李 秀澈 イ スゥチョル

■所属
経済学部 産業社会学科
■職名
教授
■性別
男性
■ホームページURL
http://www.profile-ac.jp/lee

基本情報

大学院その他

  • 経済学研究科 経済学専攻 教授

学歴

  • 1996/04-1999/03 京都大学大学院修士課程 経済学研究科 博士課程 単位取得満期退学

現在所属している学会

  • 環境経済・政策学会
  • 東アジア資源環境経済学会
  • 日本経済政策学会
  • 韓国環境経済学会

研究活動

研究分野

  • 環境経済・政策学
  • 経済政策 / 経済政策(含経済事情)

教育研究への取り組み・抱負

  • 〇教育に関しては、単に環境問題に関する理論的知識を伝えるだけではなく、国や自治体の政策、企業活動や個人のライフスタイルに係わる身近な環境問題について、ゼミ活動などを通じた現場のヒアリング調査などに基づき、問題解決の方策を探らせます。〇研究の面については、ヨーロッパの最新の環境税改革と財政のグリーン改革に関する研究を踏まえながら、アジアにおける環境と経済が共存できるようなエネルギー・環境税改革、そして財政システムの再構築を主な研究テーマとし、関連した研究を続けています。たとえば、2009年から「低炭素社会に向けた東アジア諸国のエネルギー・環境財政制度改革」関連科研費プロジェクトを研究代表者として国内外の多数の研究者とともに進めています。

著書

  • タイトル : Critical Issues in Environmental Taxation
    著者 : 李秀ちょる・植田和弘
    出版社 : Edward Elgar
    出版年月 : 2012年
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : pp.197-211 (Public policy issues on the disposal of high-level radioactive waste in Japan)
  • タイトル : 東アジアの環境問題と環境賦課金制度:制度進化の条件と課題
    出版社 : 昭和堂
    出版年月 : 2010年01月
    担当区分 : 編集

学術論文

  • タイトル : 日韓の低炭素政策の形成過程と制度設計の比較考察―排出権取引制度を題材として―
    担当区分 : 単著
    著者 : 李秀澈
    誌名 : 名城論叢
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 13(4) : 159 - 172
  • タイトル : An Assessment of Japanese Carbon Tax Reform Using the E3MG Econometric Model(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 2012(ID 835917) :
    出版年月 : 2012年
  • タイトル : 低炭素地域社会に向けた韓国の中央政府と地方自治体の地球温暖化対策-釜山市の取り組みを題材として
    担当区分 : 単著
    著者 : 李秀ちょる
    誌名 : 名古屋学院大学総合研究所DP
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (56) : 5 - 26
    出版年月 : 2011年
  • タイトル : 東京都の排出権取引制度の特徴と課題
    担当区分 : 単著
    著者 : 李秀澈
    誌名 : エネルギーフォーカス
    出版社 : 韓国エネルギー経済研究院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 7(4) : 44 - 61
    出版年月 : 2010年
  • タイトル : 日本の温暖化政策と排出権取引制度-施行成果と課題(査読付き論文)
    担当区分 : 単著
    著者 : 李秀澈
    誌名 : 環境政策学研究
    出版社 : 韓国環境政策評価研究院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 9(4) : 77 - 102
    出版年月 : 2010年

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2008年07月 津高校で「エネルギーと環境」のテーマで出前講義を行う
  • 2009年07月 津高校で「エネルギーと環境」のテーマで出前講義を行う
  • 2009年10月 名城大学校友会で「地球温暖化問題を考える」講演を行う
  • 2010年12月 名古屋地域大学連合の教育支援講座で「韓国中心部を流れる清渓川の復元プロジェクト」に関する講義を行う


ページのTOPへ