田中 崇之 タナカ タカユキ

■所属
理工学部 材料機能工学科
■職名
准教授
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 2004/03 早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 物理学及応用物理学専攻 修了

現在所属している学会

  • 応用物理学会
  • 日本物理学会
  • 日本表面科学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 触媒学会会員

学会

  • 1999年06月 - 応用物理学会
  • 2005年04月 - 日本物理学会
  • 2005年05月 - 日本顕微鏡学会
  • 2012年06月 - 触媒学会会員
  • 2012年09月 - 日本表面科学会

研究活動

研究分野

  • 薄膜・表面界面物性 / 表面界面物理学
  • 応用光学・量子光工学 / 電子顕微鏡学
  • 環境技術・環境材料 / 触媒環境科学

教育研究への取り組み・抱負

  • 一枚の美しい顕微鏡の写真を見た瞬間に「この写真の意味するところは何であるのか」と夢中になって探究できる学生を育成する。コンテンツはいずれ古くなる。学びの構えは一生の宝。実験・思索のプロセスを大切に。

著書

  • タイトル : 新訂版 表面科学の基礎と応用
    著者 : 田中崇之他
    出版社 : NTS
    出版年月 : 2006年06月
    担当区分 : 分担執筆
    担当範囲 : 表面・ナノ構造の格子振動、高分解能電子エネルギー損失分光法(HREELS,フォノン) (pp. 154-161, pp. 590-594)

学術論文

  • タイトル : 収差補正電子顕微鏡と表面・界面科学
    担当区分 : 共著
    著者 : 高柳邦夫,大島義文,李小淵,田中崇之,谷城康眞
    誌名 : 表面科学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 34(5) : 226 - 233
    出版年月 : 2013年05月
  • タイトル : A hetero-epitaxial-double-atomic-layer system of monolayer graphene/monolayer h-BN on Ni(111)
    担当区分 : 共著
    著者 : C. Oshima, A. Itoh, E. Rokuta, and T. Tanaka
    誌名 : Solid State Communications
    出版社 : Elsevier
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 116(1) : 37 - 40
    出版年月 : 2000年08月
    ID:DOI : 10.1016/S0038-1098(00)00268-4
  • タイトル : Direct observation of interstitial titanium ions in TiO2 substrate with gold nanoparticle
    担当区分 : 共著
    著者 : Takayuki Tanaka, Ami Sumiya, Hidetaka Sawada, Yukihito Kondo, Kunio Takayanagi
    誌名 : Surf. Sci.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 61939 - 43
    出版年月 : 2014年01月
    ID:DOI : 10.1016/j.susc.2013.06.017
  • タイトル : Oxygen-rich Ti1−xO2 pillar growth at a gold nanoparticle–TiO2 contact by O2 exposure
    担当区分 : 共著
    著者 : T. Tanaka, K. Sano, K. Takayanagi, et al.
    誌名 : Surf. Sci.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 604L75 - L78
    出版年月 : 2010年11月
    ID:DOI : 10.1016/j.susc.2010.09.004


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