教員情報

神谷 俊次
カミヤ シュンジ
人間学部 人間学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性
  • メールアドレス

    skamiyameijo-u.ac.jp
  • URL

大学院その他

  • 人間学研究科 人間学専攻, 教授

学歴

  • 1986年03月, 名古屋大学大学院, 教育学研究科, 博士後期課程教育心理学専攻, 単位取得後退学

職歴

  • 2000年04月, 2011年03月, 南山大学, 人文学部心理人間学科, 教授, 「心理学実験Ⅰ」
  • 2011年04月, 名城大学, 人間学部人間学科, 教授, 「心理学演習Ⅱ」「認知心理学」

現在所属している学会

  • 東海心理学会
  • 日本心理学会
  • 日本感情心理学会
  • 日本パーソナリティ学会
  • 日本認知心理学会

委員歴(学外)

  • 2007年05月, 名古屋市図書館協議会 委員

研究活動

研究分野

  • 教育心理学, 認知心理学
  • 実験心理学, 実験心理学
  • 教育心理学, 感情心理学

研究キーワード

  • 自伝的記憶
  • 不随意記憶
  • 記憶過程

教育研究への取り組み・抱負

    学ぶ意欲のある学生に対しては,授業内容がわかるまで徹底的に教えることを心がけています。研究に関しては,記憶や自己といったテーマを中心に実証的な研究を展開しています。

著書

  • ふと浮かぶ記憶と思考の心理学:無意図的な心的活動の基礎と臨床
    北大路書房
    2014年03月
    共著
    執筆担当部分:第3章「ふと浮かぶ過去:自伝的記憶の無意図的想起」(p.25~38)
  • パーソナリティ心理学ハンドブック
    福村出版
    2013年03月
    共著
    執筆担当部分:認知スタイルの個人差について担当執筆した。(p.139~145)
  • キーワードコレンクション認知心理学
    新曜社
    2011年07月
    共著
    執筆担当部分:「スキーマ」「スクリプト」(p.126~133) スクリプトについて過去の研究を例に挙げ解説し、その発展である記憶体制パケットについて論じた。
  • 自己心理学の最先端:自己の構造と機能を科学する
    あいり出版
    2011年02月
    共著
    執筆担当部分:第1部第9章「パーソナリティと自伝的記憶」(p.82~92)パーソナリティを自伝的記憶の観点からとらえた場合のいくつかのトピックについて論じた。
  • 自伝的記憶の心理学
    北大路書房
    2008年09月
    共著
    執筆担当部分:第3章「日誌法を用いた自伝的記憶研究」(p.60~75)自伝的記憶研究における日誌法の有用性や利用上の注意点について論じた。
  • 学習心理学の最先端:学びのしくみを科学する
    あいり出版
    2008年05月
    共著
    執筆担当部分:第6章「記憶の過程」(p.62~73)記憶のモデルや情報の符号化、検索、忘却について論じた。
  • 心理学: Introduction to Psychology(第2版)
    ナカニシヤ出版
    2008年03月
    共著
    執筆担当部分:認知領域(感覚・知覚・記憶)について担当執筆した。(p.13~52)
  • ラーニングガイド 教育の方法と技術
    一粒社
    2008年03月
    共著
    執筆担当:第9章(p.76〜83)、第10章(p.84〜101)
  • 心理学:Introduction to Psychology
    ナカニシヤ出版
    2005年03月
    共著
    執筆担当部分:第2章「情報とこころ」認知領域について担当執筆した。(p.13~46)
  • ファシリテーター・トレーニング
    ナカニシヤ出版
    2003年06月
    共著
    執筆担当部分:第8章「教えること・学ぶことへの認知論的アプローチ」(p.36~39) 第15章「教育のあり方と学習者の学びを評価する方法」(p.66~69)
  • ラーニングガイド学習指導論
    一粒社
    2002年05月
    共著
    執筆担当部分:第9章「教育とコンピュータ」(p.76~83) 第10章「コンピュータで整理する-表計算ソフトの利用-」(p.84~99)
  • 感情と心理学
    北大路書房
    2002年04月
    共著
    執筆担当部分:第5章「感情とエピソード記憶」(p.100~121)
  • 子どもの対人関係能力を育てる
    教育開発研究所
    2002年03月
    共著
    執筆担当部分:第4章 13節「学習成果の測定と評価」(p.188~191)
  • 発達と学習の基礎
    福村出版
    1992年04月
    共著
    執筆担当部分:第11章1~3節「記憶」(p.162~170)
  • 認知心理学:理論とデータ
    誠信書房
    1991年09月
    共著
    執筆担当部分:第4章「感覚記憶」(p.35~47)
  • 発達と学習
    協同出版
    1991年04月
    共著
    執筆担当部分:第4章「動機づけ」(p.62~74)
  • エピソード記憶論
    誠信書房
    1988年05月
    共著
    執筆担当部分:第2章 第3節「リハーサル」(p.54~74)
  • テキスト心理学
    福村出版
    1987年04月
    共著
    執筆担当部分:第16章「知能と創造性」(p.142~148)

