片山 信吾 カタヤマ シンゴ

■所属
教職センター
■職名
教授
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 1991/03 名古屋大学大学院 教育学研究科 教育学専攻博士課程前期課程 修了
  • 1994/03 名古屋大学大学院 教育学研究科 教育学専攻博士課程後期課程 単位取得満期退学

現在所属している学会

  • 日本教育法学会
  • 日本教育学会
  • 日本教育行政学会
  • 中部教育学会

研究活動

研究分野

  • 教育行政学 
  • 教育法学 
  • 教師教育学

教育研究への取り組み・抱負

  • 授業では、単に専門領域に関する基礎的な知識を伝授するだけでなく、学生一人ひとりが自分の考えを持てるように、複数の学説を提示するようにしている。研究では、現代の教育改革について、その立法者意図から実際の機能までを分析するスタイルで、諸改革の意義の検討を進めている。

著書

  • タイトル : 教育のための法学-子ども・親の権利を守る教育法-
    著者 : 篠原清昭編著 共著者:佐々木幸寿、村上祐介、武者一弘、大野裕己、末松裕基、辻野けんま、篠原清昭、片山信吾、片山紀子、入澤充、笠井尚、遠藤由美、山下晃一、益川浩二
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2013年12月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 「不登校と教育法」P.165-175.
  • タイトル : 教頭のフットワーク・ネットワーク-「要」としてどう動き、どう動かすか-
    著者 : 笠井尚編集代表 共著者:笠井尚、大野裕己、末松裕基、片山信吾、他20名
    出版社 : 教育開発研究所
    出版年月 : 2013年04月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 「学校運営協議会への対応にあたりどう動くか」P.68-71.
    「学校評価の推進にあたりどう動き、どう動かすか」P.98-101.
  • タイトル : 学校のための法学-自律的・協働的な学校をめざして(第2版)
    著者 : 篠原清昭、露口健司、大野裕己、片山信吾、末松裕基、生嶌亜樹子、笠井尚、坂田仰、石井山竜平、武者一弘
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2008年05月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : P.83-105
  • タイトル : 現代教育と教師
    著者 : 榊達雄、酒井博世、早川教示、大田高輝、笠井尚、片山信吾、村瀬桃子
    出版社 : 大学教育出版
    出版年月 : 2006年05月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : P.111-123,P.124-133

学術論文

  • タイトル : 私立大学の立場からみた教員養成制度改革
    担当区分 : 単著
    誌名 : 中部教育学会紀要
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (11) : 80 - 84
    出版年月 : 2011年06月
  • タイトル : 学校運営協議会制度の意義と課題
    担当区分 : 単著
    誌名 : 紀要
    出版社 : 名城大学教職センター
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 51 - 7
    出版年月 : 2008年03月
  • タイトル : 株式会社立高校とはどのような学校か
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「教職研修」(2009年4月号)
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (440) : 70 - 73
    出版年月 : 2009年04月
  • タイトル : 改正教育基本法第13条連携条項に関する考察-子ども管理的側面を中心に-
    担当区分 : 単著
    誌名 : 紀要
    出版社 : 名城大学教職センター
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 41 - 10
    出版年月 : 2007年03月

講演・口頭発表等

  • タイトル : <学会発表>私立大学の立場からみた教員養成制度改革
    担当区分 : 単著
    会議名 : 中部教育学会第59回大会シンポジウム
    開催年月日 : 2010年06月


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