教員情報

道山 弘康
ミチヤマ ヒロヤス
農学部 生物資源学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻, 教授

学歴

  • 1970年04月, 1973年03月, 東京都立両国高等学校
  • 1973年04月, 1977年03月, 東京教育大学, 農学部, 農学科, 卒業
  • 1977年04月, 1983年03月, 筑波大学大学院, 農学研究科, 農林学専攻博士課程, 修了

職歴

  • 1982年04月, 1983年03月, 茨城県私立霞ヶ浦高等学校, 非常勤講師, (化学)
  • 1983年04月, 1983年09月, 財団法人日本植物調節剤研究協会, 臨時職員, 農林水産省農業技術研究所 生理遺伝部生理第5研究室へ派遣研修(生育調節剤試験)
  • 1983年06月, 1983年09月, 農林水産省農業技術研究所, 非常勤職員, 兼務
  • 1983年10月, 1987年09月, 信州大学, 教育学部, 助手, (技術科卒業論文,栽培学汎論,栽培学各論Ⅰ,栽培学各論Ⅱ,栽培実習,作物学演習担当)
  • 1985年05月, 1986年02月, 文部省, 内地研究員, (農林水産省農業生物資源研究所機能開発部生理活性物質研究室で「生理活性物質による作物の成育制御に関する研究」に従事)
  • 1987年04月, 1987年09月, 長野工業高等専門学校, 非常勤講師, (保健体育 剣道)を兼ねる
  • 1987年10月, 1994年03月, 名城大学, 農学部農学科, 講師, (栽培汎論,食用作物学Ⅱ,作物学,作物学実験担当)
  • 1988年04月, 1998年03月, 名城大学大学院, 農学研究科, 修士課程(作物学特別実験担当)(M合)
  • 1994年04月, 1999年03月, 名城大学, 農学部農学科, 助教授
  • 1994年07月, 名城大学, 総合研究所, 所員
  • 1998年04月, 名城大学大学院, 農学研究科, 修士課程, (作物学特論、作物学特別演習、作物学特別実験担当)M○合
  • 1999年04月, 2000年03月, 名城大学, 農学部生物資源学科, 助教授, (食用作物学Ⅰ,工芸作物学,熱帯農業論,生物資源学実験,植物生産学実験)
  • 1999年09月, 1999年09月, 愛知工業大学, 教職課程, 非常勤講師, (栽培)
  • 2000年04月, 2007年03月, 名城大学, 農学部生物資源学科, 教授, (食用作物学Ⅰ,工芸作物学,熱帯農業論,生物資源学実験,植物生産学実験)
  • 2000年04月, 名城大学大学院, 農学研究科, 博士課程, (作物学特殊研究)D○合
  • 2004年04月, 2007年03月, 名城大学, 農学部生物資源学科, 学科長
  • 2004年04月, 2007年03月, 名城大学, 農学部生物資源学科, 担当科目追加(生物学実験)
  • 2005年12月, 2005年12月, 県立広島大学大学院, 総合学術研究科, 非常勤講師, (生命システム科学特別講義)
  • 2007年04月, 2009年03月, 名城大学, 農学部生物資源学科, 教授, (食用作物学Ⅰ,工芸作物学,熱帯農業論,生物学実験,生物資源学実験,植物生産学実験,教養演習Ⅰ)
  • 2008年06月, 2008年09月, 名城大学, 在外研究短期補助研究員としてカナダ,マニトバ州モーデンにあるKade Research Ltd.のDr. Campbellのもとで「カナダ・北米におけるソバ品種の生長と発育」の研究を行なった。
  • 2009年04月, 2016年03月, 名城大学, 農学部, 教授, (食用作物学,資源植物学,熱帯農業論,生物学実験,生物資源学実験,作物学実験)
  • 2011年04月, 2015年03月, 名城大学, 農学部, 農場長
  • 2015年08月, 2015年08月, 琉球大学, 農学部, 非常勤講師, 比較環境農学
  • 2016年04月, 名城大学, 農学部, 教授, (作物生産科学,資源作物学(2018年度から),熱帯農業論,生物学実験,生物資源学実験,作物学実験)
  • 2017年02月, 2017年02月, 筑波大学, 生物資源学類, 非常勤講師, 工芸作物学

受賞学術賞

  • 1987年04月
    日本熱帯農業学会
    日本熱帯農業学会賞
    ヒマにおける側枝の発育に関する基礎的研究
  • 1993年04月
    公益信託伊藤徳三ひまし研究基金
    伊藤徳三ひまし研究賞
    ヒマにおける種子収量の成立経過の解析
  • 2016年09月
    第13回国際ソバシンポジウム
    第13回国際ソバシンポジウム優秀口頭発表賞
    ライスダッタンソバ系統の生長,開花および結実に及ぼす日長時間及び温度の影響
  • 2017年03月
    日本作物学会
    2017年度日本作物学会論文賞

現在所属している学会

  • 日本熱帯農業学会
  • 日本作物学会
  • 国際ソバ学会
  • 日本作物学会東海支部会
  • サゴヤシ学会
  • 日本ゴマ科学会

学会

  • 1977年05月, 日本熱帯農業学会会員                   
  • 1979年04月, 日本作物学会会員                    
  • 1983年10月, 2017年12月, 日本作物学会北陸支部会員                 
  • 1984年07月, 1987年09月, 全日本教育系学部学科剣道連盟理事
  • 1987年10月, 日本作物学会東海支部会員                
  • 1987年10月, 2006年03月, 日本農業気象学会東海支部会員
  • 1988年01月, 日本作物学会東海支部評議員               
  • 1988年04月, 園芸学会会員                      
  • 1988年10月, 2006年03月, 日本花粉学会会員
  • 1988年01月, 1992年12月, 日本花粉学会編集幹事
  • 1991年04月, 1995年03月, 日本農業気象学会東海支部会員編集幹事
  • 1992年03月, サゴヤシ学会会員(旧サゴヤシ・サゴ文化研究会)      
  • 1992年10月, 2003年10月, ジザニア水生植物研究会会員(旧ジザニア研究会)      
  • 1993年10月, 2006年03月, 植物化学調節学会会員
  • 1994年04月, 1996年03月, 日本作物学会編集委員
  • 1995年04月, 1997年03月, 日本農業気象学会東海支部会員会計幹事
  • 1996年04月, 2012年03月, 日本熱帯農業学会評議員
  • 1997年01月, 1998年12月, 日本花粉学会会員編集幹事
  • 1997年06月, 2000年06月, 日本作物学会用語委員会用語専門委員
  • 2002年01月, 2016年12月, 東海学生剣道連盟常任理事(監査)             
  • 2002年04月, 2012年03月, 日本熱帯農業学会評議員                   
  • 2004年04月, 2010年03月, 日本作物学会編集委員                   
  • 2005年06月, 2007年03月, 愛知県剣道連盟将来構想委員会幹事
  • 2006年10月, 2006年10月, 日本熱帯農業学会第100回講演会運営委員長
  • 2012年04月, 2014年03月, 日本作物学会和文誌編集委員長
  • 2012年04月, 2014年03月, 日本作物学会評議員
  • 2012年04月, 日本熱帯農業学会研究集会委員
  • 2014年04月, 2016年03月, 日本作物学会東海支部長
  • 2014年04月, 2016年03月, 日本作物学会地域編集委員
  • 2014年04月, 日本熱帯農業学会評議員
  • 2017年10月, 日本ゴマ科学会会員

委員歴(学外)

  • 2012年03月04日, 2012年03月18日, JICAブルキナファソ国農業セクター情報収集・確認調査団員 , 国際協力機構
  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, 日本作物学会和文誌編集委員長, 日本作物学会
  • 2012年07月01日, 2017年12月31日, 農林水産祭中央審査委員会蚕糸・地域特産分科会専門委員, 農林水産省
  • 2012年10月28日, 2012年11月06日, JICAブルキナファソ国農業・農村開発政策アドバオザー運営指導調査団員, 国際協力機構
  • 2013年09月14日, 2013年09月29日, JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクト準備調査団員 , 国際協力機構
  • 2014年10月09日, 2014年10月23日, JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクト技術参与, 国際協力機構(JICA)
  • 2015年06月10日, 2015年06月21日, JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクト技術参与, 国際協力機構(JICA)
  • 2018年07月, 2023年03月, 農研機構「イノベーション創出強化研究推進事業」外部アドバイザー, 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