学術論文

  • 内省志向と自伝的記憶の無意図的想起
    単著
    神谷俊次
    『人間学研究』
    (名城大学人間学部)
    16, 15, 27
    2018年12月
  • 繰り返し想起される不随意記憶の感情と機能(査読付き論文)
    単著
    『感情心理学研究』
    日本感情心理学会
    24, 1, 12, 21
    2016年11月
  • 統制されたフィールドインタビュー法と日誌法による不随意記憶の比較
    単著
    『人間学研究』
    (名城大学人間学部)
    12, 33, 43
    2014年12月
  • Relationship between frequency of involuntary autobiographical memories and cognitive failure.(査読付き論文)
    単著
    Memory
    ( Routledge )
    22, 839, 851
    2014年10月
  • 不随意記憶の生起頻度の個人差
    単著
    『人間学研究』
    (名城大学人間学部)
    10, 1, 15
    2012年12月
  • 高齢者の精神的健康と回想内容との関係
    共著
    高橋雅延、神谷俊次、上田恵津子、佐藤浩一、川口潤
    『聖心女子大学聖心女子大学論叢』
    120, 25, 40
    2012年12月
  • 最初期記憶の確信理由に関する検討
    単著
    『人間学研究』
    (名城大学人間学部)
    9, 29, 42
    2011年12月
  • 個人的経験に伴う不快感情の消失過程
    共著
    阪野仁美、神谷俊次
    『アカデミア』人文・自然科学編
    (南山大学)
    1, 31, 47
    2011年01月
  • 想起契機からみた不随意記憶の機能に関する研究
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    15, 1, 16
    2010年01月
  • 不随意記憶の自己確認機能に関する研究(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    78, 第3, 260, 268
    2007年08月
  • 対人関係的特性と自伝的記憶の関連について
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    13, 1, 17
    2007年01月
  • 理論的科目と体験的科目の統合の試み―南山大学心理人間学科における学科カリキュラムの評価―
    共著
    金田裕子、神谷俊次
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    13, 39, 61
    2007年01月
  • 自伝的記憶研究の理論と方法(2)(査読付き論文)
    共著
    佐藤浩一、越智啓太、神谷俊次、上原泉、川口潤、太田信夫
    日本認知科学会テクニカルレポート
    55, 1, 32
    2005年02月
  • エピソード記憶と感情に関する研究(博士論文)
    単著
    名古屋大学
    2005年01月
  • 不随意記憶の感情一致想起効果に関する研究
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    79, 65, 86
    2004年06月
  • 自伝的記憶の想起における感情語手がかりの効果
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    78, 287, 309
    2004年01月
  • 不随意記憶の機能に関する考察―想起状況の分析を通じて―(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    74, 第5, 444, 451
    2003年12月
  • 自伝的記憶と意味記憶の関連性に関する研究
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    11, 17, 28
    2003年01月
  • 学生による授業評価―学生の観点による測定項目の検討―
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    75, 37, 65
    2002年06月
  • 感情的出来事に関するスキーマ依存的処理(査読付き論文)
    単著
    『感情心理学研究』
    (日本感情心理学会)
    8, 第2, 60, 74
    2002年03月
  • 自伝的記憶の保持に関する追跡的研究
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    74, 269, 290
    2002年01月
  • 自伝的記憶の想起に及ぼす感情の影響
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    10, 1, 15
    2002年01月
  • 自伝的記憶のパーソナリティ特性による分析(査読付き論文)
    共著
    神谷俊次、伊藤美奈子
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    71, 第2, 96, 104
    2000年06月
  • 頻度情報に関する記憶
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    9, 23, 39
    1999年09月
  • 会話文による感情喚起が記憶に及ぼす効果(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    69, 5, 376, 383
    1998年12月
  • エピソード場面の想起 -快・不快感情と興奮度が記憶に及ぼす影響-
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    7, 27, 38
    1998年03月
  • レストルフ現象の感情喚起による解釈(査読付き論文)
    単著
    『感情心理学研究』
    (日本感情心理学会)
    5, 第2, 1, 12
    1998年03月
  • エピソード場面刺激による感情喚起が記憶に及ぼす影響 (査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    68, 第4, 290, 297
    1997年10月
  • 自伝的記憶の感情特性と再想起可能性
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    6, 1, 11
    1997年03月
  • 記憶と感情-快・不快刺激の忘却-
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    63, 217, 247
    1996年01月
  • 父娘関係、父親像と娘からみた父親の魅力
