教員情報

野田 幸裕
ノダ ユキヒロ
薬学部 薬学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

大学院その他

  • 薬学研究科 薬学専攻, 教授

学歴

  • 1986年03月, 名城大学大学院, 薬学研究科, 修士課程, 修了
  • 1997年02月, 名古屋大学大学院, 医学系研究科, 博士(医学), 取得

受賞学術賞

  • 1996年10月
    行動薬理研究会・神経行動薬理若手研究者の集い
    第2回行動薬理研究会・神経行動薬理若手研究者の集い 5周年記念シンポジウムポスター発表の部優秀賞
  • 2000年03月
    日本薬理学会学
    第15回日本薬理学会学術奨励賞
  • 2000年07月
    日本薬学会東海支部
    平成12年度日本薬学会東海支部学術奨励賞
  • 2004年04月
    愛知県病院薬剤師会
    平成15年度愛知県病院薬剤師会雑誌優秀論文 総説の部「喘息患者の服薬指導で注意すべき点について -アスピリン喘息を中心に-」
  • 2005年04月
    愛知県病院薬剤師会
    平成16年度愛知県病院薬剤師会雑誌優秀論文 総説の部「薬疹-薬剤性過敏症症候群(drug-induced hypersensitivity syndrome:DIHS)を中心に-」
  • 2011年09月
    日本緩和医療薬学会
    平成22年度日本緩和医療薬学会 優秀論文賞「肺がん患者におけるオピオイドによる副作用の増悪因子の探索」
  • 2011年09月
    日本神経精神薬理学会
    The 2nd Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP) JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP 2011
  • 2011年09月
    日本神経精神薬理学会
    The 2nd Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP) Young Investigator Fellowship Award
  • 2011年10月
    内藤コンファレンス
    第32回内藤コンファレンス 優秀発表賞

現在所属している学会

  • 日本薬理学会
  • 日本神経精神薬理学会
  • 日本神経化学会
  • 日本薬学会
  • 日本神経科学会
  • 日本医療薬学会
  • 米国神経科学会
  • 日本生物学的精神医学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本臨床精神神経薬理学会
  • 日本緩和医療薬学会
  • The International College of Neuropsychopharmacology - CINP
  • 日本依存神経精神科学会

学会

  • 2011年04月, 国公私立薬理学関連教科担当教員
  • 2012年04月, 日本医療薬学会 医療薬学教育委員会委員
  • 2012年04月, 2014年04月, 日本医療薬学会 出版委員会委員
  • 2012年04月, 2014年04月, 日本医療薬学会 用語編集委員会委員
  • 2013年04月, 中部腎研究会 相談役
  • 2013年09月, 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第44回日本神経精神薬理学会 合同年会 プログラム委員
  • 2014年01月, 第88回日本薬理学会総会 組織・実行委員
  • 2014年01月, 医療薬学フォーラム2015/第23回クリニカルファーマシーシンポジウム  組織委員会
  • 2014年04月, 日本医療薬学会 医療薬学編集委員会委員

研究活動

研究分野

  • その他, 神経精神分子薬理学
  • 神経化学・神経薬理学, 神経化学・神経薬理学
  • 医療系薬学, 医療系薬学

教育研究への取り組み・抱負

    「教育」・「研究」・「臨床」のそれぞれに知識・技術の偏重がなく、社会性・倫理性・創造性をも兼ね備えた医療人・研究者を養成するために、基礎・臨床の融合を図った教育・研究指導を行っている。すなわち、学部教育では常に臨床を意識させた疾患、薬物治療学、事前学習などの講義を通じて、薬物治療上の問題点を抽出・解析し、その解決方法を追究・提案できる能力(問題解決能力)を涵養する。名古屋大学医学部附属病院に設置されている当部門(病態解析学I)は、薬剤部・関連医局との共同研究を通して互恵関係を構築している。そこで配属学生には、基礎と臨床医学・薬学の枠を越えた横断的に自由に最先端の医学・薬学研究を実施させ、独創的かつ応用範囲の広く、高度な医療知識と技量を備えた臨床薬剤師や研究者を養成する。

著書

  • 薬局:病気と薬の説明ガイド2005
    宮崎雅之、野田幸裕、桐山典子、鍋島俊隆(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2005年01月
    共著
    pp. 224-241
  • 薬局:病気と薬の説明ガイド2006
    辻 美江、野田幸裕、千﨑康司、鍋島俊隆(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2006年03月
    共著
    pp.1425-1440
  • KEY WORD精神 第4版
    村井里菜、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    先端医学社(東京)
    2007年08月
    共著
    pp.164-165
  • KEY WORD精神 第4版
    吉見 陽、野田幸裕、齋藤真一、尾崎紀夫(共同執筆)
    先端医学社(東京)
    2007年08月
    共著
    pp.202-203
  • 実践 精神科看護テキスト 精神科薬物療法看護
    野田幸裕
    精神看護出版(東京)
    2007年09月
    単著
    pp.45-92
  • 薬学生のための実務実習事前学習テキスト:実技編
    野田幸裕、亀井浩行、岡本光美(分担執筆)
    じほう(東京)
    2008年08月
    共著
    pp.42-62
  • 病態・薬物治療概論
    野田幸裕(分担執筆)
    丸善(東京)
    2009年01月
    共著
    pp.274-334
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2009
    永野友美、小路恵子、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2009年03月
    共著
    pp.1507-1514
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2009
    吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2009年03月
    共著
    pp.1636-1640
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2009
    石川和宏、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2009年03月
    共著
    pp.1621-1625
  • わかりやすい薬学生のための実務実習事前学習テキスト「病院・薬局」講義・演習・実習編
    野田幸裕(分担執筆)
    ネオメディカル(神奈川)
    2009年03月
    単著
    pp. 196–222
  • 新版トキシコロジー
    亀井浩行、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆
    朝倉書店(東京)
    2009年07月
    共著
    pp.213-237
  • Rpレシピ 2009秋 処方の教室 ケーススタディ うつ病
    玉地亜衣、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2009年10月
    共著
    pp.28-32
  • Rpレシピ 2009秋 処方の教室 ケーススタディ うつ病
    森 昭友、大橋美月、野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2009年10月
    共著
    pp.33-45
  • 実験薬理学 実践行動薬理学:第Ⅰ編 基礎編:行動薬理研究における実験技術
    野田幸裕、毛利彰宏、鍋島俊隆
    金芳堂(京都)
    2010年03月
    共著
    pp.79-93
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2010
    小谷 悠、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2010年03月
    共著
    pp.1690-1698
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2010
    吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2010年03月
    共著
    pp.1636-1640
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2010
    石川和宏、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2010年03月
    共著
    pp.1621-1625
  • 薬剤師のための疾患別薬物療法Ⅱ精神・脳神経系疾患/消化器疾患
    大橋美月、野田幸裕(共同執筆)
    南江堂(東京)
    2011年04月
    共著
    pp.2-18
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2011
    小谷 悠、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2011年03月
    共著
    pp.1797-1805
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2011
    吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2011年03月
    共著
    pp.60-64
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2011
    毛利彰宏、石川和宏、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2011年03月
    共著
    pp.45-49
  • 症例チャートからみる薬物治療マネジメント
    野田幸裕、尾崎紀夫、大橋美月、安藤雄(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2011年07月
    共著
    pp. 283-302
  • 薬物治療学
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2011年09月
    単著
    pp. 562-563
  • 薬物治療学
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2011年09月
    単著
    pp. 606-619
  • 薬物治療学
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2011年09月
    単著
    pp. 638-643
  • 薬物治療学
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2011年09月
    単著
    pp. 644-645
  • モデル動物利用マニュアル:疾患モデルの作製と利用 脳・神経疾患
    山田真之亮、野田幸裕、尾崎紀夫(分担執筆)
    エル・アイ・シー(東京)
    2011年11月
    共著
    pp.227–238
  • 薬物治療学 第2版
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年01月
    単著
    pp. 527
  • 薬物治療学 第2版
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年01月
    単著
    pp. 585-599
  • 薬物治療学 第2版
    野田幸裕,、毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年01月
    共著
    pp. 620-625
  • 薬物治療学 第2版
    野田幸裕,、毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年01月
    共著
    pp. 626-627
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2012
    小谷 悠、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2012年03月
    共著
    pp.1519-1526
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2012
    吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2012年03月
    共著
    pp.66-70
  • 薬局:病気と薬 パーフェクトBOOK 2012
    石川和宏、毛利彰宏、野田幸裕(共同執筆)
    南山堂(東京)
    2012年03月
    共著
    pp.49-53
  • 薬剤師レジデントライブラリー 臨床精神薬学
    野田幸裕、吉見 陽(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    共著
    pp.27-61
  • 薬剤師レジデントライブラリー 臨床精神薬学
    野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    単著
    pp.104-131
  • 薬剤師レジデントライブラリー 臨床精神薬学
    野田幸裕、毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    共著
    pp.178-185
  • 薬剤師レジデントライブラリー 臨床精神薬学
    野田幸裕、毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    共著
    pp.186-195
  • 薬剤師レジデントライブラリー 臨床精神薬学
    野田幸裕、松本友里恵(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    共著
    pp.344-360
  • Palliative Care Formulary
    毛利彰宏、野田幸裕,(分担執筆)
    医学書院(東京)
    2013年03月
    共訳
    pp.513-523
  • Palliative Care Formulary
    小谷 悠、野田幸裕(共同執筆)
    医学書院(東京)
    2013年03月
    共訳
    pp.525-536
  • 入院・外来 薬物治療プラクティス
    宮崎雅之、加藤博史、野田幸裕/安藤雄一(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年03月
    共著
    pp. 649-659
  • 緩和医療薬学
    宮崎雅之、野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年09月
    共著
    pp. 66-67
  • ステップアップ薬剤師 精神科薬物治療の支援
    吉見 陽、野田幸裕(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2013年09月
    共著
    pp. 20-29
  • 薬物治療学 第3版
    南山堂(東京)
    2014年04月
    単著
    pp. 476
  • 薬物治療学 第3版
    南山堂(東京)
    2014年04月
    単著
    pp. 553-568
  • 薬物治療学 第3版
    野田幸裕,毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2014年04月
    共著
    pp. 594-600
  • 薬物治療学 第3版
    野田幸裕,毛利彰宏(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2014年04月
    共著
    pp. 601-602
  • 入院・外来 薬物治療プラクティス
    宮崎雅之、加藤博史、野田幸裕/安藤雄一(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2014年03月
    共著
    pp. 730-733
  • 医療薬学用語集
    じほう(東京)
    2014年03月
    単著
  • 精神科薬物療法
    野田幸裕、肥田裕丈、岩本邦弘(分担執筆)
    南山堂(東京)
    2014年04月
    共著
    pp. 229-259