本学におけるその他の管理運営業績

  • 2002年04月, 2017年11月, 名城大学体育会剣道部長
  • 2003年04月, 2007年03月, FD委員会講演会チーム座長
  • 2004年04月, 2007年03月, 生物資源学科長、学科長として担当する委員(学科長等会議、予算委員、戦略会議、 拡大入試、施設整備ほか)
  • 2005年03月, 2005年03月, 名城大学第6回FD講演会「大学力を創るFD−学部FDからの出発−」(講師:「FDの開発」山形大学小田隆治氏,「魅力ある農学部をめざして」農学部長新居直祐氏)を企画,運営し,司会を務める.特に,ワークショップ形式で参加者による討論の機会を設けた(3月8日)
  • 2005年04月, 2007年03月, FD企画委員として,名城大学のFD活動の企画を行なった
  • 2005年12月, 2005年12月, 名城大学第7回FD講演会「大学力を創るFD−なぜカリキュラムの構造を明確化するに至ったのか−」(「基調講演:多様化する学生の学部デザインを考える」講師:東京電機大中村尚五氏)を企画し,運営し,司会を務める(12月15日)
  • 2006年11月, 2006年11月, 名城大学第8回FD講演会「大学力を創るFD 〜学部FDからの出発〜」(教育向上に対する名城大学各学部等の組織的取り組み)講師:名城大学各学部長)を企画し,運営し,司会を務める(11月6日)
  • 2007年04月, 2009年03月, 農学部入試委員長
  • 2011年04月, 2015年03月, 農学部附属農場長

研究活動

研究分野

  • 作物学・雑草学, 作物学
  • 環境農学, 熱帯農業

教育研究への取り組み・抱負

    工芸作物(特用作物)と生産量の少ない食用作物の生態研究および圃場への有機物施用の研究で,世界の農業と日本の中山間地農業の発展に貢献し,オンリーワンとして個性を発揮したい.農業と作物の学問研究の楽しさ,大切さ,美味しさを五感で感じるよう教育をめざし,人間として清く正しく美しい姿勢態度と勤勉さが重要なことを研究を通して教育したい.良い仕事(卒論)は一度できると卒業後もそれをめざすため,毎日綿密に教育する.

著書

  • 農学とは何か
    田付貞洋・生井兵治 編,篠原温・道山弘康 他
    朝倉書店
    2018年02月
    ISBN 978-4-254-40024-3 C 3061
    その他
    13-32:農業生物学I,生物生産 ー作物学・園芸学ー
  • 工芸作物の栽培と利用
    巽二郎編 道山 弘康 他
    朝倉書店
    2017年07月
    ISBN 978-4-254-41507-0 C 3361
    その他
    33-39:ジュート,39-43:ラミー,80-84:ヒマ
  • 作物学.タイマ,ジュート,ヒマ.
    今井 勝・平沢 正 編,道山 弘康 他
    文永堂出版
    2013年
    ISBN 978-4-8300-4126-6 C 3061
    その他
    152-153:タイマ,154-155:ジュート,171-172:ヒマ.
  • 作物学用語事典.油料作物
    日本作物学会 編 道山 弘康 他
    農山漁村文化協会
    2010年
    ISBN 978-4-540-07136-2
    その他
    294-295:油料作物
  • 新編 農学大事典.ヒマ,その他の油料作物
    山崎 耕宇・久保 祐雄・西尾 敏彦・石原 邦 監修 道山 弘康 他
    養賢堂
    2004年03月
    その他
    616:ヒマ,618ー619:その他の油料作物.
  • 温故知新ー日本作物学会創立75周年記念総説集.10-2 資源植物.
    日本作物学会 編 道山 弘康 他
    日本作物学会
    2003年12月
    その他
    216−224:10-2 資源植物
  • 地域資源活用 食品加工総覧. コウマ(ジュート),トウゴマ
    農山漁村文化協会 編 道山弘康 他
    農山漁村文化協会
    2003年03月
    その他
    12巻.837-842:コウマ(ジュート),893-898:トウゴマ.
  • 作物学辞典 9.油料作物
    日本作物学会 編  道山 弘康 他
    朝倉書店
    2002年01月
    ISBN 4-254-41023-9 C 3561
    その他
    431-439:9.油料作物