    共著
    神谷俊次、郭小蘭
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    61, 195, 227
    1995年01月
  • Effects of subliminal perception of words in explicit and implicit memory(査読付き論文)
    共著
    Shunji Kamiya, Hidetsugu Tajika, Kazuhiro Takahashi
    Psychologia
    (Psychologia Society)
    37, 72, 80
    1994年06月
  • 自伝的記憶の安定性
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    59, 119, 135
    1994年01月
  • Effects of perceptual processing of information in explicit and implicit retention tests(査読付き論文)
    共著
    Hidetsugu Tajika, Shunji Kamiya, Kazuhiro Takahashi
    Psychologia
    (Psychologia Society)
    36, 21, 26
    1993年03月
  • 維持リハーサルの頻度判断に関する研究
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    56, 1, 14
    1992年09月
  • Individual differences in speed of semantic memory retrieval and stroop interference(査読付き論文)
    共著
    Hidetsugu Tajika, Atsushi Taniguchi, Shunji Kamiya, Ewald Neumann
    Psychologia
    (Psychologia Society)
    34, 28, 35
    1991年03月
  • 認知の個人差と発達差(2) -記憶範囲と項目識別スピード-
    共著
    多鹿秀継、谷口篤、神谷俊次
    『愛知教育大学研究報告』
    (教育科学)
    38, 154, 163
    1989年02月
  • 言語刺激の形態的情報の記憶について
    単著
    『アカデミア』自然科学・保健体育編
    (南山大学)
    4, 1, 10
    1988年03月
  • 認知の個人差と発達差(1) -意味記憶からの情報検索-
    共著
    多鹿秀継、谷口篤、神谷俊次
    『愛知教育大学研究報告』
    (教育科学)
    37, 115, 141
    1988年02月
  • 記憶における心的努力
    単著
    『アカデミア』人文・社会科学編
    (南山大学)
    47, 39, 63
    1988年01月
  • 高校生の学習様式 -英語・数学・国語の「Personal Learning Theory」-
    共著
    梶田正巳、石田勢津子、伊藤篤、水野りか、杉村伸一郎、田中俊也、神谷俊次、宇田光、教育学部付属中・高等学校マイコン・ワープロ研究会
    『名古屋大学教育学部紀要-教育心理学科-』
    (名古屋大学)
    34, 131, 171
    1987年03月
  • 単語記憶に及ぼす心的努力の効果(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    57, 第3, 149, 155
    1986年08月
  • マイコンを使った学習様式の診断
    共著
    梶田正巳、石田勢津子、田中俊也、神谷俊次
    『名古屋大学教育学部紀要-教育心理学科-』
    (名古屋大学)
    33, 49, 75
    1986年03月
  • 項目の形態的情報が再認記憶に及ぼす効果(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    56, 第1, 15, 21
    1985年04月
  • 精緻化が単語の保持に及ぼす効果(査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    55, 第3, 145, 151
    1984年08月
  • 意味的情報処理の増加が再生・再認に及ぼす効果 (修士論文)
    単著
    名古屋大学
    1983年03月
  • 項目探索課題における維持的リハーサルの役割 (査読付き論文)
    単著
    『心理学研究』
    (日本心理学会)
    53, 第2, 87, 93
    1982年06月
  • 記憶における保持要因について
    単著
    『名古屋大学大学院教育心理学論集』
    (名古屋大学)
    11, 1, 15
    1982年03月
  • 子どもの文記憶における手掛りの利用について (査読付き論文)
    共著
    神谷俊次、林博子、加藤正代、大久保義美、多鹿秀継
    『教育心理学研究』
    (日本教育心理学会)
    29, 第3, 217, 220
    1981年09月
  • 子どもの文章記憶に於ける手掛り利用能力に関する研究
    共著
    多鹿秀継、神谷俊次、林博子、加藤正代、大久保義美
    『愛知教育大学研究報告』
    (愛知教育大学)
    30, 109, 122
    1981年03月
  • 記憶における維持的リハーサルに関する研究 (修士論文)
    単著
    愛知教育大学
    1981年03月
  • 夕食メニューの想起にみる忘却過程に関する考察
    神谷 俊次
    日本認知心理学会発表論文集
    日本認知心理学会
    2011, 0, 131, 131
    2011年
  • 繰り返し想起される不快エピソードの機能
    神谷 俊次
    感情心理学研究
    日本感情心理学会
    23, 0, ps03, ps03
    2016年
  • 夕食メニューの検索過程に関する考察
    神谷 俊次
    日本認知心理学会発表論文集
    日本認知心理学会
    2012, 0
    2012年
  • 不随意記憶の機能とメタ認知
    神谷 俊次
    日本認知心理学会発表論文集
    日本認知心理学会
    2013, 0, 41, 41
    2013年
  • 不随意記憶の生起頻度とワーキングメモリ
    神谷 俊次
    日本認知心理学会発表論文集
    日本認知心理学会
    2014, 0
    2014年
  • 内省志向に関する意識的・無意識的自己認知
    神谷 俊次
    日本認知心理学会発表論文集
    日本認知心理学会
    2018, 0
    2018年
  • 繰り返し想起される不随意記憶の感情と機能
    神谷 俊次
    感情心理学研究
    日本感情心理学会
    24, 1, 12, 21
    2016年

