加藤 雅士 カトウ マサシ

■所属
農学部 応用生物化学科
■職名
教授
■性別
男性
■ホームページURL
http://www-agr.meijo-u.ac.jp/cgi-bin/labo08/index.html
■プロフィール
糸状菌(カビ)、特に麹菌とその近縁種のもつ有用酵素遺伝子の有効利用。遺伝子発現制御を中心に分子生物学的研究を進めてきた.現在は応用研究として、醸造や発酵を分子レベルで解明しつつ、新しいタイプの日本酒などの醸造食品の開発にも力を入れている。

基本情報

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻 教授

学歴

  • 1983/03 愛知県立横須賀高等学校 卒業
  • 1987/03 名古屋大学 農学部 農芸化学科 卒業
  • 1987/04-名古屋大学大学院 農学研究科 博士前期課程農芸化学専攻 入学
  • 1992/03 東京大学大学院 農学系研究科 博士後期課程農芸化学専攻 修了
  • 1992/03- 

職歴

1992年04月-名古屋大学農学部助手
1997年07月-1997年07月 英国ノッティンガム大学生命科学部客員研究員科研費国際学術研究による国際共同研究の一環で客員研究員として1カ月の滞在(2年間)
1998年07月-1998年07月 英国ノッティンガム大学生命科学部客員研究員科研費国際学術研究による国際共同研究の一環で客員研究員として1カ月の滞在(2年間)
2004年06月-名古屋大学大学院生命農学研究科助教授
2007年04月-名古屋大学大学院生命農学研究科准教授(呼称変更)

受賞学術賞

  • 受賞年月 : 1998年10月
    賞名 : Novo Nordisk Symposium Award
  • 受賞年月 : 2002年06月
    賞名 : 酵素応用シンポジウム研究奨励賞
  • 受賞年月 : 2003年03月
    賞名 : 農芸化学奨励賞
  • 受賞年月 : 2008年03月
    賞名 : 日本農芸化学会論文賞(責任著者として)
  • 受賞年月 : 2013年10月
    授与機関 : 日本農芸化学会中部支部
    賞名 : 2013年度日本農芸化学会中部支部例会学術奨励賞
    タイトル : 糸状菌Aspergillus nidulansにおけるデンプン分解酵素遺伝子群の転写活性化因子AmyRの非誘導条件下での細胞質局在様式の解析
    説明 : 2013年10月12日に名古屋大学で開催された公益社団法人・日本農芸化学会中部支部の第168回例会において、優れた発表を行った若手研究者に贈られる奨励賞のうち、基礎研究を対象とした「学術奨励賞」を受賞しました。研究対象のAspergillus nidulansは基礎研究に用いられるカビの一種ですが、味噌や酒の製造に用いられるコウジ菌とは親戚関係で、研究成果を発酵産業にも応用することができます。これらの菌はデンプンを分解する強力な酵素をもっています。本研究では、転写活性化因子という遺伝子のスイッチ分子の挙動を、最新の共焦点レーザー顕微鏡で詳細に調べることにより、「この酵素遺伝子のオン・オフがどのように起こっているか」を解明する糸口を発見しました。今回の研究成果は、醸造・発酵産業への応用だけでなく、植物やヒトの病気を引き起こす病原菌の増殖を抑えるための新薬開発にも重要な意義を持っています。
  • 受賞年月 : 2011年
    授与機関 : 日本生物工学会
    賞名 : 生物工学論文賞

現在所属している学会

  • 糸状菌分子生物研究会
  • 日本農芸化学会
  • 日本生物工学会

学会

  • 2000年04月 - 日本農芸化学会 中部支部会計幹事
  • 2003年04月 - 日本農芸化学会 代議員
  • 2007年04月 - 日本農芸化学会 産学官若手交流会(通称さんわか)委員
  • 2007年11月 - 糸状菌分子生物学研究会運営委員
  • 1995年08月 - 国際工学院専門学校 遺伝子工学実験 非常勤講師
  • 1996年07月 - 東海・北陸地区 国立学校等教室系技術職員合同研修 講師
  • 2003年07月 - 愛知県総合教育センター主催 高校教員専門研修講座 講師
  • 2004年04月 - 名城大学大学院 生化学特論(5回分分担) 非常勤務師
  • 2004年 - 2006年06月 放送大学愛知学習センター 面接授業:自然の理解(PCRとDNA鑑定)
  • 2005年 - 2008年10月 椙山女学園大学生活科学部 バイオテクノロジー概論 非常勤講師
  • 2007年11月 - 高等学校(半田東)への出張授業 講師
  • 2009年01月 - 小学校(武豊町立衣浦小学校)への出張授業(JST理科支援員配置事業)特別講師
  • 2009年05月 - 知多地区小学校若手理科教員向け理科自主学習会 講師
  • 2009年12月 - 2011年11月 科学研究費委員会専門委員
  • 2011年06月 - 公益社団法人 日本生物工学会 中部支部委員
  • 2012年04月 - 2014年03月 公益社団法人 日本農芸化学会 中部支部幹事
  • 2013年02月 - 東海4県21世紀國酒研究会 座長
  • 2013年06月 - 公益社団法人 日本農芸化学会 英文誌編集委員