学術論文

  • β-アミラーゼ遺伝子:OsBAM5の発現抑制がイネ幼植物体の生長およびデンプン含量に及ぼす影響(査読付論文)
    共著
    杉村優,平野美奈子,道山弘康,平野達也
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    52, 1, 9
    2016年03月
  • Two β-amylase genes, OsBAM2 and OsBAM3, are involved in starch remobilization in rice leaf sheath.(査読付論文)
    共著
    平野達也,樋口貴之,平野美奈子,杉村優,道山弘康H
    Plant Production Science
    日本作物学会
    19, 1, 7, 10
    2016年01月
  • Involvement of α-amylase genes in starch degradation in rice leaf sheaths at the post-heading stage. (査読付論文)
    共著
    杉村優,道山弘康,平野達也
    Plant Production Science
    日本作物学会
    18, 3, 277, 283
    2015年07月
  • Influence of Mulching with Black Polyethylene Film on Growth, Flowering and Yield Components of Sesame Cultivated at Different Seasons.(査読付き論文)
    共著
    熊﨑忠,上本康子,近藤敦子,平野達也,安本知子,勝田真澄,道山弘康
    51, 17, 26
    2015年03月
  • Effect of High Soil Temperature on Growth, Flowering and Capsule Set of Sesame Cultivar "Masekin".(査読付き論文)
    共著
    熊﨑 忠・河村 真理子・平野 達也・安本 知子・勝田 真澄・道山 弘康
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    51, 27, 33
    2015年03月
  • Differences in elongation growth between floating and deepwater rice plants grown under severe flooding in Thailand.(査読付き論文)
    共著
    平野 達也・ベカスット パナダ・ウィライラック ソムット・シリポーン ズンソンティポーン・近藤 歩・坂 齊・道山 弘康
    Field Crop Research
    160, -, 73, 76
    2014年03月
  • Identification of two plastid-targeted β-amylases in rice.(査読付き論文)
    共著
    平野 達也・高橋 祐介・深山 浩・道山 弘康)
    Plant Production Science
    日本作物学会
    14, 3, 318, 324
    2011年09月
  • ソバ (Fagopyrum esculentum Moench) の胚軸の成長および生育初期の倒伏に及ぼす気温,播種密度および光強度の影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・熊﨑 忠・有國 真通・鈴木 悠也・田村 豊博・内藤 裕樹・近藤 歩・平野 達也
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    47, 11, 18
    2011年03月
  • Effects of day length and air and soil temperatures on sesamin and sesamolin contents of sesame seed.(査読付き論文)"
    共著
    熊﨑 忠・山田 夕子・柄谷 周作・河村真理子・平野 達也・安本 知子・勝田 真澄・道山 弘康
    Plant Production Science
    日本作物学会
    12, 4, 481, 481
    2009年10月
  • ソバ (Fagopyrum esculentum Moench)の成長および収量関連形質に及ぼす施肥量の影響.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・有國 真通・熊﨑 忠・平野 達也
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    45, 17, 27
    2009年03月
  • ソバ (Fagopyrum esculentum Moench)における花房位置による開花および結実の差異.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・熊﨑 忠・青島 朋美・平野 達也
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    45, 183, 190
    2009年03月
  • Effect of Day length and Air temperature on stem growth and flowering in Sesame.(査読付き論文)
    共著
    熊﨑 忠・山田 夕子・柄谷 周作・徳光 崇・平野 達也・安本 知子・勝田 真澄・道山 弘康
    Plant Production Science
    日本作物学会
    11, 2, 178, 183
    2008年04月
  • 南西諸島冬季の短日環境における普通ソバ (Fagopyrum esculentum Moench)の農業関連形質の品種間差異.(査読付き論文)
    共著
    原 貴洋・照屋 寛由・塩野 隆弘・生駒 泰基・手塚 隆久・松井 勝弘・道山 弘康
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    77, 2, 151, 158
    2008年04月
  • ゴマ (Sesamumindicum L.) の成長,開花および着果に及ぼす施肥量の影響.(査読付き論文)
    共著
    熊﨑 忠・吉村和倫・平野達也・勝田真澄・道山弘康
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    44, 1, 6
    2008年03月
  • ゴマ (Sesamumindicum L.) の発芽および幼植物の成長に及ぼす温度の影響.(査読付き論文)
    共著
    熊﨑 忠・平野 達也・勝田 真澄・道山 弘康
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    44, 7, 11
    2008年03月
  • Inhibition ofAmmonium assimilation restores elongation of seminal rice roots repressed by high levels of exogenous ammonium.(査読付き論文)
    共著
    平野 達也・佐藤 善一・大木 淳・高田 隆司・荒井 俊郎・道山 弘康)
    Physiologia Plantarum
    13, 4, 183, 190
    2008年
  • The Effect of the Amount of Nitrogen Fertilizer on Starch Metabolism in Leaf Sheath ofJaponica and IndicaRice Varieties duringthe Heading Period.(査読付き論文)
    共著
    平野 達也・斎藤 嘉久・牛丸 博聴・道山 弘康
    Plant Production Science
    日本作物学会
    8, 2, 122, 130
    2005年06月
  • Influence of Day Length on Stem Growth, Flowering, Morphology of Flower Clusters and Seed-Set in Buckwheat (Fagopyrum esculentum Moench).(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・土本 敬二・谷 賢一郎・平野 達也・林 久喜・クレイトン キャンベル
    Plant Production Science
    日本作物学会
    8, 1, 44, 50
    2005年03月
  • Influnence of Day Length before and after the Start of Anthesis on the Growth, Flowering and seed-setting in common Back Wheat.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・有國 真通・平野 達也・林 久喜
    Plant Production Science
    日本作物学会
    6, 4, 235, 242
    2003年12月
  • Roles of Jasmonic Acid in the Development of Sweet Cherries as Measured from Fruit or Disk Samples(査読付き論文)
    共著
    近藤 悟・本山 美和・道山 弘康・金 岷
    Plant Growth Regulation
    37, -, 37, 44
    2002年
  • 普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)における夏型・秋型品種の生態の違いに及ぼす4種の植物ホルモンの影響.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・伊力哈木 努尓・大森 弘子・平野 達也
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    37, 73, 78
    2001年03月
  • 普通ソバの開花と結実に及ぼす人工受粉および昆虫の活動制限の影響
    共著
    道山 弘康・宮原 直隆・有国 真通・平野 達也
    日本作物学会東海支部会報
    日本作物学会東海支部会
    129, 9, 17
    2000年12月
  • 普通ソバの生長,開花および結実に及ぼす数種の植物ホルモン茎葉散布の影響
    共著
    伊力哈木 努尓・道山 弘康・大森 弘子・平野 達也
    日本作物学会東海支部会報
    日本作物学会東海支部会
    129, 19, 26
    2000年12月
  • 普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)のの生長と発育に及ぼす昼夜の気温の影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・桜井 茂樹
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    68, 3, 401, 407
    1999年09月
  • 普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)の開花の進行および結実におよばす摘花ならびに花房数制限の影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・舘本 篤志・林 久喜
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    68, 1, 90, 93
    1999年03月
  • 普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)個体内の開花の進行における夏型品種と秋型品種の違い(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・福井 篤・林 久喜
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    67, 4, 498, 504
    1998年12月
  • 普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)の生長および発育における夏型品種と秋型品種の違い(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・林 久喜
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    67, 3, 323, 330
    1998年09月
  • マコモタケの肥大におよぼす主茎上の分げつ発生節位および1株植え付け苗数の影響
    共著
    道山 弘康・松岡 篤司
    日本作物学会東海支部会報
    日本作物学会東海支部会
    122, 11, 18
    1996年
  • ヒマ(Ricinus communis L. )種子の生長経過(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・山本良三
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    39, 1, 29, 34
    1995年03月
  • ヒマ(Ricinus communis L. )における花房の発育経過(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・山本良三
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    38, 4, 298, 304
    1994年12月
  • ヒマ(Ricinus communis L. )における生育時期別の剪葉が第1果房の種子収量構成要素に及ぼす影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・山本良三
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    38, 1, 33, 40
    1994年03月
  • ヒマ(Ricinus communis L.)における生育時期別の側芽除去が第1果房の種子収量講成要素に及ぼす影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・山本良三
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    37, 1, 1, 10
    1993年03月
  • マコモタケの肥大に及ぼす日長の影響
    共著
    道山 弘康・山川万里恵・江幡守衛
    日本作物学会東海支部会報
    日本作物学会東海支部会
    115, 33, 40
    1993年
  • ヒマの花房上における花の着生状況並びに主茎葉数及び葉面積と第1花房の種子収量構成要素との関係(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・遠藤 明・小須田 広利
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    36, 1, 21, 27
    1992年03月
  • ヒマ(Ricinus communis L.)の花房上における花の着生位置別にみた開花及び結実の習性並びに側芽除去の影響について.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・山本良三
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    36, 1, 28, 36
    1992年03月
  • Growth dependent changes of endogenous ethylene levels in leaf sheaths and panicles in the life cycle of rice plant.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・坂 齊
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    60, 2, 306, 311
    1991年06月
  • コウマ及びボウマの発芽に関する二,三の実験
    共著
    道山 弘康・山本 良三
    日本作物学会東海支部会報
    日本作物学会東海支部
    110, 9, 14
    1990年
  • Endogenous ethylene levels in leaf sheath and panicle of rice plant.(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・坂 齊
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    57, 2, 366, 370
    1988年06月
  • 大菊三本仕立て栽培における地上部制御技術の教材化
    共著
    道山 弘康・小須田 広利
    信州大学教育学部紀要
    信州大学教育学部
    62, 37, 43
    1988年03月
  • 水稲栽培技術の教材化に関する研究.第2報水田における周縁効果.
    単著
    道山 弘康
    信州大学教育学部紀要
    信州大学教育学部
    61, 13, 16
    1987年12月
  • 水稲栽培技術の教材化に関する研究.第1報水稲の遺伝的変異の教材化.
    単著
    道山 弘康
    信州大学教育学部紀要
    信州大学教育学部
    60, 11, 15
    1987年08月
  • 熱帯産ヒマにおける主茎葉及び側芽の分化(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    29, 1, 17, 19
    1985年03月
  • ヒマの側枝発育中における 14C光合成産物の転流(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    29, 1, 20, 27
    1985年03月
  • ヒマにおける弱勢側枝及び休眠側芽の発育可能性(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    29, 1, 28, 33
    1985年03月
  • ヒマにおける側枝の分化及び発育に関する研究(査読付き論文)
    共著
    花田 毅一・道山 弘康
    筑波大学農林学研究
    筑波大学農林学系
    2, 1, 141
    1985年03月
  • ヒマ(Ricinus communis L.)における土壌水分欠乏が側枝の発育及び果房の登熟に及ぼす影響(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    28, 3, 160, 165
    1984年09月
  • ヒマ(Ricinus communis L.)の側枝発育中における光合成と物質生産(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    28, 3, 166, 173
    1984年09月
  • ヒマ(Ricinus communis L.)における光強度が側枝の発育及び果房の登熟に及ぼす影響(査読付き論文)
    共著
    花田 毅一・道山 弘康
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    28, 1, 1, 6
    1984年03月
  • Effects of removal of leaves, racemes or lateral buds on the development of lateral branches and the ripening of the raceme in castor plants (Ricinus communis L.).(査読付き論文)
    共著
    花田 毅一・道山 弘康・上田 尭夫
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    27, 1, 23, 33
    1983年03月
  • Differentiation and development of lateral buds in castor plants (Ricinus communis L.).(査読付き論文)
    共著
    道山 弘康・花田 毅一
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    27, 1, 34, 41
    1983年03月

