電着銅薄膜の疲労特性に及ぼす結晶粒径の影響(講演・口頭発表)
    共著
    竹下峻平・田中啓介・來海博央
    日本機械学会東海支部第62期総会・講演会
    2013年03月
  • 結晶粒制御した多層薄膜の疲労特性(講演・口頭発表)
    共著
    長谷川弘幸・榊原将芝・田中啓介・來海博央,pp. 15–16,(2013–3)
    日本材料学会東海支部第7回学術講演会,pp. 15–16
    2013年03月
  • EBSD法を用いた単軸引張過程で生じる塑性ひずみ評価(講演・口頭発表)
    共著
    伊藤盛生・渡辺翔斗・阿知波秀希・浅岡幸靖・藤山一成・來海博央,pp. 23–24,(2013–3)
    日本熱処理技術協会第3回中部支部講演会pp. 23–24
    2013年03月
  • FIBセクショニング/EBSD法による遮熱コーティングの3次元微視組織評価(講演・口頭発表)
    共著
    藤井琢士・内村将大・藤山一成・正 來海博央,pp. 25–26,(2013–3)
    日本熱処理技術協会第3回中部支部講演会pp. 25–26
    2013年03月
  • 角度分散型顕微ラマン分光法によるアルミナ単結晶の結晶方位測定(講演・口頭発表)
    共著
    今泉潤哉・市川拓人・來海博央,USB(109),(2013-5)
    日本材料学会第62期学術講演会講演論文集,USB(109)
    2013年05月
  • 多結晶圧電セラミックスのPhase-field解析(講演・口頭発表)
    共著
    安江佑介・高木貴文・來海博央,USB(502),(2013-5)
    日本材料学会第62期学術講演会講演論文集,USB(502)
    2013年05月
  • 繰返し機械的負荷が作用するPZTの疲労き裂進展挙動(講演・口頭発表)
    共著
    鶴見拓也・左高直輝・白木原香織・來海博央・田中啓介・木村雅彦・榊千春・奥山幸治・中村玄徳,USB(502),(2013-5)
    日本材料学会第62期学術講演会講演論文集,USB(502)
    2013年05月
  • 共焦点顕微ラマン分光法を用いた炭素繊維強化複合材料中の残留応力ならびに内部応力マッピング(講演・口頭発表)
    共著
    來海博央・與語勇一・池田竜也・水野良政
    日本材料学会第236回複合材料部門委員会平成23年度部門賞記念講演
    2013年05月
  • ニッケルナノ結晶粒径分布のX線プロファイル解析と透過電顕による評価(講演・口頭発表)
    共著
    佐野勝基・田中浩人・田中啓介・來海博央・鈴木賢治・菖蒲敬久,pp. 51–56,(2013-7)
    第47回X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集,pp. 51–56
    2013年07月
  • 偏光顕微ラマン分光法を用いた単結晶シリコンの応力成分評価(講演・口頭発表)
    共著
    今泉潤哉・市川拓人・鈴木隆浩・來海博央,pp. 40–45,(2013-7)
    第47回X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集,pp. 40–45
    2013年07月
  • 電着銅薄膜の疲労特性に及ぼす結晶粒径の影響(講演・口頭発表)
    共著
    大塚一史・竹下峻平・田中啓介・來海博央,DVD(G031025),(2013–9)
    日本機械学会2013年度年次大会DVD論文集,DVD(G031025)
    2013年09月
  • 斜め入射型近接場ラマン分光法を用いたSiのスペクトル評価(講演・口頭発表)
    共著
    鈴木隆浩・鈴木雄也・來海博央,DVD(G031094),(2013–9)
    日本機械学会2013年度年次大会DVD論文集,DVD(G031094),(2013–9)
    2013年09月
  • EBSD法を用いた単純引張負荷過程における純鉄のひずみ評価(講演・口頭発表)
    共著
    相川和輝・伊藤盛生・渡辺翔斗・藤山一成・來海博央,CD-ROM(OS1806)