学術論文

  • 薬学部6年制度における早期体験学習の効果的実施法の構築とその検証-少人数グループ学習を基盤とした学生主導型教育-(査読付き論文)
    共著
    田口忠緒、伊藤達雄、吉田 勉、西田幹夫、谷野秀雄、小森由美子、村田富保、野田幸裕
    名城大学教育年報
    4, 19, 28
    2100年
  • Social insecurity in relation to orbitofrontal activity in patients with eating disorders: a near-infrared spectroscopy study(査読付き論文)
    共著
    片山寛人、幸村州洋、田中 聡、今枝美穂、河野直子、野田幸裕、西岡和郎、安藤昌彦、Branko Aleksic、飯高哲也、尾崎紀夫
    BMC Psychiatry 第14巻173  doi: 10.1186/1471-244X-14-173
    2014年06月
  • Plasma dehydroepiandrosterone sulfate levels in patients with major depressive disorder correlate with remission during treatment with antidepressants(査読付き論文)
    共著
    森田登喜子、千崎康司、石原良子、梅田和憲、岩田仲生、永井 拓、肥田裕丈、鍋島俊隆、湯川和典、尾崎紀夫、野田幸裕
    Hum Psychopharmacol
    29, 280, 286
    2014年05月
  • Combination of neonatal PolyI:C and adolescent phencyclidine treatments is required to induce behavioral abnormalities with overexpression of GLAST in adult mice(査読付き論文)
    共著
    肥田裕丈、毛利彰宏、安藤 雄、森健太郎、間宮隆吉、岩本邦弘、尾崎紀夫、山田清文、鍋島俊隆、野田幸裕
    Behavioural Brain Research
    258, 34, 42
    2014年04月
  • Novel rare variants in F-box protein 45 (FBXO45) in schizophrenia(査読付き論文)
    共著
    Chenyao Wang、小出隆義、木村宏之、國本正子、吉見 陽, 中村由嘉子、久島 周、阪野正大、河野直子、高崎悠登、Jingrui Xing、野田幸裕、毛利彰宏、Branko Aleksic、池田匡志、岡田 俊、飯高哲也、岩田仲生、尾崎紀夫
    Schizophr Res 第印刷中巻 doi: 10.1016/j.schres.2014.04.032.
    2014年
  • Impaired cortical oxygenation is related to mood disturbance by chronic sleep restriction(査読付き論文)
    共著
    宮田聖子、野田明子、岩本邦弘、河野直子、阪野正大、鶴田義之、野田幸裕、尾崎紀夫
    Eur Neurology 第印刷中巻
    2014年
  • 薬剤師外来における吸入指導:服薬アドヒアランスに影響を与える要因(査読付き論文)
    共著
    永井智子、後藤 綾、浅井玲名、椿井 朋、肥田裕丈、毛利彰宏、宮崎雅之、久米裕昭、伊藤 理、長谷川好規、山田清文、野田幸裕
    医療薬学 第印刷中巻
    2014年
  • Blonanserin ameliorates phencyclidine-induced visual recognition memory deficits: The complex mechanism of blonanserin action involving D3-5-HT2A and D1-NMDA receptors in the mPFC(査読付き論文)
    共著
    肥田裕丈、毛利彰宏、森健太郎、松本友里恵、関 壮史、谷口将之、山田清文、岩本邦弘、尾崎紀夫、鍋島俊隆、野田幸裕
    Neuropsychopharmacology 第印刷中巻
    2014年
  • 高度および中等度催吐性プラチナ製剤誘発性消化器症状におけるアプレピタントの有効性(査読付き論文)
    共著
    竹内美緒、後藤 綾、椿井 朋、肥田裕丈、向山直樹、大塚光穂、小森由美子、加藤博史、宮崎典子、宮崎雅之、山田清文、野田幸裕
    日本緩和医療薬学雑誌 第印刷中巻
    2014年
  • Effects of repeated dosing with mirtazapine, trazodone, or placebo on driving performance and cognitive function in healthy volunteers(査読付き論文)
    共著
    笹田和見、岩本邦弘、河野直子、幸村州洋、山本真江里、江部和俊、野田幸裕、尾崎紀夫
    Human Psychopharmacology: Clinical and Experimental
    28, 281, 286
    2013年11月
  • TGF-β1 promotes lymphangiogenesis during peritoneal fibrosis(査読付き論文)
    共著
    鬼無 洋、伊藤恭彦、水野正司、鈴木康弘、寺林 武、名倉史子、服部良平、松川宜久、水野智博、野田幸裕、西村勇人、西尾亮介、丸山彰一、今井園裕、松尾清一、武井佳史
    Journal of the American Society of Nephrology
    24, 1627, 1642
    2013年10月
  • Effects of low-dose mirtazapine on driving performance in healthy volunteers.Human Psychopharmacology(査読付き論文)
    共著
    岩本邦弘、河野直子、笹田和見、幸村州洋、山本真江里、江部和俊、野田幸裕、尾崎紀夫
    Clinical and Experimental
    28, 523, 528
    2013年10月
  • Anti-C5a complementary peptide ameliorates acute peritoneal injury induced by neutralization of Crry and CD59(査読付き論文)
    共著
    水野智博、水野正司、今井優樹、鈴木康弘、櫛田真由、野田幸裕、丸山彰一、岡田秀親、岡田則子、松尾清一、伊藤恭彦
    American Journal of Physiology Renal Physiology
    305, 1603, 1616
    2013年07月
  • Effects of minocycline on changes in brain tryptophan metabolism and the behavior of juvenile mice elicited by inescapable-predator stress(査読付き論文)
    共著
    三浦英樹、安藤 雄、野田幸裕、尾崎紀夫、磯部健一
    Journal of Traumatic Stress Disorders & Treatment
    2, 1, 7
    2013年06月
  • The risk factors of severe acute kidney injury induced by cisplatin(査読付き論文)
    共著
    水野智博、石川和宏、佐藤和一、小池孝洋、櫛田真由、宮川泰宏、山田清文、平田純生、今井園裕、野田幸裕
    Oncology
    85, 364, 369
    2013年06月
  • 国内における入院中の統合失調症患者の処方実態調査2011年-新規調査項目BMI,心電図異常に関する検討を中心に-(査読付き論文)
    共著
    黒沢雅広、天正雅美、谷藤弘淳、加藤 剛、宇野準二、梅田賢太、三輪高市、野田幸裕、吉尾 隆
    臨床精神薬理
    16, 1041, 1050
    2013年05月
  • Brief Evaluation of Medication Influences and Beliefs(BEMIB)を用いた双極性障害の服薬アドヒアランス評価(査読付き論文)
    共著
    徳倉達也、木村宏之、吉見 陽、大橋美月、増田美江、千崎康司、吉田契造、Branko Aleksic、野田幸裕、山田清文、尾崎紀夫
    Bipolar Disorders
    11, 48, 53
    2013年03月
  • 沈降炭酸カルシウム錠500mg「三和」の自動錠剤分包機による耐久性試験(査読付き論文)
    共著
    伊東和真、後藤 綾、肥田裕丈、椿井 朋、桑原宏貴、伊東亜紀雄、岡本光美、毛利彰宏、野田幸裕
    日本病院薬剤師会雑誌
    49, 149, 152
    2013年02月
  • Role of convergent activation of glutamatergic and dopaminergic systems in the nucleus accumbens in the development of methamphetamine psychosis and dependence(査読付き論文)
    共著
    宮崎雅之、野田幸裕、毛利彰宏、小林和人、三品昌美、鍋島俊隆、山田清文
    The International Journal of Neuropsychopharmacology
    16, 1341, 1350
    2013年02月
  • Effects of sedative antidepressants on prefrontal cortex activity during verbal fluency task in healthy subjects: a near-infrared spectroscopy study(査読付き論文)
    共著
    幸村州洋、岩本邦弘、Branko Aleksic、笹田和見、河野直子、片山寛人、野田幸裕、野田明子、飯高哲也、尾崎紀夫
    Psychopharmacology (Berl)
    226, 75, 86
    2013年02月
  • 薬学生主導による児童向け出前くすり実験授業の有用性(査読付き論文)
    共著
    櫛田真由、小谷 悠、水野智博、室崎千尋、浅井玲名、肥田裕丈、平林 彩、鵜飼麻由、荻野由里恵、後藤 綾、山下加織、松本友里恵、毛利彰宏、鍋島俊隆、野田幸裕
    医療薬学
    39, 10, 17
    2013年01月
  • Atrial natriuretic peptide ameliorates peritoneal fibrosis in rat peritonitis model(査読付き論文)
    共著
    加藤博史、水野智博、水野正司、沢井秋穂、鈴木康弘、木梨宏、名倉文子、丸山正一、 野田幸裕、山田清文、松尾清一、伊藤恭彦
    Nephrol Dial Transplant
    27, 526, 536
    2012年12月
  • 肺がん患者の疼痛緩和治療における胃酸分泌抑制薬の使用状況(査読付き論文)
    共著
    田中純代、小谷 悠、宮崎雅之、室崎千尋、平林 彩、山下加織、毛利彰宏、近藤征史、下方 薫)、長谷川好規、山田清文、野田幸裕
    癌と化学療法誌
    39, 251, 256
    2012年11月
  • KDIGO (Kidney Disease: Improving Global Outcomes) criteria could be a useful outcome predictor of cisplatin-induced acute kidney injury(査読付き論文)
    共著
    水野智博、佐藤和一、石川和宏、新城 響、宮川泰宏、野田幸裕、今井園裕、山田清文
    Oncology
    82, 354, 359
    2012年11月
  • 新生仔期の免疫異常は若年期の精神異常発現薬による情動・認知機能障害を増強する(査読付き論文)
    共著
    野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、谷口将之、鵜飼麻由、尾崎紀夫、山田清文、鍋島俊隆
    総合研究所紀要
    17, 71, 74
    2012年11月
  • Transforming growth factor-β induces vascular endothelial growth factor-C expression leading to lymphangiogenesis in rat unilateral ureteral obstruction(査読付き論文)