研究活動

研究分野

  • 応用微生物学 / 応用微生物学
  • 分子生物学 / 分子生物学

研究キーワード

  • 糸状菌(カビ)
  • 転写制御
  • 発酵
  • 醸造
  • 日本酒

利用分野または製品

  • 花より分離した野生酵母を用いた日本酒開発
  • 酒粕を入れたアイスクリーム
  • バイオマス分解酵素
  • 麹菌の胞子の生産

教育研究への取り組み・抱負

  • 微生物学は農学部において主要な学問の一つであると認識している。基礎および応用微生物学、分子生物学を統合した包括的な教育を充実することにより、全国屈指のレベルの微生物学教育システムの構築を目指している。研究面では、これまで大腸菌や糸状菌の転写制御やタンパク質の局在化機構の解明など基礎に重点をおいて研究をしてきた。今後は基礎研究での知見に立脚し、産学連携を強化した実用研究に重点を置きたいと考えている。

著書

  • タイトル : 糸状菌CCAAT-box結合因子複合体のアセンブリおよびソーティング機構の解明
    著者 : 加藤雅士[ほか著]
    出版社 : [出版者不明]
    出版年月 : 2006年
  • タイトル : 先端科学技術開発年鑑 ’89湾曲DNAバンクの作製と解析
    著者 : 加藤雅士、水野猛(小関治男 編)
    出版社 : 技術出版
    出版年月 : 1989年
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : p.38-40
  • タイトル : Structuralcharacteristics of presecretory proteins:their implication as to translocation competency.Membrane biogenesis and protein targeting.
    著者 : Mizushima S., Tani K., Hikita C., and Kato M.
    出版社 : Elsevier Science Publishers (Eds. By Neupert,W. and Lill,R.)p. 63-74.
    出版年月 : 1992年
    担当区分 : 共著
  • タイトル : 新生科学実験講座6生体膜と膜輸送(下)分泌型タンパク質のIn vitro 膜透過系
    著者 : 加藤雅士、徳田元、水島昭二(水島昭二 編)
    出版社 : 東京化学同人
    出版年月 : 1992年
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : p.740-754
  • タイトル : 新・遺伝子操作の基礎技術
    著者 : 荒川宜親、石原達也、磯部健一、市原茂幸、一山智、伊藤秀郎、今井亮三、上口智治、大須賀信二、太田明徳、太田美智男、岡本敬の介、加藤雅士、川岸郁朗、木藤伸夫、関崎勉、田中稔彦、鳥居恭好、永田祐二、本間道夫、山形秀夫(太田美智男 編)
    出版社 : 根菜出版
    出版年月 : 1995年
    担当区分 : 共著
  • タイトル : 応用微生物学第2版
    著者 : 堀之内末治、横田明、工藤卓二、伊藤隆、中桐昭、高島晶子、野崎康三、緒方靖哉、坂根健、阪井康能、村田幸作、横田篤、湯本勲、金澤晋二郎、古川謙介、水野猛、加藤雅士、山篠貴史、稲田利文、小林哲夫、土屋英子、五味勝也、北本勝ひこ、祥雲弘文、五十嵐泰夫、石井正治、依田幸司、喜田恵子、三原久明、江崎信芳、清水昌、山本憲二、大竹久夫(清水昌、堀之内末治 編)
    出版社 : 文永堂出版
    出版年月 : 2006年
    担当区分 : 共著
  • タイトル : 新版 生物反応工学
    著者 : 志水元亨、河原崎泰昌、岩崎雄吾、加藤雅士、中野秀雄、山根恒夫
    出版社 : 産業図書
    出版年月 : 2016年09月
    ID:ISBN : ISBN978-4-7828-2617-1
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 第1章 微生物利用学の基礎

