教員情報

西村 善矢
ニシムラ ヨシヤ
人間学部 人間学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性
  • メールアドレス

    ynishimeijo-u.ac.jp

大学院その他

  • 人間学研究科 人間学専攻, 准教授

学歴

  • 1985年04月, 1989年03月, 名古屋大学, 文学部
  • 1989年04月, 1990年03月, 名古屋大学, 文学部, 史学科
  • 1993年04月, 名古屋大学大学院, 文学研究科, 史学地理学専攻(西洋史専門)博士後期課程, 進学
  • 1993年11月, 1997年05月, ローマ・ラ=サピエンツァ大学, 文学部
  • 2002年03月, 名古屋大学大学院, 文学研究科, 史学地理学専攻(西洋史専門)博士後期課程, 退学
  • 2002年07月, 名古屋大学大学院, 文学研究科

職歴

  • 1997年04月, 1999年03月, 日本学術振興会, 特別研究員(DC)
  • 2004年11月, 2006年03月, 名古屋大学大学院, 文学研究科, 助手
  • 2006年04月, 2007年03月, 名古屋大学大学院, 文学研究科, 21世紀COE研究員
  • 2007年08月, 2009年03月, 名古屋大学大学院, 文学研究科, グローバルCOE研究員
  • 2009年04月, 2019年03月, 名城大学, 人間学部, 准教授
  • 2015年04月, 2016年03月, 在ローマ・ドイツ歴史研究所, 客員研究員
  • 2019年04月, 名城大学, 人間学部, 教授

現在所属している学会

  • 日本西洋史学会
  • 地中海学会
  • 史学会
  • 西洋中世学会

研究活動

研究分野

  • 西洋史, 中世イタリア史

教育研究への取り組み・抱負

    教育活動の分野では、中世ヨーロッパの社会や文化に関する講義、ゼミを通して、諸文化に関する知識や視野の拡大にとどまらず、現代社会の抱える多文化共生をはじめとする諸問題を解決するための手がかりを学生につかんでもらうことを心がけている。また研究面では、証書史料の分析を通して、当該テクストを産出した中世イタリアに独自な封建社会のあり方の解明をめざしている。

著書

  • 『大学で学ぶ西洋史[古代・中世編]』
    編著者:服部良久,南川高志,山辺規子。共著者:高橋秀樹,橋場弦,足立広明,五十嵐修,加納修,河原温,大黒俊二,徳橋曜,西村善矢,ほか13名
    ミネルヴァ書房
    2006年08月
    共著
    166-177  第3章第I節「民族移動と国家建設」を加納修氏と共同で担当。筆者の担当部分は「1:ゲルマン人の移動と定着」と「コラム:水と都市社会」,共同執筆箇所は「3:社会と経済」。
  • 『はじめて学ぶイタリアの歴史と文化』
    藤内哲也編著
    ミネルヴァ書房
    2016年05月
    共著
    「第1章 ローマの遺産――古代末期〜中世初期」12〜38頁担当。