    共著
    Yasuhiro Suzuki, Yasuhiko Ito, Masashi Mizuno, Hiroshi Kinashi, Akiho Sawai, Yukihiro Noda, Tomohiro Mizuno, Hideaki Shimizu, Yoshiro Fujita, Katsuyuki Matsui, Shoichi Maruyama, Enyu Imai, Seiichi Matsuo and Yoshifumi Takei
    Kidney International
    81, 865, 879
    2012年10月
  • Short-term administration of diclofenac sodium affects renal function after laparoscopic radical nephrectomy in elderly patients(査読付き論文)
    共著
    水野智博、伊東和真、宮川泰宏、石川和宏、鈴木康弘、水野正司、伊藤恭彦、舟橋康人、服部良平、後藤百万、山田清文、野田幸裕
    Japanese Journal of Clinical Oncology
    42, 1073, 1078
    2012年09月
  • Reliability and validity of the Japanese version of BEMIB modified for patients with bipolar disorder: a self-rating scale for medication adherence(査読付き論文)
    共著
    德倉達也、木村宏之、吉見陽、大橋美月、増田美江、千崎康司、吉田契造、 Branko Aleksic、野田幸裕、山田清文、尾崎紀夫
    Clinical Neuropsychopharmacology and Therapeutics
    3, 26, 32
    2012年08月
  • Aqueous fraction of Sauropus androgynus might be responsible for bronchiolitis obliterans(査読付き論文)
    共著
    橋本 泉、今泉和良、橋本直純、古川 宏、野田幸裕、川部 勤、本多豊大、小川知美、松尾正樹、今井直幸、伊藤 理、佐藤光夫、近藤征史、下方 薫、長谷川好規
    Respirology
    18, 340, 347
    2012年08月
  • Effects of single therapeutic doses of promethazine, fexofenadine and olopatadine on psychomotor function and histamine-induced wheal- and flare-responses: a randomized double-blind, placebo-controlled study in healthy volunteers(査読付き論文)
    共著
    亀井浩行、伊佐治亜美、野田幸裕、石川和宏、千崎康司、山田清文、杉浦一充、富田 靖、鍋島俊隆
    Archives of Dermatological Research
    304, 263, 272
    2012年07月
  • Transforming growth factor-β induces vascular endothelial growth factor-C expression leading to lymphangiogenesis in rat unilateral ureteral obstruction(査読付き論文)
    共著
    鈴木康弘、伊藤恭彦、水野正司、鬼無 洋、澤井昌穂、野田幸裕、水野智博、志水英明、藤田芳郎、松井克之、丸山彰一、今井園裕、松尾清一、武井佳史
    Kidney International,
    81, 865, 879
    2012年05月
  • Differential effects of diazepam, tandospirone, and paroxetine on plasma brain-derived neurotrophic factor level under mental stress(査読付き論文)
    共著
    玉地亜衣、岩本邦弘、川村由季子、高橋正洋、江部和俊、河野直子、國本正子、Branko Aleksic、野田幸裕、尾崎紀夫
    Human psychopharmacology
    27, 329, 333
    2012年05月
  • MAGE-D1 regulates expression of depression-lke behavior through serotonin transporter ubiquitylation(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、佐々木文、渡辺 研、十川千春、北山滋雄、間宮隆吉、宮本嘉明、山田清文、野田幸裕、鍋島俊隆
    Journal of Neuroscience
    32, 4562, 4580
    2012年04月
  • Long-lasting effects of inescapable-predator stress on brain tryptophan metabolism and the behavior of juvenile mice(査読付き論文)
    共著
    三浦英樹、安藤 雄、野田幸裕、磯部健一、尾崎紀夫
    Stress
    14, 262, 272
    2012年02月
  • Influence of leukotriene pathway polymorphisms on clinical responses to montelukast in Japanese patients with asthma(査読付き論文)
    共著
    小谷 悠、岸 里奈、毛利彰宏、指尾豊和、進藤次郎、白木陽、平松勉、岩田聡、谷口弘人、西山修、岩田正敏、鈴木竜次、権藤宏、丹羽利充、近藤征史、長谷川好規、久米裕昭、野田幸裕
    J Clin Pharm Ther
    37, 112, 116
    2012年01月
  • Renal impairment after laparoscopic radical nephrectomy affects hypoglycaemic therapy(査読付き論文)
    共著
    水野智博、伊東和真、宮川泰宏、木村謙吾、鈴木陽一、水野正敏、伊藤恭彦、舟橋陽一、服部良平、後藤百万、野田幸裕、山田清文
    J Clin Pharm Ther
    37, 49, 52
    2012年01月
  • 抗精神病薬の散剤処方による抗精神病薬の投与量・剤数への影響(査読付き論文)
    共著
    坂田 睦、野田幸裕、藤田純一、西田淳志、三澤史斉、野田寿恵、伊藤弘人
    臨床精神薬理
    14, 1839, 1844
    2011年11月
  • 外来喘息教室における吸入指導後の症状・アドヒアランスおよび患者満足度の評価(査読付き論文)
    共著
    山田真之亮、桑原宏貴、小谷 悠、岸 里奈、浅井玲名、平林 彩、水野智博、長谷川雅哉、毛利彰宏、久米裕昭、伊藤 理、長谷川好規、鍋島俊隆、山田清文、野田幸裕
    YAKUGSKU ZASSHI
    131, 1629, 1638
    2011年09月
  • 肺がん緩和治療における胃酸分泌抑制薬の使用状況の変化(査読付き論文)
    共著
    平林 彩、小谷 悠、宮崎雅之、伊藤真子、田中純代、肥田裕丈、毛利彰宏、近藤征史、長谷川好規、山田清文、野田幸裕
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    39, 8, 12
    2011年09月
  • 入院患者における転倒・転落に関する向精神薬の処方薬調査(査読付き論文)
    共著
    脇由香里、吉見 陽、千﨑康司、宮田はるみ、伊東亜紀雄、相馬孝博、上田裕一、毛利彰宏、山田清文、尾崎紀夫、野田幸裕
    医療薬学
    37, 475, 480
    2011年08月
  • 名城大学薬学部における早期体験学習の学習動機付けおよび将来の進路設計に対する効果の検証(査読付き論文)
    共著
    田口忠緒、野田幸裕、岡本光美、鍋島俊隆
    医療薬学
    37, 233, 240
    2011年04月
  • 外来がん化学療法において発現した有害事象の調査に基づいた患者向け説明書の作成(査読付き論文)
    共著
    小路恵子、小谷 悠、石川和宏、宮崎雅之、桐山典子、山田里美、安藤雄一、森 智子、毛利彰宏、山田清文、野田幸裕
    日本緩和医療薬学雑誌
    4, 31, 39
    2011年03月
  • 婦人科がん化学療法誘発性悪心・嘔吐に対するデキサメタゾン投与量の評価(査読付き論文)
    共著
    加藤真梨奈、手塚智子、桐山典子、小谷 悠、新美友世、浅井玲名、川村由季子、徳井健志、石川和宏、山田清文、野田幸裕
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    38, 9, 16
    2011年03月
  • 6年制薬学教育の初級え学年への問題基盤型学習(PBL)の導入に関する考察(査読付き論文)
    共著
    飯田耕太郎、亀井浩行、半谷眞七子、野田幸裕
    名城大学総合学術研究所 総合学術研究論文集
    37, 45, 54
    2011年03月
  • Gene-wide association study between the methylenetetrahydrofolate reductase gene (MTHFR) and schizophrenia in the Japanese population, with an updated meta-analysis on currently available data(査読付き論文)
    共著
    吉見 陽、Branko Aleksic, 川村由季子、高橋長秀、山田真之亮、臼井比奈子、齋藤真一、伊藤圭人、岩田仲生、稲田俊哉、野田幸裕、山田清文、尾崎紀夫
    Schizophrenia Research
    124, 216, 222
    2010年12月
  • 肺がん患者におけるオピオイドによる副作用の増悪因子の探索(査読付き論文)
    共著
    岸 里奈、宮崎雅之、桐山典子、進藤有一郎、近藤征史、今泉和良、毛利彰宏、山田清文、長谷川好規、野田幸裕
    日本緩和医療薬学雑誌
    3, 85, 92
    2010年12月
  • がん疼痛コントロールのための標準プロトコール作成とその臨床効果(査読付き論文)
    共著
    宮崎雅之、野田幸裕、田中純代、近藤征史、堀尾美穂子、長谷川好規、安藤雄一、山田清文
    癌と化学療法
    37, 285, 290
    2010年12月
  • 精神科病院における患者の服薬アドヒアランス向上に向けた薬剤管理指導業務の構築(査読付き論文)
    共著
    玉地亜衣、酒井 明、佐藤素子、池間有紀子、松崎清秀、田伏英晶、野田幸裕
    YAKUGAKU ZASSHI
    130, 1565, 1572
    2010年11月
  • Immunohistochemical study of vesicle monoamine transporter 2 in the hippocampal formation of PCP-treated mice(査読付き論文)
    共著
    入谷修司、関口裕孝、羽渕知可子、鳥居洋太、山田真之亮、脇由香里、野田幸裕、古川宏、鍋島俊隆、尾崎紀夫
    Neuroscience Research
    68, 125, 130
    2010年10月
  • A survey of antipsychotic polypharmacy in outpatients at Nagoya University Hospital(査読付き論文)
    共著
    吉見 陽、野田幸裕、Branko Aleksic, 千崎康司、大橋美月、山田真之亮、山田清文、尾崎紀夫
    Clinical Neuropsychopharmacology and Therapeutics
    1, 43, 49
    2010年10月
  • Specific collaboration between rat membrane complement regulators Crry and CD59 protects peritoneum from damage by autologous complement activation(査読付き論文)
