教員情報

柄谷 友香
カラタニ ユカ
都市情報学部 都市情報学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    女性

学歴

  • 2000年03月, 京都大学大学院, 工学研究科, 土木システム工学専攻博士課程, 単位修得満期退学
  • 2002年09月, 京都大学

職歴

  • 2000年04月, 2001年03月, 京都大学防災研究所附属巨大災害研究センター, COE研究員
  • 2001年04月, 2002年03月, 京都大学, 防災研究所, 助手, (巨大災害研究センター)
  • 2002年04月, 2003年09月, 財団法人 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター, 専任研究員
  • 2003年10月, 2006年03月, 京都大学大学院, 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻, 助手, (測量学及び実習)
  • 2006年04月, 2007年03月, 名城大学, 都市情報学部, 助教授, (都市計画システム論)
  • 2007年04月, 名城大学大学院, 都市情報学研究科都市情報学専攻(修士課程), 准教授M合, (都市災害環境学特論、都市環境創造学特別研究)
  • 2007年04月, 名城大学, 都市情報学部, 准教授, (都市計画システム論)
  • 2007年04月, 2007年09月, 関西大学, 工学部都市環境工学科, 非常勤講師, (社会資本計画学1)
  • 2007年10月, 2008年03月, 神戸大学, 自然科学系先端融合研究環都市安全研究センター, 客員准教授
  • 2009年04月, 名城大学大学院, 都市情報学研究科都市情報学専攻(修士課程), 准教授M○合, (都市災害環境学特論、都市環境創造学特別研究)
  • 2010年11月, 2012年03月, 静岡大学, 客員准教授

受賞学術賞

  • 1996年05月
    土木学会関西支部
    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表賞
  • 1996年09月
    土木学会
    土木学会第51回年次学術講演会優秀講演者賞
  • 1997年05月
    土木学会関西支部
    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表賞
  • 2000年11月
    地域安全学会
    地域安全学会論文奨励賞
  • 2000年11月
    土木学会
    土木学会第55回年次学術講演会優秀講演者賞
  • 2004年05月
    TRANSED2004 Japan Award(共著)

現在所属している学会

  • 土木学会
  • 地域安全学会
  • 日本自然災害学会
  • 日本都市計画学会
  • 日本復興学会
  • 日本災害・情報学会

学会

  • 1995年03月, 土木学会
  • 2000年06月, 地域安全学会
  • 2001年06月, 日本自然災害学会
  • 2002年10月, 2006年03月, 内閣府中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会小委員会」委員
  • 2003年10月, 2005年06月, 堺市「堺市防災会議」委員及び幹事
  • 2003年10月, 2005年03月, 日本都市計画学会関西支部「企画・事業委員会」委員
  • 2003年10月, 人と防災未来センター リサーチフェロー(特別研究員)
  • 2003年10月, 2004年03月, 大阪市「此花区都市計画ワークショップ」委員及び幹事
  • 2004年04月, 2006年03月, 国土交通省 新都市社会技術融合創造研究会「ITSを活用したまちづくりのための交通マネジメントに関する研究会」委員
  • 2004年06月, 2006年03月, 長岡京市「長岡京市公共施設マネジメント研究会」委員
  • 2004年08月, 2005年06月, 宇治市「宇治市交通バリアフリー全体構想検討委員会」委員
  • 2004年09月, 2005年03月, 大阪府「新しい住宅まちづくり政策のあり方研究会」委員
  • 2004年10月, 日本都市計画学会
  • 2004年10月, 2009年03月, 京都市「京都LRT研究会」委員
  • 2004年11月, 2006年03月, 土木計画学研究委員会「STサービス・交通バリアフリー計画研究小委員会」委員
  • 2004年12月, 京都市「京都地区交通バリアフリー移動円滑化基本構想策定連絡会議」委員
  • 2005年01月, 2012年12月, 日本地域学会
  • 2005年05月, 2006年03月, 環境省 地球環境研究総合推進費「環境負荷低減に向けた公共交通を主体としたパッケージ型交通政策に関する提言」委員
  • 2005年05月, 2009年07月, 尼崎市「尼崎市開発審査会」委員
  • 2005年11月, 京都市都市計画局稲荷地区バリアフリー移動円滑化基本構想策定連絡会議委員
  • 2006年05月, 2008年05月, 土木学会「土木学会編集委員会」委員              
  • 2007年04月, 2009年03月, 財団法人名古屋都市センターまちづくり基金運用委員会委員    
  • 2007年04月, 国立民族学博物館「災害に関する人類学的研究」共同研究員