学術論文

  • タイトル : Control of reactive oxygen species (ROS) production through histidine kinases in Aspergillus nidulans under different growth conditions.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Hayashi S, Yoshioka M, Matsui T, Kojima K, Kato M, Kanamaru K, Kobayashi T.
    誌名 : FEBS Open Bio,
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 7(4) : 90 - 95
    出版年月 : 2014年01月
  • タイトル : ProA, a transcriptional regulator of fungal fruiting body development, regulates leaf hyphal network development in the Epichloë festucae-Lolium perenne symbiosis.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Tanaka A, Cartwright GM, Saikia S, Kayano Y, Takemoto D, Kato M, Tsuge T, Scott B.
    誌名 : Molecular Microbiology.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 90(3) : 551 - 568
    出版年月 : 2013年11月
  • タイトル : Molecular Analysis of the alpha-Amylase Gene, AstaaG1, from Shoyu Koji Mold, Aspergillus sojae KBN1340.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Yoshino-Yasuda S, Fujino E, Matsui J, Kato M, Kitamoto N.
    誌名 : Food Science and Technology Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 19255 - 261
    出版年月 : 2013年
  • タイトル : Regulation of cellulolytic genes by McmA, the SRF-MADS box protein in Aspergillus nidulans.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Yamakawa Y, Endo Y, Li N, Yoshizawa M, Aoyama M, Watanabe A, Kanamaru K, Kato M, Kobayashi T.
    誌名 : Biochemical and Biophysical Research Communications
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 431(4) : 777 - 782
    出版年月 : 2013年02月
  • タイトル : Sequence analysis and heterologous expression of rhamnogalacturonan lyase A gene(AsrglA) form Shoyu Koji mold, Aspergillus sojae KBN1340.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Yoshino-Yasuda S., Karita S., Kato M., and Kitamoto N.
    誌名 : Food Science and Technology Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 18(6) : 901 - 909
    出版年月 : 2012年
  • タイトル : Disruption and overexpression of acid phosphatase gene (aphA) from a Miso Koji mold, Aspergillus oryzae KBN630, and characterization of the gene product.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Yoshino-Yasuda S., Hasegawa O., Iga Y., Shiraishi Y., Wagu Y., Suzuki T., Sugimoto T., Kusumoto K., Kato M., and Kitamoto N.
    誌名 : Food Science and Technology Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 18(1) : 59 - 65
    出版年月 : 2012年
  • タイトル : Comparison and characterization of α-amylase inducers in Aspergillus nidulans based on nuclear localization of AmyR.(複数のレフェリーの査読あり)
    担当区分 : 共著
    著者 : Murakoshi Y., Makita T., Kato M., and Kobayashi T.
    誌名 : Applied Microbiology and Biotechnology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 94(6) : 1629 - 1635
    出版年月 : 2012年01月
  • タイトル : Interaction of HapX with the CCAAT-binding complex-a novel mechanism of gene regulation by iron.
    担当区分 : 共著
    誌名 : EMBO J.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 263157 - 3168
    出版年月 : 2007年
  • タイトル : Genome sequencing and analysis of Aspergillus oryzae.
    担当区分 : 共著
    誌名 : Nature
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 221157 - 1161
    出版年月 : 2005年
  • タイトル : ln vitro analysis of His-Asp phosphorelays in Aspergillus nidulans:the first direct biochemical evidence for the existence of His-Asp phosphotransfer systems in filamentous fungi.BBB論文賞
    担当区分 : 共著
    著者 : Azuma N, Kanamaru K, Matsushika A, Yamashino T, Mizuno T, Kato M, Kobayashi T. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 712493 - 2502
    出版年月 : 2007年
  • タイトル : High-throughput screening of DNA binding sites for transcription factor AmyR from Aspergillus nidulans using DNA beads display system.(日本生物工学会第19回論文賞)
    担当区分 : 共著
    誌名 : Journal of Bioscience and Bioengineering
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 109(6) : 519 - 525
    出版年月 : 2010年
  • タイトル : Xylose triggers reversible phosphorylation of XlnR, thefungal transcriptional activator of xylanolytic ana cellulolytic genes inAspergillus oryzae.
    担当区分 : 共著
    誌名 : Bioscience, Biotechnology and Biochemistry
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 75(5) : 953 - 959
    出版年月 : 2011年05月
  • タイトル : Inducer-dependent nuclear localization of a Zn(Ⅱ)(2)Cys(6) transcriptional activator,AmyR,in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Makita T., Katsuyama Y., Tani S., Suzuki H., Kato N., Todd R.B., Hynes M.J.,Tsukagoshi N., Kato M., Kobayashi T.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 73391 - 399