学術論文

  • Sui patti agrari nell’Italia altomedievale (secoli VIII-XI), Tra forme documentarie e contesto sociale [中世初期イタリア(8〜11世紀)の農地契約について。文書形式と社会的コンテクストのあいだ]
    共編著
    Vito Loré, Yoshiya Nishimura (eds.)
    Reti Medievali Rivista
    18, 2, 219, 302
    2017年12月
  • Was a lease effective as a weapon of lordship? The use of documents in the principality of Salerno (10th – 11th century) [借地契約文書は領主支配の武器として有効であったか?10・11世紀サレルノ侯国における文書利用](査読付き論文)
    単著
    Reti Medievali Rivista
    18, 2, 275, 294
    2017年12月
  • Fra storia e fonti: percorsi delle ricerche della storia europea e italiana altomedievale in Giappone [歴史と史料のあいだ:日本における中世初期ヨーロッパ史およびイタリア史研究の軌跡]
    単著
    西村 善矢
    Bullettino dell'Istituto storico italiano per il medio evo
    119, 513, 527
    2017年06月
  • Justice or Rent? Notes on the 'Iustitia' Clause in the Ninth-Century Leases of the Monastery of Monte Amiata
    単著
    O. KANO – J.-L. LEMAITRE (eds.)
    Entre texte et histoire. Études d’histoire médiévale offertes au professoeur Shoichi Sato
    Éditions de Boccard
    251, 264
    2015年11月
  • Redaction and the use of the lists of rents in eleventh and twelfth century Tuscany
    単著
    O. Kano (ed.)
    『歴史におけるテクスト布置』(グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第12回国際研究集会)
    名古屋大学大学院
    81, 93
    2012年03月
  • 11・12世紀トスカーナ地方における地代リストの作成と利用
    単著
    加納修編
    『歴史におけるテクスト布置』(グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第12回国際研究集会)、
    名古屋大学大学院文学研究科
    217, 226
    2012年03月
  • 11・12世紀シエナ聖堂参事会における所領経営と文書実践——地代リストの作成と利用をめぐって——(査読付き論文)
    単著
    『人間学研究』
    (名城大学人間学部)
    8, 1, 23
    2010年12月
  • Dispute settlement and documentation practices at the monastery of Monte Amiata in the eleventh century
    単著
    S. Sato (ed.)
    “Herméneutique du texte d’histoire: orientation, interprétation et questions nouvelles. Proceedings of the Sixth International Conference: Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration” (Global COE Program International Conference Series No.6.)
    名古屋大学大学院文学研究科
    53, 64
    2009年12月
  • 11世紀モンテ・アミアータ修道院における紛争決着と文書実践
    単著
    佐藤彰一編
    『歴史テクストの解釈学:針路、解釈実践、新たな諸問題』(グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第6回国際研究集会報告書)
    名古屋大学大学院文学研究科
    191, 200
    2009年12月
  • Sale charters and land markets. More notes on the forms and formulas of the private charters in southern Tuscany (8th and 9th centuries) [売却文書と土地市場。8・9世紀トスカーナ地方南部における私文書の形式と書式に関するさらなる覚書き](査読付き論文)
    単著
    “HERSETEC: Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration”
    名古屋大学大学院文学研究科
    2, 2, 87, 99
    2008年12月
  • Fra clienti e dipendenti: il monastero di San Salvatore al Monte Amiata e le strategie dei testimoni nei secoli VIII e IX[庇護民と従属民のあいだ——8・9世紀モンテ・アミアータ修道院の証人戦略をめぐって——]
    単著
    Mario Marrocchi, Carlo Prezzolini (eds.)
    “La Tuscia nell’alto e pieno medioevo. Fonti e temi storiografici “territoriali” e “generali” in memoria di Wilhelm Kurze)” (Millennio Medievale 68)[中世初期・盛期のトスカーナ地方:「地域」史研究と「一般」史研究の資料と主題。ヴィルヘルム・クルツェ教授追悼記念論集]
    Sismel – Edizioni del Galluzzo 社
    103, 124
    2007年12月
  • When a lease acquired its own name: Further notes on the forms and formulas of the private charters in southern Tuscany (8th and 9th centuries) [土地貸借文書が固有の名称を獲得したとき——8・9世紀南トスカーナにおける私文書の形式と書式に関するさらなる覚書き——](査読付き論文)
    単著
    “HERSETEC: Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration”
    名古屋大学大学院文学研究科
    1, 1, 63, 85
    2007年12月
  • The transformation of documentaton practices at the monastery of San Salvatore at Monte Amiata in the tenth and eleventh centuries: from libelli to list of rents
    単著
    佐藤彰一編
    『歴史・地図テクストの生成。テクスト/コンテクスト2』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」第10回国際研究集会報告書)
    名古屋大学大学院文学研究科
    31, 38
    2007年03月
  • 10・11世紀サン・サルヴァトーレ修道院(モンテ・アミアータ)における記録作成の変動——リヴェッロ文書から地代帳へ——
    単著
    『歴史・地図テクストの生成。テクスト/コンテクスト2』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」第10回国際研究集会報告書)
    名古屋大学大学院文学研究科
    93, 99
    2007年03月
  • Note sulle forme e formule dei documenti privati nella Tuscia meridionale (secoli VIII e IX)[8・9世紀南トスカーナにおける私文書の形式と書式に関する覚書き](査読付き論文)
    単著
    “Sites: Journal of Studies for the Integrated Text Science“(統合テクスト科学研究)
    名古屋大学大学院文学研究科
    4, 1, 19, 31
    2006年12月
  • 8・9世紀モンテ・アミアータ修道院の証人戦略と領民支配
    単著
    『ヨーロッパ中世世界の動態像——史料と理論の対話——(森本芳樹先生古稀記念論集)』
    九州大学出版会
    267, 291
    2004年03月
  • 8・9世紀トスカーナ地方南部の土地貸借文書——自由農民の没落をめぐって——(査読付き論文)
    単著
    『史林』
    史学研究会
    84, 5, 66, 99
    2001年09月
  • ランゴバルド期トスカーナ地方南部における「国家植民」——715年の裁判記録を手がかりに ——(査読付き論文)
    単著
    『西洋史学』
    日本西洋史学会
    192, 1, 22
    1999年03月