講演・口頭発表等

  • 内省志向に関する意識的・無意識的自己認知
    日本認知心理学会第16回大会
    2018年09月
  • The correlation of association with the frequency of involuntary memory
    第31回国際心理学会
    2016年07月
  • 不随意記憶の安定性
    日本認知心理学会第14回大会
    2016年06月
  • 学会発表 不随意記憶と意味記憶における連想の速さ
    単著
    日本心理学会第79回大会
    2015年09月
  • 学会発表 繰り返し想起される不快エピソードの機能
    単著
    日本感情心理学会第23回大会
    2015年06月
  • 学会発表 連想課題における不随意記憶の生起
    単著
    日本心理学会第78回大会
    2014年09月
  • 学会発表 不随意記憶の生起頻度とワーキングメモリ
    単著
    2014年06月
    日本認知心理学会第12回大会
  • 学術講演 ふと浮かぶ記憶へのアプローチ3
    単著
    日本心理学会第77回大会
    2013年09月
  • 学会発表 内省志向と繰り返し想起される不随意記憶
    単著
    日本心理学会第77回大会
    2013年09月
  • 学会発表 不随意記憶の機能とメタ認知
    単著
    日本認知心理学会第11回大会
    2013年06月
  • 学術講演 ふと浮かぶ記憶へのアプローチ2
    単著
    日本心理学会 第76回大会
    2012年09月
  • 学会発表 繰り返し想起される不随意記憶の機能
    単著
    日本心理学会 第76回大会
    2012年09月
  • 学会発表 夕食メニューの検索過程に関する考察
    単著
    日本認知心理学会 第10回大会
    2012年06月
  • 学会発表 日常記憶に関する自己認知と不随意記憶の生起頻度
    単著
    日本心理学会第75回大会
    2011年09月
  • 学会発表 夕食メニューの想起にみる忘却過程に関する考察
    単著
    日本認知心理学会第9回大会
    2011年05月
  • 学術講演 記憶研究における質的研究の意味
    単著
    日本心理学会第73回大会
    2009年08月
  • 学会発表 卒業予定者を対象としたカリキュラム調査とその活用
    共著
    発表者名:金田裕子、神谷俊次
    大学教育フォーラム in 東海2009
    2009年03月
  • 学術講演 自伝的記憶―自己と過去をつなぐもの―
    単著
    文部科学省学術フロンティア推進事業:脳とこころの発達における神経科学的・心理学的アプローチ
    2008年11月
  • 学会発表 パーソナリティ判断における自伝的記憶の役割
    単著
    日本心理学会第69回大会
    2005年09月
  • 学術講演 自伝的記憶研究の理論と方法(2)
    単著
    日本心理学会第68回大会
    2004年09月
  • 学会発表 不随意記憶の機能に関する研究-エピソード想起の影響-
    単著
    日本心理学会第68回大会
    2004年09月
  • 学会発表 不随意記憶における感情一致検索効果
    単著
    日本感情心理学会第12回大会
    2004年05月
  • 学会発表 性格特性判断と自伝的記憶の想起
    単著
    日本心理学会第67回大会
    2003年09月
  • 学会発表 パーソナリティ特性の判断理由に関する研究
    単著
    日本教育心理学会第45回総会
    2003年08月
  • 学会発表 対人的パーソナリティ特性と自伝的記憶の関係
    単著
    日本性格心理学会第11回大会
    2002年10月
  • 学会発表 自伝的記憶と意味記憶の関係について
    単著
    日本心理学会第66回大会
    2002年09月
  • 学術講演 自伝的記憶の諸相-研究の現状と諸問題(4)