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : Molecular Analysis of AsamyR gene encoding transcriptional factor for amylolytic gene from Shoyu Koji mold, Aspergillus oryzae KBN1340.(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : Shoko YOSHINO-YASUDA, Emi FUJINO, Junko MATSUI, Natsuko ONO, Masashi KATO, Noriyuki KITAMOTO
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 19(3) : 505 - 511
    出版年月 : 2013年06月
  • タイトル : Development of a highly efficient gene replacement system for an industrial strain of Aspergillus oryzae used in the production of miso, a Japanese fermented soybean paste.
    担当区分 : 共著
    誌名 : Food Science and Technology Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 17(2) :
    出版年月 : 2011年04月
  • タイトル : Identification of specific binding sites for XYR1, a transcriptional activator of cellulolytic and xylanolytic genes in Trichoderma reesei.
    担当区分 : 共著
    著者 : Furukawa T., Shida Y., Kitagami N., MoriK., Kato M., Kobayashi T., Okada H., Ogasawara W., Morikawa Y.
    誌名 : Fungal Genet Biol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 46564 - 574
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : Genes regulated by AoXlnR, the xylanolytic and cellulolytic transcriptional regulator, in Aspergillus oryzae. l
    誌名 : Appl Microbiol Biotechno
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 85(1) : 141 - 154
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : Enzymatic saccharification of Eucalyptus bark using hydrothermal pre-treatment with carbon dioxide.
    誌名 : Bioresour Techno
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : The 2008 update of the Aspergillus nidulans genome annotation: a community effort.
    誌名 : Fungal Genet Biol
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 46(Suppl. 1) : S2-13 -
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : Characterization of the NikA histidine kinase implicated in the phosphorelay signal transduction of Aspergillus nidulans, with special reference to fungicide responses.
    担当区分 : 共著
    著者 : Hagivvara D, Matsubayashi Y, Marui J,Furukawa K, Yamashino T, Kanamaru K Kato M, Abe K, Kobayashi T, Mizuno T.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 71844 - 847
    出版年月 : 2007年
  • タイトル : The region in a subunit of the Aspergillus CCAAT-bindingprotein, which is similar to the HAP4p-recruiting domain ofSaccharomyces cerevisiae Hap5p, is not essential fortranscriptional enhancement.
    誌名 : Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 70782 - 787
    出版年月 : 2006年
  • タイトル : Novel promoter sequence required for inductive expression of the Aspergillus nidulans endoglucanase gene eglA.
    担当区分 : 共著
    著者 : Endo Y., Yokoyama M., Morimoto M., Shirai K., Chikamatsu G., Kato N., Tsukagoshi N,, Kato M., Kobayashi T.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 72312 - 320
    出版年月 : 2008年
  • タイトル : GFP-tagged expression analysis revealed that some histidine kinases of Aspergillus nidulans show temporally and spatially different expression during the life cycle.
    担当区分 : 共著
    著者 : Suzuki A, Kanamaru K, Azuma N, KatoM, Kobayashi T.(Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 72428 - 434
    出版年月 : 2008年
  • タイトル : Identification of the cis-acting elements involved in regulation of xylanaseIII gene expression in Trichoderma reesei PC-3-7.
    担当区分 : 共著
    著者 : Furukawa T., Shida Y., Kitagami N., Ota Y., Adachi M., Nakagawa S., Shimada R., Kato M., Kobayashi T., Okada H., Ogasawara W., Morikavva Y.
    誌名 : Fungal Genet. Biol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 451094 - 1102
    出版年月 : 2008年
  • タイトル : Functional analysis of the egl3 upstream region in filamentous fungus Trichoderma reesei.
    担当区分 : 共著
    著者 : Shida Y., Furukawa T., Ogasavvara W., Kato M., Kobayashi T., Okada H., Morikawa Y.
    誌名 : Appl Microbiol Biotechnol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 278515 - 524
    出版年月 : 2008年
  • タイトル : The SskA and SrrA response regulators are implicated in oxidative stress responses of hyphae and asexual spores in the phosphorelay signaling network of Aspergillus nidulans..
    担当区分 : 共著
    著者 : Hagivvara D, Asano Y, Marui J, FurukawaK, Kanamaru K, Kato M, Abe K,Kobayashi T, Yamashino T, Mizuno T.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 711003 - 1014
    出版年月 : 2007年
  • タイトル : Genomics of Aspergillus oryzae.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kobayashi T, Abe K, Asai K, Gomi K, Juvvadi PR, Kato M, Kitamoto K, Takeuchi M, Machida M.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 71646 - 670
    出版年月 : 2007年