講演・口頭発表等

  • 9世紀トスカーナ南部のリベラリウス——モンテ・アミアータ修道院のリヴェッロ契約文書を手がかりに——
    単著
    第48回日本西洋史学会大会
    1998年05月
    日本西洋史学会
  • Fra clienti e dipendenti: il monastero di San Salvatore al Monte Amiata e le strategie dei testimoni nei secoli VIII e IX
    単著
    La Tuscia nell’alto e pieno medioevo. Fonti e temi storiografici “territoriali” e “generali” in memoria di Wilhelm Kurze (ヴィルヘルム・クルツェ教授追悼記念集会「中世初期・盛期のトゥーシア地方。「領域」史研究と「一般」史研究の史料とテーマ」)
    2003年06月
  • 紀元千年モンテ・アミアータ修道院の地代リストをめぐって
    単著
    西洋中世史料論研究会「10〜12世紀地中海世界研究における史料論の射程」
    2006年04月
  • The transformation of documentation practices at the monastery of San Salvatore at Monte Amiata in the tenth and eleventh centuries: from libelli to list of rents [10・11世紀サン・サルヴァトーレ修道院(モンテ・アミアータ)における記録作成の変動——リヴェッロ文書から地代帳へ——]
    単著
    21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」第10回国際研究集会『歴史・地図テクストの生成。テクスト/コンテクスト2』
    2007年03月
    名古屋大学大学院文学研究科
  • (学会発表)Dispute settlement and documentation practices at the monastery of Monte Amiata in the eleventh century
    単著
    グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第6回国際研究集会「歴史テクストの解釈学:針路、解釈実践、新たな諸問題」
    2009年03月
    名古屋大学大学院文学研究科
  • (学会発表)11・12世紀シエナ聖堂参事会における所領経営と文書実践
    単著
    史学会第107回大会於東京大学
    2009年11月
    史学会(東京大学)
  • (学会発表)地代リストが生まれたとき——11・12世紀シエナ司教座聖堂参事会における財産管理と文書実践——
    単著
    第28回関西イタリア史研究会
    2009年12月
    関西イタリア史研究会
  • (学会発表) “Redaction and the use of the lists of rents in eleventh and twelfth century Tuscany”[11・12世紀トスカーナ地方における地代リストの作成と利用]
    単著
    「歴史におけるテクスト布置」(名古屋大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第12回国際研究集会
    2011年09月
    名古屋大学大学院文学研究科
  • (学会発表)“Fra storia e fonti: percorsi delle ricerche della storia europea e italiana altomedievale in Giappone” [歴史と史料のあいだ──本における中世初期ヨーロッパ史・イタリア史研究の軌跡──]
    西村善矢
    L’Italia medievale e il Giappone. Passato e prospettive [中世イタリアと日本。過去と視角]
    2015年10月12日
    イタリア中世史研究所
  • (学会発表)“I contratti agrari e la giustizia signorile nell’età carolingia: l’esempio del monastero del Monte Amiata” [カロリング期の農地契約と領主裁判権——モンテ・アミアータ修道院の事例——]
    西村善矢
    Circolo medievistico romano, [ローマ中世史サークル例会]
    2016年01月12日
    ローマ中世史サークル
  • (学会発表)“Pastinato, parzionaria e ‘traditio ad laborandum’. I patti agrari nel fondo monastico di Cava dei Tirreni” [カーヴァ・ディ・ティレーニ修道院文書庫にみる農地契約]
    西村善矢
    I contratti agrari come fonte per la storia sociale ed economica dell’Italia altomedievale (VII-XI secolo). Possibilità e limiti della ricerca [イタリア中世初期社会・経済史史料としての農地契約(7〜11世紀)。研究の可能性と限界]
    2016年02月29日
  • 「教会領主による文書の戦略的利用をめぐって——カーヴァ・ディ・ティレーニ修道院伝来の農地契約文書(10〜11世紀初頭)から——」
    西村善矢
    第1回イタリア史研究会
    2016年07月03日
    イタリア史研究会
  • 10・11世紀サレルノ侯国における農地契約文書とその利用
    西村 善矢
    中国四国歴史学地理学協会 2017年度大会
    2017年06月11日

