教員情報

日野 輝明
ヒノ テルアキ
農学部 生物環境科学科
教授
Last Updated :2019/02/21

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻, 教授

学歴

  • 1991年03月, 北海道大学, 農学研究科, 農業生物学専攻博士課程, 修了
  • 1991年03月,  

現在所属している学会

  • 日本生態学会
  • 日本鳥学会
  • 日本哺乳類学会
  • 日本環境動物昆虫学会

研究活動

研究分野

  • 生態・環境, 生態・環境
  • 資源保全学, 資源保全学

教育研究への取り組み・抱負

    授業初めに前週の内容について論述による小テストを毎週行うことで,習得すべき内容をしっかり理解できるように進めている。定期試験も論述問題で行い,かつ授業中に見せたビデオを見せてレポートでまとめさせるなど,学生の論述力を高めることを目指している.自分自身が進めていきたい研究テーマは、生物間相互作用や物質循環をとおした異なる生態系間のネットワークの解明(例えば森林と草原と河川;地上と地下)である。学生の研究テーマについては、自主性を大切にしながら、自然の中に身を置いて観察眼を磨き、自らの力で問題を発見し解決していける能力を身につけられるように指導していく。

著書

  • 鳥たちの森
    東海大学出版会
    2004年
    単著
    242p
  • 大台ケ原の自然史―森の中のシカをめぐる生物間相互作用―
    東海大学出版会
    2009年
    共著
    300p

学術論文

  • Optimal deer density for survival of tree seedlings
    共著
    H.Itoi, T.Hino,H. Takahashi
    Journal of Wildlife Management
    78, 739, 746
    2014年
  • Species Abundance in Floor Vegetation of Managed Coppice and Abandoned Forest(薪炭林の管理と放置が林床植物の種数に及ぼす影響)
    共著
    Ito H., Hino T. & Sakuma D.
    Forest Ecology and Management
    269, 99, 105
    2012年
  • GPSアルゴス追跡による東海地方の カワウの行動圏と季節移動
    共著
    日野輝明・石田朗
    日本鳥学会誌
    61, 1, 12
    2012年
  • Seasonality in the function of avian mixed-species flocks in Madagascar(マダガスカルにおける鳥の混群の機能の季節による違い)
    単著
    T.Hino
    Ornithological Science
    8, 43, 53
    2009年

社会活動

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2003年12月, 2005年06月, 林野庁近畿中国森林管理局研修
  • 2004年01月, 大阪市立大学理学部 特別講義
  • 2004年01月, 立教大学理学部 特別講義
  • 2004年09月, 財団法人自然保護研究センター 野生鳥獣管理技術者育成研修
  • 2005年05月, NP0法人自然大学 講義


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