委員歴(学外)

  • 2008年12月, 国土交通省国土計画局 国土計画推進研究会 国土基盤研究会委員
  • 2009年10月, 内閣府 大雨災害における避難のあり方等検討会委員
  • 2010年08月, 内閣府中央防災会議専門委員災害時の避難に関する専門調査会

研究活動

研究分野

  • 社会システム工学・安全システム, 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

  • 防災計画
  • 防災教育
  • リスクコミュニケーション
  • 都市計画

教育研究への取り組み・抱負

    研究においては、自然災害による被害軽減に向けた都市・社会をデザインすることを目指す。その実現に向けて必要となる理論構築はもとより、災害現場での実践を重視し、地域防災力向上に向けた自助・共助・公助のあり方を考究する。教育においても、フィールドワークを通じた生きた都市問題の発見と、その解決に必要な幅広い分析手法や技術を習熟させ、提案する方策の妥当性を総合的に評価しうる人材の育成を目指す。

著書

  • LRTと持続可能なまちづくり,都市アメニティの向上と環境負荷の低減をめざして
    青山吉隆・小谷通泰編著
    学芸出版社
    2008年03月
    共著
    pp.124-135, pp.152-156
  • みんぱく実践人類学シリーズ9 自然災害と復興支援
    林勲男編著
    明石書店
    2010年01月
    共著
    pp.127-154
  • 防災を考える―水・土砂災害適応策の深化に向けて―
    公益社団法人日本河川協会編著
    技報堂出版
    2012年03月
    共著
    pp.79-121

