教員情報

渡邊 亙
ワタナベ ワタル
法学部 法学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 法学研究科 法律学専攻, 教授

学歴

  • 1996年03月, 早稲田大学, 大学院, 政治学研究科修士課程, 修了
  • 1999年11月, ボン大学(Rheinische Friedrich-Wilhelms-Universität Bonn), 法・国家学部(Rechts- und Staatswissenschaftliche Fakultät), 比較法学修士(Magister der Rechtsvergleichung (Magister legum. LL.M.))
  • 2001年03月, 早稲田大学大学院, 政治学研究科, 博士後期課程, 中退
  • 2010年08月, ボン大学, 法・国家学部, 法学博士(Doktor des Rechts (Dr. iuris))〔論文題目:Die Bedeutung von Vorrang und Vorbehalt des Gesetzes für kommunale Satzungen - eine vergleichende Untersuchung zum deutschen und japanischen Recht〕(自治体条例に対する法律の優位および法律の留保の意義―日独法の比較考察)

職歴

  • 2002年04月, 2003年06月, 北陸大学, 法学部, 専任講師
  • 2003年06月, 2004年03月, 北陸大学, 法学部, 助教授
  • 2004年04月, 2005年03月, 北陸大学, 未来創造学部, 助教授, (法学部・外国語学部の統合による)
  • 2005年04月, 2010年03月, 白鷗大学, 法学部, 助教授
  • 2010年04月, 2011年03月, 白鷗大学, 法学部・法務研究科, 准教授
  • 2011年04月, 2013年03月, 白鷗大学, 法学部・法務研究科, 教授
  • 2013年04月, 名城大学, 法学部, 教授

現在所属している学会

  • 比較憲法学会
  • 日本法政学会
  • 憲法学会
  • 日本公法学会

委員歴(学外)

  • 2013年12月, 関西法政治研究会理事
  • 2014年10月, 比較憲法学会常任理事
  • 2017年10月, 憲法学会理事

研究活動

研究分野

  • 公法学

著書

  • 比較憲法
    東 裕・玉蟲 由樹 編
    弘文堂
    2019年03月
    978-4-335-00241-0
    共著
    第12章 権力分立
  • 法律の留保に関する比較研究
    渡邊亙
    成文堂
    2019年03月
    978-4-7923-0638-0
  • 憲法学事始【第2版】
    編著者:野畑健太郎、東裕 共著者:浮田徹、村松伸治、輔老英淳、川田敬一、小堀裕子、北村貴、渡邊亙、団上智也、林紀行、小野義典
    一学舎
    2017年04月
    共著
    第11章 内閣(P153-P166)
  • 新・テキストブック日本国憲法
    下條芳明、東裕、樋口雄人、渡邊亙、林紀行、団上智也
    嵯峨野書院
    2015年11月
    共著
    第16講 裁判所、第17講 財政、第18講 地方自治
  • 日本国憲法入門
    小林幸夫・吉田直正,野畑健太郎,下條芳明,樋口雄人,林紀行,渡邊亙,東裕 編著者:小林幸夫・吉田直正
    玉川大学出版部
    2013年02月
    共著
    担当部分:第13章 新しい人権(P133~P138) 第16章 内閣(P162~P174) 第21章 最高法規(P212~P217)
  • 大震災と日本の法政策
    石村耕治,市村充章,荒木教夫,岡田順太,児玉博昭,谷本陽一,畑中祥子,渡邊亙 編著者:石村耕治,市村充章
    丸善プラネット
    2013年01月
    共著
    担当部分:第1章 災害対策の基本構造 第1節 国の災害対策の基本構造(P1~P12) 第4章 原子炉設置許可をめぐる判例への視点(P105~P125)
  • 日本国憲法講義
    監修者:小林昭三 編者:憲法政治学研究会 共著者:小林昭三、下條芳明、東裕、野畑健太郎、小林幸夫、林紀行、樋口雄人、渡邊亙、池田実、齋藤隆広、齋藤康輝、山崎博久、吉田直正
    成文堂
    2009年05月
    共著
    担当部分:第3編第1部第4章第2節 行動の自由(P136~P153)、第3編第2部第5章 内閣・議院内閣制(P284~P301)A5版 全402頁
  • 憲法学事始
    編著者:野畑健太郎、抱喜久雄 共著者:東裕、浮田徹、長尾英彦、輔老英淳、川田敬一、倉山満、渡邊亙、奥村文男、皆川治廣、小野義典
    一学舎
    2009年04月
    共著
    担当部分:第11章 内閣(P145~P158)
  • 人権の条件
    小林昭三、下條芳明、東裕、渡邊亙、野畑健太郎、吉田直正、池田実、樋口雄人、齋藤隆広、齋藤康輝、小林幸夫、林紀行
    嵯峨野書院
    2007年05月
    共著
    担当部分:第4章 人権の裁判的保障(P108~P134)
  • テキストブック日本国憲法
    編著者:野畑健太郎、池田実 共著者:渡邊亙、清水晴生
    嵯峨野書院
    2007年04月
    共著
    担当部分:第7章 戦争の放棄(P46~P65)、第10章 内閣(P213~235)、第11章 財政(P253~P269)、第12章 地方自治(P270~P288)
  • 行政法各論
    東裕、樋口雄人、吉田直正、渡邊亙
    近畿大学通信教育部
    2004年12月
    共著
    担当部分:第7章 財政法(P123~P147)、第10章 土地利用計画法(P186~P206)、第11章 公共施設法(P207~P222)、第12章 公用負担法(P223~P243)、第13章 情報公開法(P244~P271)、第14章 環境法(P272~311)

