教員情報

大津 史子
オオツ フミコ
薬学部 薬学科
教授
Last Updated :2019/10/07

基本情報

プロフィール

    女性

大学院その他

  • 薬学研究科 薬学専攻, 准教授

学歴

  • 1983年03月, 神戸女子薬科大学, 薬学部, 衛生薬学科, 卒業
  • 1986年03月, 名城大学, 薬学専攻科, 修了
  • 2011年04月, 2012年03月, 熊本大学大学院, 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 博士前期課程 , 科目履修生
  • 2004年, 2004年, 名城大学, 名城大学論文博士乙第129号, 日本

受賞学術賞

  • 2008年10月
    医療薬学会
    論文賞
    薬剤性不整脈のリスクファクターに関する研究
  • 2009年11月
    全国大学IT活用教育方法研究発表会
    私立大学教育協会賞(優秀賞)
    問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム
  • 2010年07月
    日本工業新聞社 フジサンケイビジネスアイ
    第7回日本e-ラーニング大賞 奨励賞
    主体的な学びと学び合いを促し、問題解決能力を育成するための薬学型PBL支援システム
    主体的な学びと学び合いを促し、問題解決能力を育成するための薬学型PBL支援システム
  • 2012年11月
    日本工業新聞社 フジサンケイビジネスアイ
    第9回日本e-ラーニング大賞 厚生労働大臣賞
    知識技能のアウトプットに着目した 薬物療法判断能力育成プログラム Pharmaceutical Decision Exercise(e-PDE)
    知識技能のアウトプットに着目した 薬物療法判断能力育成プログラム Pharmaceutical Decision Exercise(e-PDE)

現在所属している学会

  • 日本薬学会
  • 医療情報学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本薬剤疫学学会
  • 日本医薬品情報学会
  • Drug Information Association
  • American Society of Health-System Pharmacists 
  • 日本医薬品情報学会
  • International Pharmaceutical Federation 
  • American Association of Colleges of Pharmacy
  • 教育システム情報学会

研究活動

研究分野

  • その他, 医薬品情報学
  • 情報学基礎
  • 医化学一般

教育研究への取り組み・抱負

    医薬品情報の知識と技能は、薬剤師業務のバイタルスキルであるとの認識から、「医薬品情報学」の講義に課題やシミュレーション、実習にデータベースや情報評価の実技試験を導入している。また、「薬物治療学」では、効果的・効率的なPBL実施のためにICTを活用したシステムを構築した。研究では、1987年より副作用と中毒に関する症例報告データベースを構築し、約70000症例を収録している。これを研究材料とし、副作用の危険因子や自覚症状を明らかとし、副作用の早期発見を推進し、医療に貢献したい。

著書

  • 臨床薬学マニュアル(再掲)
    二宮 英、大津 史子ら編著 他14名
    廣川書店(東京)
    1990年
    共著
    pp.210-301
  • 患者の訴え・症状から気づく薬の副作用
    じほう(東京)
    2007年03月
    共著
  • 医薬品情報学
    南山堂(東京)
    2009年01月
    共著
    pp. 129-135
  • 医薬品情報学 第4版
    東京大学出版会(東京)
    2009年04月
    共著
    pp.70-79
  • これからはじめるIT活用術
    南山堂(東京)
    2009年12月
    共著
    pp.2-5, 56-57
  • 問題解決型学習ガイドブック 薬学教育に適したPBLチュートリアルの進め方
    東京化学同人(東京)
    2011年01月
    共著
    pp. 184–194
  • 病気と薬パーフェクト Book 2012
    南山堂(東京)
    2012年03月
    共著
    pp.1067–1075, pp.1084–1087, pp.1088–1093, pp.1094–1101, pp.1106–1109, pp.1110–1116A5版全1595ページ共著者:大津史子他443名
  • ファンダメンタル医薬品情報
    大津史子(編集、分担執筆)
    京都廣川書店(東京)
    2019年03月
    共著
    全編

