大塚 貴弘 オオツカ タカヒロ

■所属
理工学部 建築学科
■職名
准教授
■性別
男性

基本情報

大学院その他

  • 理工学研究科 建築学専攻 准教授

学歴

  • 2001/03 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 人間環境システム専攻博士後期課程 博士(工学) 修了

現在所属している学会

  • 日本建築学会

研究活動

研究分野

  • 建築構造工学
  • 構造工学・地震工学・維持管理工学
  • 建築構造・材料 / 建築各部構造

教育研究への取り組み・抱負

  • 講義においてはなるべく分かり易く、演習問題などを行い学生が理解度を確認できるように展開したいと考えている。また、基本的には学生の自主性を重んじたいと考えており、卒業研究などは極力学生の希望するテーマに沿った研究としたいと考えている。研究においては所謂基礎研究を中心に進めたいと考えており、目先の成果に囚われず、じっくりと真摯な姿勢で取り組んで行きたい。

学術論文

  • タイトル : 十字形鋼短柱の高温時座屈挙動
    担当区分 : 共著
    著者 : 安部 武雄,大塚 貴弘,柴田 秀爾,マーカス クノブロッホ,マリオ フォンタナ
    誌名 : 日本建築学会構造系論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (660) : 437 - 442
    出版年月 : 2011年02月
  • タイトル : 個材の弾塑性座屈挙動を考慮したトラス梁に対する解析手法の提案
    担当区分 : 共著
    誌名 : 日本建築学会構造系論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (549) : 99 - 104
    出版年月 : 2001年11月
  • タイトル : 塑性論に基づくトラス梁の弾塑性問題に対する解析手法の提案
    担当区分 : 共著
    誌名 : 日本建築学会構造系論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (538) : 109 - 114
    出版年月 : 2000年12月
  • タイトル : 全体および局部座屈を考慮したH形鋼トラス要素モデルの提案
    担当区分 : 共著
    著者 : 大塚貴弘,金子健作,元結正次郎
    誌名 : 日本建築学会構造系論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (636) : 267 - 272
    出版年月 : 2009年02月
  • タイトル : 局部座屈を考慮したH形鋼梁要素モデルの提案
    担当区分 : 共著
    著者 : 元結正次郎,大塚貴弘
    誌名 : 日本建築学会構造系論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (582) : 81 - 86
    出版年月 : 2004年08月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2006年03月 出張講義(於:愛知県立松蔭高校)
  • 2007年06月 学科説明会(於:名城大学附属高校)
  • 2008年10月 出張講義(於:岐阜県立多治見高等学校)
  • 2009年09月 熊本大学プロジェクトゼミナールにおいて「テーマ:鋼構造部材の弾塑性局部座屈挙動に関する研究」の講師を務める


ページのTOPへ