  • タイトル : Expression profile of amylolytic genes in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Nakamura T., Maeda Y., Tanoue N.,Makita T., Kato M., Kobayashi T.
    誌名 : Biosci. Bioiechnol.Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 702363 - 2370
    出版年月 : 2006年
  • タイトル : Nuclear translocation of the heteromeric CCAAT binding factor of Aspergillus oryzae is dependent on two redundant localization signals in a single subunit.
    担当区分 : 共著
    著者 : Goda H., Nagase T., Tanoue S., Sugiyama J., Steidl S., Tuncher A.., Kobayashi T., Tsukagoshi N., Brakhage A.A, Kato M. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Arch. Microbio.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 18493 - 100
    出版年月 : 2005年
  • タイトル : An overview of the CCAAT-box binding factor in filamentous fungi: assembly,nuclear translocation, and transcription enhancement.
    担当区分 : 単著
    著者 : Kato M. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol.Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 69663 - 672
    出版年月 : 2005年
  • タイトル : A single subunit of a heterotrimeric CCAAT-binding complex carries a nuclear localization signal:piggy back transport of the pre-assembled complex to the nucleus.
    担当区分 : 共著
    著者 : Steidl S., Tuncher A., Goda H., Guder C.,Papadopoulou N., Kobayashi T.,Tsukagoshi N., Kato M., Brakhage A.A.(日独共同研究、日本側責任者)
    誌名 : J. Mol. Biol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 342515 - 534
    出版年月 : 2004年
  • タイトル : Mode of AmyR Binding to the CGGN(8)AGG Sequence in the Aspergillus oryzae taaG2 Promoter.
    誌名 : Biosci. Biotech. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 681906 - 1911
    出版年月 : 2004年
  • タイトル : Upregulation of promoter activity of the Aspergillus oryzae xylanase gene by site-directed mutagenesis.
    担当区分 : 共著
    著者 : Marui J., Kato M., Kobayashi T. and Tsukagoshi N.
    誌名 : Biotechnology Letters
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 25371 - 374
    出版年月 : 2003年
  • タイトル : Characterization of AnRP-mediated negative regulation of the xylanase gene,cgxA, from Chaetomium gracile in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Rao U. Kato M., Kobayashi T. and Tsukagoshi N
    誌名 : Lett,ApplMicrobiol
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 3659 - 63
    出版年月 : 2003年
  • タイトル : Isolation of genesencoding novel transcription factors which interact with the Hap complex from Aspergillus species.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tanaka A., Kato M., Nagase T.,Kobayashi T., and Tsukagoshi N. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biochim. Biophys.Acta
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1576176 - 182
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : A quantity control mechanism regulating levels of the HapE subunit of the Hap complex in Aspergillus nidulans:no accumulation of HapE in hapC deletion mutants.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Tateyama Y., Hayashi K.,Naruse F., Oonishi R., Tanoue S., Tanaka A., Kobayashi T., and Tsukagoshi N(Corresponding author 責任著者)
    誌名 : FEBS Lett.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 512227 - 229
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Upward shift of the pHoptimum of Acremonium ascorbate oxidase.
    担当区分 : 共著
    著者 : Sugino M., Kajita S., Shirai T., Yamane T., Kato M., Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Biochim. Biophys. Acta
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 159636 - 46
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Transcriptional activator, Aoχ1nR, mediates cellulose-inductive expression of the xylanolytic and cellulolytic genes in Aspergillus oryzae.
    担当区分 : 共著
    著者 : Marui J., Kitamoto N., Kato M., Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : FEBS Letters
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 528279 - 282
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Regulation of the xylanase gene, cgxA from Chaetomium gracile by transcriptional factors,χInR and AnRP.
    担当区分 : 共著
    著者 : Rao U., Marui J., Kato M., and Kobayashi T.
    誌名 : Biotechnology Letters
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 241089 - 1096
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Structural features of the glycogen branching enzyme encoding genes from aspergilli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Prasetyawan S., Matsuno A.,Tanaaka A.,Akasaka U., Suyama S., Kano S.,Miyazaki M., Akao T., Kato M.,Kobayashi T., Tsukagoshi N.
    誌名 : Microbiol. Res.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 157337 - 344
