教員情報

礒井 俊行
イソイ トシユキ
農学部 生物環境科学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻, 教授

学歴

  • 1989年03月, 名古屋大学大学院, 農学研究科, 博士課程後期課程, 修了
  • 1989年03月,  , 農学博士

現在所属している学会

  • 日本土壌肥料学会
  • 日本土壌微生物学会
  • 日本有機農業学会
  • 小農学会
  • 中部土壌肥料研究会
  • 菌根研究会
  • 植物微生物研究会

研究活動

研究分野

  • その他, 土壌肥料学

教育研究への取り組み・抱負

    人類は自然環境に働きかけその物質循環性の中で調和を保ちながら農業を営み食料を生産してきましたが、近年の化学資材の多投などでその循環性を乱し周辺環境への負荷を高めています。こういった問題を「物質循環論」や「肥料学」などの講義を通して学生と考え、また、土壌中に元来存在する養分元素や施用された化学資材、およびそれらに関わる土壌微生物の挙動を対象とした研究を行うことでこれらの問題解決につなげたいと念じています。

著書

  • Current development in soybean-Rhizobium symbiotic nitrogen fixation.
    T.Isoi
    Heilongjiang Science & Technology Publishing House
    1993年04月
    共著
    P73-82

学術論文

  • Influence of humic substances and iron and aluminum ions on the sorption of acetamiprid to an arable soil. Science of the Total Environment, 615:1478-1484.
    共著
    Murano, H., K. Suzuki, S. Kayada, M. Saito, N. Yuge, T. Arishiro, A. Watanabe, and T. Isoi
    Science of the Total Environment
    165, 1478, 1484
    2018年
  • ダイズ根粒の重窒素自然存在比の推移―自然栽培圃場における窒素固定寄与度の推定に向けて―
    共著
    礒井俊行・東 大介・小澤徳花・久世桃子・桂川 純・村野宏達
    名城大学総合研究所紀要
    22, 149, 152
    2017年
  • 自然栽培圃場および慣行栽培圃場における有効態リンの推移およびアーバスキュラー菌根菌の感染
    共著
    礒井俊行・森 崇・米田健吾・村野宏達
    名城大学総合研究所紀要
    21, 165, 168
    2016年
  • Dieldrin の土壌吸着に各種腐植物質が果たす役割
    共著
    村野宏達・武智まり奈・柿下夏凛・山本晴香・工藤貴幸・礒井俊行
    名城大学総合研究所紀要
    20, 45, 48
    2015年
  • Origin of the soil texture classification system used in Japan.
    共著
    Murano, H., Y. Takata, and T. Isoi
    Soil Science & Plant Nutrition
    61, 688, 697
    2015年
  • ブータン国ガサ県における有機栽培ダイズの根粒着生、窒素固定、および菌根菌感染
    共著
    礒井俊行・余語みどり・村野宏達
    名城大学総合研究所紀要
    18, 47, 50
    2013年
  • Reactions of sun hemp (Crotalaria juncea L.) to phosphorus concentration in soil solution, nitrogen fertilization, and arbuscular mycorrhizal colonization.(査読付き論文)
    共著
    Isoi, T. and M. Habte
    Scientific Reports of the Faculty of Agriculture, Meijo University
    48, 7, 12
    2012年
  • Competitive PCR法による土壌中根粒菌密度の測定(査読付き論文)
    共著
    尾﨑孔明・礒井俊行
    日本土壌肥料学雑誌
    81, 44, 47
    2010年02月
  • アーバスキュラー菌根菌Glomus clarum特異的プライマ-の設計(査読付き論文)
    共著
    礒井俊行・鈴木宏典・西尾和美
    名城大学総合研究所総合学術研究論文集
    9, 67, 72
    2010年
  • Diversity of octylphenol polyethoxylate-degrading bacteria in river sediments and enrichment cultures, was revealed by 16S rRNA and adh1-gene molecular analysis  (査読付き論文)
    共著
    A.Hosoda, Y.Hotta, T.Isoi, A.Amao, A.Ito, K.Ueno, H.Yoshikawa, and H.Tamura
    J.Pestic. Sci.
    35, 470, 478
    2010年

その他の研究業績

  • ブータン・ヒマラヤ域の地域特性の把握と環境保全型農業に関するフィールド調査 
    共著
    礒井俊行・田中樹
    名城大学アジア研究所年次報告書2007年度
    36, 39
    2008年12月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2006年01月, クラーク記念国際高等学校において,「テーマ: 私たちをとりまく環境問題」の講師を務める.
  • 2007年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2008年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2009年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2010年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2011年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2012年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2013年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2014年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2015年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2016年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2016年09月, イオン チアーズクラブ ファーマーズプログラム の講師を務める.
  • 2017年07月, 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.


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