講演・口頭発表等

  • ひまにおける剪葉が側枝の発育及び果房の登熟に及ぼす影響
    共著
    花田毅一・道山弘康*
    日本熱帯農業学会第45回講演会,昭和54年4月5日・6日,講演要旨無し
    1979年04月05日
    日本熱帯農業学会
  • ひまにおける側芽の分化及び発育
    共著
    道山弘康*・花田毅一
    日本熱帯農業学会第48回講演会,昭和55年10月3日・4日,講演要旨30−31.
    1980年10月03日
    日本熱帯農業学会
  • ひまにおける光強度が側枝の発育及び果房の登熟に及ぼす影響
    共著
    花田毅一・上田堯夫・道山弘康*
    日本熱帯農業学会第50回講演会,昭和56年10月12日・13日,講演要旨22−23.
    1981年10月12日
    日本熱帯農業学会
  • ひまにおける土壌水分が側枝の発育及び果房の登熟に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・花田毅一
    日本熱帯農業学会第51回講演会,昭和57年4月1日・2日,講演要旨34−35.
    1982年04月01日
    日本熱帯農業学会
  • ヒマにおける側枝発育中の14C同化産物の転流
    共著
    道山弘康・花田毅一
    日本熱帯農業学会第52回講演会,昭和57年10月12日・13日,講演要旨35−36.
    1982年10月12日
    日本熱帯農業学会
  • 浮稲における葉鞘水没が葉鞘通気組織内のエチレン濃度におよぼす影響
    共著
    道山弘康*・花田毅一・香川邦雄・坂齊
    日本作物学会第181回講演会,昭和61年4月6日・7日
    1986年04月06日
    日本作物学会
  • 水稲におけるエチレン測定法の検討
    共著
    道山弘康*・坂齊
    日本作物学会第181回講演会,昭和61年4月6日・7日,日本作物学会紀事55(別1):202−203.
    1986年04月06日
    日本作物学会
  • ひまにおける側枝の発育に関する基礎的研究
    共著
    花田毅一*・道山弘康
    日本熱帯農業学会第61回講演会,昭和62年4月6日・7日,講演要旨53−56.
    1987年04月06日
    日本熱帯農業学会
  • イネの葉鞘及び穂における内生エチレンレベルの生育に伴う変化
    共著
    道山弘康*・坂齊
    日本作物学会第186回講演会,昭和63年10月3日・4日,日本作物学会紀事57(別2):213−214.
    1988年10月03日
    日本作物学会
  • ヒマにおける主茎葉数及び葉面積と第1果房の種子収量構成要素との関係
    単著
    道山弘康
    日本熱帯農業学会第64回講演会,昭和63年10月20日・21日,講演要旨28−29.
    1988年10月20日
    日本熱帯農業学会
  • コウマ及びボウマの発芽に関する二,三の実験
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本作物学会東海支部第110回講演会,平成2年8月22日,講演要旨なし 
    1990年08月22日
    日本作物学会東海支部
  • コウマ C.capsularis と C.olitorius における摘芯後の生長の違いについて
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本作物学会東海支部第110回講演会,平成2年8月22日,日本作物学会東海支部会報110:15−16. 
    1990年08月22日
    日本作物学会東海支部
  • ヒマの花房上における花の着生位置別にみた開花及び結実の習性並びに側芽除去に影響について
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本熱帯農業学会第68回講演会,平成2年10月11日・12日,熱帯農業 34(別2):38−39.
    1990年10月11日
    日本熱帯農業学会
  • ヒマにおける生育時期別の側芽除去が第1果房の種子収量構成要素に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本熱帯農業学会第68回講演会,平成2年10月11日・12日,熱帯農業34(別2):40−41
    1990年10月11日
    日本熱帯農業学会
  • コウマ茎における支持組織としての繊維構造
    共著
    山本良三*・道山弘康
    日本作物学会第190回講演会,平成2年10月13日・14日,日本作物学会紀事59(別2):219−220.
    1990年10月13日
    日本作物学会
  • コウマにおける播種期の移動が開花並びに茎葉の発育に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本作物学会第190回講演会,平成2年10月13日・14日,日本作物学会紀事59(別2):221−222.
    1990年10月13日
    日本作物学会
  • コウマにおける播種期の移動が繊維組織の発達に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本作物学会第190回講演会,平成2年10月13日・14日,日本作物学会紀事59(別2):223−224.
    1990年10月13日
    日本作物学会
  • ソバの茎葉の発育及び開花結実ににおける夏型品種と秋型品種の違い
    共著
    道山弘康*・林久喜・山本良三
    日本作物学会第191回講演会 平成3年4月1日・2日,日本作物学会紀事60(別1):192−193.
    1991年04月01日
    日本作物学会
  • 春播きした秋型品種ソバの生長及び開花結実におよぼすウニコナゾール土壌灌注の影響
    共著
    道山弘康*・林久喜・山本良三
    日本作物学会第191回講演会,平成3年4月1日・2日,日本作物学会紀事60(別1):194−195.
    1991年04月01日
    日本熱帯農業学会
  • ヒマにおける生育時期別の剪葉が第1果房の種子収量構成要素に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本熱帯農業学会第70回講演会,平成3年10月17日・18日,熱帯農業 35(別2):8−9.
    1991年10月17日
    日本熱帯農業学会
  • コウマ(ジュート)における土壌窒素欠乏が繊維組織の発達に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本作物学会第192回講演会,平成3年11月1日・2日,日本作物学会紀事60(別2):61−62.
    1991年11月01日
    日本作物学会
  • コウマ(黄麻)における湛水によって発生する新根の形態と生長
    共著
    道山弘康・山本良三
    日本作物学会第194回講演会,平成4年10月17日・18日,日本作物学会紀事61(別2):145−146.
    1992年10月17日
    日本作物学会
  • マコモタケの肥大に及ぼす日長の影響
    共著
    道山弘康*・山川万里恵・江幡守衛
    日本作物学会東海支部会第115回講演会,講演要旨なし,平成5年1月25日
    1993年01月25日
    日本作物学会東海支部会
  • ヒマにおける花房の分化発育の経過について
    共著
    道山弘康*・山本良三
    日本熱帯農業学会第73回講演会,平成5年3月29日・30日,熱帯農業37(別1):31−32.
    1993年03月29日
    日本熱帯農業学会
  • コウマ(黄麻)における摘芯が繊維組織の発達に及ぼす影響
    共著
    道山弘康*・山本良三・江幡守衛
    日本作物学会第195回講演会,平成5年4月1日・2日,日本作物学会紀事62(別1):184−185.
    1993年04月01日
    日本作物学会
  • マコモタケの肥大に及ぼす日長の影響.
    共著
    道山弘康*・山川万里恵・江幡守衛
    ジザニア研究会平成5年度報告会,平成5年11月11日
    1993年11月11日
    ジザニア研究会
  • ヒマにおける種子の生長経過
    共著
    道山弘康*・山本良三 .
    日本熱帯農業学会第73回講演会,平成6年3月29日・30日,熱帯農業38(別1):43−44.
    1994年03月29日
    日本熱帯農業学会
  • コウマ(黄麻)における土壌の湛水が茎葉の生長並びに繊維組織の発達に及ぼす影響
    単著
    道山弘康
    日本作物学会第198回講演会,平成6年8月28日〜31日,日本作物学会紀事63(別2):303−304.
    1994年08月28日
    日本作物学会
  • マコモタケの肥大におよぼす主茎上の分げつ発生節位および1株植え付け苗数の影響
    道山弘康・松岡篤司
    日本作物学会東海支部会第122回講演会,平成8年7月26日,講演要旨なし
    1996年07月26日
    日本作物学会東海支部会
  • コウマ(黄麻)茎内の各種組織の発達に及ぼす湛水の影響
    単著
    道山弘康
    日本作物学会第202回講演会,平成8年10月2日・3日,日本作物学会紀事 65(別2):47−48.
    1996年10月02日
    日本作物学会
  • ソバ個体内の開花の進行における夏型品種と秋型品種の違い
    道山弘康*・福井篤
    日本作物学会第202回講演会,平成8年10月2日・3日,日本作物学会紀事65(別2):69−70.
    1996年10月02日
    日本作物学会
  • ヒマの個体あたり種子収量の構成について
    共著
    道山弘康*・伊藤博之
    日本熱帯農業学会第80回講演会,平成8年10月25日・26日,熱帯農業40(別2):45−46.
    1996年10月25日
    日本熱帯農業学会
  • 日長が生態型の異なるソバ品種の生育に及ぼす影響
    共著
    林久喜*・大武圭介・道山弘康
    日本作物学会第204回講演会,平成9年10月18日・19日,日本作物学会紀事66(別2):269−270.
    1997年10月18日
    日本作物学会
  • ラオスの農業と農民生活
    共著
    野中健一・宮川修一・水谷令子・竹中千里・道山弘康(司会:高橋久光)
    日本熱帯農業学会第154回研究集会,平成10年7月4日
    1998年07月04日
    日本熱帯農業学会
  • Effect of day and night temperature on the growth of common buckwheat.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu* and SAKURAI, Shigeki
    The 7th International Symposium on Buckwheat. Augst 12-16, 1998.Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 7th International Symposium on Buckwheat. II : 74-79.
    1998年08月12日
    国際ソバ研究者連合
  • 湛水がジュートの生長および水ポテンシャルに及ぼす影響