学術論文

  • 皇位継承の憲法政治学的考察-「皇室の自律の再構成」という試論
    単著
    渡邊亙
    法政治研究
    4, 113, 134
    2018年03月
  • ドイツにおける条例制定権の限界に関する理論状況
    単著
    渡邊亙
    名城法学
    67, 3, 1, 40
    2017年12月
  • ドイツにおける難民政策の課題とその憲法的意義
    単著
    法政治研究
    3, 123, 145
    2017年03月
  • 憲法適合性の概念と集団的自衛権
    単著
    名城法学
    66, 1・2, 403, 430
    2016年12月
  • 憲法における「自治」の位置づけ
    憲法研究
    48, 57, 78
    2016年06月
  • ドイツ憲法史における法律の留保の意義
    単著
    渡邊亙
    名城法学
    65巻, 4号, 1, 32
    2016年03月
  • ドイツにおける「死への援助( Sterbehilfe)」への立法的対応ーその憲法的論点を中心にー
    単著
    法政治研究
    2, 145, 165
    2016年03月
  • いわゆる「部分社会の法理」の再構成
    渡邊亙
    法政治研究
    関西法政治研究会
    創刊号, 229, 264
    2015年03月
  • 行政活動の適法性の憲法的条件
    単著
    名城法学
    64, 1・2, 253, 279
    2014年11月
  • 国家賠償制度に対する憲法上の要請―比較法的アプローチからの試論―
    単著
    名城法学
    63, 3, 1, 32
    2013年12月
  • 医薬品ネット販売の権利確認等請求事件
    単著
    白鷗法学
    19巻, 2号, 41, 52
    2012年12月
  • 委任命令の限界に関する比較法的考察
    白鴎大学法科大学院紀要
    6, 41, 73
    2012年11月
  • オーストリア憲法解説(各国憲法集(3))
    単著
    「オーストリア憲法」
    国会図書館調査及び立法考査局
    1, 23
    2012年03月
  • 行政法における国家の保護義務の意義
    単著
    「白鷗大学法科大学院紀要」
    5, 147, 169
    2011年11月
  • 国家と社会の区別をめぐる普遍性と固有性
    単著
    『憲法における普遍性と固有性 憲法学会五十周年記念論文集』
    成文堂
    95, 114
    2010年11月
  • 条例制定に対する抗告訴訟の可能性
    単著
    「白鷗大学法科大学院紀要」
    4, 53, 78
    2010年10月
  • Die Bedeutung von Vorrang und Vorbehalt des Gesetzes für kommunale Satzungen ‒ Eine vergleichende Untersuchung zum deutschen und japanischen Recht ‒自治体条例に対する法律の優位および法律の留保の意義―日独法の比較考察(博士論文)
    単著
    ボン大学(Rheinische Friedrich-Wilhelms-Universität Bonn)法・国家学部(Rechts- und Staatswissenschaft-liche Fakultät)
    2010年08月
  • いわゆる「政策上の補償」をめぐる法的問題
    単著
    「白鷗法学」
    16, 2, 26, 40
    2009年11月
  • 公務員懲戒免職処分の違法性(京都地方裁判所平成21年5月15日判決)
    単著
    「白鷗法学」
    16, 2, 49, 62
    2009年11月
  • ふたつの「法律の留保」について