学術論文

  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第1報)薬物性肝障害
    共著
    大津史子、矢野玲子、榊原仁作、稲垣員洋、奥田潤
    薬学雑誌
    118, 7, 272, 286
    1998年
  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第2報)薬物性錐体外路障害
    共著
    大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
    薬学雑誌
    120, 1, 120, 131
    2000年
  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第3報)薬物性白血球障害
    共著
    大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
    薬学雑誌
    120, 4, 484, 494
    2000年
  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬 品副作用の推測に関する研究(第4報)薬疹
    共著
    福本はる奈、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
    薬学雑誌
    120, 6, 568, 582
    2000年
  • 総説 医薬品の適正使用への医薬情報の応用研究-患者の訴え(自覚症状)及び患者背景の評価による副作用の推測-
    共著
    大津史子、榊原仁作
    薬学雑誌
    120, 6, 548, 558
    2000年
  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第5報)消化器障害
    共著
    大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
    薬学雑誌
    120, 7, 701, 714
    2000年
  • 名城大学における医薬品情報学実習
    共著
    矢野玲子、大津史子、榊原仁作、稲垣員洋
    医薬品情報学
    3, 117, 124
    2000年
  • 患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第6報) 薬剤性代謝障害
    共著
    鈴木理恵、大津 史子、矢野玲子、榊原仁作、稲垣員洋
    薬学雑誌
    122, 681, 693
    2002年
  • 薬剤師のための患者の自覚症状(訴え)および個人背景に基づく膠原病発症の可能性評価
    共著
    大塚清香、大津史子、稲垣員洋、矢野玲子、加藤賢一、吉田利治、鳥飼勝隆
    医療薬学
    29, 10, 569, 574
    2003年
  • 薬剤性不整脈のリスクファクターに関する研究(査読付き論文)
    共著
    大中博晶, 政田幹夫, 大津史子, 金田典雄, 後藤伸之, 矢野玲子
    医療薬学
    33, 823, 830
    2007年
  • 薬剤性重症型皮膚障害の起因薬剤および患者背景に関する研究(査読付き論文)
    共著
    早川裕二, 大津史子, 三輪一智,後藤伸之, 矢野玲子
    医療薬学
    33, 488, 495
    2007年
  • 一歩進んだ医薬品情報学共育の確立を目指して-医薬品情報学共育及びOSCE(客観的臨床能力試験)の日米比較-(再掲)
    共著
    大津史子, 後藤伸之, Kathy Besinque
    名城大学総合研究所紀要 
    2009年
  • 統合型薬物治療学の基盤知識の構築のための教材開発と実践における問題点
    共著
    永松正、大津史子、飯田耕太郎
    名城大学総合研究所報告書 2009年度
    2009年
  • 中毒性表皮壊死症とスティーブンスジョンソン症候群の患者背景に関する研究(査読付き論文)
    共著
    早川裕二, 大津史子, 矢野玲子, 三輪一智, 稲垣員洋
    医療薬学
    32, 1, 183, 189
    2006年01月
  • Development of a facts database for evidence-based adverse reactions diagnosis (査読付き論文)
    共著
    Ohtsu F., Yano R., Inagaki K.,
    Drug Information Journal
    40, 115, 122
    2006年03月
  • 米国薬学部における医薬品情報学教育の現状(査読付き論文)(再掲)
    共著
    大津史子, 後藤伸之, Kathleen Besinque
    医薬品情報学
    2006年05月
  • 米国薬学部における医薬品情報学教育の現状 (査読付き論文)
    共著
    大津史子, 後藤伸之, Besinque Kathleen
    医薬品情報学
    9, 37, 44
    2007年09月
  • 病院薬剤師および薬局薬剤師が製薬企業に求める情報内容に関するアンケート調査
    共著
    櫻枝香与、大津史子、後藤伸之
