教員情報

岡戸 浩子
オカド ヒロコ
人間学部 人間学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    女性

大学院その他

  • 人間学研究科 人間学専攻, 教授

学歴

  • 1999年03月, 名古屋大学大学院, 国際開発研究科, (博士後期課程)国際コミュニケーション専攻, 単位取得満期退学
  • 2001年01月,  

現在所属している学会

  • 日本コミュニケーション学会
  • 大学英語教育学会(JACET)
  • 中部地区英語教育学会
  • 外国語教育メディア学会(LET)
  • 異文化間教育学会
  • 日本言語政策学会
  • 日本児童英語教育学会
  • 日豪・ニュージーランド教育文化学会
  • 日本「アジア英語」学会
  • 大学英語教育学会(JACET)

学会

  • 2015年04月, 2018年03月, 日本言語政策学会理事 学会誌編集委員(学会誌編集委員長)
  • 2017年04月, (社)大学英語教育学会(JACET)中部支部役員 研究企画委員
  • 2017年04月, (社)大学英語教育学会(JACET)中部支部役員 JACT中部支部紀要編集委員会委員長

研究活動

研究分野

  • 言語学, 言語社会学

教育研究への取り組み・抱負

    主として「言語政策」について言語社会学的な視点から研究している。「グローバル化」「ローカル化」「コミュニケーション」「言語教育政策」「多言語・多文化社会」等がキーワードとして挙げられる。言語とコミュニケーションのあり方や多言語・多文化社会における共生の方法に関する研究を発展させていきたい。

著書

  • 『「グローカル化」時代の言語教育政策-「多様化」の試みとこれからの日本-』
    くろしお出版
    2002年10月
    単著
  • 『世界の言語政策-多言語社会と日本-』
    河原俊昭(編)、岡戸浩子、後藤田遊子、中尾正史、長谷川瑞穂、藤田剛正、松原好次、三好重仁、山本忠行
    くろしお出版
    2002年10月
    共著
    「第5章オーストラリアの多文化社会とLOTE教育」「第6章ニュージーランドにおける多文化共生への模索」p129~p159
  • 『事典 日本の多言語社会』
    真田信治、庄司博史(編)、岡戸浩子他88名
    岩波書店
    2005年10月
    共著
    「日本の外国語教育」「日本人の外国語能力」「外国語入学試験」(pp23,24,25,26,34)
  • 『アジア・オセアニアの英語』
    河原俊昭、川畑松晴 編、岡戸浩子他6名
    出版社めこん
    2006年11月
    共著
    「第11章 ニュージーランドの英語」P217~p233
  • 『国際結婚 多言語化する家族とアイデンティティ』
    河原俊昭、岡戸浩子(編)、他11名        
    明石書店
    2009年01月
    共著
    「第6章 国際結婚と言語意識-日本人と英語圏出身の配偶者を中心に」(p176-p200、p315-p317)
  • 『英語教育学大系第3巻 英語教育と文化-異文化間コミュニケーション能力の養成』
    塩澤正、吉川寛、石川有香(編)、岡戸浩子他24名
    大修館書店
    2010年11月
    共著
    第7章「言語政策と英語教育」の中の「言語権」「多言語主義」「言語サービス」の3節分(p144-158)
  • 『言語と貧困-負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ』
    松原好次、山本忠行(編)、岡戸浩子他19名
    明石書店
    2012年08月
    共著
    第4章「ニュージーランドにおける言語の地位と格差問題」P78-94
  • 『比較教育学事典』
    東信堂
    2012年06月
    共著
    「外国語指導助手」P73
  • 『多言語社会日本 その現状と課題』
    三元社
    2013年09月
    共著
    「第8章 多言語能力と外国語産業」(p119~p132)
  • 『現代社会と英語―英語の多様性をみつめて』
    塩澤正、榎木薗鉄也、倉橋洋子、小宮富子、下内充(編)、 岡戸浩子他34名)
    金星堂
    2014年03月
    共著
    「Ⅰ.国際英語論(理論編)」の「EUにおける多様な言語とリンガフランカとしての『英語』」(p48~p57)
  • 『言語と格差―差別・偏見と向き合う世界の言語的マイノリティ』
    杉野俊子、原隆幸、岡戸浩子、他18名
    明石書店
    2015年01月
    共著
    「英語格差(イングリッシュ・デバイド)」現象をめぐって(p80~p82)全236頁
  • 『国際的にみた外国語教員の養成』
    大谷泰照(編集代表)、杉谷真佐子、橋内武、林桂子(編)、岡戸浩子他16名
    東信堂
    2015年05月
    共著
    「英語の母語話者が多数である国――ニュージーランド」(p257~p268)全374頁

学術論文

  • 「ニュージーランドにおけるLanguages教育の現状と動向―初等・中等・大学教育における『英語以外の言語』に焦点をあてて-」
    単著
    名城大学人文紀要第116集
    名城大学人文研究会
    53, 2, 33, 48
    2017年12月
  • 高齢化時代の日本における『在留外国人と多言語』の現状と施策的課題-『介護』問題に焦点を当てて-」
    単著
    名城大学人文紀要第113集
    名城大学人文研究会
    52, 2, 15, 30
    2016年12月
  • EUにおける多言語主義と言語の多様性
    単著
    『人間学研究第11号』
    名城大学人間学部
    11, 1, 12
    2013年12月
  • ニュージーランドにおけるマオリの文化保持と言語―マオリ語イマージョン・スクールの現状をめぐって(査読付き論文)
    単著
    『人間学研究』
    名城大学人間学部
    9, 1, 14
    2011年12月
  • ニュージーランドの大学生の「言語」と「異文化」に対する意識-日本の大学生との比較を通して-(査読付き論文)
    単著
    『日豪NZ教育文化学会紀要』
    日豪NZ教育文化学会
    8, 1, 14
    2010年10月
  • Language Policy Development and Language EducationIn New Zealand-Perspective for Languages Other Than English-(査読付き論文)
    単著
    『人間学研究』
    名城大学人間学部
    7
    2009年12月

講演・口頭発表等

  • 【学会発表等】多文化社会におけるコミュニケーション力を高める大学英語教育
    共著
    第52回大学英語教育学会(JACET)国際大会(ポスター発表)
    2013年08月
  • 【学会発表等】「観光地における多言語サービスの実態と大学観光英語教育のアセスメント」
    共著
    第53回大学英語教育学会(JACET)国際大会
    2014年08月29日
  • 【学会発表等】「日本社会の少子高齢化と多言語をめぐる施策的課題」
    単著
    日本言語政策学会第18回研究大会
    2016年06月11日
  • 【学会発表等】「多文化共生・英語学習・英語の多様性に関する8大学での意識調査」
    共著
    第56回大学英語教育学会(JACET)国際大会
    2017年08月29日


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