    共著
    道山弘康・和田恵里奈*
    日本熱帯農業学会第85回講演会,平成11年4月2日,3日,熱帯農業43(別1):31−32.
    1999年04月02日
    日本熱帯農業学会
  • ヒマにおける種子および油脂の品質の果房位置による差異
    共著
    道山弘康*・徳永祐樹・内田好信
    日本熱帯農業学会第85回講演会,平成11年4月2日,3日,熱帯農業43(別1):87−88.
    1999年04月02日
    日本熱帯農業学会
  • ジュートの生長に及ぼす気温の影響
    共著
    道山弘康・和田恵里奈*・平野達也
    日本熱帯農業学会第86回講演会,平成11年10月7日,8日,熱帯農業43(別2):61−62.
    1999年10月07日
    日本熱帯農業学会
  • 普通ソバの開花と結実に及ぼす人工受粉および昆虫の活動制限の影響
    共著
    道山弘康*・宮原直隆・有国真通・平野達也
    日本作物学会東海支部会第129回講演会,平成12年2月4日
    2000年02月04日
    日本作物学会東海支部会
  • 普通ソバの生長,開花および結実に及ぼす数種の植物ホルモン茎葉散布の影響
    共著
    伊力哈木努尓*・道山弘康・大森弘子・平野達也
    日本作物学会東海支部会第129回講演会,平成12年2月4日
    2000年02月04日
    日本作物学会東海支部会
  • ヒマ第1果房の種子収量構成要素に及ぼす3種の着果促進剤の影響
    共著
    道山弘康・後藤知香*・平野達也
    日本熱帯農業学会第87回講演会,平成12年3月30日,31日,熱帯農業44(別1):7−8.
    2000年03月30日
    日本熱帯農業学会
  • 普通ソバの生長,開花および結実に及ぼす施肥量の影響
    共著
    道山弘康・有國真通*・平野達也
    日本作物学会東海支部会第131回講演会,平成13年1月31日
    2001年01月31日
    日本作物学会東海支部会
  • イネ葉鞘のデンプン含量およびデンプン合成酵素活性に及ぼす窒素施肥量の影響
    共著
    平野達也・斎藤嘉久*・道山弘康
    日本作物学会東海支部会第131回講演会,平成13年1月31日
    0131年20月01日
    日本作物学会東海支部会
  • ヒマにおける第1果房の種子収量構成要素および油の品質に及ぼす登熟期の土壌水分欠乏の影響
    共著
    道山弘康・後藤知香*・平野達也
    日本熱帯農業学会第89回講演会,平成13年3月30日,31日,熱帯農業45(別1):69−70.
    2001年03月31日
    日本熱帯農業学会
  • Effect of air temperature on the growth, flowering and ripening in common buckwheat.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu*, ARIKUNI, Masamichi and HIRANO, Tatsuya
    The 8th International Symposium on Buckwheat. August 31 – September 2, 2001. Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 8th International Symposium on Buckwheat. 138-142.
    2001年08月31日
    国際ソバ研究者連合
  • 普通ソバの生長,開花および結実に及ぼす高温の影響
    共著
    道山弘康・有國真通*・平野達也
    日本作物学会第212回講演会,平成13年9月27,28日,日本作物学会紀事70(別2):115−116.
    2001年09月27日
    日本作物学会
  • イネ葉鞘のデンプン代謝に及ぼす窒素施肥量の影響
    共著
    平野達也*・斎藤嘉久・牛丸博徳・道山弘康
    日本作物学会第212回講演会,平成13年9月27,28日,日本作物学会紀事70(別2):157−158.
    2001年09月27日
    日本作物学会
  • 中国新彊のトルファン・スンギム村における長絨棉栽培の現地試験
    共著
    伊力哈木努尓*・道山弘康・平野達也
    日本熱帯農業学会第90回講演会,平成13年10月25,26日,熱帯農業45(別2):43−44.ホ
    2001年10月25日
    日本熱帯農業学会
  • ゴマの成長および開花に及ぼす播種期および黒色ビニールマルチの影響
    共著
    熊崎忠*・道山弘康・平野達也・安本知子・勝田眞澄
    日本作物学会東海支部第133回講演会,平成14年8月5,6日
    2002年08月05日
    日本作物学会東海支部
  • ゴマの成長および開花に及ぼす播種期および黒色ビニールマルチの影響.
    共著
    熊崎忠*・道山弘康・平野達也・安本知子・勝田眞澄
    日本作物学会第214回講演会,平成14年8月25,26日,日作紀71(別2):62−63.
    2002年08月25日
    日本作物学会
  • 耐肥性の異なるイネ品種における葉鞘のデンプン代謝.
    平野達也*・斎藤嘉久・道山弘康
    日本作物学会第215回講演会,平成15年4月5,6日,日本作物学会紀事72(別1):162−163.
    2003年04月05日
    日本作物学会
  • ソバにおける1個体上の花房位置による開花および結実の差異
    共著
    道山弘康*・青島朋美・平野達也
    日本作物学会第216回講演会,平成15年9月17,18日,日本作物学会紀事72(別2):68−69.
    2003年09月17日
    日本作物学会
  • ソバの生長,開花および結実に及ぼす開花始期前後の長日処理の影響
    共著
    道山弘康*・有國真通・平野達也・林久喜
    日本作物学会第216回講演会,平成15年9月17,18日,日本作物学会紀事72(別2):70−71.
    2003年09月17日
    日本作物学会
  • ヒマにおける乾物生産およびその分配に及ぼす栽植密度の影響,ならびにCO2吸収量および太陽エネルギー利用効率の推算
    共著
    道山弘康*・大木忍・平野達也・浜口隆司・松田孝一
    日本熱帯農業学会第94回講演会,平成15年9月25日,26日,熱帯農業47(別2):25−26.
    2003年09月25日
    日本熱帯農業学会
  • ケナフの茎葉の発育および開花の特性
    共著
    道山弘康・野口晃
    日本熱帯農業学会第94回講演会,平成15年9月25日,26日,熱帯農業47(別2):27−28.
    2003年09月25日
    日本熱帯農業学会
  • ヒマにおける第1果房の種子収量構成要素および油の品質に及ぼす登熟期の遮光の影響
    共著
    道山弘康・後藤知香*・熊崎忠・町田誠司・平野達也
    日本熱帯農業学会第95回講演会,平成16年3月27日,28日,熱帯農業 48(別1):67−68.筑波大学
    2004年03月27日
    日本熱帯農業学会
  • ゴマの生長,開花および収量構成要素に及ぼす温度および短日処理の影響
    共著
    熊崎忠*・道山弘康・山田夕子・平野達也・安本知子・勝田眞澄
    日本作物学会第217回講演会,平成16年3月29,30日,日本作物学会紀事73(別1):58−59.
    2004年03月29日
    日本作物学会
  • Influence of day length on stem growth, flowering, morphology of flower clusters, and seed-set in buckwheat (Fagopyrum esculentum Moench).
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu, TSUCHIMOTO, Keiji, TANI, Ken-ichiro, HIRANO, Tatsuya, HAYASHI, Hisayoshi and CAMPBELL, Clayton
    The 9th International Symposium on Buckwheat. August 18th – 22nd(2004),Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 9th International Symposium on Buckwheat. 35-40.
    2004年08月18日
    国際ソバ研究者連合
  • ヒマにおける乾物生産およびその分配に及ぼす施肥量の影響,並びにCO2吸収量および太陽エネルギー利用効率の推算
    共著
    道山弘康*・平井大輔・平野達也・浜口隆司・松田孝一
    日本熱帯農業学会第96回講演会,平成16年10月15日,16日,熱帯農業48(別2):53−54.
    2004年10月15日
    日本熱帯農業学会
  • 窒素環境の変化に対するイネ根の生育反応に関する生理学的解析
    共著
    平野達也*・佐藤善一・真弓亜希子・大木淳・道山弘康
    日本作物学会第218回講演会,平成16年10月20,21日,日本作物学会紀事73(別2):6−7.
    2004年10月20日
    日本作物学会
  • ソバにおける茎葉の成長ならびに花房別の開花および結実におよぼす施肥量の影響
    共著
    道山弘康*・有國真通・平野達也
    日本作物学会第218回講演会,平成16年10月20,21日,日本作物学会紀事73(別2):136−137.
    2004年10月20日
    日本作物学会
  • ソバにおける茎の成長,開花,花房の形態および結実におよぼす日長の影響
    共著
    道山弘康*・土本敬二・谷賢一郎・平野達也・林久喜・Clayton Campbell
    日本作物学会第218回講演会,平成16年10月20,21日,日本作物学会紀事73(別2):138−139.
    2004年10月20日
    日本作物学会
  • ゴマの生育,収量および収量構成要素に及ぼす高地温の影響
    共著
    熊崎忠*・道山弘康・河村真理子・平野達也・安本知子・勝田眞澄
    日本作物学会第219回講演会,平成17年3月30,31日,日本作物学会紀事74(別1):38-39.
    2005年03月30日
    日本作物学会
  • Serial Analysis of Gene Expression (SAGE)法による深水条件下の浮稲節間における発現遺伝子の解析
    共著
    平野達也*・松村英生・藤澤志津子・道山弘康・寺内良平
    日本作物学会第219回講演会,平成17年3月30,31日,日本作物学会紀事74(別1):188−189.
    2005年03月30日
    日本作物学会
  • ゴマ種子中のセサミンおよびセサモリン含有率に及ぼす栽培環境の影響
    共著
    熊崎忠*・平野達也・安本知子・勝田眞澄・道山弘康
    日本作物学会第220回講演会,平成17年9月28,29日,日作紀74(別2):96−97.
    2005年09月28日
    日本作物学会
  • 多窒素施肥条件下で栽培したイネ葉鞘のデンプン代謝における日本型とインド型の品種間差異
    共著
    平野達也・五十嵐憲郎・道山弘康