    共著
    水野智博、水野正司、Morgan BP、 野田幸裕、山田清文、岡田則子、湯澤由紀夫、松尾清一、伊藤恭彦
    Nephrol Dial Transplant
    26, 1821, 1830
    2010年10月
  • The effects of acute treatment with tandospirone, diazepam, and placebo on driving performance and cognitive function in healthy volunteers(査読付き論文)
    共著
    高橋正博、岩本邦宏、川村由季子、中村由嘉子、石原良子、内山祐二、江部和俊、野田明子、野田幸裕、吉田契造、飯高哲也、尾崎紀夫
    Human Psychopharmacology
    25, 260, 267
    2010年04月
  • Galantamine ameliorates the impairment of recognition memory in mice repeatedly treated with methamphetamine: involvement of allosteric potentiation of nicotinic acetylcholine receptors and dopaminergic-ERK1/2 systems(査読付き論文)
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、安藤 雄、脇由香里、山田真之亮、吉見 陽、山田清文、尾崎紀夫、Wang D、鍋島俊隆
    Int J Neuropsychopharmacol
    13, 1343, 1354
    2010年03月
  • Knockdown of DISC1 by in utero gene transfer disturbs postnatal dopaminergic maturation in the frontal cortex and leads to adult behavioral deficits(査読付き論文)
    共著
    丹羽美苗、神谷篤、村井里菜、久保健一郎、Aaron J. Gruber、富田賢吾、Lingling Lu、Shuta Tomisato, Hanna Jaaro-Peled, Saurav Seshadri、檜山武史、Beverly Huang、幸田祐佳、野田幸裕, Patricio O'Donnell、仲嶋 一範、澤明、鍋島俊隆
    Neuron
    65, 480, 489
    2010年02月
  • The role of Cyclophilin D in learning and memory(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、清水重臣、辻本賀英、鍋島俊隆
    Hippocampus
    20, 293, 304
    2010年02月
  • 問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム(査読付き論文)
    共著
    大津史子、永松 正、灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、平松正行、吉田 勉、小森由美子、長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森 健
    名城大学薬学部 IT活用教育方法研究
    12, 6, 10
    2009年11月
  • Matrix metalloprotease-9 inhibition improves amyloid {beta}-mediated cognitive impairment and neurotoxicity in mice(査読付き論文)
    共著
    溝口博之、田熊一敞、福崎笑子、衣斐大祐、染谷栄一、Akazawa KH、Alkam T, 恒川浩子、毛利彰宏、野田幸裕、鍋島俊隆、山田清文
    J Pharmacol Exp Ther
    331, 14, 22
    2009年10月
  • 痛みの表現に基づく痛みの評価-肺がん患者における痛みの表現と原因との関連性の検討-(査読付き論文)
    共著
    稲垣聡美、宮崎雅之、加藤勝義、手塚智子、長谷川好規、鍋島俊隆、野田幸裕、山田清文
    日本緩和医療薬学雑誌
    2, 65, 73
    2009年09月
  • Zymosan, but not lipopolysaccharide, triggers severe and progressive peritoneal injury accompanied by complement activation in a rat peritonitis model(査読付き論文)
    共著
    水野正司、水野智博、伊藤恭彦、Hepburn N , 水野朋子、野田幸裕、湯澤由紀夫、Harris CL, Morgan BP, 松尾清一
    J Immunol
    183, 1403, 1412
    2009年07月
  • Neonatal polyI:C treatment in mice results in schizophrenia-like behavioral and neurochemical abnormalities in adulthood(査読付き論文)
    共著
    衣斐大祐, 永井拓、北原裕子、溝口博之、小池宏幸、白木尚美、田熊一敞、亀井浩行、野田幸裕、新田淳美、鍋島俊隆、米田幸雄、山田清文
    Neurosci Res
    64, 297, 305
    2009年07月
  • 児童向けくすり教育への薬学生の参画(査読付き論文)
    共著
    小谷 悠、水野智博、桑原宏貴、安藤 雄、伊東和真、新美友世、大橋美月、浅井玲名、肥田裕丈、平林 彩、室崎千尋、加藤博史、野田幸裕、鍋島俊隆
    YAKUGAKU ZASSHI
    130, 857, 866
    2009年06月
  • Pharmacodynamics (PD) を用いた代謝拮抗薬およびmTOR阻害薬の薬効評価(査読付き論文)
    共著
    水谷加代子,葛谷孝文,加藤真梨奈,倉田洋子,岩崎研太,野田幸裕,網岡克雄,山田清文,小林孝彰(共同執筆)
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    36, 2, 7
    2009年04月
  • 初年次教育における少人数グループ学習(Small Group Learning:SGL)の導入(査読付き論文)
    共著
    飯田耕太郎、野田幸裕、松葉和久
    名城大学総合研究所 総合学術研究論文集
    8, 139, 146
    2009年03月
  • 外来喘息教室における薬剤師の役割とその効果について(査読付き論文)
    共著
    倉田洋子、岸 里奈、山田真之亮、長谷川雅哉、山田清文、久米裕昭、長谷川好規、鍋島俊隆、野田幸裕(共同執筆)
    医療薬学
    35, 145, 151
    2009年02月
  • 平成18年度、19年度における早期体験学習へのハイブリッド型少人数グループ学習とエイジ・ミキシング法の導入の有用性(査読付き論文)
    共著
    水野智博、田口忠緒、加藤博史、吉見 陽、山田真之亮、加藤真梨奈、吉村智子、伊藤達雄、野田幸裕
    YAKUGAKU ZASSHI
    129, 1087, 1101
    2009年02月
  • Aripiprazole ameliorates phencyclidine-induced impairment of recognition memory through dopamine D1and serotonin 5-HT1A receptors(査読付き論文)
    共著
    永井拓, 村井里菜, 松井香奈枝, 亀井浩行, 野田幸裕, 古川宏, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Psychopharmacology (Berl)
    202, 315, 328
    2009年01月
  • 医薬連携による臨床教育の実践: 常駐教員主導型エイジ・ミキシング法を導入した4年生実務実習(査読付き論文)
    共著
    加藤博史、倉田洋子、岸 里奈、近藤純代、吉見 陽、川村由季子、福島久理子、水野智博、脇由香里、伊藤達雄、山田清文、鍋島俊隆、野田幸裕(共同執筆)
    医療薬学
    35, 24, 30
    2009年01月
  • 薬学実務家教員の実態に関する調査研究(査読付き論文)
    共著
    矢野育子、井関 健、東海林徹、青山隆夫、木津純子、中村 均、藤井俊志、渡邊美智留、野田幸裕、脇屋義文、森田邦彦、手嶋大輔、二神幸次郎(共同執筆)
    医療薬学
    35, 43, 49
    2009年01月
  • 6年制薬学教育に展開する動画教材の開発と評価(査読付き論文)
    共著
    武田直仁,竹内 烈,橋爪清松,川村智子,野田幸裕(共同執筆)
    IT活用教育方法研究
    11, 21, 25
    2008年11月
  • No association between the protein tyrosine phosphatase, receptor-type, Z Polypeptide 1 (PTPRZ1) gene and schizophrenia in the Japanese population(査読付き論文)
    共著
    伊藤義人, 山田真之亮, 高橋長英, 斉藤真一, 吉見陽, 稲田俊哉, 野田幸裕, 尾崎紀夫(共同執筆)
    Am. J. Med. Genet. (B Neuropsychiatr Genet)
    147, 1013, 1018
    2008年10月
  • Plasma amitriptyline level after acute administration, and driving performance in healthy volunteers(査読付き論文)
    共著
    岩本邦宏, 川村由季子, 高橋雅宏, 内山雄二, えべかずとし, 吉田啓造, 飯田家哲也, 野田幸裕, 尾崎紀夫(共同執筆)
    Psychiatry Clin Neurosci
    62, 610, 616
    2008年10月
  • ステロイド剤が導入された婦人科がん化学療法レジメンの評価(査読付き論文)
    共著
    桐山典子,手塚智子,川村由季子,石川和宏,野田幸裕,鍋島俊隆,山田清文(共同執筆)
    日本緩和医療薬学雑誌
    1, 47, 52
    2008年09月
  • Synergistic effects of selegiline and donepezil on cognitive impairment induced by amyloid beta (25‐35)(査読付き論文)
    共著
    恒川浩子, 野田幸裕, 毛利彰宏, 米田文子, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav Brain Res
    190, 224, 232
    2008年07月
  • The effects of acute treatment with paroxetine, amitriptyline, and placebo on driving performance and cognitive function in healthy Japanese subjects: A double-blind crossover trial(査読付き論文)
    共著
    岩本邦宏, 高橋正博, 中村友香子, 川村由季子, 石原良子, 内山雄二, えべかずとし, 野田明子, 野田幸裕, 吉竹敬三, 飯田家哲也, 尾崎紀夫(共同執筆)
    Hum. Psychopharmacol
    23, 39, 407
    2008年07月
  • Effects of (R)-(-)-1-(benzofuran-2-yl)-2-propylaminopentane hydrochloride [(-)-BPAP] in animal models of mood disorders(査読付き論文)
    共著
    恒川浩子, 野田幸裕, 宮崎雅之,米田文子, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav Brain Res
    189, 107, 116
    2008年05月
  • Genetic analysis of the gene coding for DARPP-32 (PPP1R1B) in Japanese patients with schizophrenia or bipolar disorder(査読付き論文)