学術論文

  • Effects of Local Community Activities on Views Concerning Flood Responses and Countermeasures
    共著
    Tadashi Yamada, Yuka Karatani and Yasuo Matsumoto
    Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering
    47, 61
    2012年05月
  • 水害リスクの受容と防災行動の役割分担との関連性に関する研究―大垣市荒崎地区を対象に―
    共著
    山田忠、柄谷友香
    自然災害科学
    vol.30, 4, 441, 453
    2012年02月
  • コミュニティ活動が水害対応や対策への役割分担に与える影響に関する研究
    共著
    山田忠・柄谷友香・松本康夫
    土木学会水工学論文集
    55
    2011年02月
  • 水害後の訴訟回避に向けた地域リーダーの対応と役割-行政と住民をつなぐコミュニケーション・ルールの検討-
    共著
    柄谷友香、高島正典
    地域安全学会論文集
    13, 471, 479
    2010年11月
  • 2002年荒崎水害にみる土地利用変化と水防体制の関連性に関する調査研究
    共著
    山田忠、柄谷友香
    土木学会水工学論文集
    53
    2009年03月
  • Tourism Industry Losses and Recovery Process from the Indian Ocean Tsunami –A Case of the Affected Tourist Destination in Southern Thailand-
    単著
    The 14th World Conference on Earthquake Engineering
    2008年10月
  • Fact-finding Research concerning the Tourism Industry Losses by Indian Ocean Tsunami and the Rehabilitation/Reconstruction Process in Southern Thailand
    単著
    International Symposium on the Restoration Program From Giant Earthquakes and Tsunamis
    2008年01月
  • Quantitative Evaluation of Recovery Process in Disaster-Stricken Areas Using Statistical Data
    共著
    Yuka Karatani, Haruo Hayashi and Masasuke Takashima
    Journal of Disaster Research
    Vol.2, 6, 453, 464
    2008年01月
  • インド洋津波による観光産業被害とその復興過程に関する研究―タイ南部の被災観光地を事例として―
    共著
    柄谷 友香、Piyathamrongchai Chalida
    地域安全学会論文集
    9, 167, 176
    2007年11月
  • Evaluation Methods on Long-term Recovery in the Affected Area Using Time Series Analysis
    共著
    Yuka Karatani, Haruo Hayashi and Masasuke Takashima
    2nd International Conference on Urban Disaster Reduction
    2007年11月
  • 中心市街地におけるトランジットモール導入の効果分析
    共著
    松田俊一、青山吉隆、柄谷友香
    土木計画学研究・論文集
    157, 164
    2007年09月
  • 時系列分析に基づく被災地の復興過程の定量的評価に関する考察
    共著
    柄谷友香、林 春男、高島正典
    地域安全学会論文集
    8, 145, 154
    2006年11月
  • 新幹線ネットワークによる貨物輸送の便益評価に関する研究
    共著
    村田洋介、青山吉隆、中川 大、柄谷友香、白柳博章
    土木計画学研究・論文集
    23
    2006年10月
  • 地域互助による京町家とまちなみの保全可能性に関する研究
    共著
    大庭哲治、青山吉隆、中川 大、柄谷友香
    都市計画論文集
    42
    2006年10月
  • 京町家集積による近隣外部効果に関する研究
    共著
    大庭哲治、柄谷友香、青山吉隆、中川 大
    土木学会論文集,D,2006.
    Vol.62, 2, 227, 238
    2006年06月
  • 交通ペネトレーションによる都市郊外部住宅地区における経済的便益の定量的計測
    共著
    蒋 恩、中川 大、柄谷友香、青山吉隆
    都市計画論文集
    41, 41
    2005年11月
  • 利用者意識からみた街区公園の不安感発生要因と不安感喚起地点予測モデルの構築
    共著
    中西康裕、柄谷友香、青山吉隆、中川 大
    都市計画論文集
    41
    2005年11月
  • 交通ペネトレーションによる地域モビリティ向上効果の計測
    共著
    蒋恩、中川 大、柄谷友香、青山吉隆
    土木計画学論文集
    Vol.30
    2005年08月
  • 世界各国における所得水準の向上と自動車交通に起因するガソリン消費量の動向に関する研究
    共著
    和田真理子、青山吉隆、中川 大、柄谷友香
    地域学研究
    35, 2, 355, 368
    2005年06月
  • Development of Earthquake Disaster Reduction Planning Process Toward “Sustainable Disaster Mitigation” -A Case Study in Marikina City, Philippines-
    共著
    Norio MAKI, Keiko TAMURA, Tamiyo KONDO, Haruo HAYASHI, Kenneth TOPPING, Shigeo TASUKI, Satoshi TANAKA, Kei HORIE, Michiko BANBA, Yuka KARATANI, Kouichi HASEGAWA and Yoshinobu FUKASAWA
    The 1st International Conference on Urban Disaster Reduction
    2005年01月
  • Development of the Effective Workshop Series for Participatory Strategic Planning for Earthquake Disaster Reduction -A Case Study in Marikina City, Philippines-
    共著
    Keiko TAMURA, Haruo HAYASHI , Kenneth TOPPING, Shigeo TASUKI, Norio MAKI, Satoshi TANAKA, Tamiyo KONDO, Kei HORIE, Michiko BANBA, Yuka KARATANI, Kouichi HASEGAWA and Yoshinobu FUKASAWA