    医薬品情報学
    11, 1, 24, 30
    2009年04月
  • 市販後調査における副作用報告の評価―ニューキノロン系抗菌剤における比較検討―(査読付き論文)
    共著
    大下博之、大津史子、渡辺享平、塚本 仁、中村敏明、政田幹夫、後藤伸之
    医薬品情報学
    11, 102, 106
    2009年05月
  • 国内医薬文献データベースの比較調査―後発医薬品に関する情報について― (査読付き論文)
    共著
    梅村拓巳、大津史子、渡辺享平、塚本 仁、中村敏明、政田幹夫、後藤伸之
    医療薬学
    35, 8, 592, 598
    2009年06月
  • センチネルリンパ節生検用色素製剤の市販化に向けた使用・調製実態調査 (査読付き論文)
    共著
    渡辺享平、野村佳代、大津史子、後藤伸之、須田範行、松浦克彦、宮崎靖則、山川雅之、山口雅也、渡部一宏、中村敏明、政田幹夫
    医療薬学
    35, 722, 728
    2009年07月
  • がん疼痛管理に関する看護師への教育支援を目的とした実態調査
    共著
    平野茂樹、宇都宮純平、出口裕子、山田享、平野茂樹、出口裕子、志津匡人、岡地祥太郎、小松孝江、岩田正一、大津史子、後藤伸之、志津匡人、岡地祥太郎、小松孝江、大森有美子、岩田正一
    日本病院薬剤師会雑誌
    45, 10, 1365, 1369
    2009年10月
  • 問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム (査読付き論文)
    共著
    大津史子、永松正、灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、平松正行、吉田勉、小森由美子、長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森健
    IT活用共育方法研究
    2009年11月
  • 後発医薬品に関する薬剤師への啓発を目的とした実態調査(査読付き論文)
    共著
    櫻枝香与、後藤倫代、伊藤順治、大津史子、後藤伸之、灘井雅行、政田幹夫
    医薬品情報学
    12, 85, 91
    2010年08月
  • 薬物性腎障害のリスクファクターおよび自覚症状に関する研究(査読付き論文)
    共著
    武田純一、大津史子、矢野玲子、後藤伸之
    医療薬学
    36, 10, 735, 742
    2010年10月
  • 薬物性白血球減少症の危険因子及び自覚症状に関する研究(査読付き論文)
    共著
    林 恭子、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、後藤伸之
    薬学雑誌
    131, 1, 139, 152
    2011年01月
  • 後発医薬品の情報整理を目的としたコード体系の構築(査読付き論文)
    共著
    高瀬美希、大津史子、後藤伸之、中村敏明、政田幹夫
    医薬品情報学
    13, 3, 113, 118
    2011年11月
  • 副作用データベースを利用した高齢者における医薬品による副作用の特徴および危険因子に関する研究(査読付き論文)
    共著
    林恭子、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、後藤伸之
    医療薬学
    38, 2, 67, 77
    2012年02月
  • 薬剤師による研究発表の実態調査-日本薬剤師会学術大会の要旨から-(査読付き論文)
    共著
    酒井隆全、大津史子、後藤伸之
    医薬品情報学
    13, 4, 183, 188
    2012年02月
  • 高齢者の副作用の発生要因、原因薬剤の解明
    単著
    大津史子
    名城大学総合研究所紀要 
    2012年03月
  • 健康食品/サプリメントによる健康被害の現状と患者背景の特徴(査読付き論文)
    共著
    小池麻由、大津史子、榊原甚作、後藤伸之
    医薬品情報学
    14, 4, 134, 143
    2013年02月
  • 薬学部6年生の基盤学力を強化するための教育に関する評価-平成24年度を中心として-
    共著
    飯田耕太郎、大津史子、永松 正、長谷川洋一、湯川和典、丹羽敏幸、吉田 勉、井藤千裕、加藤美紀、武田直仁、杉浦道治、植田康次、間宮隆吉、吉田謙二、灘井雅行、岡本浩一、二改俊章、小嶋仲夫
    名城大学教育年報
    8, 9, 16
    2014年03月
  • 薬学部5年生の基礎知識の補強を目的とした学習支援に関する評価と考察
    共著
    飯田耕太郎、田口忠緒、永松 正、長谷川洋一、早川伸樹、吉田 勉、伊東亜紀雄、井藤千裕、大津史子、加藤美紀、杉浦道治、武田直仁、植田康次、奥田知将、間宮隆吉、吉田謙二、灘井雅行、岡本浩一
    名城大学教育年報
    8, 17, 24
    2014年03月
  • 非医療者に対する副作用情報提供文書(重篤副作用疾患別対応マニュアル《一般の皆様向け》)に用いられている医療用語の認知状況および理解状況の調査
    共著
    後藤伸之、太田有香、大津史子、坂田洋
    日本病院薬剤師会雑誌
    50, 7, 889, 895
