教員情報

佐藤 一義
サトウ カズヨシ
法学部 法学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性
  • メールアドレス

    satohmeijo-u.ac.jp

大学院その他

  • 法学研究科 法律学専攻, 教授

学歴

  • 1984年03月, 中央大学大学院, 法学研究科, 公法専攻博士後期課程, 満期退学

研究活動

研究分野

  • その他, 国際法
  • 国際法学, 国際法学

教育研究への取り組み・抱負

    授業については、毎回可能な限り新しい情報(例えば、授業当日の朝刊の記事等)を提供して、学生諸君の興味が増すよう、また自己の講義ノートの更新に努力している。研究については、これまでの中心的研究テーマとしての条約法に加え、新たなテーマの「発掘」に努力している。

著書

  • 国際関係法辞典 第2版
    国際法学会編三省堂
    2005年09月
    共著
    485、472-3

学術論文

  • 強行規範概念の国際法における展開と効果ー強行規範に関する紛争解決手続条項との関連でー
    単著
    名城法学
    67巻, 第1号, 179, 207
    2017年11月
  • 条約法における強行規範概念の象徴性ー条約法条約第53条および「対世的義務(obligations erga omnes)」との関連でー
    単著
    名城法学
    66, 第1・2合併, 483, 508
    2016年12月
  • 国際法における強行規範の概念分析ーその法的構造の特質との関連でー
    単著
    名城法学
    65, 第1・2合併, 411, 434
    2015年11月
  • 国際法における強行規範概念の展望ー条約の無効原因から現代国際法秩序へー
    単著
    名城法学
    64, 第1・2合併, 365, 386
    2014年11月
  • 条約法に関するウィーン条約第66条(a)と国際司法裁判所の管轄権―強行規範概念との関連で―
    単著
    名城法学
    60巻別冊, 427, 450
    2010年11月
  • 現代国際法における強行規範概念の現状と展望―その根本規範性および普遍的義務(obligations erga omnes)との関連で―
    単著
    名城法学
    59, 第3・4号, 1, 25
    2010年03月
  • 条約法条約第53条における「国際社会全体」の概念―普遍的義務(obligations erga omnes)との関連でー
    単著
    名城法学
    54, 4, 49, 69
    2005年03月
  • 国際機構条約法条約第66条の問題点-「新たな強行規範」の成立との関連で-
    単著
    名城法学
    52, 第2・3合併, 181, 202
    2003年03月


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