新妻 靖章 ニイヅマ ヤスアキ

■所属
農学部 生物環境科学科
■職名
教授
■性別
男性

基本情報

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻 准教授

学歴

  • 1999/03 北海道大学大学院 農学研究科 農業生物学専攻博士課程 単位取得退学
  • 1999/12- 

現在所属している学会

  • 日本鳥学会
  • 日本生態学会
  • 日本野生生物保護学会
  • Pacific Seabird Group
  • 日本哺乳類学会

研究活動

研究分野

  • 動物生理生態学
  • 生態・環境 / 動物生態学

教育研究への取り組み・抱負

  • 学生の理解が向上するようはげんでいる

著書

  • タイトル : 南極・北極大百科図鑑
    著者 : デイヴィッド・マクゴニガル, リン・ウッドワース著,逸見一葉, 上野 健, 小野延雄, 加藤明子, 楠宏, 佐野雅史, 内藤靖彦, 新妻靖章, 三谷容子, 森脇喜一
    出版社 : 東洋書林
    出版年月 : 2005年03月
    担当区分 : 共訳
    担当範囲 : pp. 280-323

学術論文

  • タイトル : 愛知県二地域におけるカワウの食性.
    担当区分 : 共著
    著者 : 佐藤真衣, 井上裕紀子, 石垣麻美子, 山脇諒子, 中川靖大, 新妻靖章
    誌名 : 日本鳥学会誌.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 58196 - 200
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : ウミネコにおけるテロメア長と年令の関係.
    担当区分 : 共著
    著者 : 水谷友一,富田直樹,風間健太郎,高橋弘樹,長谷川理,新妻靖章
    誌名 : 日本鳥学会誌.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 58192 - 195
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : Brünnich’s guillemots (Uria lomvia) maintain high temperature in the body core during dives.
    担当区分 : 共著
    著者 : Yasuaki Niizuma, Geir W. Gabrielsen, Katsufumi Sato, Yutaka Watanuki, and Yasuhiko Naito
    誌名 : Comparative Biochemistry and Physiology A.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 147438 - 444
    出版年月 : 2007年03月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2006年01月 名古屋市立向陽高校 SS入門講師
  • 2007年01月 名古屋市立向陽高校 SS入門講師
  • 2007年11月 名古屋市立向陽高校 SS入門講師

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2005年01月 - 2005年01月 日本鳥学会誌編集委員
  • 2006年12月 - 2008年03月 環境省 田原市アルゼンチンアリ防除検討会 委員 
  • 2007年02月 - 2007年02月 Pacific Seabird Group 34th Annual Meetingにおいて発表
  • 2008年02月 - 2008年02月 Pacific Seabird Group 35th Annual Meetingにおいて発表
  • 2009年02月 - 2009年02月 Pacific Seabird Group 36th Annual Meetingの大会実行員
  • 2009年02月 - 2009年02月 Pacific Seabird Group 36th Annual Meetingにおいて発表
  • 2009年09月 - 2009年09月 環境省 第3次絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会 検討委員


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