    日本機械学会M&M2013材料力学カンファレンス講演論文集,CD-ROM(OS1806)
    2013年10月
  • 3D‐EBSD法による遮熱コーティング3次元微視組織評価と表面分析による損傷評価(依頼講演)
    共著
    來海博央,藤井琢士,藤山一成,内村将大,pp.11–17,(2013-12),
    第50回X線材料強度に関する討論会講演論文集,pp.11–17
    2013年12月
  • 3D-EBSD 法を用いた3 次元微視組織再構築によるTBC の損傷評価(講演・口頭発表)
    共著
    相川和輝・藤井琢士・内田貴浩・藤山一成・來海博央,pp. 15–16,(2014–3)
    日本熱処理技術協会第4回中部支部講演会pp. 15–16
    2014年03月
  • A5052材の機械的特性に及ぼすFPB 処理の影響(講演・口頭発表)
    共著
    中村知樹・加賀谷忠治・來海博央・江上 登,pp. 13–14,(2014–3)
    日本熱処理技術協会第4回中部支部講演会,pp. 13–14,(2014–3)
    2014年03月
  • UV-LIGAプロセスによるニッケルナノ結晶薄膜試験片の創製と疲労特性評価(講演・口頭発表)
    共著
    長谷川弘幸・榊原将芝・田中啓介・來海博央,pp. 21–22,(2014–3)
    日本材料学会東海支部第8回学術講演会pp. 21–22
    2014年03月
  • EBSD-DSM 法による遮熱コーティングの熱損傷評価(講演・口頭発表)
    共著
    藤井琢士・内田貴浩・藤山一成・來海博央・相川和輝,pp. 17–18,(2014–3)
    日本熱処理技術協会第4回中部支部講演会pp. 17–18
    2014年03月
  • SUS304HTB鋼クリープ損傷材における結晶粒ひずみ分布のEBSD観察による評価(講演・口頭発表)
    共著
    原田和真,小川明寛,來海博央,藤山一成,(OS0510),(2014–7).
    日本機械学会M&M2014材料力学カンファレンス講演論文集,OS0510)
    2014年07月
  • 顕微ラマン分光法を用いたアルミナの高精度結晶方位測定(講演・口頭発表)
    共著
    角田恭兵・今泉潤哉・ 藤井琢士・來海博央(2014–3).USB
    日本機械学会東海支部第63期総会・講演会
    2014年03月
  • 改良9Cr鋼クリープ損傷材における結晶粒ひずみ分布のEBSD観察による評価(講演・口頭発表)
    共著
    小川明寛,原田和真,來海博央,藤山一成,(OS0509),(2014–7).
    日本機械学会M&M2014材料力学カンファレンス講演論文集,OS0509)
    2014年07月
  • 偏光顕微ラマン分光法を用いたアルミナ結晶方位測定(講演・口頭発表)
    共著
    角田恭兵,今泉潤哉,藤井琢士(p.42-45:)
    第48回 X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集, p.42-45
    2014年07月
  • 偏光顕微ラマン分光法を用いたアルミナの結晶方位測定(講演・口頭発表)
    共著
    角田恭兵,今泉潤哉,藤井琢士,來海博央,pp. 40–45,(2014–7).
    第48回X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集pp. 40–45
    2014年07月
  • 多結晶圧電セラミックスの応力負荷過程におけるドメインスイッチングのPhase-field解析(講演・口頭発表)
    共著
    安江佑介,高木貴文,來海博,pp. 139–140,(2014–10),.
    第58回日本学術会議材料工学連合講演会講演論文集,pp. 139–140
    2014年10月
  • 菱面体晶圧電セラミックスの疲労き裂進展挙動に及ぼす応力比の影響(講演・口頭発表)
    共著
    鶴見拓也,松下知広,白木原香織,來海博央,田中啓介,木村雅彦,榊千春,奥山幸治,中村玄徳,pp. 147–148,(2014–10),.