    2014年07月
  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用 データベースを簡便に利用するためのアプリケーションの開発
    共著
    坂田 洋、稲垣由加利,中崎みづき、大津史子、後藤伸之
    医薬品情報学
    16, 2, 81, 89
    2014年08月
  • 患者向け副作用情報提供文書に用いられている言葉の分類および評価
    共著
    太田有香、大津史子、後藤伸之
    医薬品情報学
    16, 3, 125, 136
    2014年11月
  • 薬剤師の妊娠・授乳中の患者への服薬説明に関する調査票の開発およびコミュニケーションスキルトレーニングによる意識変化の検討
    共著
    札軒芽衣,半谷眞七子,安間保恵,酒井隆全,竹林まゆみ,大津史子,亀井浩行
    医療薬学
    40, 12, 742, 752
    2014年12月
  • 高機能患者シミュレータの薬学教育への応用 交感神経作動薬による循環器系バイタルサインの変動
    共著
    木村麻里、黒野俊介、水野智博、伊東亜紀雄、長谷川洋一、大津史子、後藤伸之、永松 正
    医療薬学
    41, 2, 98, 107
    2015年02月
  • 実務実習での医薬品情報に関する学びの実態調査及び モデル教材の開発と評価
    共著
    前仲亮宏、大津史子、後藤伸之、小川雅史、太田隆文、黒澤菜穂子、望月眞弓、山田安彦
    医薬品情報学
    16, 4, 157, 168
    2015年02月
  • 個別薬剤の医薬品情報に関する自己学習教材の開発と教員、学生のアンケート
    共著
    福井悠美、大津史子、後藤伸之、小川雅史、太田隆文、黒澤菜穂子、望月眞弓、山田安彦
    医薬品情報学
    16, 4, 193, 200
    2015年02月
  • 周産期における葉酸摂取の重要性に関する薬剤師の認識
    共著
    酒井隆全、 小原 拓、竹林まゆみ、水野恵司、杉浦尚子、竹内一仁、大津史子、瀬尾智子、種村光代、山崎嘉久、村井ユリ子
    日本薬剤師会雑誌
    67, 6, 803, 807
    2015年06月
  • 危険因子及び自覚症状からの副作用推測式の開発と検証
    共著
    鈴木亮平、大津史子、後藤伸之
    YAKUGAKU ZASSHI
    135, 7, 895, 916
    2015年07月
  • Physicochemical Properties of Causative Drugs Associated with Renal Nephrotoxicity
    共著
    Reiko Yano, Fumiko Ohtsu, Nobuyuki Goto
    J. Pharmacovigil.
    3, 6, doi:10.4172/2329-6887.1000189
    2015年12月
  • 統合型カリキュラム「薬物治療学」における学習手法-PBLをジグソー法で活性化する-
    共著
    大津史子、永松 正、灘井雅行、長谷川洋一、後藤伸之
    YAKUGAKU ZASSHI
    136, 3, 389, 396
    2016年03月
  • JADERを用いた妊娠に関連する有害事象リスク検出における方法論の検討
    共著
    酒井隆全、 大津史子、関谷泰明、 森 千与、坂田 洋、 後藤伸之
    YAKUGAKU ZASSHI
    136, 3, 499, 505
    2016年03月
  • ICTを活用し薬学領域の基礎知識の補充を目指す自己学習支 援プログラムの開発と教育実践
    共著
    飯田耕太郎、永松 正、長谷川洋一、早川伸樹、平松正行、井藤千裕、伊東亜紀雄、大津史子、加藤美紀、 植田康次、奥田知将、吉田謙二、灘井雅行、岡本浩一
    名城大学総合研究所総合学術研究論文集
    15, 27, 34
    2016年03月
  • 名称類似性の観点からみた後発医薬品が関連したヒヤリ・ハット事例の分析
    共著
    國遠孝斗、田辺公一、酒井隆全、大津史子、後藤伸之
    医薬品情報学
    18, 2, 131, 140
    2016年08月
  • FAERSを用いた授乳中に発生した乳児の有害事象報告の現状と分析
    共著
    榊原麻貴、酒井隆全、森 千与、日野村靖、後藤伸之、大津史子
    医薬品情報学
    18, 2, 114, 122
    2016年08月
  • 医療施設内リスクマネジメントプラン立案時における日本の公開有害事象自発報告データベースの活用に関する検討
    共著
    坂田 洋、鈴木敦詞、稲垣由加利、鈴木大吾、服部芳明、前田剛司、酒井隆全、田辺公一、大津史子、後藤伸之
    日本病院薬剤師会雑誌
    52, 10, 1293, 1297
    2016年10月
  • 国内自発報告データベースを用いたデフェラシロクスと他剤の併用による急性腎不全リスクのシグナル検出とケースコントロール研究による評価
    共著
    水野貴仁、梅村拓巳、酒井隆全、深津昌弘、山田哲也、梶口智弘、田辺公一、大津史子、後藤伸之、鷹見繁宏
    医療薬学
    42, 11, 717, 726
    2016年11月