    単著
    日本心理学会第65回大会
    2001年11月
  • 学会発表 自伝的記憶の想起に及ぼす感情の影響
    単著
    日本心理学会第65回大会
    2001年11月
  • 学術講演 自伝的記憶の諸相―研究の現状と諸問題(3)
    単著
    日本心理学会第64回大会
    2000年11月
  • 学会発表 自伝的記憶の偶発的想起状況の分析
    単著
    日本心理学会第64回大会
    2000年11月
  • 学会発表 自伝的記憶の長期的保持
    単著
    日本教育心理学会第42回総会
    2000年09月
  • 学会発表 感情喚起的な出来事に関する記憶
    単著
    日本感情心理学会第8回大会
    2000年06月
  • 学会発表 挫折体験の受容と有能感
    共著
    発表者名:神谷俊次、伊藤美奈子
    日本教育心理学会第41回総会
    1999年08月
  • 学術講演 自伝的記憶の諸相-研究の現状と諸問題
    単著
    日本心理学会第62回大会
    1998年10月
  • 学会発表 母親の養育にまつわるエピソードに対する感情認知
    共著
    発表者名:神谷俊次、伊藤美奈子
    日本心理学会第62回大会
    1998年10月
  • 学会発表 母親の養育にまつわるエピソードと愛着スタイルの関係
    共著
    発表者名:伊藤美奈子、神谷俊次
    日本心理学会第62回大会
    1998年10月
  • 学会発表 自分史的叙述方法による自伝的記憶の分析
    共著
    発表者名:神谷俊次、伊藤美奈子
    日本心理学会第61回大会
    1997年09月
  • 学会発表 自伝的記憶と信頼感および志向性の関係について
    共著
    発表者名:伊藤美奈子、神谷俊次
    日本心理学会第61回大会
    1997年09月
  • 学会発表 自伝的記憶と性格特性との関連-YGおよび自己受容、自己の短所に対する認識に基づいて-
    共著
    発表者名:伊藤美奈子、神谷俊次
    日本教育心理学会第39回総会
    1997年09月
  • 学会発表 不快エピソードに対する認識の変容と感情内容による比較
    共著
    発表者名:神谷俊次、伊藤美奈子
    日本教育心理学会第39回総会
    1997年09月
  • 学会発表 母親に関する自伝的記憶2-非行群と無非行群の比較分析-
    共著
    発表者名:神谷俊次、関崎勉
    日本教育心理学会第38回総会
    1996年11月
  • 学術講演 自伝的記憶
    単著
    日本心理学会第60回大会
    1996年09月
  • 学会発表 会話文による感情喚起が記憶に及ぼす効果
    単著
    日本心理学会第60回大会
    1996年09月
  • 学会発表 孤立項目が周辺項目の記憶に及ぼす効果2
    単著
    日本心理学会第59回大会
    1995年10月
  • 学会発表 母親に関する自伝的記憶-非行群と無非行群の比較分析-
    共著
    発表者名:神谷俊次、関崎勉
    日本教育心理学会第37回総会
    1995年09月
  • 学会発表 孤立項目が周辺項目の記憶に及ぼす効果
    単著
    日本心理学会第58回大会
    1994年10月
  • 学会発表 自伝的記憶の忘却
    単著
    日本教育心理学会第36回総会
    1994年09月
  • 学会発表 自伝的記憶の想起の安定性に関する研究
    単著
    日本教育心理学会第35回総会
    1993年10月
  • 学術講演 エピソード記憶と感情
    単著
    日本教育心理学会第35回総会
    1993年10月
  • 学会発表 プライムの無意識的処理が潜在記憶に及ぼす効果
    共著
    発表者名:神谷俊次、多鹿秀継、高橋和弘
    日本心理学会第57回大会
    1993年09月
  • 学会発表 顕在・潜在記憶課題に与える処理時間の影響(1)
