嶋口 裕基 シマグチ ヒロキ

■所属
教職センター
■職名
准教授
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 2006/04-2008/03 早稲田大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 修了
  • 2008/04-2013/03 早稲田大学大学院 教育学研究科 教育基礎学専攻 博士課程単位取得後退学
  • 2016/06-早稲田大学 博士(教育学)

職歴

2012年04月-2013年03月 早稲田大学教育・総合科学学術院助手
2013年04月-2016年03月 名古屋女子大学文学部講師
2016年04月-名城大学教職センター准教授

現在所属している学会

  • 日本デューイ学会
  • 関東教育学会
  • 教育哲学会
  • 日本教育学会

研究活動

研究分野

  • 教育学 / 教育思想
  • 教育学 / 教育哲学

教育研究への取り組み・抱負

  • 授業では、なぜこの授業を学ぶのかという問いを第一に大切にしている。次に大切にしているのは、授業で扱う知識についてはできる限り理解しやすいように説明することと、教育に関わる事象について考えをめぐらすように工夫することである。教育の大切さ・意義をうまく伝えられるように、研究では教育の原理的な側面を探究している。

著書

  • タイトル : 時代背景から読み解く西洋教育思想
    著者 : 藤井千春編著
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2016年10月
    担当区分 : 分担執筆
    担当範囲 : 第7章第1節(p.198~201)
  • タイトル : 教職をめざす大学生のための青少年文化概論―教育の基礎的理解に向けて―
    著者 : 歌川光一・野内友規編著
    出版社 : 三恵社
    出版年月 : 2016年08月
    担当区分 : 分担執筆
    担当範囲 : 第3章第3~5節(p.53~62)、第5章(p.78~103)
  • タイトル : 教職をめざす大学生のための青少年文化概論
    著者 : 歌川光一・野内友規編著
    出版社 : 三恵社
    出版年月 : 2016年03月
    担当区分 : 分担執筆
    担当範囲 : 第3章(p.57~91)

学術論文

  • タイトル : 学習者の「フォークペダゴジー」の地平―ブルーナーの「文化」の観点から―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 名城大学教職センター紀要第14巻
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 29 - 50
    出版年月 : 2017年03月
  • タイトル : 大学における効果的な授業法の研究6―「学士力」育成のための教育方針の検討―
    担当区分 : 共著
    著者 : 大島光代・大嶽さと子・神崎奈奈・嶋口裕基・白井靖敏・遠山佳治・羽澄直子・原田妙子・富士栄登美子・幸順子
    誌名 : 総合科学研究第10号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1 - 49
    出版年月 : 2016年05月
  • タイトル : ブルーナーの言語獲得論における「遊び」について―幼児教育的側面からの考察―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 名古屋女子大学紀要第62号人文・社会編
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 205 - 215
    出版年月 : 2016年03月
  • タイトル : ヴィゴツキー派とデューイの関係性について―ブルーナーの「文化心理学」とデューイの「文化的自然主義」―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 日本デューイ学会紀要第55号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1 - 10
    出版年月 : 2014年10月
  • タイトル : ブルーナーによるデューイ道徳教育論の是認―教育思想史的視座からの検討―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学教育学会紀要第14号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 9 - 16
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : ブルーナーの知覚の研究と『教育という文化』の関連性―「相互期待のネットワーク」に着目して―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊20号-2
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 153 - 162
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : 「デューイの後に来るものは何か」と「言語と経験」におけるデューイ解釈の差異について―ブルーナーの研究の立脚点としての機能主義を観点に―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 学術研究第61号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1 - 16
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : デューイとブルーナーの言語獲得論における関係性について―デューイの「共有された活動」の原理とブルーナーの「間主観性」を中心に―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 関東教育学会紀要第39号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 23 - 33
    出版年月 : 2012年10月
  • タイトル : ブルーナーの就学前教育論の核心―ブルーナーのヘッドスタートに関与した経験に着目して―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学教育学会紀要第13号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 227 - 234
    出版年月 : 2012年03月
  • タイトル : ブルーナーの教育論における「文化」変化―「文化の弁証法」の教育的含意に着目して―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊19号-2
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 203 - 213
    出版年月 : 2012年03月
  • タイトル : 「フォークペダゴジー」からみるデューイとブルーナーの関係性―「デューイとブルーナー」再考・試論―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 日本デューイ学会紀要第52号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 35 - 45
    出版年月 : 2011年10月
  • タイトル : ブルーナーの教育論における「構造」の再検討―「論理-科学的様式」の教育方法としての「構造」のために―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊19号-1
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 191 - 201
    出版年月 : 2011年09月
  • タイトル : ブルーナーの「ナラティヴ」論の教育的地平
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学教育学会紀要第12号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 40 - 47
    出版年月 : 2011年03月
  • タイトル : J.S.ブルーナーの「二つの思考様式」の検討―教育における「二つの思考様式」の関係性に焦点を当てて―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 日本デューイ学会紀要第51号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 35 - 44
    出版年月 : 2010年10月
  • タイトル : ブルーナーの「フォークペダゴジー」の可能性―教授理論構築の観点から―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 関東教育学会紀要第36号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 37 - 48
    出版年月 : 2009年10月
  • タイトル : ブルーナーにおける『教育の過程』の教授理論と「インストラクションの理論」の差異について―『教育の過程』のカリキュラム構成論の再考―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学教育学会紀要第10号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 79 - 86
    出版年月 : 2009年03月
  • タイトル : ブルーナーにおける「心」と「文化」の考察―ブルーナー「文化心理学」の理解のために―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊15号-1
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 59 - 69
    出版年月 : 2007年09月
  • タイトル : ブルーナーにおける論理実証主義の克服についての考察―「文化心理学」定式化へのブルーナーの動機を探る―
    担当区分 : 単著
    著者 : 嶋口裕基
    誌名 : 早稲田大学教育学会紀要第8号
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 119 - 126
    出版年月 : 2007年03月

