櫻井 龍彦 サクライ タツヒコ

■所属
人間学部 人間学科
■職名
准教授
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学

職歴

2016年04月-名城大学人間学部准教授
2014年04月-2016年03月 浜松学院大学現代コミュニケーション学部教授
2008年04月-2014年03月 浜松学院大学現代コミュニケーション学部准教授
2004年04月-2008年03月 浜松学院大学現代コミュニケーション学部専任講師
2009年04月-2009年09月 静岡大学人文学部非常勤講師
2010年10月-2013年03月 静岡大学工学部他(共通科目)非常勤講師
2001年04月-2004年03月 武蔵大学社会学部非常勤講師

現在所属している学会

  • 日本社会学会
  • 日本社会学理論学会
  • 東海社会学会
  • 関東社会学会
  • 三田社会学会
  • 日本現象学社会科学会

研究活動

研究分野

  • 社会学

著書

  • タイトル : 『希望の社会学』
    著者 : 山岸健・浜日出夫・草柳千早共編
    出版社 : 三和書籍
    出版年月 : 2013年
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 「だてマスク・自己・社会――相互行為論の視点から」、pp.83-97
  • タイトル : 『社会学入門』
    著者 : 塩原良和・竹ノ下弘久編
    出版社 : 弘文堂
    出版年月 : 2010年
    担当範囲 : 「時代が変われば、社会学も変わる――新しい社会学的思考の担い手となるべき社会学入門者のために 」、pp.265-277)
  • タイトル : 『社会学の饗宴Ⅰ 風景の意味 理性と感性』
    著者 : 山岸健責任編集、草柳千早・澤井敦・鄭瑛惠編
    出版社 : 三和書籍
    出版年月 : 2007年
    担当範囲 : 「視線の日本近代――対人感覚の文化史序説」、pp. 193-211

学術論文

  • タイトル : 「回復者の沈黙――『生活の発見会』のある会員の事例から」
    担当区分 : 単著
    誌名 : 東海社会学会年報
    出版社 : 東海社会学会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (9) : 69 - 80
    出版年月 : 2017年
  • タイトル : 「自己探究・物語実践・回復――『生活の発見会』会員へのインタビュー調査から」
    担当区分 : 単著
    誌名 : 『三田社会学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (21) : 80 - 93
    出版年月 : 2016年
  • タイトル : 「『生活の発見会』における共同体の物語と個人の物語――回復の条件に関する社会学的考察」
    誌名 : 『年報社会学論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (28) : 40 - 51
    出版年月 : 2015年
  • タイトル : 「森田療法と生活の発見会がもたらす『回復』――その社会的意義と社会学がなしうる臨床的貢献について」
    誌名 : 『浜松学院大学研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (10) : 31 - 45
    出版年月 : 2014年
  • タイトル : 「社交不安障害の臨床社会学に向けて」
    誌名 : 『浜松学院大学研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (9) : 1 - 18
    出版年月 : 2013年
  • タイトル : 「社会不安障害をめぐる新たな社会学的課題――性格と病理の間で」 
    誌名 : 『三田社会学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (16) : 90 - 103
    出版年月 : 2011年
  • タイトル : 「対人恐怖と近代――恥はいかにして病理化したか」
    誌名 : 『浜松学院大学研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (7) : 31 - 49
    出版年月 : 2011年
  • タイトル : 「鉄道のコミュニケーション史――社交・読書・窃視・対人恐怖・パニック障害」
    誌名 : 『浜松学院大学研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (6) : 45 - 59
    出版年月 : 2010年
  • タイトル : 「神経症と近代――森田療法を手がかりにして」
    誌名 : 『三田社会学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (14) : 94 - 107
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : 「日本の近代・日本語の近代――国民国家の形成過程における標準語と方言」
    誌名 : 『浜松学院大学研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (5) : 51 - 62
    出版年月 : 2009年
  • タイトル : 「相互行為から見た子供――ゴフマン的人間の没落」
    誌名 : 『三田社会学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (11) : 37 - 48
    出版年月 : 2006年
  • タイトル : 「身体・メディア・社会」
    誌名 : 『現代社会理論研究』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (15) : 371 - 382
    出版年月 : 2005年
  • タイトル : 「身体的コミュニケーションと社会」
    誌名 : 『浜松学院大学・浜松学院大学短期大学部研究論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (1) : 73 - 83
    出版年月 : 2004年
  • タイトル : 「対面的相互行為の内部と外部」
    誌名 : 『現代社会理論研究』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (13) : 156 - 166
    出版年月 : 2003年
  • タイトル : 「公共空間の誕生――市民的無関心の社会的起源」
    誌名 : 『現代社会理論研究』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (11) : 189 - 200
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : 「対面性の変容――近代社会における相互行為・空間・コミュニケーション」
    誌名 : 『年報社会学論集』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (14) : 200 - 211
    出版年月 : 2001年
  • タイトル : 「相互行為の秩序が帰結するもの――ゴフマンを手がかりにして」
    誌名 : 『三田社会学』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (4) : 94 - 207
    出版年月 : 1999年
  • タイトル : 「ゴッフマンにおけるモダニティの問題――相互行為の秩序と近代」
    誌名 : 『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (46) : 15 - 22
    出版年月 : 1998年

講演・口頭発表等

  • タイトル : 「『生活の発見会』における『共同体の物語』と『回復』をめぐって」
    会議名 : 第87回日本社会学会大会(於:神戸大学)
    開催年月日 : 2014年11月
  • タイトル : 「忘れられた〈回復〉――森田療法の治療文化とその意義について」
    会議名 : 第30回日本現象学・社会科学会大会(於:東洋大学)
    開催年月日 : 2013年12月
  • タイトル : 「社交不安障害からの〈回復〉とはどのようなことか――『生活の発見会』会員へのインタビュー調査から――」
    会議名 : 第86回日本社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    開催年月日 : 2013年10月
  • タイトル : 「社交不安障害研究におけるライフストーリー研究の意義――回復者・元患者に対するインタビュー調査をふまえて」
    会議名 : 第29回日本現象学・社会科学会大会(於:神戸大学)
    開催年月日 : 2012年12月
  • タイトル : 「社会不安障害をめぐる社会学的研究の課題――医療化批判の意義と問題点について」
    会議名 : 第84回日本社会学会大会(於:関西大学)
    開催年月日 : 2011年09月
  • タイトル : 「相互行為から見た子供――ゴフマン的人間の没落」
    会議名 : 三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    開催年月日 : 2005年07月
  • タイトル : “Modernity and Face-to-Face Interaction”
    会議名 : Society for Phenomenology and the Human Sciences大会(於:ペンシルバニア州立大学)
    開催年月日 : 2000年10月
  • タイトル : 「公共空間の誕生――『悟性的な人間』と『市民的無関心』」
    会議名 : 日本現象学・社会科学会大会(於:大妻女子大学)
    開催年月日 : 1999年12月
  • タイトル : 「ゴフマン的空間の系譜――社会空間の分節化と公共化」
    会議名 : 日本社会学会大会(於:関西学院大学)
    開催年月日 : 1998年11月
  • タイトル : 「モダニティ論としてのゴッフマン社会学――相互行為の秩序と近代」
    会議名 : 日本社会学会大会(於:千葉大学)
    開催年月日 : 1997年11月
  • タイトル : 「ゴッフマン社会学再考――〈間身体的コミュニケーション〉の視点から」
    会議名 : 三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    開催年月日 : 1995年07月


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