教員情報

島田 康人
シマダ ヤスヒト
都市情報学部 都市情報学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 都市情報学研究科 都市情報学専攻, 教授

学歴

  • 2000年03月, 名古屋大学大学院, 経済学研究科, 博士後期課程, 満期退学
  • 2002年03月,  

現在所属している学会

  • 日本財政学会
  • OA学会
  • 日本産業科学学会
  • 日本原価計算研究学会

研究活動

研究分野

  • その他, 管理会計
  • その他, 経営分析

教育研究への取り組み・抱負

    教育活動においては常に学生の学力向上を意識し実践している。大学生における学力とは、単に知識を増やすことだけでなく問題意識も持ちその問題について問題解決能力を高めることである。したがって、学生に対しては考える力を養うように指導している。また、研究活動において大切にしていることは、研究の意義とオリジナル性である。企業経営に関する研究を行うなかで常に企業経営に意味のある研究成果を意識してすすめている。また、研究におけるオリジナル性は非常に重要な要素であるのでオリジナル性の確保について努力している。今後の教育活動に対する抱負は効果的な教育の達成である。教育効果を高める教育方法の確立を目指したい。そして、研究活動に対する抱負は直接的に企業経営に役立つ経営理論の確立である。研究成果が実際の企業経営に導入され経営成績を向上させることを目標にしている。

学術論文

  • 企業経営におけるキャッシュ・フローの利用の相違と企業業績の関係性
    単著
    年報『経営分析研究』
    日本経営分析学会
    26, 47, 54
    2010年03月
  • 「顧客別収益性分析の適用方法の考察」
    単著
    『原価計算研究』
    日本原価計算研究学会
    33, 2, 59, 68
    2009年03月
  • 「企業における販売管理の実態分析」
    単著
    日本産業科学学会研究論叢
    10, 83, 90
    2005年08月
  • 顧客別収益性分析の進展
    単著
    会『原価計算研究』
    日本原価計算研究学
    28, 2, 71, 80
    2005年03月31日
  • 「新しい顧客別収益性分析の展開 ― 情報技術の進展に伴う流通取引の変化に対応した流通セグメント管理―」
    単著
    『経済科学』
    名古屋大学経済学部
    48, 4, 47, 61
    2001年03月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2002年09月, 付属高校へ「大学で学ぶ楽しさ」というテーマで講演した
  • 2003年11月, 高校生のための公開講座・人間を創る

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2004年05月, 2004年05月, MOK会第八十回記念例会の記念講演
  • 2008年07月, 美濃加茂市図書館において講演


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