    共著
    吉見陽, 高橋ながひで, 斉藤真一, 伊藤義人, Aleksic, B., 臼井比奈子, 川村由季子, 脇由香里, 吉川たけお, 加藤忠文, 岩田なかお, 稲田俊哉, 野田幸裕, 尾崎紀夫(共同執筆)
    Schizophr. Res
    100, 334, 341
    2008年03月
  • Tumor necrosis factor-alpha and its inducer inhibit morphine-induced rewarding effects and sensitization(査読付き論文)
    共著
    丹羽美苗, 新田淳美, 山田雄一郎, 中嶋彰, 斉藤邦明, せいしまみつる, 野田幸裕, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Biol. Psychiatry
    62, 658, 668
    2007年09月
  • Role of matrix metalloproteinase and tissue inhibitor of MMP in methamphetamine-induced behavioral sensitization and reward: implications for dopamine receptor down-regulation and dopamine release(査読付き論文)
    共著
    溝口博之, 山田清文, 毛利彰宏, 丹羽美苗, 水野朋子, 野田幸裕, 新田淳美, いとはらしげよし, ばんのよしこ, 鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurochem
    102, 1548, 1560
    2007年09月
  • Role of N-methyl-D-aspartate receptors in antidepressant-like effects of sigma 1 receptor agonist 1-(3,4-dimethoxyphenethyl)-4-(3-phenylpropyl) piperazine dihydrochloride (SA-4503) in olfactory bulbectomized rats(査読付き論文)
    共著
    Wang, D., 野田幸裕, つねかわひろこ, Zhou, Y., 宮崎雅之, 千崎康司, 新田淳美, 鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Pharmacol. Exp. Ther
    322, 1305, 1314
    2007年09月
  • Synergistic effect of combined treatment with risperidone and galantamine on phencyclidine-induced impairment of latent visuospatial learning and memory: Role of nAChR activation-dependent increase of dopamine D1 receptor-mediated neurotransmission(査読付き論文)
    共著
    Wang, D., 野田幸裕, Zhou, Y., 新田淳美, 古川宏, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Neuropharmacology
    53, 379, 389
    2007年09月
  • Oral vaccination with a viral vector containing Abeta cDNA attenuates age-related Abeta accumulation and memory deficits without causing inflammation in a mouse Alzheimer model(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏, 野田幸裕 (contributed equally to this work), 原英夫, 溝口博之, 田平, 鍋島俊隆(共同執筆)
    FASEB J.
    21, 2135, 2148
    2007年07月
  • A novel molecule "shati" is involved in methamphetamine-induced hyperlocomotion, sensitization, and conditioned place preference(査読付き論文)
    共著
    丹羽美苗, 新田淳美, 溝口博之, いとうやすとも, 野田幸裕, 永井拓, 鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurosci
    27, 7604, 7615
    2007年07月
  • Involvement of a dysfunctional dopamine-D1/N-methyl-d-aspartate-NR1 and Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase II pathway in the impairment of latent learning in a model of schizophrenia induced by phencyclidine(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏, 野田幸裕 (contributed equally to this work), 野田明宏, 中村智信, 徳倉隆信, 由良義満, 新田淳美, 古川宏, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Mol. Pharmacol
    71, 1598, 1609
    2007年06月
  • Hypofunctional glutamatergic neurotransmission in the prefrontal cortex is involved in the emotional deficit induced by repeated treatment with phencyclidine in mice: implications for abnormalities of glutamate release and NMDA-CaMKII signaling(査読付き論文)
    共著
    村井里菜., 野田幸裕, 松井香奈枝, 亀井浩行, 毛利彰宏, 松葉和久, 新田淳美, 古川宏., 鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    180, 152, 160
    2007年06月
  • Involvement of glial cell line-derived neurotrophic factor in inhibitory effects of a hydrophobic dipeptide Leu-Ile on morphine-induced sensitization and rewarding effects(査読付き論文)
    共著
    丹羽美苗, 新田淳美, Liya Shen, 野田幸裕,鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    179, 167, 171
    2007年04月
  • An Inducer for Glial Cell Line-Derived Neurotrophic Factor and Tumor Necrosis Factor-alpha Protects Against Methamphetamine-Induced Rewarding Effects and Sensitization(査読付き論文)
    共著
    丹羽美苗, 新田淳美, 山田雄一郎, 中嶋彰, 斉藤邦明, せいしまみつる, Shen, L., 野田幸裕, 古川昭栄, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Biol. Psychiatry
    61, 890, 901
    2007年04月
  • Reinforcing effects of morphine are reduced in tissue plasminogen activator-knockout mice(査読付き論文)
    共著
    Yan Y, 山田清文, 溝口博之, 野田幸裕, 永井拓, 新田淳美, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Neuroscience
    146, 50, 59
    2007年04月
  • Reduction of methamphetamine-induced sensitization and reward in matrix metalloproteinase-2 and -9-deficient mice(査読付き論文)
    共著
    溝口博之, 山田清文, 丹羽美苗, 毛利彰宏, 水野朋子, 野田幸裕, 新田淳美, 糸原, 伴野, 鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurochem
    100, 1579, 1588
    2007年03月
  • Synergistic effect of galantamine with risperidone on impairment of social interaction in phencyclidine-treated mice as a schizophrenic animal model(査読付き論文)
    共著
    Dayong Wang, 野田幸裕, Yuan Zhou, 新田淳美, 古川宏,鍋島俊隆(共同執筆)
    Neuropharmacology
    52, 1179, 1187
    2007年03月
  • Behavioural and neuro chemical features of olfactory bulbectmized rats resembling depress-ion with comorbid anx-iety(査読付き論文)
    共著
    Dayong Wang, 野田幸裕, 恒川浩子, Yuan Zhou, 宮崎雅之, 千崎孝司, 鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    178, 262, 273
    2007年03月
  • The allosteric potentiation of nicotinic acetylcholine receptors by galantamine ameliorates the cognitive dysfunction in beta amyloid (25-35) i.c.v.-injected mice: involvement of dopaminergic systems(査読付き論文)
    共著
    Dayong Wang,野田幸裕,Yuan Zhou,毛利彰宏,溝口博之,新田淳美,Weiduo Chen,鍋島俊隆(共同執筆)
    Neuropsychopharmacology
    32, 1261, 1271
    2007年01月
  • Effects of pre-germinated brown rice on depression-like behavior in mice(査読付き論文)
    共著
    間宮隆吉, きせきせみつお, 森川けいこ, あおとひろみち, 鵜飼 良, 野田幸裕(共同執筆)
    Pharmacol. Biochem. Behav
    86, 62, 67
    2007年01月
  • がん患者が訴える痛みの表現に基づく痛みの評価(第1報)-痛みの評価方法の検討-(愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会第二分科会の取り組み)(査読付き論文)
    共著
    稲垣聡美、加藤勝義、福浦久美子、近藤工次、北村直子、山中潤子、斎藤寛子、中野一子、野田幸裕、鍋島 俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    32, 776, 787
    2006年08月
  • がん患者が訴える痛みの表現に基づく痛みの評価(第2報)-愛知県病院薬剤師会疼痛質問表(APQ)を用いた鎮痛薬・鎮痛補助薬選択方法の検討-(愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会第二分科会の取り組み)(査読付き論文)