その他の研究業績

  • (翻訳)ジャン・ヴザン「西洋中世の筆写用具」(Jean Vezin, “Les meubles utilisés par les scribes au Moyen Âge”)
    単訳
    『テクストの宇宙。生成−機能−布置』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」SITES講演録2004-2005年)佐藤彰一編
    名古屋大学大学院文学研究科
    4, 21
    2006年03月
  • (翻訳)ミシェル・バラール「中世ジェノヴァの公証人文書」(Michel Balard, “Les actes notariés génois”)
    単訳
    『テクストの宇宙。生成−機能−布置』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」SITES講演録2004-2005年)佐藤彰一編
    名古屋大学大学院文学研究科
    50, 67
    2006年03月
  • (翻訳)ユゲット・タヴィアーニ=カロッツィ「ラウル・グラベール『歴史』における紀元千年の異端—テクストとコンテクスト—」(Huguette Taviani-Carozzi, “L’hérésie en l’An Mil dans les His-toriae de Raoul Glaber: texts et contexts”)
    単訳
    『テクストの宇宙。生成−機能−布置』(21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」SITES講演録2004-2005年)佐藤彰一編
    名古屋大学大学院文学研究科
    72, 96
    2006年03月
  • (翻訳)フランソワ・ブガール「9〜11世紀イタリアにおける裁判一件記録の生成とコンテクスト」(François Bougard, “Genèse et contexte dequelques notices de plaid italiennes (IXe – XIe siècle)”)
    単訳
    『歴史・地図テクストの生成。テクスト/コンテクスト2』(「統合テクスト科学の構築」第10回国際研究集会)佐藤彰一編
    名古屋大学大学院文学研究科
    87, 92
    2007年03月
  • (翻訳)フランソワ・ムナン「テクストの生産者としての中世の公証人」(François Menant, “Le notaire médiéval, producteur de texte”)
    単訳
    『歴史テクストの解釈学:針路、解釈実践、新たな諸問題』(グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第6回国際研究集会)佐藤彰一編
    名古屋大学大学院文学研究科
    213, 222
    2009年12月
  • (翻訳)パトリック・ギアリ「ヨーロッパ・ナショナリズムと過去を統御する戦い」(Patrick, Geary, “European Nationalism and the fight to control the Past”)
    共訳
    西村善矢、鈴木隆将
    “HERSETEC: Hermeneutic Study and Education of Textual Configu-ration”『テクスト布置の解釈学的研究と教育』
    名古屋大学大学院文学研究科
    4, 2, 139, 149
    2011年03月
  • (翻訳)アントニオ・センニス「場所を叙述すること——西洋中世修道院における記憶と空間——」(Antonio Sennis, “Narrating places: memory and space in medieval monasteries”)
    単訳
    “HERSETEC: Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration”『テクスト布置の解釈学的研究と教育』
    名古屋大学大学院文学研究科
    4, 2, 121, 138
    2011年03月
  • (翻訳)フランソワ・ブガール「ローマ教皇の政治に奉仕する活喩法——フランク人に語りかける聖ペトロ——」(François Bougard, “La prosopopée au service de la politique pontificale: saint Pierre parle aux Francs”)
    単訳
    『歴史におけるテクスト布置』(グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第12回国際研究集会報告書)Global COE Program. Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration: The 12th International Conference, “Configuration du texte en histoire”
    名古屋大学大学院文学研究科
    245, 260
    2012年03月
  • (小稿)Convegno sulle ‘Morfologie socio- culturali in Europa fra tarda antichità e alto medioevo’ (Settimane di studio del Centro italiano di studi sul- l’alto medioevo, 45: Spoleto, 3-9 aprile 1997)
    単著
    “Archeologia”Gruppi Archeologici d’Italia (GAI) [イタリア考古学グループ]
    5/6, 15, 16
    1997年06月
  • (小稿)Piramidi e tecnologia spaziale[ピラミッドとハイテク考古学]
    単著
    “Archeologia” (GAI)
    12, 9
    1998年12月
  • (小稿)Origine della “civiltà” della ceramica nelle isole[日本列島における土器「文明」とその起源]
    単著
    “Archeologia”(GAI)
    8/9/10, 15
    1999年10月
  • (小稿)ASUKA: Una antica capitale del nascente “impero” giapponese [古代日本国家の古都「飛鳥」]
    単著
    “Archeologia”(GAI)