    日本作物学会第221回講演会,平成18年3月30,31日,日本作物学会紀事75(別1):168−169.
    2006年03月30日
    日本作物学会
  • 南西諸島の短日環境における普通ソバの生育の品種間差
    共著
    原貴洋*・照屋寛由・手塚隆久・道山弘康
    日本作物学会第221回講演会,平成18年3月30,31日,日本作物学会紀事75(別1):336−337.
    2006年03月30日
    日本作物学会
  • ヒマの種子収量構成要素に及ぼす1株植え付け本数の影響
    共著
    道山弘康・後藤知香・平野達也
    日本熱帯農業学会第100回講演会,平成18年10月21,22日,熱帯農業50(別2):37-38.
    2006年10月21日
    日本熱帯農業学会
  • 浮稲の節間伸長停止における水面と葉鞘先端の関係
    共著
    道山弘康*・平野達也・谷賢一郎・宮地豊宗・亀原杏沙・加藤隆久
    日本熱帯農業学会第100回講演会,平成18年10月21,22日,熱帯農業50(別2):39-40.
    2006年10月21日
    日本熱帯農業学会
  • ソバにおける夏型秋型の品種生態に及ぼす温度の影響
    共著
    道山弘康*・吉村和倫・平野達也・林久喜
    日本作物学会第223回講演会,平成19年3月29,30日,日作紀76(別1):144-145.
    2007年03月29日
    日本作物学会
  • ゴマ種子におけるセサミンおよびセサモリンの蓄積経過に及ぼす気温の影響
    共著
    熊崎忠*・柄谷周作・平野達也・勝田眞澄*・道山弘康
    日本作物学会第223回講演会,平成19年3月29,30日,日作紀76(別1):202-203.
    2007年03月29日
    日本作物学会
  • タイの河川氾濫地帯に見られる浮稲の生長特性との現地調査(予報)
    共著
    道山弘康*・平野達也・ベカスット パナダ・ズンソンティポーン シリポーン・近藤歩・礒井俊行・坂齊
    日本作物学会第223回講演会,平成19年3月29,30日,日作紀76(別1):214-215.
    2007年03月29日
    日本作物学会
  • ソバの結実に及ぼす歩行型・飛来型別訪花昆虫の受粉活動制限の影響
    共著
    道山弘康・漆畑雅紀・大谷活真・坂本裕克・山岸健三・平野達也
    日本作物学会第223回講演会,平成19年3月29,30日,日作紀76(別1):348-349.
    2007年03月29日
    日本作物学会
  • Varietal differences among the buckwheat cultivars in Canada and Japan in the long-day condition before flowering followed by short-day condition.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu*, URUSHIBATA, Masaki, HOSONO, Rie, HIRANO, Tatsuya and CAMPBELL, Clayton
    第10回国際ソバシンポジウム,平成19年8月14日〜17日,Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 10th International Symposium on Buckwheat. 50-56.
    2007年08月14日
    国際ソバ研究者連合
  • Effect of interruption of pollination by walking or flying insects on seed-set in buckwheat.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu*, URUSHIBATA, Masaki, OTANI, Ikuma, SAKAMOTO, Hirokatsu, YAMAGISHI, Kenzo and HIRANO, Tatsuya
    第10回国際ソバシンポジウム,平成19年8月14日〜17日,Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 10th International Symposium on Buckwheat. 142-145.
    2007年08月14日
    国際ソバ研究者連合
  • Influence of air temperature on varietal differences between summer and autumn ecotype in buckwheat.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu, YOSHIMURA, Kazuniri*, HIRANO, Tatsuya and HAYASHI, Hisayoshi
    第10回国際ソバシンポジウム,平成19年8月14日〜17日,Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 10th International Symposium on Buckwheat. 242-246.
    2007年08月14日
    国際ソバ研究者連合
  • The relationship between beta-amylase and starch degradation in rice leaf sheath after heading.
    共著
    HIRANO, Tatsuya*, TAKAHASHI, Yusuke, FUJIWARA, Maki, YAMAZAKI, Eiko, FUJITA, Saki and MICHIYAMA, Hiroyasu
    5th International Crop Science Congress,平成20年4月13日〜17日
    2008年04月13日
  • 登熟期間中のイネ葉鞘におけるデンプン分解とβ-アミラーゼとの関係
    共著
    高橋悠介*・藤原真紀・道山弘康・平野達也
    日本作物学会第226回講演会,平成20年9月24,25日,日作紀 77(別2):120-121.
    2008年09月24日
    日本作物学会
  • 登熟期間中のイネ葉鞘におけるβ-アミラーゼ遺伝子の発現解析
    共著
    高橋悠介*・道山弘康・平野達也
    日本作物学会第228回講演会,平成21年9月29,30日,日作紀 78(別2):272-273.
    2009年09月29日
    日本作物学会
  • Effect of day length and temperature on the number of short internode and the angle of lateral branches to the main stem in a Kiku-type buckwheat line.
    共著
    MICHIYAMA, Hiroyasu*, TOKUNAGA, Masayuki, HIRANO, Tatsuya and Campbell, Clayton
    第11回国際ソバシンポジウム,平成 22年7月19日〜23日,Advances in Buckwheat Research. Proceedings of the 11th International Symposium on Buckwheat. 194-197.
    2010年07月19日
    国際ソバ研究者連合
  • 多収性イネ品種の葉鞘における出穂後のデンプンおよびショ糖代謝関連酵素遺伝子の発現解析
    共著
    平野達也・尾子正宏・原昂史・道山弘康
    日本作物学会第230回講演会,平成22年9月4,5日,日作紀 79(別2):256-257.
    2010年09月04日
    日本作物学会
  • 高濃度のアンモニウムイオンに対するイネ幼植物体の応答における品種間差異
    共著
    平野達也*・伊藤優司・荒井俊郎・野々山裕・山本奈保美・道山弘康
    日本作物学会第232回講演会,平成23年9月1,2日,日作紀 80(別2):210-211.
    2011年09月01日
    日本作物学会
  • 靭皮繊維作物における繊維細胞の発達と糖代謝関連酵素との関係
    共著
    杉村優有*・道山弘康・平野達也
    日本作物学会第234回講演会,平成24年9月10・11日,日作紀 81(別2):170-171.
    2012年09月10日
    日本作物学会
  • インド型イネ品種の葉鞘における出穂後のデンプン分解に関わる染色体領域の解析
    共著
    平野達也*・栗木拓也・二村祥平・本田麻弓・道山弘康
    日本作物学会第234回講演会,平成24年9月10・11日,日作紀 81(別2):162-163.
    2012年09月10日
    日本作物学会
  • タイの浮稲栽培地帯プラチンブリとバンバンの農家における浮稲栽培の位置づけの違い.
    共著
    道山 弘康*・平児 慎太郎・ベカスット パナダ・ズンソンティポーン シリポーン・平野達也・近藤歩・礒井俊行・坂齊
    日本熱帯農業学会第112回講演会,平成24年10月6・7日,熱帯農業研究5(別2):27-28.
    2012年10月06日
    日本熱帯農業学会
  • イネ茎葉部のデンプン代謝におけるβ-アミラーゼ遺伝子,OsBAM2の役割
    共著
    平野達也*・太田千尋・平野美奈子・道山弘康
    日本作物学会第235回講演会,平成25年3月28・29日,日作紀 82(別1):428-429.
    2013年03月28日
    日本作物学会
  • ソバの発芽,成長および収量に及ぼす播種直後の土壌過湿の影響
    共著
    道山 弘康*・吉村 和倫・近藤 歩・平野 達也
    日本作物学会第235回講演会,平成25年3月28・29日,日作紀 82(別1):108-109.
    2013年03月28日
    日本作物学会
  • Effect of day and night temperature on the expression of the plant shape in a Kiku-type buckwheat line.
    共著
    MICHIYAMA, H.*, WAKABAYASHI, K., HIRANO, T., KONDO, A., NAGANO, M. and Campbell, C.
    第12回国際ソバシンポジウム平成 25年8月21日〜25日,The Book of Abstract, 12th International Symposium on Buckwheat: 29.
    2013年08月21日
    国際ソバ研究者連合
  • 出穂後のイネ葉鞘におけるデンプン含量の変化とデンプン分解関連酵素遺伝子の発現との関係
    共著
    杉村 優有・道山 弘康・平野 達也
    日本作物学会第237回講演会,平成26年3月29・30日,日作紀 83(別1):194-195.
    2014年03月30日
    日本作物学会
  • The relationship between diurnal changes in starch content and the expression levels of β-amylase genes in rice leaf blades.

