教員情報

勝浦 正樹
カツウラ マサキ
経済学部 経済学科
教授
Last Updated :2019/11/07

基本情報

プロフィール

    男性
  • メールアドレス

    katsuurameijo-u.ac.jp
  • URL

大学院その他

  • 経済学研究科 経済学専攻, 教授

学歴

  • 1990年03月, 早稲田大学大学院, 経済学研究科, 博士後期課程, 単位取得満期退学

現在所属している学会

  • 日本統計学会
  • 日本経済学会
  • 景気循環学会
  • 日本金融・証券計量・工学学会
  • 文化経済学会

学会

  • 2007年10月, 2008年03月, 総務省統計局・社会生活基本調査の分析・活用に関する研究会・委員
  • 2009年07月, 2010年03月, 総務省統計局「生活時間統計に関する検討会」委員
  • 2014年06月, 総務省統計局「生活時間統計に関する検討会」委員
  • 2010年04月, 2010年09月, 総務省統計局「平成23年社会生活基本調査に関する研究会」委員
  • 2012年09月, 日本統計学会理事
  • 2012年09月, 2014年07月, 文化経済学会<日本>理事長
  • 2012年07月, 文化経済学会<日本>副会長
  • 2012年08月, The Association for Cultural Economics International理事
  • 2014年01月, 総務省統計局「オーダーメード集計・匿名データの作成及び提供に関する検討会議」
  • 2014年04月, 統計検定・運営委員会委員,統計検定・問題策定委員会統計調査士委員長

研究活動

研究分野

  • 経済統計学, 応用計量経済学
  • 応用経済学, 文化経済学
  • 統計科学, 官庁統計

教育研究への取り組み・抱負

    統計学というと数学のイメージが強く,経済学部ではどちらかというと敬遠されがちであるが,経済理論を実証したり,経済データの特徴を把握したりするには,統計分析は不可欠である.また,経済データがどのように作成されているのか,あるいは作成すべきなのかを考えることも重要な課題である.このような経済分析における統計の重要性を,少しずつでもよいから理解してもらうことを常に念頭において,学生を指導し,研究活動を行っている.

著書

  • 統計学
    刈屋武昭・勝浦正樹
    東洋経済新報社
    2008年08月
    共著
  • ワーク・ライフ・バランスと日本人の生活行動 
    日本統計協会
    2010年04月01日
    分担執筆
    pp.1-58, pp.147-175, pp.212-250
  • 文化経済学 -理論と実際を学ぶ-
    後藤和子,勝浦正樹 他8名
    有斐閣
    2019年03月
    第2章,第3章,第8章,第12章

学術論文

  • 文化経済学・統計・統計学
    単著
    勝浦正樹
    文化経済学
    文化経済学会<日本>
    13, 2, 1, 5
    2016年09月
  • 天候と生活時間の配分
    単著
    勝浦正樹
    統計
    日本統計協会
    2017年1月号, 50, 54
    2017年01月
  • 都道府県別にみた常住地及び従業地・通学地による人口
    単著
    勝浦正樹
    統計
    日本統計協会
    2018年1月号, 46, 49
    2018年01月
  • 高齢化と国民の生活時間の配分の変化
    単著
    勝浦正樹
    統計
    日本統計協会
    2013年3月号, 9, 15
    2013年03月
  • 社会生活基本調査のミクロデータの再集計結果を用いた文化芸術活動の実証的研究 ― 教育と所得水準の効果を中心として ―
    単著
    勝浦正樹
    兵庫県立大学政策科学研究叢書LXXXVI 『文化経済学とコンピュータサイエンス -人間の知的活動を科学する-』
    79, 113
    2012年03月
  • Lead–lag relationship between household cultural expenditures and business cycles
    単著
    勝浦正樹
    Journal of Cultural Economics
    Springer
    36, 1, 49, 65
    2012年02月01日
  • 文化経済学におけるミクロ統計の活用
    共著
    勝浦正樹
    『文化経済学』
    8, 2, 1, 10
    2011年09月01日
  • 社会生活基本調査における生活行動間の関連性
    単著
    勝浦正樹
    『研究所報』
    法政大学日本統計研究所
    39, 27, 37
    2010年01月01日
  • “Examining Arts Participation in Japan Using the Survey on Time Use and Leisure Activities”
    単著
    勝浦正樹
    Journal of Arts and Cultural Management
    5, 1, 343, 361
    2008年07月
  • A New Turning Point Signalling System Using the Markov Switching Model with Application to Japan, the U.S. and Australia
    勝浦 正樹
    Applied Economics
    33, 1
    2001年
  • Comparison of Regime Switching, Probit, and Logit Models in Dating and Forecasting U.S. Business Cycles
    勝浦 正樹
    International Journal of Forecasting
    17, 3
    2001年
  • Examining Similarities among Phases of Business Cycles
    勝浦 正樹
    Journal of the Japan Statistical Society
    31, 2
    2001年
  • 日本における国内旅行の動向と旅行者の特性
    単著
    勝浦正樹
    統計
    日本統計協会
    2019年1月号, 51, 55
    2019年01月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2005年09月, 名城大学DAY公開講座「データにだまされるな ―統計のウソ・ホント―」

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2006年04月, 2007年03月, 外国人研究員としてスリランカよりM.A.K.Sriyalatha氏を受け入れた(研究課題:Impact of National Savings on Development)


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