  • Exploring Risk Factors that Contribute to the Onset of Ritodrine Associated Serious Adverse Drug Reactions
    共著
    Chiyo Mori, Reiko Yano, Takamasa Sakai, Jinsaku Sakakibara, Kouichi Tanabe, Nobuyuki Goto, Fumiko Ohtsu
    J. Pharmacovigil.
    4, dol:10.4172/2329-6887.1000224
    2016年12月
  • 妊婦に発現した医薬品の副作用の特徴 ―国内の症例報告を基にした症例集積研究―
    共著
    森 千与、酒井隆全、矢野玲子、田辺公一、後藤伸之 、大津史子
    医薬品情報学
    18, 4, 261, 269
    2017年02月
  • 医療用医薬品添付文書の重大な副作用と医薬品の物理化学的性質データとの関連性
    共著
    矢野玲子、大津史子、後藤伸之
    YAKUGAKU ZASSHI
    137, 4, 485, 492
    2017年04月
  • Signal of Miscarriage with Aripiprazole: A Disproportionality Analysis of the Japanese Adverse Drug Event Report Database
    共著
    Takamasa Sakai, Fumiko Ohtsu, Chiyo Mori, Kouichi Tanabe, Nobuyuki Goto
    Drug Safety
    40, 11, 1141, 1146
    2017年11月
  • 塩化ストロンチウムの疼痛緩和および骨髄抑制に影響する因子の探索
    共著
    大久保欣一、田辺公一、村上 望、関 宏恭、中嶋和仙、後藤伸之、大津史子
    Palliative Care Research
    13, 1, 23, 29
    2018年01月
  • 体温・血圧の自己測定に対する測定手技指導の影響
    共著
    伊藤 萌、田辺公一、岩出賢太郎、下路静佳、後藤伸之、大津史子
    在宅薬学
    5, 1, 12, 18
    2018年04月
  • Quality of Web Information About Palliative Care on Websites from the United States and Japan: Comparative Evaluation Study
    共著
    Kouichi Tanabe, Kaho Fujiwara, Hana Ogura, Hatsuna Yasuda, Nobuyuki Goto, Fumiko Ohtsu
    Interact. J. Med. Res.
    7, 1, e7
    2018年04月
  • 与薬における過剰投与・過小投与の原因薬と発生要因
    共著
    鈴木亮平、深津 哲、大津史子
    医療薬学
    44, 6, 270, 279
    2018年06月
  • 細菌カウンタと口腔水分計を用いた口腔内環境測定に影響する因子の探索
    共著
    田辺公一、川上ゆい、後藤伸之、大津史子
    日本口腔ケア学会雑誌
    13, 1, 36, 42
    2018年06月
  • 薬局薬剤師の副作用に対する認知および対応行動の現状とその要因
    共著
    永光加奈、田辺公一、後藤伸之、大津史子
    医療薬学
    44, 7, 370, 379
    2018年07月
  • 一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究
    共著
    丹羽浩子、田辺公一、矢野玲子、後藤伸之、大津史子
    医薬品情報学
    20, 3, 145, 155
    2018年11月
  • 保険薬局で行う気象・環境変化に関する予防型情報提供の喘息症状悪化に対する効果
    共著
    岩出賢太郎、下路静佳、正木秀典、酒井隆全、田辺公一、後藤伸之、大津史子
    薬学雑誌
    139, 3, 475, 482
    2019年03月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2005年09月, 日進市生涯教育講座「知って安心!クスリとのつきあい方」全3回の講師を務める。
  • 2005年09月, 名城大学day公開講座「ちょっと待って おもいっきりあるある」の講師を務める。
  • 2005年10月, 平成17年度前期中央公民館生涯学習講座「婦人会委託事業」講演会「薬とのつきあい方」の講師を務める。
  • 2006年01月, 名古屋市喘息講演会「小児ぜん息のくすり」の講師を務める。
  • 2006年06月, 神戸薬科大学同窓会愛媛支部会主催研修会「医薬品情報を患者さんのために使いこなそう」の講師を務める。
  • 2006年09月, 平成18年度愛知県薬剤師会・女性薬剤師会共催9月研修会「薬剤師が知って起きた乳ガンの薬物療法」の講師を務める。
  • 2006年09月, 桑名市女性学級「ちょっと待っておもいっきりあるあるー正しいサプリメント情報の見分け方ー」の講師を務める。
  • 2006年10月, 名古屋市薬剤師会主催「薬と健康の週間」特別講演会「喘息とくすり よく知って上手につきあうためにー」の講師を務める。