    共著
    Yu Sugimura, Hiroyasu Michiyama and Tatsuya Hirano
    8th Asian Crop Science Association Conference
    2014年09月
  • A role of beta-amylase genes, OsBAM2 and OsBAM3 in starch degradation in rice leaf sheaths at the post-heading stage
    共著
    Tatsuya Hirano, Yu Sugimura, Yusuke Kurokawa, Minako Hirano and Hiroyasu Michiyama

    4th International Rice Congress
    2014年10月
  • イネ葉身でのデンプン含量の日変化におけるβ-アミラーゼの関与

    共著
    杉村優有、道山弘康、平野達也
    日本作物学会第239講演会(日本大学)
    2015年03月
    日本作物学会
  • β-アミラーゼ遺伝子、OsBAM5の発現抑制系統はイネ葉鞘においてデンプン過剰の表現型を示す
    杉村優有、平野美奈子、道山弘康、深山浩、平野達也
    日本作物学会第240回講演会
    2015年09月
    日本作物学会
  • Effect of day length and temperature on the growth, flowering and seed-setting in a rice-Tartary buckwheat line
    共著
    Hiroyasu Michiyama, Kota Oizumi, Ryosuke Takano, Tatsuya Hirano, Tatsuro Suzuki and Toshikazu Morishita

    13th International Symposium on Buckwheat

    2016年09月
  • イネ葉鞘におけるデンプン含量の変化とα-グルカンホスホリラーゼ活性との関係
    共著
    樋口貴之、道山弘康、平野達也
    日本作物学会第242回講演会
    2016年09月
    日本作物学会
  • エゴマの生育、収量構成要素および含油率における栽培地間および系統間の差異

    共著
    平野達也、田中哲司、鬼頭雅也、川口稜司、山田直輝、杉浦宏之、渡邊靖洋、道山弘康

    日本作物学会第244回講演会
    2017年09月
    日本作物学会

その他の研究業績

  • 昭和62年度日本熱帯農業学会賞受賞者特別講演要旨ヒマにおける側枝の発育に関する基礎的研究.
    共著
    花田毅一・道山弘康
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    31, 3, 219, 220
    1987年09月
  • キチン,キチンカルシウムおよびキトサンがイネ幼植物の生長に及ぼす影響
    道山 弘康
    坂角総本舗受託研究報告書1993.キチンおよびその関連物質の総合的利用に関する研究
    2, 17
    1993年
  • キチンカルシウムおよびエビガラがソバの生長におよぼす影響
    道山 弘康
    坂角総本舗受託研究報告書1994.キチンおよびその関連物質の総合的利用に関する研究
    2, 7
    1994年
  • 腐敗させたエビガラの施用がソバの生長におよぼす影響
    道山 弘康
    坂角総本舗受託研究報告書1995.キチンおよびその関連物質の総合的利用に関する研究
    2, 10
    1995年
  • 環境保全に関する研究.
    共著
    高野泰吉・田中啓文・前中久行・小山田高士・道山弘康・山岸健三・有田豊・田村廣人・鈴木茂敏
    名城大学総合研究所紀要
    名城大学総合研究所
    1, 155, 162
    1996年03月
  • シンポジウム 熱帯農産物の受給と展望.III.熱帯および亜熱帯における油料資源の現状と展望
    共著
    加藤秋男・杉村順夫・松井宣也,司会:菅沼浩敏・道山弘康
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    42, 別1, 93, 105
    1998年10月
  • ラオスの農業と農民生活.
    共著
    野中健一・宮川修一・水谷令子・竹中千里・道山弘康
    熱帯農業
    日本熱帯農業学会
    43, 2, 115, 121
    1999年06月
  • 作物の安定生産と持続的地力維持方式
    共著
    大門弘幸・長谷川利拡・濱田千裕・山本泰由 オーガナイザー・司会:堀内孝次・道山弘康
    日本作物学会紀事
    日本作物学会
    69, 別1, 237, 245
    2000年04月
  • (国際シンポジウム発表)Keynote address: “Collaborative Study on Floating Rice in Prachinburi Rice Research Center and Meijo University”. – Eco-physiological study of environmentally friendly crop-production in flooding area in Thailand -
    単著
    H. Michiyama
    Meijo Symposium on Floating Rice 2007. Floating Rice – as a Tool for the 21st Century Agricultural System. (Research Institute of Meijo University)
    1, 21
    2007年09月
  • (研究資料)Utilization of weeds in flood-prone rice fields for folk crafts.
    共著
    H. Michiyama, S. Zungsontiporn, P. Bhekasut, T. Hirano, A. Kondo, T. Isoi, S. Hirako and H. Saka
    Sci. Rept., Fac. Agr., Meijo Univ. (2009)
    45, 45, 49
    2009年03月
  • タイ王国プラチンブリ県における浮稲栽培の現状.—2006年から2010年までの調査結果から―
    共著
    道山弘康・BHEKASUT, Panatda・ZUNGSONTIPORN, Siriporn・平野達也・近藤歩・礒井俊行・平子慎太郎・坂齊
    名城アジア研究
    名城大学アジア研究所
    2, 63, 66
    2011年03月
  • タイ河川氾濫地帯における水田の環境,浮稲の栽培および雑草の総合研究
    共著
    道山弘康,平野達也,Bhekasut, P., Zungsontiporn, S., 近藤歩,礒井俊行,平子慎太郎,坂齊
    名城大学総合研究所紀要
    名城大学総合研究所
    21, 5, 8
    2016年03月
  • タイ王国プラチンブリとバンバンの農家収入における浮稲栽培の位置づけの違い
    共著
    道山弘康,平子慎太郎,Bhekasut, P., Zungsontiporn, S., 平野達也,近藤歩,礒井俊行,坂齊
    名城大学総合研究所紀要
    名城大学総合研究所
    21, 13, 16
    2016年03月
  • 日本における資源作物栽培の現状.第1報 喜界島におけるゴマ栽培.
    単著
    道山 弘康
    名城大学農学部学術報告
    名城大学農学部
    53, 7, 10
    2017年03月

外部資金

  • 2010
    文部科学省
    科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
    ソバにおける菊型草姿の発現に関わる環境要因の探索
    2010年04月, 2012年03月
    道山弘康
  • 2013
    文部科学省
    科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
    沖縄における耕作放棄地での省力的かつ安定的高収ソバ栽培技術の確立.
    2014年04月, 2017年03月
    鬼頭誠(琉球大学)

