教員情報

橋場 俊展
ハシバ トシノブ
経営学部 経営学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 経営学研究科 経営学専攻, 准教授

学歴

  • 1994年03月, 同志社大学, 商学部, 卒業
  • 1996年03月, 同志社大学大学院, 商学研究科博士前期課程, 修了
  • 2003年03月, 同志社大学大学院, 商学研究科博士後期課程, 中退

職歴

  • 2000年04月, 2002年03月, 北海学園北見短期大学, 講師, (科目名:経営労務論)
  • 2002年04月, 2006年03月, 北海学園北見大学, 商学部, 講師, (科目名:経営労務論) 
  • 2006年04月, 2007年03月, 国立大学法人三重大学, 人文学部法律経済学科, 助教授, (科目名:人的資源管理論)
  • 2007年04月, 2012年03月, 国立大学法人三重大学, 人文学部法律経済学科, 准教授, (科目名:人的資源管理論)
  • 2012年04月, 2013年03月, 名城大学, 経営学部, 准教授, (科目名:人的資源管理論)

現在所属している学会

  • 労務理論学会
  • 日本労務学会
  • 日本経営学会
  • 経営史学会
  • 社会政策学会

学会

  • 1996年05月, 労務理論学会会員
  • 1996年06月, 日本労務学会会員
  • 1996年09月, 日本経営学会会員
  • 2000年09月, 経営史学会会員
  • 2009年02月, 社会政策学会会員
  • 2001年06月, 2007年06月, 日本労務学会幹事
  • 2003年06月, 労務理論学会編集委員
  • 2009年08月, 労務理論学会幹事
  • 2012年05月, 社会政策学会秋季大会企画委員 

研究活動

著書

  • 労使関係の経営学―日米欧労使関係の歴史と現状
    森川譯雄、矢倉伸太郎、澤田幹、宮坂純一、渡辺峻、奥田友技子、橋場俊展、伊藤健市、谷本啓、海道ノブチカ、山崎敏夫、正亀芳造、左藤一義、守屋貴司、中川香代、藤原篤志、海道進
    税務経理協会
    1999年04月
    共著
    担当部分:第7章 米国企業における従業員参画(employee involvement)の展開と労使関係法」(p. 107~p. 119)
  • 人的資源管理論
    島弘、谷本啓、奥田友技子、山本大造、橋場俊展、佐藤健司、岡田寛史、澤田幹、高橋重喜
    ミネルヴァ書房
    2000年02月
    共著
    担当部分:第5章「小集団管理」と労働組合(p. 123~p. 155)
  • アメリカ企業のヒューマン・リソース・マネジメント
    田中和雄、伊藤健市、宮崎信二、中川誠士、今村寛治、黒川博、橋場俊展
    税務経理協会
    2002年05月
    共著
    担当部分:第8章 フォード社の従業員参加(p. 143~p. 158)
  • 地方都市圏の今日的課題と戦略
    伊藤昭男、阿部秀明、田辺隆司、柳川博、元山啓、新谷眞人、橋場俊展、佐藤博樹、孔麗、大前博亮、柳乙烈、李庚基
    泉文堂
    2005年03月
    共著
    担当部分:第7章 北網圏における若年者雇用の現状と課題(p. 117~p. 133)
  • 地域の自立的発展と空間構造―北海道開発への新機軸を求めて
    伊藤昭男、阿部秀明、田辺隆司、佐藤博樹、橋場俊展、渡久地朝央、桟敷孝浩
    現代史料出版
    2008年04月
    共著
    担当部分:第5章 地域ブランドおよび産業クラスターの視点からみた道内製菓産業の可能性と課題―「すながわスイートロード」と「スイーツ王国さっぽろ」事業を手がかりとして(p. 131~p.178 )
  • 明日を生きる人的資源管理入門
    編著者:澤田幹、平澤克彦、守屋貴司 共著者:澤田幹、橋場俊展、小松史朗、鬼丸朋子、平澤克彦、山本大造、佐藤健司、鹿嶋秀晃、佐藤飛鳥、中村艶子、平澤純子、守屋貴司
    ミネルヴァ書房
    2009年10月
    共著
    担当部分:第1章 人的資源管理とは何か―その理念、構造、展開過程を学ぶ(p. 17~p. 44);第2章 的資源管理、日本へ―わが国における人的資源管理とダイバーシティ・マネジメント(p. 45~p. 61)
  • 新版:経営から視る現代社会
    編著者:今井 斉、岸川典昭、宮崎信二 共著者:宮崎信二、田中武憲、澤田貴之、李 美善、瀬川新一、谷江武士、長尾晃宏、謝 憲文、渋井康弘、今井 斉、寺前俊孝、岸川典昭、伊藤志のぶ、橋場俊展
    文眞堂
    2014年04月
    共著
    担当部分:第14章 現代の労使関係(p. 251~p. 266)
  • ヒト・仕事・職場のマネジメント
    澤田 幹、谷本 啓、橋場俊展、山本大造
    ミネルヴァ書房
    2016年10月
    978-4-623-07781-6
    共著
    第3章 ヒトの管理をめぐる変遷(p. 47~p. 72) 第7章 賃金管理と処遇問題(p. 163~p. 184)

