山本 浩史 ヤマモト ヒロフミ

■所属
法学部 法学科
■職名
助教
■生年月日
1990/03/25
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 2008/04-2012/03 日本体育大学 体育学部 体育学科 (日本)
  • 2012/04-2014/03 日本体育大学 大学院 体育科学コース トレーニング科学系 (日本)

職歴

2012年04月-2015年12月 ALSOK教育訓練部

現在所属している学会

  • 武道学会

研究活動

教育研究への取り組み・抱負

  • 体を動かすということのメリットとしては、健康寿命の延伸やストレス解消などがあげられる。逆に動かさずにいると、生活習慣病になったり、心の病気のリスクが増すこともある。生活習慣病とは、中高年に発症することが多い病気のことをいうが、その発症の原因の多くは成人のときに確立される生活習慣がもとになっているといわれてる。そこで生活習慣病の予防の一つとして、運動習慣を学生のうちからつけていこうと取り組んでいる。実技では、生徒全員が何よりも楽しく運動をすることをこころがけ、講義では生活習慣病やその危険性などについて、正しい知識をもってもらおうと取り組んでいる。研究については、今までかかわってきた柔道についておこなっていきたいと思っているが、まだ知識といて知らない部分が多くあるので、そういう部分からうめていきたいと思っている。

学術論文

  • タイトル : 大学男子柔道選手における前日軽量と当日軽量の違いが身体的・精神的コンディションに及ぼす影響
    誌名 : 体力・栄養・免疫学会詩
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 26(1) : 49 - 55
    出版年月 : 2016年09月
  • タイトル : トレーニング後のリコンディショニング方法の一つとしての光治療の応用の可能性について
    誌名 : 日本レーザー治療学会詩
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 14(2) : 41 - 47
    出版年月 : 2015年

講演・口頭発表等

  • タイトル : 日露サンボ競技における国際交流が選手強化に与えた影響
    講演者 : 松本秀彦
    会議名 : 日本武道学会 第48回大会
    開催年月日 : 2015年09月
  • タイトル : 足趾力と柔道の戦績及びスポーツ障害の発症との関連について
    講演者 : 小嶋新太
    会議名 : 日本武道学会 第48回大会
    開催年月日 : 2016年09月
  • タイトル : トレーニング後のリコンディショニング方法の一つとしての光治療の応用の可能性について
    講演者 : 梅田孝
    会議名 : 第27回日本レーザー治療学会学術集会・総会
    開催年月日 : 2015年06月


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