  • 2007年06月, 静岡県東部高等学校保健会合同研修会「学校現場で役立つ医薬品、健康食品情報と利用について」の講師を務める
  • 2007年10月, 大分県薬剤師会 薬事情報秋期研修会「ちょっと待って おもいっきりあるある-正しいサプリメント情報の見分け方-」の講師を務める
  • 2007年10月, 三重大学医学部 良い医療を目指す学生研究会 講演会「患者の訴えから考える薬の副作用」の講師を務める
  • 2007年11月, 愛知県薬剤師会 薬剤師再就業支援講座「情報力を磨こう 薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2008年01月, 愛知県豊明市教育委員会豊栄大学座「薬の副作用」の講師を務める
  • 2008年01月, 平成19年度薬剤師会薬事情報センター実務担当者研修会「文献評価事始め-文献評価の仕方-」の講師を務める
  • 2008年02月, 平成19年度都道府県薬剤師会情報担当役員協議会「医薬品情報の重要性と期待される薬事情報センターの役割」の講師を務める
  • 2008年05月, 平成20年度愛知県薬剤師会・女性薬剤師会共催5月研修会「患者の訴えから考える薬の副作用 各論1」の講師を務める
  • 2008年07月, 平成20年度愛知県薬剤師会・女性薬剤師会共催7月研修会「患者の訴えから考える薬の副作用 各論2」の講師を務める
  • 2008年10月, 平成20年度愛知県薬剤師会・女性薬剤師会共催10月研修会「「情報力」をみがこう! 薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2008年08月, 名古屋市立緑高等学校進路指導ガイダンスにおいて「薬剤師を目指してみませんか」と題して出前講義を行う
  • 2008年12月, 近畿大阪ブロック薬事情報センター情報交換会において「今、薬事情報センターに求められる役割」の講師を務める
  • 2008年, 愛知県薬剤師会において「妊婦・授乳婦医薬品適正使用推進研究班」のメンバーとして、「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成の事業を立ち上げ、養成講座の開催と運営に携わっている。
  • 2009年01月, 平成20年度日本薬剤師会薬事情報センター実務担当者研修会において「情報評価」の講師を務める
  • 2009年03月, 平成20年度第三回岡山県薬剤師会薬学講演会において「患者の訴えから考える薬の副作用」の講師を務める
  • 2009年05月, 平成21年度松本薬剤師会生涯教育講座講演会において「患者の訴え・症状からわかる薬の副作用」の講師を務める
  • 2009年06月, 三重高田高校進路指導ガイダンス出前講義において「薬剤師を目指してみませんか」の講師を務める
  • 2009年09月, H21年度女性薬剤師会研修会において「後発医薬品の情報を評価しよう! 薬剤師としての選択根拠は?」の講師を務める
  • 2009年11月, 平成20年度薬剤師再就業支援講座において「「情報力」をみがこう! 薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2009年12月, H21年度女性薬剤師会研修会において「臨床検査から 患者さんの状態を読み取ろう!-異常値のでる理由からのアプローチ-」の講師を務める
  • 2009年12月, 名古屋市立桜台高等学校進路指導ガイダンス出前講義において「薬剤師を目指してみませんか」の講師を務める
  • 2009年, 日本薬剤師会DI委員会において、委員長として全国薬事情報センタープロジェクトの企画やシンポジウムの開催などにあたっている。
  • 2009年, 日本医薬品情報学会において、医薬品専門薬剤師検討委員会のメンバーとして、「医薬品情報専門薬剤師」制度の立ち上げ及び運営に携わっている。
  • 2010年07月, 南山高校男子部出前講義において「薬学部へ行こう 身近な薬の話題から」の講師を務める
  • 2010年12月, 名古屋市立桜台高校出前講義において「薬学部へ行こう 身近な薬の話題から」の講師を務める
  • 2011年12月, 東邦高校出前講義において「薬剤師ってどんな仕事?」の講師を務める
  • 2012年10月, 春日井南高校出前講義において「薬剤師ってどんな仕事?」の講師を務める
  • 2008年07月, 名古屋市立緑高等学校出前講義において「薬剤師を目指してみませんか」の講師を務める
  • 2009年06月, イオン・ウエルシア・ストアーズ人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2009年06月, イオン・ウエルシア・ストアーズ人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2009年07月, イオン・ウエルシア・ストアーズ人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2010年06月, イオン・ウエルシア・ストアーズ人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2011年07月, イオンハピコム人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2012年06月, イオンハピコム人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2012年06月, イオンハピコム人材総合研修機構「サプリメントOTC医薬品を含めた医薬品情報の評価と薬剤師の役割」の講師を務める