学術論文

  • 高業績を志向する管理の新潮流―従業員エンゲージメント論の考察―
    単著
    「名城論叢」
    名城大学
    13, 4, 255, 279
    2013年03月
  • GMにおける“My Job Contest ”の実施とその管理的意図
    単著
    「法経論叢」
    三重大学
    28, 2, 87, 107
    2011年03月
  • 「高業績パラダイム」の批判的検討―Godard & Delaneyの所論を中心に
    単著
    「法経論叢」
    三重大学
    26, 2, 63, 78
    2009年03月
  • 1990年代以降のアメリカにおける人的資源管理・労使関係研究の動向
    単著
    「労務理論学会」
    労務理論学会編
    18, 19, 33
    2009年02月
  • 「チーム法」案騒動後における従業員参加の法的位置づけ―Crown & Cork Seal事件を手がかりとして
    単著
    「法経論叢」
    三重大学
    24, 2, 49, 88
    2007年03月
  • 高業績作業システム(HPWS)の概念規定に関する一試論
    単著
    「北見大学論集」
    北海学園北見大学
    28, 1, 9, 26
    2005年10月
  • 「労働疎外」論の再検討(下)
    単著
    「北見大学論集」
    北海学園北見大学
    27, 1, 33, 44
    2004年10月
  • 「労働疎外」論の再検討(上)
    単著
    「北見大学論集」
    北海学園北見大学
    26, 2, 1, 15
    2004年02月
  • フォード自動車会社における従業員参加の検討
    単著
    「北見大学論集」
    北海学園北見大学
    25, 2, 1, 18
    2003年02月
  • 「従業員参加」論とチーム法(査読付き論文)
    単著
    「労務理論学会研究年報」
    労務理論学会
    11, 185, 197
    2002年02月
  • 従業員参加を巡る諸議論の概観および批判的検討
    単著
    「北見大学論集」
    北海学園北見大学
    23, 2, 91, 130
    2001年02月
  • クオリティ・サークルの再検討―米国における捉え方への疑問を中心として
    単著
    「商学論集」
    同志社大学大学院
    33, 1, 118, 141
    1998年08月
  • 従業員参画制度と伝統的組合機能
    単著
    「商学論集」
    同志社大学大学院
    32, 2, 102, 125
    1998年03月
  • 米国労働法の視角からみた従業員参画制度の位置づけ―Electromation社事件を中心として
    単著
    「商学論集」
    同志社大学大学院
    31, 2, 300, 324
    1997年03月
  • 小集団管理の展開とそれがもたらすものについて
    単著
    「商学論集」
    同志社大学大学院
    31, 1, 174, 195
    1996年08月

講演・口頭発表等

  • (学会発表)米国における従業員参画(Employee Involvement)制度の位置づけ―労使関係法の視点から
    単著
    日本労務学会第27回全国大会
    1997年06月
  • (学会発表)小集団活動のHRM上の意義
    単著
    日本労務学会北海道部会
    2001年03月
  • (学会発表)米国における「従業員参加」と労使関係についての検討
    単著
    労務理論学会第11回全国大会
    2001年06月
  • (学会発表)アメリカ企業における参画的管理の史的変遷
    単著
    経営史学会北海道ワークショップ
    2005年10月
  • (学会発表)1990 年代以降のアメリカにおける人的資源管理・労使関係研究の動向 ―「高業績パラダイム」を切り口として
    単著
    労務理論学会第18回全国大会
    2008年06月
  • (学会発表)ハイ・パフォーマンスを志向するマネジメントの新機軸 ―従業員エンゲージメントの考察―
    日本労務学会第43回全国大会
    2013年07月
  • (書評)遠藤 公嗣著 『これからの賃金』
    分担執筆
    橋場俊展
    労務理論学会第25回全国大会
    2015年06月
    労務理論学会
  • (書評)篠原建一著『アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革』中公新書、2014年
    分担執筆
    橋場俊展
    社会政策学会第133回大会
    2016年10月
    社会政策学会

その他の研究業績

  • (辞典)経営労務事典
    共著
    伊藤健市、今井斉、遠藤公嗣、関口定一、夏目啓二、橋場俊展、百田義治、森岡孝二、守屋貴司、安井恒則、ほか137名
    晃洋書房
    210, 211
    2011年06月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年10月, 三重大学人文学部公開講座「テーマ:企業の社会的責任を考える―労働と環境への対応」の講師を務める。
  • 2008年07月, 三重大学人文学部高大連携サマーセミナー2008「テーマ:企業の社会的責任について考える―労働(働き方・働かせ方の)問題と食品・環境問題を題材として―」の講師を務める。
  • 2009年10月, 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:「格差問題」を考える―経済構造、産業構造、労働の視点から―」の講師を務める。
  • 2010年10月, 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:今日の経済・労働問題の処方箋を考える―人間らしい社会の実現を目指して―」の講師を務める。
  • 2011年10月, 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:ワーク・ライフ・バランスを学際的に考える」の講師を務める。


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