    共著
    稲垣聡美、加藤勝義、丸山昌広、新美雅規、斎藤寛子、中野一子、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    32, 778, 804
    2006年08月
  • 透析患者のシャント穿刺の痛みに対する局所麻酔法としてのリドカインのiontophoresis投与の有用性の検討(査読付き論文)
    共著
    桐山典子、山村恵子、矢野亨治、櫻井恒久、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    32, 591, 598
    2006年07月
  • 眼科病棟における薬剤師による点眼指導の有用性(査読付き論文)
    共著
    宮崎雅之、山本雅人、大鹿みさき、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    34, 13, 15
    2006年07月
  • Inhibition of neprilysin by infusion of thiorphan into the hippocampus causes an accumulation of amyloid b and impairment of learning and memory(査読付き論文)
    共著
    Zou LB、毛利彰宏、岩田修二、西道、Wang D.、Wang MW、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Pharmacol. Exp. Ther
    317, 83, 91
    2006年04月
  • An analog of a dipeptide-like structure of FK506 increases glial cell line-derived neurotrophic factor expression through cAMP response element-binding protein activated by heat shock protein 90/Akt signaling pathway(査読付き論文)
    共著
    Cen X、新田淳美、大谷、Zhao Y、 小澤、毛利彰宏、揖斐、Wang L、 鈴木、斉藤、伊藤、川越、野田幸裕、伊藤、古川昭栄、鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurosci
    26, 3335, 3344
    2006年03月
  • Inhibition of neprilysin by thiorphan (i.c.v.) causes an accumulationof amyloid beta and impairment of learning and memory(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、Zou LB、岩田修二、西道、Wang D.、Wang MW、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    168, 83, 91
    2006年01月
  • Mice with neuron-specific accumulation of mitochondrial DNA mutations show mood disorder-like phenotypes(査読付き論文)
    共著
    川原、久保田、宮内、野田幸裕、毛利彰宏、鍋島俊隆、加藤忠史(共同執筆)
    Mol. Psychiatry
    11, 577, 593
    2006年01月
  • Neprilysin-sensitive synapse-associated amyloid-beta peptide oligomers impair neuronal plasticity and cognitive function.(査読付き論文)
    共著
    Shu-Ming Huang, 毛利彰宏, 小久保秀子, 中島龍一, 末元隆寛, 樋口真人, Matthias Staufenbiel, 野田幸裕, 山口晴保, 鍋島俊隆, 西道, 岩田修永(共同執筆)
    J. Biol. Chem
    281, 17941, 17951
    2006年01月
  • Long-lasting impairment of associative learning is correlated with a dysfunction of N-Methyl-D-aspartate-extracellular signaling-regulated kinase signaling in mice after withdrawal from repeated administration of phencyclidine(査読付き論文)
    共著
    榎本健史、野田幸裕、毛利彰宏、Shin EJ、Wang D、村井里奈、堀田和男、古川宏、新田淳美、Kim, HC、鍋島俊隆(共同執筆)
    Mol. Pharmacol
    68, 1765, 1774
    2005年12月
  • 精神科病棟における薬剤師の役割:患者のQOL改善と薬剤費削減からのアプローチ (査読付き論文)
    共著
    辻美江, 千崎康司, 野田幸裕, 鍋島俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    31, 787, 793
    2005年10月
  • Irinotecan therapy in a 12-year-old girl with recurrent brain stem glioma and without functional polymorphisms in UGT1A1 activity: case report(査読付き論文)
    共著
    石川和宏、梶田、長谷川好規、野田幸裕、吉田、鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurooncol
    74, 283, 286
    2005年09月
  • Effects of single and repeated administration of methamphetamine or morphine on neuroglycan C gene expression in the rat brain(査読付き論文)
    共著
    石川和宏、新田淳美、溝口博之、毛利彰宏、村井里奈、宮本嘉明、野田幸裕、北市清幸、山田清文、鍋島俊隆(共同執筆)
    Int. J. Neuro-psychopharmacol
    168, 1, 9
    2005年09月
  • The role of tissue plasminogen activator in methamphetamine-related reward and sensitization(査読付き論文)
    共著
    永井拓、野田幸裕、石川和宏、宮本嘉明、吉村、伊藤、高柳、田熊、山田清文、鍋島俊隆(共同執筆)
    J. Neurochem
    92, 660, 667
    2005年05月
  • ブロチゾラム口腔内崩壊錠の自動分包機調剤後における形状及び色調変化の検討と服用性に関する患者意識調査(査読付き論文)
    共著
    田中恵理子、葛谷孝文、大西明子、千﨑康司、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    31, 146, 150
    2005年02月
  • 小児患者における粉薬の服薬状況とコンプライアンス向上のための指導(査読付き論文)
    共著
    水谷佳代、野田幸裕、小林智美、安藤久實、鍋島俊隆(共同執筆)
    医療薬学
    31, 151, 157
    2005年02月
  • Enhanced antidepressant efficacy of s1 receptor agonists in rats after chronic intracerebroventricular infusion of b-amyloid-(1-40) protein(査読付き論文)
    共著
    Urani A、Romieu P、Roman FJ、山田清文、野田幸裕、亀井浩行、Manh Tran H、 永井拓、鍋島俊隆、Maurice T(共同執筆)
    Eur. J. Neurosci
    486, 151, 161
    2004年12月
  • Behavioural adaptations to addictive drugs in mice lacking the NMDA receptor epsilon1 subunit(査読付き論文)
    共著
    宮本嘉明、山田清文、永井拓、森、西本、古川宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Eur. J. Neurosci
    19, 151, 158
    2004年12月
  • Regulations of methamphetamine reward by extracellular signal-regulated kinase 1/2/ets-like gene-1 signaling pathway via the activation of dopamine receptors(査読付き論文)
    共著
    溝口博之、山田清文、水野、水野朋子、新田淳美、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Mol. Pharmacol
    65, 1293, 1301
    2004年12月
  • Tissue plasminogen activator-plasmin system participates in the rewarding effect of morphine by regulating dopamine release(査読付き論文)
    共著
    永井拓、山田清文、吉村昌子、石川和宏、宮本嘉明、橋本、野田幸裕、新田淳美、鍋島俊隆(共同執筆)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA
    101, 3650, 3655
    2004年11月
  • Molecular mechanisms in dizocilpine-induced attenuation of development of morphine dependence: an association with cortical Ca2+/ calmodulin-dependent signal cascade(査読付き論文)
    共著
    Hamdy M. M.、野田幸裕、 宮崎雅之、間宮隆吉、野崎歩、新田淳美、Sayed M.、Assi A.-A.、Gomaa A、鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    152, 263, 270
    2004年10月
  • A neuroactive steroid, dehydroepiandrosterone sulfate, prevents the development of morphine dependence and tolerance linked to the extracellular singnal-regulated protein kinase(査読付き論文)
    共著
    Ren, X.、野田幸裕、間宮隆吉、永井拓、鍋島俊隆(共同執筆)
    Behav. Brain Res
    152, 43, 250
    2004年10月
  • Effects of sodium houttuyfonate on phosphorylation of CaMKII, CREB and ERK1/2 and expression of c-Fos in macrophages(査読付き論文)
    共著
    Wang D.、野田幸裕、Zhou Y.、新田淳美、鍋島俊隆、Yu Q(共同執筆)
    Int. Immunopharmacol
    4, 1083, 1088
    2004年09月
  • 大量cytarabine化学療法に伴う好中球減少時の感染管理(査読付き論文)
    共著
    宮崎雅之、千崎康司、清井 仁、河野茂勝、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    癌と科学療法
    31, 2011, 2015
    2004年06月