    The 1st International Conference on Urban Disaster Reduction
    2005年01月
  • Development of Strategic Earthquake Disaster Reduction Plan -A Case Study in Marikina City, Philippines-
    共著
    Tamiyo KONDO, Haruo HAYASHI, Kenneth TOPPING, Shigeo TASUKI, Norio MAKI, Keiko TAMURA, Michiko BANBA, Satoshi TANAKA, Kei HORIE, Yuka KARATANI, Kouichi HASEGAWA and Yoshinobu FUKASAWA
    The 1st International Conference on Urban Disaster Reduction
    2005年01月
  • ワークショップによるステークホルダー参画型防災戦略計画策定手法の開発
    共著
    田村圭子、林 春男、立木茂雄、牧 紀男、田中 聡、近藤民代、堀江 啓、馬場美智子、柄谷友香、長谷川浩一、深澤良信
    地域安全学会論文集
    6, 129, 138
    2004年11月
  • 復旧投資戦略に着目した経済被害推定モデルの構築
    共著
    柄谷友香、林 春男、高島正典
    地域安全学会論文集
    6, 323, 332
    2004年11月
  • 商業駐車場立地を考慮した中心市街地活性化施策の効果分析
    共著
    中村一樹、青山吉隆、中川 大、柄谷友香
    都市計画論文集
    39-3, 811, 816
    2004年10月
  • VERIFICATION OF RECOVERY PROCESS UNDER THE GREAT HANSHIN-AWAJI EARTHQUAKE DISASTER BASED ON THE RECOVERY INDEX (RI)
    共著
    Yuka Karatani and Haruo HAYASHI
    13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada
    1381
    2004年08月
  • Estimation Method of Transit Barrier against the Elderly and People with Disabilities
    共著
    Min Luo, Yoshitaka Aoyama, Dai Nakagawa, Yuka Karatani and Hiroaki Shirayanagi
    The 10th International Conference on Mobility and Transport for Elderly and Disabled People TRANSED2004
    2004年05月
  • DEVELOPMENT OF AN INTEGRATED STRATEGIC PLAN FOR EARTHQUAKE DISASTER REDUCTION IN MARIKINA CITY, PHILIPPINES
    共著
    Tamiyo Kondo, Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Norio Maki, Shigeo Tatsuki, Satoshi Tanaka, Michiko Banba, Keiko Tamura, Kei Horie, Koichi Hasegawa Yuka Karatani and Yoshinobu Fukasawa
    ACEE 2004, Manila
    445, 460
    2004年03月
  • Development of Earthquake Countermeasures Toolbox as a Method to Increase Public Awareness
    共著
    Kei Horie, Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Norio Maki, Michiko Banba, Shigeo Tatsuki, Satoshi Tanaka, Koichi Hasegawa, Keiko Tamura, Tamiyo Kondo, Yuka Karatani and Yoshinobu Fukasawa
    ACEE 2004, Manila
    487, 498
    2004年03月
  • DEVELOPING EARTHQUAKE DISASTER REDUCTION PLANNING PROCESS FOR ASIA-PACIFIC REGION, MARIKINA TNITIATIVE: CASE STUDY IN MARIKINA CITY
    共著
    Norio Maki, Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Keiko Tamura, Michiko Banba, Shigeo Tatsuki, Tamiyo Kondo, Satoshi Tanaka, Yuka Karatani, Yoshinobu Fukasawa, Horie Kei and Koichi Hasegawa
    ACEE 2004, Manila
    433, 444
    2004年03月
  • DEVELOPMENT OF MASTER PLAN FOR EARTHQUAKE DISASTER REDUCTION IN ASIA-PACIFIC REGIONS:SIGNIFICANCE OF THE MARIKINA CASE STUDY
    共著
    Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Norio Maki, Shigeo Tatsuki, Satoshi Tanaka, Michiko Banba, Keiko Tamura, Tamiyo Kondo, Kei Horie, Koichi Hasegawa, Yuka Karatani and Yoshinobu Fukasawa
    ACEE 2004, Manila
    419, 432
    2004年03月
  • DEVELOPMENT OF CIVIC INVOLVEMENT STRATEGIES AND TACTICS IN THE PROCESS OF DISASTER REDUCTION PLANNING: A CASE STUDY IN MARIKINA CITY
    共著
    Keiko Tamura, Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Norio Maki, Shigeo Tatsuki, Satoshi Tanaka, Michiko Banba, Tamiyo Kondo, Kei Horie, Koichi Hasegawa, Yuka Karatani and Yoshinobu Fukasawa
    ACEE 2004, Manila
    473, 486
    2004年03月
  • INTERACTIVE SEISMIC DAMAGE RISK ASSESSMENT IN MARIKINA CITY
    共著