その他

  • その他

     以上の研究活動実績の中で強くアピールしたいことは,著者が工芸作物や生産量の少ない特殊な作物の研究を続けてきたことである.日本の作物研究はイネを中心に発展してきており,これらのような作物は見捨てられた形になっている.しかし,1960年代以降の米あまりに対して,各地域が特産物的作物の探索に力を入れるようになっていることから,これらの作物の知識が今後ますます重要になることが考えられる.  例えば,ソバは水田転作作物の優等生と言われるが,栽培に関する知識が明確になっておらず,各地の試験場から問い合わせや共同研究の依頼がある.沖縄で冬期のソバ栽培について問い合わせがあり,その後共同研究と研究指導によって沖縄地方でのソバ栽培が可能になった.その後,ゴマ,エゴマ,ハトムギなどでも農研機構,愛知県,富山県,関係の会社などから問い合わせが来るようになっている.一方,海外からの輸入でまかなっている工業原料になる作物(ヒマ,ゴマなど)についても,大気のCO2濃度の問題など環境問題も後押しをして,国際協力機構(JICA),海外コンサルタント会社,油料種子などの加工業者などから栽培改善に関する問い合わせが多くなっている.このように,見捨てられたはずの作物の研究が近年評価されるようになり,そのような作物の研究を長年やってきた著者は個性的な研究者として評価されつつある.  イネにおいても,東南アジアでは洪水によって水深が著しく深くなる水田が多くあり,そのようなところでは節間伸長がおこって生存可能で米を生産できる特殊なイネ(浮稲)が栽培されている.近代品種のイネの研究をやる研究者は多くても,このような取り残されたイネ品種の研究を行う研究者は少ない.著者はこの浮稲のような特殊なイネの栽培を中心として,持続可能で環境保全型の作物生産について,名城大学アジア研究所の研究費によって,坂教授,平野准教授,近藤准教授,礒井准教授,平児助教と研究グループを結成し,現地のタイ王国プラチンブリ稲研究センターおよび農業局雑草研究課と共同で「タイの河川氾濫地帯における浮稲等の環境適応型作物の生産生理・生態学研究」を行なった.そして,平成19年1月22日には第1回の研究成果発表会をアジア研究所で,9月には日本とタイの研究者によるシンポジウム行なうなどの活動をしている.  このような活動をきっかけとして,平成24年にはタイのキングモンクット工科大学において名城大学農学部との第1回国際共同シンポジウムのを発案して開催した.これらのように,名城大学農学部の教員相互間および海外研究機関との共同研究および国際交流を発展させている.その後,農学部内ではさまざまな海外大学との国際交流が起こるようになってきた.

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2004年12月, 静岡県立浜松湖南高校において,農学部の内容を紹介する出前講義を行った.(60分,12月9日)
  • 2006年12月, 愛知県立日進西高校において,題名「Oh農!生物資源学(農学)と生物学の違い」の出前講義を行なった.(50分,12月7日)
  • 2007年07月, 愛知県立春日井南高校において出前講義を行なった.      (7月6日)
  • 2007年11月, 名古屋市立向陽高校でSSH対象生徒に助言を行なった.     (11月13日)
  • 2007年12月, 愛知県立鶴城丘高校3年生に出前講義を行なった.       (12月18日)
  • 2008年05月, 名城大学附属高校2年生に出前講義を行なった.        (5月12日)
  • 2009年03月, 名古屋経済大学高蔵高校1・2年生に出前講義を行なった.   (3月10日)

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 1984年07月, 1987年09月, 農業関連産業への協力.世紀東急工業からの依頼で,造園関係で発生する剪定枝葉を廃棄せずに利用することを目指し,水田に施用したときのイネの生長,収量に対する効果について検討した.
  • 1992年04月, 1995年03月, 食品関連産業への協力.㈱坂角総本舗からの依頼で,製品の製造時に発生するエビ殻を廃棄せずに有効利用することを目指して,畑または水田に施用したときの作物の生長,収量に対する効果を検討した.
  • 1999年04月, 2001年10月, 農業関連産業への協力.世紀東急工業からの依頼で,造園関係で発生する剪定枝葉を廃棄せずに利用することを目指し,水田に施用したときのイネの生長,収量に対する効果について検討した.
  • 2002年04月, 2016年01月, 学生剣道界への貢献.東海学生剣道連盟常任理事(監事)として,会計監査と会計幹事の学生の指導を行った.
  • 2005年04月, 2005年10月, 愛地球博関係への協力.愛知中央ライオンズクラブからの依頼で愛地球博における活動の「ケナフ栽培」を支援し,万博期間中のライオンズクラブのケナフ栽培によるCO2吸収量を測定し,その効果および活動の重要性を評価した.
  • 2005年10月, 2005年10月, ソバの研究および普及関係者への協力.九州ソバ研究会(九州沖縄農業研究センター主催)に招待され,「栽培地・播種期の移動に伴うソバの生長・開花・結実の変化」の題目で主に九州地区のソバ栽培の研究および普及関係者に対して講演を行い,ソバ栽培が日本各地に広がっているが,各地のソバの生長と結実の違いについて解説した
  • 2006年05月, 2006年12月, 油脂産業への協力.日本におけるヒマシ油化成品専業の伊藤製油株式会社からの依頼で,ホームページ作成に協力し,ヒマとヒマ栽培に関する知識普及に協力を行なった.
  • 2006年07月, 2006年07月, ソバ研究者への協力.沖縄県農業試験場名護支場で行なわれた沖縄の冬ソバ栽培研究に関する農林水産省九州沖縄農業研究センターの検討会に出席し,この研究の継続の必要性についてコメントをして,研究の継続に繋げた
  • 2006年06月, 2007年03月, 愛知県剣道界への貢献.愛知県剣道連盟将来構想委員会幹事として議事の取りまとめにあたった.
  • 2011年07月, 2011年09月, 国際協力事業への協力.日本バイオエネルギーのカンボジアにおけるヒマ栽培に関して,助言を行った.7月21日,8月19日,9月12日
  • 2012年03月, 2012年03月, 国際協力事業への協力.JICAの協力事業「ブルキナファソ国農業セクター情報収集・確認調査」の調査団員として3月4日から18日までブルキナファソへ出張した.
  • 2012年05月, 2012年05月, 国際協力事業への協力.ISコーポレーションのインドネシアヒマ(トウゴマ)栽培事業において,ヒマ栽培の指導に5月13日から21まで,インドネシアのロンボク島とスンパワ島へ出張した.
  • 2012年06月, 2012年06月, 国際協力事業への協力.スリランカにおけるヒマ栽培事業に関係する日本工営にヒマ栽培に関する助言を6月14日に行った.
  • 2012年07月, 2017年12月, 国の農業関連事業への協力.農林水産祭中央審査委員会の蚕糸・地域特産分科会専門委員として天皇杯等三賞の選考にあたった.
  • 2012年10月, 2012年11月, 国際協力事業への協力.JICA協力事業「ブルキナファソ国農業・農村開発政策アドバイサー運営指導調査」で10月29日から11月06日まで出張した.
  • 2013年09月, 2013年09月, 国際協力事業への協力.JICAブルキナファソ国ゴマ栽培協力事業の「ブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクト準備調査」の調査団員として9月15日から29日までブルキナファソ国へ出張した.
  • 2014年10月, 2015年03月, 国際協力事業への協力.協力相手国農業関係の大臣への講演.JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクトの技術参与として2014年10月9日から23日まで現地で指導を行った.2015年3月2日にはプロジェクトのプラットフォームに参加した.3月4日には名城大学に来学したブルキナファソ国の農業・水資源・衛生・食糧安全保障大臣に,ゴマの栽培に関する研究結果を解説した.
  • 2015年06月, 2016年01月, 国際協力事業への協力.JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクトの技術参与として2015年6月10日から21日まで現地で指導を行った.その後,現地カウンターパートが来日し,彼らに対して7月30日および31日に名城大学でゴマ栽培についての講義を行った.2016年1月26日には,現地専門家が名城大学に来訪し,彼らに対しても講義を行った.
  • 2015年12月, 2015年12月, 九州の農業研究者への指導.農研機構・九州沖縄農業研究センター・研究パワーアップ企画「論文執筆セミナー」で論文を執筆する時の注意点について講演を行った.平成27年12月10日に熊本県合志市で,11日に長崎県諫早市で開催された.参加者は九州沖縄農研センター研究者37人,九州各県の農業試験場研究者104人,民間研究者10人,大学研究者1人,熊本国税局職員1人の計153人であった.
  • 2016年04月, 2016年09月, 国際協力事業への協力.JICAブルキナファソ国ゴマ生産支援プロジェクトの日本人関係者に対して4月21日に,現地研修員に対して9月13日にゴマ栽培に関する講義を名城大学において行った.
  • 2017年08月, 2017年09月, 国際協力事業への協力.三祐コンサルタント(海外農業コンサルタント会社)にミャンマーでのゴマ栽培に関して(8月4日),JICAのブルキナファソとパラグアイのゴマ栽培関係者に(9月8日)助言を行った.
  • 2018年07月, 2023年03月, 農業研究者への協力.農研機構「イノベーション創出強化研究推進事業」に採択された研究である「薬用にも使える高品質ハトムギ品種の開発と高度利用」の外部アドバイザーとして,研究に対して助言を行った.


Copyright © 2019. Meijo University, All Rights Reserved.