講演・口頭発表等

  • 統合失調症様モデル動物に認められる認知障害の分子機構
    共著
    野田幸裕,榎本健史,鍋島俊隆
    第26回生理学技術研究会 課題報告型技術シンポジウム
    2004年02月
  • モノアミン・グルタミン酸作動性神経機能障害マウスに認められる統合失調症様症状の発現機序の解明
    共著
    野田幸裕,鍋島俊隆
    第77回日本薬理学会年会シンポジウム「新しい精神疾患治療薬の開発に向けて:ゲノム戦略から薬理学研究への応用」
    2004年03月
  • 「臨床現場における薬剤師の現状と未来像」
    単著
    野田幸裕
    星薬科大学フレッシュマン・カンファレンス
    2004年04月
  • 非競合的N-methyl-D-aspartate受容体拮抗薬を連続投与したマウスに認められる精神行動障害とN-methyl-D-aspartate受容体シグナル伝達系の変化
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    第31回日本トキシコロジー学会学術年会
    2004年07月
  • NMDA受容体機能障害による認知障害の分子機序:グルタミン酸作動性神経系の関与
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    第27回日本神経科学大会・第47回日本神経化学会大会合同大会
    2004年09月
  • N‐メチルD‐アスパラギン酸受容体機能障害による認知障害の分子機序
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    第78回日本薬理学会年会
    2005年03月
  • 名古屋大学病院における薬学部1年生早期体験学習
    共著
    野田幸裕, 大鹿みさき, 千崎康司, 伊藤達雄, 亀井浩行, 鍋島俊隆
    医療薬学フォーラム2005/第13回クリニカルファーマシーシンポジウム
    2005年07月
  • 名古屋大学医学部附属病院薬剤部における新人薬剤師教育
    共著
    野田幸裕, 水谷佳代, 前田美希代, 千崎康司, 小倉庸蔵, 鍋島俊隆
    第15回日本医療薬学会年会
    2005年10月
  • 「カルモジュリン依存性キナーゼと創薬」NMDA受容体機能障害マウスにおける認知障害とCaMキナーゼII
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    第33回薬物活性シンポジウム
    2005年10月
  • Involvement of dysfunction of NMDA receptor-signaling in mice following withdrawal from repeated administration of phencyclidine
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    The 3rd Takeda Science Foundation Symposium on PharmaScience
    2005年12月
  • The Allosteric Potentiation of Nicotinic Acetylcholine Receptors by Galantamine Ameliorates the Cognitive Dysfunction in the Amyloid  - Treated Mice:Involvement of Dopaminergic Systems
    共著
    野田幸裕、Zhou, Y.、Wang, D.、毛利彰宏、溝口雅之、鍋島俊隆
    ACNP 44th Annual Meeting (Hawaii)
    2005年12月
  • Involvement of ERK1/2 signaling pathway in seeking behaviors induced by methamphetamine in place preference and self-administration
    共著
    野田幸裕、溝口雅之、Yijin Yan、山田清文、鍋島俊隆
    One-Day Workshop, Topics in Reward and Addiction
    2006年03月
  • 医薬連携による臨床教育・研究の実践の構築:医療の現場での薬学教育‐常駐教員主導型の名古屋大学病院における薬学部4年生の1ヶ月実習‐
    共著
    野田幸裕, 伊藤達雄, 葛谷孝文, 石川和宏, 鍋島俊隆
    日本薬学会第126年会
    2006年03月
  • 認知障害を伴う神経精神疾患における新たな治療戦略
    単著
    野田幸裕
    第29回日本神経科学大会
    2006年07月
  • 精神疾患モデル動物とストレス反応:モデル動物から新たな治療戦略を考える
    単著
    野田幸裕
    都市エリア産学官連携推促進事業(発展型)平成18年度第2回ワーキンググループ研究会
    2006年09月
  • 名城大学薬学部における薬学教育の取り組み『臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム ~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~』
    共著
    野田幸裕、伊藤達雄
    第16回日本医療薬学会年会
    2006年09月
  • 平成17年度第1回名城大学薬学部OSCEの実施について
    共著
    野田幸裕、武田直仁、灘井雅行、大津史子、半谷眞七子、亀井浩行、飯田耕太郎、田口忠緒、原 脩、田中賢二、西田幹夫、吉田勉、松葉和久、金田典雄
    第16回日本医療薬学会年会
    2006年10月
  • 実務家教員の活動例-その1:名古屋大学との医薬連携によるチーム医療教育・研究の実践と臨床現場での薬学教育の構築.(シンポジウム9「薬学教育における実務家教員への期待とその役割」)
    共著
    野田幸裕、 鍋島俊隆
    第16回日本医療薬学会年会
    2006年10月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム ~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    共著
    野田幸裕、亀井浩行
    平成18年度 大学教育改革プログラム合同フォーラム
    2006年11月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム ~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    単著
    野田幸裕
    平成18年度 大学教育改革プログラム合同フォーラム
    2006年11月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム ~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    単著
    野田幸裕
    名城大学 関西シンポジウム
    2006年11月
  • 精神科服薬指導:アドヒアランス向上、多剤併用の解消
    単著
    野田幸裕
    SST普及協会第11回学術集会・名古屋イブニングセミナー
    2006年12月
  • シンポジウムS1C2「多角的アプローチから統合失調症を迫る:原因候補遺伝子から高次脳機能、臨床まで」統合失調症のモデル動物:治療効果の解析まで