    Kouichi Hasegawa, Haruo Hayashi, Kenneth Topping, Norio Maki, Shigeo Tatsuki, Michiko Banba, Horie Kei, Satoshi Tanaka, Keiko Tamura, Tamiyo Kondo, Yuka Karatani and Yoshinobu Fukasawa
    ACEE 2004, Manila
    499, 511
    2004年03月
  • Analysis of Land-use Control and Management for Earthquake Disaster Reduction in Asia Pacific Region Through the Case Study of Marikina City
    共著
    Michiko Banba, Norio Maki, Tamiyo Kondo, Keiko Tamura, Yuka Karatani, Kenneth Topping, Satoshi Tanaka, Yoshinobu Fukasawa, Haruo Hayashi and Shigeo Tatsuki
    ACEE 2004, Manila
    277, 290
    2004年03月
  • 持続可能な津波防災教育に向けた知識の体系化に関する研究
    共著
    柄谷友香、越村俊一、首藤伸夫
    土木学会地震工学論文集
    Vol.27
    2003年12月
  • 居住地移動からみた復興公営住宅入居者の特性―2002年兵庫県災害復興公営住宅団地コミュニティ調査報告―
    共著
    福留邦洋、立木茂雄、室崎益輝、小林郁雄、越山健治、菅磨志保、柄谷友香
    地域安全学会論文集
    5, 293, 298
    2003年11月
  • 災害復興公営住宅団地におけるコミュニティ運営と居住者の復興感―2002年兵庫県災害復興公営住宅コミュニティ調査報告―
    共著
    菅磨志保、立木茂雄、室崎益輝、小林郁雄、越山健治、福留邦洋、柄谷友香
    地域安全学会論文集
    5, 245, 250
    2003年11月
  • 災害復興公営住宅居住者の復興感分析―2002年兵庫県災害復興公営住宅団地コミュニティ調査結果―
    共著
    越山健治、立木茂雄、小林郁雄、室崎益輝、菅磨志保、福留邦洋、柄谷友香
    地域安全学会論文集
    5, 237, 244
    2003年11月
  • 津波常襲地域における持続可能な防災教育に向けた防災知識の体系化に関する研究―気仙沼市の高校を対象とした津波防災講座と事例として―
    共著
    柄谷友香、越村俊一、首藤伸夫
    海岸工学論文集
    50, 1331, 1335
    2003年11月
  • 人と防災未来センターの災害対策専門研修における図上演習について
    共著
    秦康範、柄谷友香、越村俊一
    消防研修
    74, 89, 99
    2003年09月
  • Rehabilitation Index (RI) Based on US Statistics to Monitor The Recovery from Northridge Earthquake
    共著
    Yuka KARATANI and Haruo HAYASHI
    7th US/JAPAN on Urban Earthquake Hazard Reduction, EERI & Social Safety Science
    2003年08月
  • Development of Socioeconomic Recovery Index based on Kobe Statistics to Monitor the Recovery from the 1995 Kobe Earthquake
    単著
    Disaster Resistant California, The Governor’s Office of Emergency Services and The Collaborative for Disaster Mitigation
    2003年05月
  • 地方自治体における財政分析を用いた復興過程把握手法の提案
    共著
    柄谷友香、林 春男
    地域安全学会論文集
    4, 315, 324
    2002年11月
  • 東海豪雨災害を事例とした災害廃棄物処理に対する住民の意識調査
    共著
    河田惠昭、上田征香、柄谷友香
    河川技術論文集
    8, 173, 178
    2002年06月
  • 防災問題における資料解析研究(29)
    共著
    河田惠昭、田中哮義、林 春男、高橋智幸、川方裕則、柄谷友香
    京都大学防災研究所年報,A
    45, 90, 105
    2002年04月
  • Development of Socioeconomic Rehabilitation Index based on Kobe Statistics to Monitor the Recovery from the 1995 Kobe Earthquake
    共著
    Yuka KARATANI, Haruo Hayashi and Yoshiaki Kawata
    26th Annual Hazards Research and Applications Workshop, Boulder
    R01, R14
    2001年08月
  • 防災問題における資料解析研究(28)
    共著
    河田惠昭、田中哮義、林 春男、高橋智幸、柄谷友香
    京都大学防災研究所年報,A
    44, 81, 96
    2001年04月
  • Cluster analysis of recent GPS dense array data in the Japanese islands
    共著
    Eric N. O, Haruo HAYASHI and Yuka KARATANI
    the Annuals of the Disaster Prevention Research Institute, Kyoto University,B-2
    44, 97, 101
    2001年04月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2001年11月, 関西大学工学部土木工学総論・講師
  • 2002年07月, 大阪大学・人と防災未来センタージョイントセミナー・コーディネーター
  • 2002年11月, 第31回関西大学土木技術セミナー・講師
  • 2003年03月, 宮城県立鼎が浦高等学校津波防災講演会・講師
  • 2003年04月, 神戸市立向洋小学校防災学習・講師
  • 2003年07月, 大阪市立大学都市計画研究会(COU)・講師
  • 2003年08月, 関西大学インターンシップ受入・指導
  • 2003年09月, 同志社大学社会学部防災セミナー・講師
  • 2003年09月, 岩手県立大学津波防災講座・講師
  • 2003年09月, 富士常葉大学環境防災講座・講師
  • 2003年09月, 福山市立城西中学校防災学習・講師
  • 2003年10月, 高知市浦戸小学校防災学習・講師
  • 2004年09月, 第75回神戸大学MURオープンゼミナール・講師
  • 2006年06月, NPOなんでもサポートセンター岐阜(可児市)団塊世代塾・講師
  • 2006年08月, 高大連携スーパー講義(可児高校)・講師
  • 2006年08月, 可児市社会福祉協議会 可児市ボランティア講座・講師
  • 2006年12月, 岐阜県これから始める地域デビュー講座・講師
  • 2007年01月, NPOなんでもサポートセンター岐阜(多治見市)団塊世代塾・講師