講演・口頭発表等

  • タイトル : <ラウンドテーブル>「意味の行為」の研究を展望する―ブルーナー心理学と相互行為分析の接続可能性―
    担当区分 : 共同
    講演者 : 横山草介・牧野遼作・嶋口裕基
    会議名 : 日本発達心理学会第28回大会
    開催年月日 : 2017年03月
  • タイトル : <学会発表>デューイの文化的自然主義とブルーナーの文化心理学
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 日本デューイ学会第57回大会
    開催年月日 : 2013年09月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーによるデューイ道徳教育論の是認―教育思想史的視座からの検討―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 早稲田大学教育学会2012年度研究大会
    開催年月日 : 2013年03月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「構成主義」の検討―「始原的実在」の否定をめぐって―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 教育哲学会第55 回大会
    開催年月日 : 2012年09月
  • タイトル : <学会発表>ヘッドスタートへの関与とその評価からみるブルーナーの就学前教育論
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 早稲田大学教育学会2011年度研究大会
    開催年月日 : 2012年03月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの幼児の言語獲得研究とデューイの「共有された活動」の原理
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 関東教育学会第59 回大会
    開催年月日 : 2011年11月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「文化心理学」における「ナラティヴ」と「文化」―ブルーナーのヴィゴツキー批判に着目して―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 教育哲学会第54 回大会
    開催年月日 : 2011年10月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの幼児の言語獲得研究とデューイの言語論
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 日本デューイ学会第55回大会
    開催年月日 : 2011年10月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「ナラティヴ」論の教育的地平
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 早稲田大学教育学会2010年度研究大会
    開催年月日 : 2011年03月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナー文化心理学における「文化の弁証法」の教育的含意
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 関東教育学会第58 回大会
    開催年月日 : 2010年10月
  • タイトル : <学会発表>「デューイとブルーナー」再考
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 日本デューイ学会第54回研究大会
    開催年月日 : 2010年09月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「二つの思考様式」に関する考察―思考様式の二分法をめぐって―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 日本デューイ学会第53回研究大会
    開催年月日 : 2009年10月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーにおける『教育の過程』の教授理論と「インストラクションの理論」の差異について―『教育の過程』のカリキュラム構成論の再考―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 早稲田大学教育学会2008年度研究大会
    開催年月日 : 2009年03月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「フォークペダゴジー」についての考察
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 関東教育学会第56回大会
    開催年月日 : 2008年10月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーの「文化」についての考察―言語獲得研究によるブルーナーの変化に着目して―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 日本デューイ学会第52回研究大会
    開催年月日 : 2008年10月
  • タイトル : <学会発表>ブルーナーにおける論理実証主義批判についての考察―「文化心理学」定式化へのブルーナーの動機を探る―
    担当区分 : 単独
    講演者 : 嶋口裕基
    会議名 : 早稲田大学教育学会2006年度研究大会
    開催年月日 : 2007年03月


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