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : A transcriptional activator, AoXlnR,controls the expression of genes encoding xylanolytic enzymes in Aspergillus oryzae.
    担当区分 : 共著
    著者 : Marui J., Tanaka A., Mimura S.,de GraaffL. H., Visser J., Kitamoto N.. Kato M.,Kobayashi T. and Tsukagoshi N.
    誌名 : Fungal Genet. Biol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 35157 - 169
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Novel alpha-glucosidase from Aspergillus nidulans with strong transglycosylation activity.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato N., Suyama S., Shirokane M., Kato M., Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Appl. Environ.Microbiol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 681250 - 1256
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : Isomaltose formed by alpha-glucosidases triggers amylase induction Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato N., Murakoshi Y., Kato M.,Kobayashi T, and Tsukagoshi N.
    誌名 : Curr. Genet. 
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 4243 - 50
    出版年月 : 2002年
  • タイトル : No factors except for the Hap complex enhance theTaka-amylase A gene expression by binding to the CCAAT sequence in the promoter region.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M.. Naruse E, Kobayashi T., and Tsukagoshi N.(Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol.Biochem
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 652340 - 2342
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : In vivo and in vitro analyses of the AmyR binding site of the Aspergillus nidulans agdA promoter;requirement of the CGG direct repeat for induction and high affinity binding of AmyR.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tani S., Itoh T., Kato M., Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Biosci. Biotechnol.Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 651568 - 1574
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : Regulation of the amylolytic and (hemi-) celluloytic genes in aspergilli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tsukagoshi N, Kobayashi T, and Kato M
    誌名 : J. Gen. Appl.Microbiol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 471 - 19
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : AoHapB, AoHapC andAoHapE, subunits of Aspergillus oryzae CCAAT-binding complex, are functionally interchangeable with the corresponding subunits in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tanaka A., Kamei K., Tanoue K. Papagiannopoulos R, Steidl S・, BrakhageA.A., Davis M.A., Hynes M.J., Kato M.,Kobayashi T., and Tsukagoshi N. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Curr. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 39175 - 182
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : Characterization of the amyR gene encoding a transcriptional activator for the amylase genes in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tani S., Katsuyama Y., Hayashi T., Suzuki H., Kato M., Gomi K., Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Curr. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 3910 - 15
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : A simple and rapid method for the preparation of a cell-free extract with CCAAT-binding activity from filamentous fungi.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Hayashi K,, Kobayashi T., and Tsukagoshi N.(Corresponding author責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol.Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 64455 - 457
    出版年月 : 2000年
  • タイトル : A novel nuclear factor, SREB, binds to a cis-acting element,SRE, required for inducible expression of the Aspergillus oryzae Taka-amylase A gene in A. nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tani S., Kawaguchi T., Kato M.,Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Mol. Gen. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 263232 - 238
    出版年月 : 2000年
  • タイトル : An Aspergillus oryzae CCAAT-binding protein, AoCP, is involved in the high-level expression of Taka-amylase A gene.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tanaka A.,Kato M.. Hashimoto H.,Naruse E, Papagiannopoulos R, Davis M.A., Hynes M.J., Kobayashi T., and Tsukagoshi N. (Corresponding author責任著者)
    誌名 : Curr. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 37380 - 387
    出版年月 : 2000年
  • タイトル : Structure and expression properties of the endo-beta-1, 4-glucanese A gene from the filamentous fungus Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Chikamatsu G., Shirai K.. Kato M.,Kobayashi T., and Tsukagoshi N.