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2002年07月, JICAフィリピン・ラオアグ川治水プロジェクト・団員
  • 2002年07月, 2003年10月, フィリピン・マリキナ市防災計画策定プロジェクト・ファシリテーター
  • 2002年09月, 高知市津波防災訓練評価・講師
  • 2002年09月, 2003年06月, 人と防災未来センター災害対策専門研修・講師
  • 2002年11月, 高知市自治会リーダー養成講座・講師
  • 2003年02月, 第2回三重県トップセミナー・講師
  • 2003年04月, 三田市消防士育成研修・講師
  • 2003年08月, 三重県総合防災訓練評価・講演
  • 2003年10月, 2004年10月, 高知市浦戸地区津波防災検討会・講師
  • 2003年11月, 2004年02月, 内閣府国家公務員防災担当職員合同研修・ファシリテーター
  • 2004年06月, 三重県防災コーディネーター育成講座・講師
  • 2004年08月, 大阪市此花区防災まちづくり講演会・講師
  • 2004年10月, JICA広島国際研修センター「環境と交通」国別研修・講師
  • 2005年01月, 国連防災世界会議・ぼうさい探検隊フォーラム・評価及びプレゼンター
  • 2006年07月, 三重県防災コーディネーター育成講座・講師
  • 2006年09月, 2004年12月, 内閣府国家公務員防災担当職員合同研修・ファシリテーター
  • 2006年11月, 津市地震防災講演会・講師


Copyright © 2019. Meijo University, All Rights Reserved.