    単著
    関西憲法研究会誌「憲法論叢」
    15, 31, 52
    2008年12月
  • 抗告訴訟と当事者訴訟の機能分配についての一試論
    単著
    「白鷗法学」
    15, 2, 212, 236
    2008年11月
  • 土地区画整理事業の事業計画決定の処分性
    単著
    「白鷗法学」
    15, 2, 181, 194
    2008年11月
  • 行政規則・外部効果・裁量基準
    単著
    「白鷗法学」
    14, 2, 1, 36
    2007年11月
  • 条例制定権の限界の根拠としての基本的人権―日本とドイツにおける議論の比較法的考察―
    単著
    関西憲法研究会誌「憲法論叢」
    13, 153, 180
    2006年12月
  • 権力分立論の「深化」と「拡大」
    単著
    「白鷗法学」
    13, 2, 1, 22
    2006年11月
  • 行政事件訴訟法の改正と今後の課題
    単著
    日本台湾法律家協会誌「日本台湾法律家協会雑誌」
    6, 137, 155
    2006年10月
  • ドイツにおける団体自治の概念についての一考察
    単著
    『現代法律学の課題 日本法政学会五十周年記念』
    成文堂
    175, 187
    2006年03月
  • 行政裁量の統制に対する規範的要求-「もんじゅ最高裁判決」をきっかけに-
    単著
    「白鷗法学」
    12, 2, 1, 20
    2005年11月
  • 地方分権と道州制―憲法学の視点から
    単著
    憲法学会誌「憲法研究」
    37, 21, 37
    2005年06月
  • 欧州統合の比較憲法史
    単著
    関西憲法研究会誌「憲法論叢」
    11, 23, 46
    2004年12月
  • ドイツにおける国と地方の関係-「補完性の原則」の視点から-
    単著
    比較憲法学会誌「比較憲法学研究」
    15, 1, 23
    2004年10月
  • 行政権概念の理解に見る統治機構論の展開-帝国憲法から日本国憲法へ-
    単著
    憲法学会誌「憲法研究」
    35, 59, 74
    2003年06月
  • 「欧州憲法」の概念についての一考察
    単著
    憲法政治学叢書
    成蹊堂
    3, 118, 141
    2002年08月
  • 議会留保の概念と議会-執行府間の権限配分の原理
    単著
    憲法政治学叢書
    成蹊堂
    2, 91, 117
    2000年12月
  • 民主主義と権限配分の原理(2・完)
    単著
    「早稲田政治公法研究」
    54, 215, 234
    1997年04月
  • 民主主義と権限配分の原理(1)
    単著
    「早稲田政治公法研究」
    52, 123, 150
    1996年08月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年09月, 小山市の生涯学習講座「おやま市民大学」の白鷗大学法学コースにおいて「日本国憲法」の講師を務めた。

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2009年04月, 2013年03月, 栃木県介護保険審査会委員
  • 2008年03月, 2008年03月, 栃木社会保険事務局からの依頼により、職員研修の一環として、年金業務に関連する法令遵守研修の講師を務めた。
  • 2007年06月, 2007年06月, 栃木地区職員研修協議会からの依頼により、栃木地区(栃木県南部)市町村の職員研修の一環として、地方公務員法講座の講師を務めた。


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