    誌名 : FEMS Microbiol.Lett.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 175239 - 245
    出版年月 : 1999年
  • タイトル : HAP-like CCAAT-binding complexes in filamentous fungi:implications for biotechnology.
    担当区分 : 共著
    著者 : Brakhage A.A, Andrianopoulos A.,KatoM.,Steidl S., Davis M.A., Tsukagoshi N.,and Hynes M.J.,
    誌名 : Fungal Genet. Biol.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 27243 - 252
    出版年月 : 1999年
  • タイトル : The Aspergillus nidulans CCAAT-binding factor,AnCP/AnCF, is a heteromeric protein analogous to the HAP complex of Saccharomyces cerevisiae.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Aoyama A.,Naruse F.,Tateyama Y., Hayashi K., Miyazaki M,,Papagiannopoulos P.,Davis M. A., Hynes M.J., Kobayashi T. and Tsukagoshi N.(Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Mol. Gen. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 257404 - 411
    出版年月 : 1998年
  • タイトル : Cloning of a thermostable ascorbate oxidase gene from Acremonium sp. HI-25 and modification of the azide sensitivity of the enzyme by site-directed mutagenesis.
    担当区分 : 共著
    著者 : Takeda K., Itoh H., Yoshioka l.,Yamamoto M., Misaki H., Kajita S., Shirai K., Kato M., Shin T., Murao S., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Biochim.BiophyS.Acta,
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1388444 - 456
    出版年月 : 1998年
  • タイトル : Regulation of the xynF1 gene encoding the major family F xylanase of Aspergillus oryzae.
    誌名 : Genetics, Biochemistry and Ecology of Cellulose Degradation
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 331 - 335
    出版年月 : 1998年
  • タイトル : Depression of the xylanase-encoding cgxA gene of Chaetomium gracile in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Mimura S., Rao U., Yoshino S., Kato M., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Microbiol. Res.,
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 153369 - 376
    出版年月 : 1998年
  • タイトル : An Aspergillus nidulans nuclear protein, AnCP,involved in enhancement of Taka-amylase A gene expression, binds to the CCAAT-containingtaaG2, amdS, and gatA promoters.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M.. Aoyama A.. Naruse F., Kobayashi T., and Tsukagoshi N. (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Mol. Gen. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 254119 - 126
    出版年月 : 1997年
  • タイトル : Secretion of human interleukin-2 in biologically active form by Bacillus brevis directly into culture medium.
    担当区分 : 共著
    著者 : Takimura Y., Kato M., Ohta T., Yamagata H., and Udaka S.
    誌名 : Biosci. Biotechnol. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 611858 - 1861
    出版年月 : 1997年
  • タイトル : Sequence specific binding sites in the Taka-amylase A G2 promoter for the CreA repressor mediating carbon catabolite repression.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Sekine K., and Tsukagoshi N.(Corresponding author 責任著者)
    誌名 : Biosci. Biotechnol、Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 601776 - 1779
    出版年月 : 1996年
  • タイトル : Efficient production of casoxin D, a bradykin in agonist peptide derived from human casein, by Bacillus brevis.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Fujiwara Y., Okamoto A., Yoshikawa M., Chiba H., and Udaka S.
    誌名 : Biosci. Biotech. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 592056 - 2059
    出版年月 : 1995年
  • タイトル : Expression and secretion of recombinant aspartic proteinases by Bacillus brevis.
    誌名 : Advanced Experimental Medical Biology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 362589 - 596
    出版年月 : 1995年
  • タイトル : Heterologous expression and secretion of aspartic proteinases by Bacillus brevis and studies on the relationship between their structures and functions.
    誌名 : Protein Engineering
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 7(11) :
    出版年月 : 1994年
  • タイトル : Translocation of conjugated presecretory proteins possessing an internal non-peptide domain into everted membrane vesicles in Escherichia coli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., and Mizushima S.
    誌名 : J. Biol. Chem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 2683586 - 3593
    出版年月 : 1993年
  • タイトル : In vitro translocation of secretory proteins posessing no charges at the mature domain takes place efficiently in a protonmotive force-dependent manner.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Tokuda H., and Mizushima S.
    誌名 : J. Biol. Chem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 267413 - 418