  • 2012年07月, イオンハピコム人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2012年07月, イオンハピコム人材総合研修機構「サプリメントOTC医薬品を含めた医薬品情報の評価と薬剤師の役割」の講師を務める
  • 2012年07月, イオンハピコム人材総合研修機構「総合研修」において「医薬品適正使用のための情報~副作用早期発見を目指して~」の講師を務める
  • 2012年07月, イオンハピコム人材総合研修機構「サプリメントOTC医薬品を含めた医薬品情報の評価と薬剤師の役割」の講師を務める
  • 2010年01月, 平成21年度播磨薬剤師会研修会において「情報評価と薬剤師の責任」の講師を務める
  • 2010年10月, 平成22年度 薬剤師再就業支援講座において「「情報力」をみがこう!薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2011年11月, 平成23年度 薬剤師再就業支援講座において「「情報力」をみがこう!薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2012年11月, 平成24年度 薬剤師再就業支援講座において「「情報力」をみがこう!薬剤師とインターネット」の講師を務める
  • 2010年01月, 平成21年度薬剤師会薬事情報センター実務担当者研修会において「医薬品情報評価 その4」の講師を務める
  • 2011年01月, 平成22年度薬剤師会薬事情報センター実務担当者等研修会において「実態調査、現状報告から介入研究へ-薬事情報センターでできる薬局薬剤師の研究サポート-」の講師を務める
  • 2010年03月, 平成21年度愛知県厚生連薬剤師会研修会において「情報評価と薬剤師の責任」の講師を務める
  • 2010年07月, 平成22年度「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成講座第2回において「胎児、乳汁への薬物移行の考え方と評価,妊娠・授乳中の女性に関する情報源の活用と情報評価」の講師を務める
  • 2011年05月, 平成23年度「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成講座第1回において「胎児、乳汁への薬物移行の考え方と情報源」の講師を務める
  • 2011年07月, 平成23年度「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成講座第2回において「妊娠・授乳中の女性に関する情報源の活用と情報評価(インターネットを利用した情報検索と評価演習)」の講師を務める
  • 2012年05月, 平成24年度「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成講座第1回において「胎児、乳汁への薬物移行の考え方と情報源」の講師を務める
  • 2012年07月, 平成24年度「妊娠・授乳サポート薬剤師」養成講座第2回において「妊娠・授乳中の女性に関する情報源の活用と情報評価(インターネットを利用した情報検索と評価演習)」の講師を務める
  • 2009年11月, 第11回名城大学FDフォーラム『学生が本気で取り組む学びの方法論について考える』「ICT支援によるPBL学習」の講師を務める
  • 2010年04月, 長寿社会振興センターにおいて「くすりと健康-健康食品・サプリメントと身近な薬-」の講師を務める
  • 2010年06月, 社団法人札幌薬剤師会、札幌病院薬剤師会主催第173回薬剤師臨床セミナーにおいて「医薬品情報評価と薬剤師の責任」の講師を務める
  • 2010年07月, 再生つばさの会 H22年度シンポジウム「薬の作用と副作用-くすりと上手につきあうために薬識をもとう-」の講師を務める
  • 2010年09月, 平成22年度 女性薬剤師会「どうしていますか?ハイリスク薬」の講師を務める
  • 2011年02月, 日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師 過渡的認定のための教育セミナーにおいて「医薬品情報学教育の現状」の講師を務める
  • 2012年03月, 日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師認定のための教育セミナーにおいて「医薬品情報の特性と医薬品情報源の特徴、検索、調査」の講師を務める
  • 2012年03月, 日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師認定のための教育セミナーにおいて「医薬品情報の特性と医薬品情報源の特徴、検索、調査」の講師を務める
  • 2012年02月, 日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師認定のための教育セミナーにおいて「医薬品情報の特性と医薬品情報源の特徴、検索、調査」の講師を務める