    共著
    発表者名:多鹿秀継、神谷俊次、高橋和弘
    日本心理学会第56回大会
    1992年09月
  • 学会発表 顕在・潜在記憶課題に与える処理時間の影響(2)
    共著
    発表者名:高橋和弘、多鹿秀継、神谷俊次
    日本心理学会第56回大会
    1992年09月
  • 学会発表 顕在・潜在記憶課題に与える処理時間の影響(3)
    共著
    発表者名:神谷俊次、多鹿秀継、高橋和弘
    日本心理学会第56回大会
    1992年09月
  • 学会発表 意味記憶からの情報検索における個人差(2)
    共著
    発表者名:多鹿秀継、谷口篤、神谷俊次
    日本心理学会第53回大会
    1989年11月
  • 学会発表 意味記憶からの情報検索における個人差(3)
    共著
    発表者名:谷口篤、神谷俊次、多鹿秀継
    日本心理学会第53回大会
    1989年11月
  • 学会発表 学習計画立案・実行に関する研究(Ⅰ)
    共著
    発表者名:神谷俊次、都築誉史
    日本教育心理学会第31回総会
    1989年07月
  • 学会発表 学習計画立案・実行に関する研究(Ⅱ)
    共著
    発表者名:都築誉史、神谷俊次
    日本教育心理学会第31回総会
    1989年07月
  • 学会発表 頻度情報判断に及ぼすリハーサルの影響 2 -リハーサル回数の推定-
    単著
    日本心理学会第52回大会
    1988年10月
  • 学会発表 意味記憶からの情報検索における個人差(1)
    共著
    発表者名:多鹿秀継、谷口篤、神谷俊次
    日本教育心理学会第29回総会
    1987年10月
  • 学会発表 頻度情報判断に及ぼすリハーサルの影響 1
    単著
    日本心理学会第51回大会
    1987年10月
  • 学会発表 単語記憶に及ぼす情報負荷の効果
    単著
    日本心理学会第50回大会
    1986年10月
  • 学会発表 マイコンを使った学習様式の診断(1)
    共著
    発表者名:田中俊也、神谷俊次、梶田正巳、石田勢津子
    東海心理学会第35回大会
    1986年05月
  • 学会発表 マイコンを使った学習様式の診断(2)
    共著
    発表者名:田中俊也、神谷俊次、梶田正巳、石田勢津子
    東海心理学会第35回大会
    1986年05月
  • 学会発表 子どもにおける「見ること」と「記憶すること」の差異-メタ記憶からの分析-
    共著
    発表者名:谷口篤、神谷俊次、山本克仁、多鹿秀継
    日本教育心理学会第27回総会
    1985年09月
  • 学会発表 単語記憶に及ぼす心的努力の効果
    単著
    日本心理学会第49回大会
    1985年07月
  • 学会発表 項目の形態的情報が再認記憶に及ぼす効果 -項目の処理時間について(1)-
    単著
    日本心理学会第48回大会
    1984年10月
  • 学会発表 英単語学習における日本語訳の効果
    単著
    日本教育心理学会第26回総会
    1984年09月
  • 学会発表 意味的処理の広がりが単語記憶に及ぼす効果
    単著
    東海心理学会第33回大会
    1984年05月
  • 学会発表 精緻化が記憶痕跡に及ぼす効果について
    単著
    日本心理学会第46回大会
    1982年07月
  • 学会発表 記憶における維持的リハーサルに関する研究(Ⅱ)-rehearsalとrepetitionについて-
    単著
    日本心理学会第45回大会
    1981年09月
  • 学会発表 記憶における維持的リハーサルに関する研究(Ⅰ)-発声的リハーサルが再生・再認に及ぼす効果について-
    単著
    日本教育心理学会第22回総会
    1980年10月
  • 学会発表 自由再生学習における手がかりの有効性-系列位置曲線の分析を通して
    単著
    東海心理学会第28回大会
    1979年06月