    5/6/7/8, 8
    2000年08月
  • (小稿)Un sito inventato: Scandalo nell'archeo-logia alto paleolitica[日本考古学界を揺るがした旧石器遺跡捏造事件]
    単著
    “Archeologia”(GAI)
    3/4, 3 
    2001年04月
  • (小稿)E il riso conquistò l’Asia: L’introduzione in antico della grami-nacea nelle isole giap-ponesi e il mondo del-l’Asia orientale[日本列島への水田稲作の伝播と東アジア世界]
    単著
    “Archeologia”(GAI)
    8/9, 13
    2002年09月
  • (小稿)失われた城塞集落—紀元千年のヴィア・フランチジェナとブルグス—
    単著
    『地中海学会月報』
    地中海学会
    253, 6, 7
    2002年10月
  • (小稿)都市の国イタリア—中世イタリア史点描(1)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    281, 5, 6
    2003年10月
  • (小稿)『中間の時代』から中世へ—中世イタリア史点描(2)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    282, 5, 6
    2003年11月
  • (小稿)ラヴェンナと東ゴート王テオドリック—中世イタリア史点描(3)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    283, 5, 6
    2003年12月
  • (小稿)ランゴバルド人とローマ人—中世イタリア史点描(4)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    284, 5, 6
    2004年01月
  • (小稿)古代都市から中世都市へ—中世イタリア史点描(5)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    285, 4, 6
    2004年02月
  • (小稿)城と領主—中世イタリア史点描(6)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    286, 4, 5
    2004年03月
  • (小稿)ガレーリア:ある集落の生命—中世イタリア史点描(7)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    287, 4, 5
    2004年04月
  • (小稿)ヴォルトゥルノ修道院とカロリング王権—中世イタリア史点描(8)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    288, 4, 5
    2004年05月
  • (小稿)ガルガーノ山洞窟の落書き—中世イタリア史点描(9)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    289, 4, 5
    2004年06月
  • (小稿)塔の林立:党派抗争に彩られた都市社会—中世イタリア史点描(10)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    290, 4, 5
    2004年07月
  • (小稿)司教座の聖人:都市コムーネの成立に向けて—中世イタリア史点描(11)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    291, 4, 5
    2004年08月
  • (小稿)戦争と山車:カロッチョの旗のもとに—中世イタリア史点描(12)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    292, 4, 6
    2004年09月
  • (小稿)市庁舎の誕生:自治の象徴・支配の象徴—中世イタリア史点描(13)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    293, 4, 5
    2004年10月
  • (小稿)カンポ広場と祝祭:シエナ共和国の祝祭空間—中世イタリア史点描(14)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    294, 4, 5
    2004年11月
  • (小稿)住居と街路:都市の生活環境—中世イタリア史点描(15)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    295, 4, 5
    2004年12月
  • (小稿)泉と井戸:水の供給と保全をめぐって—中世イタリア史点描(16)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    296, 4, 5
    2005年01月
  • (小稿)民衆とエリートのあいだ:食の文化的規範—中世イタリア史点描(17)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    297, 4
    2005年02月
  • (小稿)「貧者」と社会福祉施設:慈善活動の変遷—中世イタリア史点描(18)—
    単著
    『名古屋日伊協会会報』
    名古屋日伊協会
    298, 4, 5
    2005年03月
  • (小稿)戦うパッシニャーノの修道士たち
    単著
    地中海学会月報
    地中海学会
    348, 5, 5
    2012年03月
  • (新刊紹介)Paolo Delogu, Le origini del medioevo. Studi sul settimo secolo (Rome, Jouvence, 2010)
    単著
    西洋中世研究
    西洋中世学会
    4, 203, 204
    2012年12月
  • (書評)池上俊一著『公共善の彼方に──後期中世シエナの社会』(名古屋大学出版会、2014年)
    単著
    西村善矢
    地中海学研究
    38, 119, 124
    2015年
  • (小稿)世界遺産のランゴバルド
    単著
    西村善矢
    地中海学会月報
    387, 5, 5
    2016年02月