    出版年月 : 1992年
  • タイトル : Molecular analysis by deletion and site-directed mutagenesis of the cis-acting upstream sequence involved in activation of the ompF promoter in Escherichia coli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Aiba H., and Mizuno T.
    誌名 : J. Biochem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 105341 - 347
    出版年月 : 1989年
  • タイトル : Two family G xylanase genes of Chaetomium gracile and expression in Aspergillus nidulans.
    担当区分 : 共著
    著者 : Yoshino S., Oishi M., Moriyama R.,Kato M., and Tsukagoshi N.
    誌名 : Curr. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 2973 - 80
    出版年月 : 1995年
  • タイトル : Location of phosphorylation site and DNA-binding site of a positive regulator,OmpR, involved in activation of the osmoregulatory genes of Escherichia coli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Kato M., Aiba H., Tate S., Nishimura Y., and Mizuno T.
    誌名 : FEBS Lett
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 249168 - 172
    出版年月 : 1989年
  • タイトル : Location of DNA-binding segment of a positive regulator, OmpR, involved in activation of ompF and ompC genes of Escherichia coli.
    担当区分 : 共著
    著者 : Tate S., Kato M., Nishimura Y., Arata Y., and Mizuno T.
    誌名 : FEBS Lett.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 24227 - 30
    出版年月 : 1988年
  • タイトル : Insertion sequence IS5 contains a sharply curved DNA structure at its terminus.
    担当区分 : 共著
    著者 : Muramatsu S., Kato M., Kohara Y., and Mizuno T.
    誌名 : Mol. Gen. Genet.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 214433 - 438
    出版年月 : 1988年
  • タイトル : Interaction of OmpR, a positive regulator, with the osm oregulated ompC and ompF genes of Escherichia coli:Studies with wild-type and mutant OmpR proteins.
    担当区分 : 共著
    著者 : Mizuno T., Kato M., Jo Y.-L., and Mizushima S.
    誌名 : J. Biol. Chem.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 2631008 - 1012
    出版年月 : 1988年
  • タイトル : DNAのビーズディスプレイ法を用いた糸状菌転写因子AmyR結合DNAハイスループットスクリーニング(生物工学論文賞)
    著者 : 兒島 孝明,橋本 陽子,加藤 雅士,小林 哲夫,中野 秀雄
    誌名 : 生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi
    出版社 : 公益社団法人日本生物工学会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 90(2) :
    出版年月 : 2012年02月
  • タイトル : 糸状菌 Aspergillus nidulans の His-Asp リン酸リレーネットワークの全体像 : In vitro リン酸基転移系の確立と GFP-tag による時空的発現プロファイル解析を中心に
    著者 : 加藤 雅士,金丸 京子,小林 哲夫
    誌名 : 化学と生物
    出版社 : 社団法人 日本農芸化学会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 47(10) : 718 - 724
    出版年月 : 2009年10月
  • タイトル : カビの転写因子工学技術と新規前処理技術を組み合わせたユーカリ樹皮糖化の可能性
    担当区分 : 共著
    著者 : 加藤雅士、野口佑司、松下泰幸、福島和彦、吉永新、粟野達也、高部圭司、古城敦、浅田隆之、小林哲夫 (Corresponding author 責任著者)
    誌名 : NTS出版 印刷中
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : 麹菌 CCAAT-box 結合複合体のアセンブリと転写促進能に関する研究
    著者 : 加藤 雅士
    誌名 : 日本農芸化学会誌
    出版社 : 社団法人 日本農芸化学会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 77(10) : 960 - 967
    出版年月 : 2003年10月
  • タイトル : カビにおけるキシラン分解酵素群の遺伝子発現調節の研究とその多面的応用:未利用バイオマスの資源化,環境低負荷型製造プロセス,および食品工業への視点 (新春〔2001年〕総説集)
    著者 : 加藤 雅士,丸井 淳一郎,塚越 規弘
    誌名 : ニュ-フ-ドインダストリ-
    出版社 : 食品資材研究会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 43(1) : 27 - 32
    出版年月 : 2001年01月
  • タイトル : 麹菌Aspergillus nidulansのCCAAT結合タンパク質の解析
    誌名 : 醤研
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : カビの有用酵素生産に関与する転写因子
    著者 : 加藤 雅士,五味 勝也,塚越 規弘,小林 哲夫
    誌名 : 化学と生物
    出版社 : 学会出版センタ-
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 39(1) : 40 - 46
    出版年月 : 2001年01月
  • タイトル : かびの分子生物学 (特集・かびの世界と人の暮らし)
    著者 : 加藤 雅士,塚越 規弘
    誌名 : 遺伝
    出版社 : エヌ・ティー・エス
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 53(6) : 24 - 28
    出版年月 : 1999年06月
  • タイトル : 麹菌の遺伝子利用の最先端;タカアミラーゼA遺伝子発現制御とその応用。
    誌名 : ニューフードインダストリー
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 37
    出版年月 : 1995年

外部資金

  • 申請年度 : 2010年度
    提供機関 : 文部科学省
    制度名 : 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
    タイトル : 糸状菌CCAAT配列結合複合体による鉄のホメオスタシス制御機構
    研究期間 : 2010年-2012年
    代表者 : 加藤 雅士
  • 申請年度 : 2013年度
    提供機関 : 文部科学省
    制度名 : 基盤研究(C)
    タイトル : 糸状菌の鉄ホメオスタシスに関わる転写制御因子HapXの機能解析
    研究期間 : 2013年-2015年
    代表者 : 加藤 雅士

特許等

  • 出願番号 : 平11-94806
    公開番号 : 2000-279180
    発明の名称 : 枝作り酵素遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物
  • 出願番号 : 平11-276484
    公開番号 : 2001-95581
    発明の名称 : キシラン分解酵素遺伝子の発現を制御するDNA結合タンパク質のアミノ酸配列及び遺伝子
  • 出願番号 : 2008-51260
    公開番号 : 2009-207373
    発明の名称 : カビの胞子着生効率に影響するキナーゼ遺伝子の利用法

社会活動

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2013年03月 - 2013年03月 花(カーネーション)から分離した野生酵母を用いた日本酒の醸造技術の開発


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