教員情報

二本栁 誠
ニホンヤナギ マコト
法学部 法学科
教授
Last Updated :2019/06/13

基本情報

プロフィール

    男性

学歴

  • 2001年03月, 早稲田大学, 法学部, 卒業
  • 2004年03月, 早稲田大学大学院, 法学研究科, 修士課程, 修了
  • 2007年03月, 早稲田大学大学院, 法学研究科, 博士後期課程, 単位取得満期退学

現在所属している学会

  • 日本刑法学会

研究活動

研究分野

  • 刑事法学

著書

  • 「公益通報者保護法と刑法」田口守一ほか編『企業犯罪とコンプライアンス・プログラム』
    編著書:田口守一,甲斐克則, 今井猛嘉,白石賢 共著者:岡部雅人,二本栁誠,松澤伸,鈴木優典,原田和往
    商事法務
    2007年04月
    共著
    第2部の5「公益通報者保護法と刑法」(198-218頁)
  • 「中止犯」曽根威彦=松原芳博編『重点課題 刑法総論』
    編著書:曽根威彦,松原芳博 共著者:杉本一敏,勝亦藤彦, 若尾岳志,三上正隆,鈴木優典, 岡上雅美,宮崎英生,専田泰孝, 北川佳世子,石井徹哉,内山良雄, 二本栁誠,田山聡美,内田幸隆
    成文堂
    2008年03月
    共著
    「中止犯」(201-213頁)
  • 「放火罪」曽根威彦=松原芳博編『重点課題 刑法各論』
    編著書:曽根威彦,松原芳博 共著者:若尾岳志,岡上雅美, 勝亦藤彦,専田泰孝,宮崎英生, 鈴木優典,内山良雄,北川佳世子, 田山聡美,石井徹哉,内田幸隆, 二本栁誠,三上正隆,杉本一敏
    成文堂
    2008年03月
    共著
    「放火罪」(186‐198頁)
  • 「企業犯罪と保護法益」甲斐克則編『企業活動と刑事規制』
    編著書:甲斐克則 共著者:今井猛嘉, 曽根威彦=二本栁誠,田山聡美, 小川佳樹,内田幸隆,高崎秀雄, 田口守一=原田和往,石井徹哉, 北川佳世子,松澤伸,川崎友巳
    日本評論社(早稲田大学21世紀COE叢書 企業社会の変容と法創造 第5巻)
    2008年05月
    共著
    「企業犯罪と保護法益」 (25‐39頁,共同執筆者:曽根威彦)
  • 「身代り犯人」松原芳博編『刑法の判例(各論)』
    編著者:松原芳博 執筆者:若尾岳志,辰井聡子, 萩野貴史,三上正隆,足立友子, 鈴木優典,田山聡美,内田幸隆, 山本紘之,小野上真也,仲道祐樹, 品田智史,平山幹子,豊田兼彦, 嘉門優,曲田統,二本栁誠,小坂亮
    成文堂
    2011年10月
    共著
    「身代り犯人(最決平成元年5月1日刑集43巻5号405頁)」(253-267頁)

学術論文

  • 「刑法における危険判断と行為意思」
    単著
    早稲田大学大学院法研論集
    120, 147, 171
    2006年12月
  • 「ドイツにおける未遂処罰限定の試み」
    単著
    早稲田大学大学院法研論集
    115, 165, 185
    2005年04月

その他の研究業績

  • (外国文献紹介)「ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ『不能未遂と行為主義刑法』」
    共著
    早稲田法学
    80, 4, 305, 316
    2005年08月
  • (翻訳) Ulrich Sieber 「ウルリッヒ・ズィーバー『企業犯罪防止のためのコンプライアンス・プログラム――経済犯罪の領域における刑法上の共同規制のための新たな試み――』」 Compliance-Programme zur Verhinderung von Unternehmenskriminalität ― Ein neuer Ansatz zur strafrechtlichen Ko-Regulierung im Bereich der Wirtschaftskriminalität―
    共訳
    季刊 企業と法創造
    2, 2=3, 147, 178
    2006年03月
  • その他(4) (外国判例研究) 「被告人に不利な妻の法廷外供述の許容性と証人対面権――Crawford v. Washington, 541 U.S. 36 (2004)――」 共著
    共著
    比較法学
    39, 3, 203, 219
    2006年03月
  • (判例評釈) 「志村化工株式の相場操縦事件」
    共著
    法律時報
    日本評論社
    78, 8, 133, 136
    2006年07月
  • (翻訳) Roland Schmitz 「ローランド・シュミッツ『ヨーロッパにおける資本市場の刑法的保護』」 Der Strafrechtliche Schutz des Kapitalmarkts in Europa, ZStW 115 (2003), S.501.
    単著
    季刊 企業と法創造
    3, 2, 51, 78
    2006年09月
  • (翻訳) 『生命倫理百科事典』
    共訳
    丸善
    2007年01月
  • (外国判例研究) 「薬物探知犬の使用と合衆国憲法修正4条――Illinois v. Caballes, 543 U.S. 405 (2005)――」
    共著
    比較法学
    41, 1, 251, 258
    2007年07月
  • (外国判例研究) 「アメリカ合衆国最高裁判所2004年10月開廷期刑事関係判例概観」
    共著
    比較法学
    41, 1, 259, 287
    2007年07月
  • (外国判例研究) 「アメリカ合衆国最高裁判所2005年10月開廷期刑事関係判例概観」
    共著
    比較法学
    41, 3, 153, 187
    2008年03月
  • (外国判例研究) 「アメリカ合衆国最高裁判所2006年10月開廷期刑事関係判例概観」
    共著
    比較法学
    42, 2, 315, 353
    2009年01月
  • (翻訳) Roland Hefendehl 「ローランド・ヘーフェンデール『経済犯罪防止のための非刑法的手段および刑法的手段』」 Außerstrafrechtliche und strafrechtliche Instrumentarien zur Eindämmung der Wirtschaftskriminalität, ZStW 119 (2007), S. 816 .
    単訳
    季刊企業と法創造
    5, 1, 198, 218
    2009年02月
  • (外国判例研究) 「アメリカ合衆国最高裁判所2008年10月開廷期刑事関係判例概観」
    共著
    比較法学
    44, 1, 143, 185
    2010年07月
  • (判例評釈) 「瀬取りによる覚せい剤の密輸について実行の着手が否定された事例 ――最高裁第三小法廷平成20年3月4日判決――」
    単著
    清和法学研究
    17, 1, 103, 119
    2010年06月
  • (外国文献紹介) 「クラウス・ロクシン『不能未遂の可罰性について』」
    単著
    清和法学研究
    17, 1, 121, 137
    2010年06月
  • (外国判例研究) 「アメリカ合衆国最高裁判所2009年10月開廷期刑事関係判例概観」
    共著
    比較法学
    45, 1, 155, 182
    2011年06月
  • (判例評釈) 「手品用コイン(ギミックコイン)の材料とする目的で日本円の真貨を収集し,外国に送付後,外国人によって加工されたコインを輸入しようとして未遂に終わった事案において,貨幣損傷等取締法違反および関税法違反が認められた事例」
    単著
    刑事法ジャーナル
    31, 91, 96
    2012年02月
  • 「インターネットにおける児童ポルノ遮断義務」甲斐克則=田口守一監訳『ウルリッヒ・ズィーバー 21世紀刑法学への挑戦』473-501頁
    早稲田大学比較法研究所
    2012年03月


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