勝浦 正樹 カツウラ マサキ

■所属
経済学部 経済学科
■職名
教授
■メールアドレス
katsuurameijo-u.ac.jp
■生年月日
1961/08/22
■性別
男性
■ホームページURL
http://wwwecono.meijo-u.ac.jp/~katsuura/index.html

基本情報

大学院その他

  • 経済学研究科 経済学専攻 教授

学歴

  • 1990/03 早稲田大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学

現在所属している学会

  • 日本統計学会
  • 日本経済学会
  • 景気循環学会
  • 日本金融・証券計量・工学学会
  • 文化経済学会

学会

  • 2007年10月 - 2008年03月 総務省統計局・社会生活基本調査の分析・活用に関する研究会・委員
  • 2009年07月 - 2010年03月 総務省統計局「生活時間統計に関する検討会」委員
  • 2014年06月 - 総務省統計局「生活時間統計に関する検討会」委員
  • 2010年04月 - 2010年09月 総務省統計局「平成23年社会生活基本調査に関する研究会」委員
  • 2012年09月 - 日本統計学会理事
  • 2012年09月 - 2014年07月 文化経済学会<日本>理事長
  • 2012年07月 - 文化経済学会<日本>副会長
  • 2012年08月 - The Association for Cultural Economics International理事
  • 2014年01月 - 総務省統計局「オーダーメード集計・匿名データの作成及び提供に関する検討会議」
  • 2014年04月 - 統計検定・運営委員会委員,統計検定・問題策定委員会統計調査士委員長

研究活動

研究分野

  • 経済統計学 / 応用計量経済学
  • 応用経済学 / 文化経済学
  • 統計科学 / 官庁統計

教育研究への取り組み・抱負

  • 統計学というと数学のイメージが強く,経済学部ではどちらかというと敬遠されがちであるが,経済理論を実証したり,経済データの特徴を把握したりするには,統計分析は不可欠である.また,経済データがどのように作成されているのか,あるいは作成すべきなのかを考えることも重要な課題である.このような経済分析における統計の重要性を,少しずつでもよいから理解してもらうことを常に念頭において,学生を指導し,研究活動を行っている.

著書

  • タイトル : ワーク・ライフ・バランスと日本人の生活行動 
    出版社 : 日本統計協会
    出版年月 : 2010年04月
    担当区分 : その他
    担当範囲 : pp.1-58, pp.147-175, pp.212-250

学術論文

  • タイトル : 高齢化と国民の生活時間の配分の変化
    担当区分 : 単著
    誌名 : 『統計』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (41334.0) : 9 - 15
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : 社会生活基本調査のミクロデータの再集計結果を用いた文化芸術活動の実証的研究 ― 教育と所得水準の効果を中心として ―
    担当区分 : 単著
    誌名 : 兵庫県立大学政策科学研究叢書LXXXVI 『文化経済学とコンピュータサイエンス -人間の知的活動を科学する-』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 79 - 113
    出版年月 : 2012年03月
  • タイトル : レジャーと景気変動
    担当区分 : 単著
    誌名 : 『統計』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (2009年12月) : 16 - 23
    出版年月 : 2009年12月
  • タイトル : 社会生活基本調査における生活行動間の関連性
    担当区分 : 単著
    誌名 : 『研究所報』
    出版社 : 法政大学日本統計研究所
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (39) : 27 - 37
    出版年月 : 2010年01月
  • タイトル : 文化経済学におけるミクロ統計の活用
    担当区分 : 共著
    誌名 : 『文化経済学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 8(2) : 1 - 10
    出版年月 : 2011年09月
  • タイトル : Lead–lag relationship between household cultural expenditures and business cycles
    担当区分 : 単著
    誌名 : Journal of Cultural Economics
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 36,Issue 149 - 65
    出版年月 : 2012年02月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2005年09月 名城大学DAY公開講座「データにだまされるな ―統計のウソ・ホント―」

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2006年04月 - 2007年03月 外国人研究員としてスリランカよりM.A.K.Sriyalatha氏を受け入れた(研究課題:Impact of National Savings on Development)


ページのTOPへ