    第58回日本学術会議材料工学連合講演会講演論文集,pp. 147–148
    2014年10月
  • UV-LIGA プロセスによるナノ結晶薄膜試験片の創製と切欠き疲労強度評価(講演・口頭発表)
    共著
    永田寛茂,長谷光司,長谷川弘幸,田中啓介,來海博央
    日本材料学会第32回疲労シンポジウム講演論文集
    2014年11月
  • 電着法によるニッケルナノ結晶バルク材の創製と力学特性評価
    共著
    佐野勝基(名城大),小林大純,田中啓介 來海博央
    日本材料学会東海支部 第9 回学術講演会
    2015年03月04日
    日本材料学会東海支部
  • 分極処理による圧電セラミックス(PZT)のき裂進 展挙動
    共著
    松下知広(名城大院),來海博央(名城大),田中啓介 白木原香織(鈴鹿高専)
    日本材料学会東海支部 第9回学術講演会
    2015年03月04日
    日本材料学会東海支部
  • 微粒子衝突処理を施したアルミニウム合金の疲労強度評価
    共著
    後藤 宗(名城大学・学) ,中村 知樹(名城大学・院), 江上 登(名城大学),來海 博央(名城大学)
    日本熱処理技術協会中部支部 第5回講演会
    2015年03月06日
    日本熱処理技術協会中部支部

その他の研究業績

  • 積層複合材料における層間き裂先端の損傷領域定量評価に関するメゾメカニックス的研究
    共著
    來海博央,仲山智久,田中啓介
    名城大学総合研究所紀要
    9, 71, 78
    2004年03月
  • 材料の表面創成に及ぼす微粒子衝突処理条件の影響
    共著
    江上 登,來海博央,宮原 拓,八田晃吏
    名城大学総合研究所紀要
    11, 51, 56
    2004年03月
  • 有限要素法による繊維配向を有した多結晶薄膜の材料特性予測
    共著
    來海博央,福島恵介,福井義章,田中啓介,秋庭義明
    名城大学総合研究所紀要
    11, 81, 85
    2004年03月
  • 教育改善における講義での試行と問題点
    単著
    來海博央
    名城大学理工学部研究報告(招待論文)
    47, 49, 53
    2007年
  • 力学系実験と同期解析・可視化による力学現象のイメージ思考能力の育成システムの開発
    共著
    來海博央,岩澤克敏,奥村将成,高橋卓也,早川太一
    名城大学総合研究所紀要
    12, 163, 167
    2007年03月
  • 環境負荷低減材料の実現に向けた機能性焼結圧電セラミックスのナノメカニックス評価
    単著
    來海博央
    平成19年度新東技報(招待論文)
    46, 54
    2007年
  • 後方散乱電子線回折を用いたナノ領域のひずみ測定
    共著
    來海博央,福島恵介
    名城大学総合研究所紀要
    13, 109, 112
    2008年03月
  • 特集 最先端材料力学研究トピック1EBSD法による新たな材料評価手法「EBSD法による圧電素子の分域ならびに分域反転挙動の評価」
    単著
    日本機械学会材料力学部門ニュースレター
    32, 7
    2008年07月
  • デュアルレーザー顕微ラマン・近接場分光装置による遮熱コーティングの熱損傷評価
    共著
    來海博央・太田 航・藤山一成・内村将大
    名城大学総合研究所紀要
    15, 129, 132
    2010年03月
  • EBSD法とチップ増強型偏光近接場ラマン分光法によるハイブリッド評価を用いた歪マッピング技術の開発
    共著
    來海博央・鈴木雄也・谷津祐哉・市川拓人・鈴木隆浩
    名城大学総合研究所紀要
    17, 111, 114
    2012年03月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年07月, スーパーサイエンスハイスクール東海地区フェスタ2007最先端科学研究室公開(7/22(日):1グループ約20名,2グループ27名対応)(大学からの依頼)
  • 2015年10月, 出前講義(三好高校)

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2002年07月, 2002年07月, 有限要素法ソフト会社であるMARC主催の一般企業のMARCソフトウェアーユーザーを対象にした「MSC.Marc Solution Seminar」での解析事例の依頼講演を行った.
  • 2005年01月, 2005年01月, 日本材料学会東海支部第41期 第2回イブニングセミナー企画・実施担当
  • 2006年05月, 2006年05月, 第279回疲労部門委員会・第54期第5回高温強度部門委員会合同公開部門委員会研究討論会「疲労・高温損傷問題解決のための計測・観察技術の最先端」(依頼講演)
  • 2006年06月, 2006年06月, 2006FY 名古屋 SEM/試料作成セミナー(講師・招待講演)
  • 2006年11月, 2006年11月, MARC機関紙(αlpha Vol.10 Fall 2006 2006/11)で名城大学理工学部機械システム工学科の設計教育方針・システムの紹介(文献有り)


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