外部資金

  • 2019
    日本学術振興会
    科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)
    交渉の産物としての文書:中世初期カンパニア地方の農地契約文書に関する比較研究
    2019年04月01日, 2023年03月31日
    西村 善矢
  • 2009
    文部科学省
    科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
    中世イタリア中部の財産管理文書に関する史料論研究
    2009年04月, 2012年03月
    西村 善矢

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2005年09月, 名古屋市瑞穂青年の家講師「イタリア歴史散歩」
  • 2007年01月, 名古屋市熱田生涯学習センター講師「イタリアを訪ねて」「歴史を学ぼう」(同年2月まで)
  • 2007年05月, 愛知江南短期大学「国際文化」講師「イタリアの教育」
  • 2008年02月, イタリア研究会(東京)講師「中世の城塞集落を巡って」
  • 2008年05月, 愛知江南短期大学「国際文化」講師「地中海・都市・食—イタリアと他者との出会い—」
  • 2017年07月, 名古屋日伊協会月例会 講師 「中世初期イタリアの修道院」
  • 2019年05月, 東区×名城大学共催 公開講座 人間学部がおくる「世界の歴史文化講座」 講師 「中世イタリアの城塞集落」

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2004年10月, 2004年10月, 土岐市・ファエンツァ市(イタリア)姉妹都市提携25周年記念式典通訳


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