  • 2012年03月, 日本医薬品情報学会 医薬品情報専門薬剤師認定のための教育セミナーにおいて「医薬品情報の特性と医薬品情報源の特徴、検索、調査」の講師を務める
  • 2010年09月, 安城市保健センター市民講座において「サプリメント 健康食品とのつきあい方」の講師を務める
  • 2010年11月, 安城市役所出前講義において「くすりと健康 健康食品と身近な薬」の講師を務める
  • 2010年12月, 日本薬剤師会試験検査センター技術研修会において「医薬品情報からみた後発医薬品」の講師を務める
  • 2011年01月, 財団法人東京保健会 病体生理研究所 第119回医療技術者研修会において「患者の訴えから考える薬の副作用」の講師を務める 
  • 2011年02月, 大阪府薬剤師会 大阪市北部ブロック学術研修会において「患者の訴えから考える薬の副作用」の講師を務める 
  • 2011年02月, 春日井市薬剤師会 生涯教育研修会において「医薬品との相互作用で起こる副作用について」の講師を務める 
  • 2011年05月, 平成23年度桑名市女性講座において「健康情報を確かめる サプリメント/健康食品とのつきあい方」の講師を務める
  • 2011年05月, 平成23年度内藤内科教育講演会において「糖尿病と健康食品-健康情報の正しい見分け方-」の講師を務める
  • 2011年08月, 平成23年度農学部市民開放講座 食の安全・安心 農学特別講義Ⅱにおいて「ちょっと待って、その健康情報はあなたにとって どう? ―健康食品/サプリメント情報とのつきあい方を考えましょう-」の講師を務める
  • 2011年10月, 平成23年度南区三師会講演会において「災害時の薬物療法と副作用 そして、地域におけるチーム医療」の講師を務める
  • 2012年02月, 栄養情報担当者(NR)協会 研修会において「食品・健康食品・サプリメントVS医薬品」の講師を務める
  • 2012年02月, 平成23年度 女性薬剤師会研修会スクーリングにおいて「症例から考える糖尿病」の講師を務める
  • 2011年02月, 関西POS研究会において「患者の訴えからわかる薬の副作用」の講師を務める
  • 2012年02月, 全国済生会病院薬剤師会学術講演会において「ニーズの把握と科学的な情報評価」の講師を務める
  • 2012年06月, 平成24年度クラブ東海6月婦人会において「ちょっと待って!その健康情報はあなたにとって どう?―健康食品/サプリメント情報とのつきあい方を考えましょう-」の講師を務める
  • 2012年09月, 平成24年度桜井公民館 高齢者教室において「くすりとの正しいつきあい方-身近な薬とサプリメント・健康食品-」の講師を務める
  • 2012年09月, 平成24年度犬山市市民総合大学スポーツ学部において「くすりとの正しいつきあい方-身近な薬とサプリメント・健康食品-」の講師を務める
  • 2012年12月, 2012年度文部科学省 専門的看護師薬剤師医療人養成事業 チーム医療に貢献する薬局薬剤師の養成講座において「薬物治療マネジメントのすすめ 患者の訴えから考える薬の副作用 副作用マネジメント事始め」の講師を務める
  • 2012年03月, 平成24年度小牧市公認スポーツ指導員養成講座において「くすりとの正しいつきあい方 -身近な薬とサプリメント・健康食品-」の講師を務める
  • 2013年03月, 広島県薬剤師会薬事情報センター定例研修会において「「添付文書に書いてある・・・からの脱却」 ~医薬品情報の評価から始める薬物治療マネジメント~」の講師を務める
  • 2012年02月, 平成24年度 女性薬剤師会研修会スクーリングにおいて「症例から考えるてんかん」の講師を務める
  • 2008年04月, 第11回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 タスクフォース
  • 2008年07月, 第12回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 タスクフォース
  • 2008年11月, 第13回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 タスクフォース
  • 2009年01月, 第1回病院薬剤師会主催認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 タスクフォース
  • 2009年11月, 第25回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 タスクフォース
  • 2010年01月, 第27回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 チーフタスクフォース
  • 2010年01月, 第11回薬学教育改革大学人会議アドバンストワークショップ 参加
  • 2011年07月, 第34回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 チーフタスクフォース
  • 2011年09月, 第34回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 チーフタスクフォース
  • 2012年07月, 大津史子:第38回認定実務実習指導薬剤師ワークショップ in東海 チーフタスクフォース


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