その他の研究業績

  • 調査報告 高校生における学習計画の立案、実行、評価に関する研究
    共著
    都築誉史、神谷俊次
    文部省特定研究「教育の場における相互作用の実証的総合研究」報告書
    21, 30
    1990年03月
  • 調査報告 南山大生の価値観と大学生活に関する満足度
    単著
    南山大学学生部
    1, 67
    1993年03月
  • 寄稿 南山大学における研究・教育支援体制の現状
    単著
    『大学時報』
    日本私立大学連盟
    41, 224, 52, 55
    1992年05月
  • 翻訳 R. L. Atkinson, R. C. Atkinson, E. E. Smith, D. J. Bem, & S. Nolen-Hoeksema『ヒルガードの心理学』
    共著
    ブレーン出版
    725, 780
    2002年05月
  • 翻訳 E. E. Smith, S. Nolen-Hoeksema, B. L. Fredrickson, & G. R. Loftus『第14版ヒルガードの心理学』
    共著
    ブレーン出版
    505, 552
    2005年11月
  • 翻訳 S. Nolen-Hoeksema, B. L. Fredrickson, G. R. Loftus & W. A. Wagenaar『第15版ヒルガードの心理学』
    共著
    監訳:内田一成 共訳者:納富恵子、望月昭、石坂郁代、藤原加奈江、神谷俊次、鹿内啓子、他10名
    金剛出版
    576, 633
    2012年06月
  • 翻訳 S. Nolen-Hoeksema, B. L. Fredrickson, G. R. Loftus & C.Lutz『第16版ヒルガードの心理学』
    共著
    監訳:内田一成 共訳者:納富恵子、石坂郁代、藤原加奈江、神谷俊次、鹿内啓子、他10名
    金剛出版
    551, 601
    2015年09月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2018年12月, 名古屋西高校(出前講義:感情とは何か)
  • 2018年07月, 名古屋西高校(総合学習支援:笑いの効能)
  • 2017年12月, 春日井東高校(出前講義:人の心と動物の心)
  • 2016年05月, 愛知高校(TVドキュメント番組作成支援:私は課題を写す)
  • 2016年03月, 小坂井高校(出前講義:他者のこころを理解する)
  • 2015年11月, 豊橋西高校(出前講義:こころを理解する)
  • 2015年10月, 各務原高校(出前講義:性格研究から心理学を理解する)
  • 2015年05月, 豊田東高校(模擬講義:パーソナリティ)
  • 2014年12月, 東浦町立西武中学(出前講義:感情について考える)
  • 2014年11月, 各務原高校(出前講義:心について考える)
  • 2014年10月, 豊明高校(出前講義:心のはたらきを支えるワーキングメモリ)
  • 2014年07月, 知立高校(模擬講義:覗いてみよう心理学)
  • 2012年07月, 高蔵高校(出前講義:心とは何か)

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2007年05月, 名古屋市図書館協議会委員


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