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    第80回日本薬理学会年会
    2007年03月
  • 「薬学共用試験の現状・課題・展望:第1部 薬学共用試験の実施に向けた取り組み」OSCEトライアル報告3 -名城大学薬学部の実例-
    単著
    野田幸裕
    日本薬学会第127年会
    2007年03月
  • 統合失調症様行動の評価方法
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、鍋島俊隆
    行動薬理学入門 -行動評価のABC-
    2007年03月
  • 統合失調症モデル動物とその治療薬の評価
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆
    平成19年度名城大学アジア研究所 ミニシンポジウム
    2007年10月
  • ストレスと精神障害の発症脆弱性に関る分子の探索
    共著
    野田幸裕、吉見 陽、川村由季子、脇 由香里、山田真之亮、永井 拓、鍋島俊隆、尾崎紀夫
    文部科学省学術フロンティア推進事業「脳とこころの発達における神経科学的・心理学的アプローチ」第1回研究成果報告会
    2008年01月
  • 薬学教育6年制における長期臨床実務実習にむけた医薬連携体制:常駐教員主導型エイジ・ミキシング法を導入した4年生実務実習
    共著
    野田幸裕、加藤博史、吉見 陽、倉田洋子、岸 里奈、近藤純代、川村由季子、福島久理子、水野智博、脇 由香里、伊藤達雄、恒川庸蔵、伊東亜紀雄
    日本薬学会第128年会
    2008年03月
  • アドヒアランスを考慮した吸入療法の確立を目指して:患者・薬剤師・医師のパートナーシップの重要性
    単著
    野田幸裕
    第93回日本呼吸器学会・東海地方学会ランチョンセミナー
    2008年06月
  • 医薬連携による薬学教育6年制における長期実務実習の構築
    共著
    野田幸裕、吉村智子、岸 里奈、水野智博、脇 由香里、山田真之亮、加藤真梨奈、玉地亜衣、小路恵子、永野友美、加藤博史、吉見 陽、鍋島俊隆、伊東亜紀雄、山田清文
    医療薬学フォーラム2008:第16回クリニカルファーマシーシンポジウム
    2008年07月
  • 精神科領域における薬剤師の役割:神経精神薬理学的な観点から
    単著
    野田幸裕
    日本病院薬剤師会関東ブロック第38回学術大会
    2008年08月
  • 薬学教育において実務家教員が果たすべき役割:医薬連携による臨床医学教育と臨床現場での薬学教育の構築
    単著
    野田幸裕
    第18回日本医療薬学会年会
    2008年09月
  • Molecular mechanisms of cognitive deficits in schizophrenic animal models and efficacy of antipsychotics
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、村井里菜、丹羽美苗、古川宏、鍋島俊隆
    International Symposium on Brain Development and Neuropsychiatric Disorders
    2008年09月
  • 精神疾患モデルは如何にあるべきか:基礎と臨床の対話 統合失調症モデル作成のため、基礎研究者が臨床医に望むこと
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、鍋島俊隆
    第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会
    2008年10月
  • Study on the molecular mechanism of neuropsychotoxicity induced by psychostimulants:Effects of galantamine, a novel cholinergic agent with a dual mode of action, on cognitive deficits in animal models
    共著
    野田幸裕、Dayong Wang、毛利彰宏、鍋島俊隆
    平成20年度二国間交流事業協同研究/セミナー
    2008年10月
  • 講演:主な向精神薬とその作用
    単著
    野田幸裕
    平成20年度精神科薬物療法看護研修会Ⅱ
    2008年10月
  • 講演:向精神薬の適正使用を考える
    単著
    野田幸裕
    第2回コンサルテーションリエゾン:精神薬学研究会
    2008年10月
  • 骨転移による疼痛管理の基礎と応用:本シンポジウムの趣旨説明
    単著
    野田幸裕
    第2回日本緩和医療薬学会
    2008年10月
  • 名城大学薬学部 医療人GP取組報告:臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム ~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    単著
    野田幸裕
    九州保健福祉大学-名城大学 医療人GP合同フォーラム「臨床能力を有する実践薬剤師の養成を目指して」
    2008年11月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざし~:医薬連携による臨床医学教育と臨床現場での薬学教育
    単著
    野田幸裕
    平成20年度 文部科学省特色GP 神戸薬科大学シンポジウム『実践型薬学教育の新たな展開』
    2008年11月
  • 臨床医学の素養を有する実践型薬剤師の養成を目指して:医薬連携による臨床医学教育と研究の構築
    単著
    野田幸裕
    第3回育薬・創薬研究センター 教育フォーラム「病・薬・学連携による薬学教育・研究の新たな方向」
    2008年12月
  • ストレスと精神障害の発症脆弱性に関る分子の探索
    単著
    野田幸裕
    第2回フロンティア推進事業研究報告会、第13回神経科学領域における分子モニタリングシンポジウム合同
    2009年01月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    共著
    野田幸裕、亀井浩行
    平成20年度 大学教育改革合同フォーラム
    2009年01月
  • 臨床医学の素養をもつ薬学生育成プログラム~プロフェッショナルとしての臨床薬剤師の養成をめざして~
    単著
    野田幸裕
    平成20年度 広島大学医療人GPシンポジウム
    2009年02月
  • 神経発生・発達過程における化学物質・環境ストレス負荷による高次精神機能の変容
    単著
    野田幸裕
    厚生労働科学研究費補助金(化学物質リスク研究事業):平成20年度分担研究報告会
    2009年03月
  • 精神疾患とドパミン
    単著
    野田幸裕
    Dopamine Serotonin Forum 2009 分科会1:ドパミン関連セミナー
    2009年03月
  • 薬物依存における薬学的管理
    単著
    野田幸裕
    平成21年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会
    2009年06月
  • 医薬連携による実践型薬学教育の取組み:臨床と研究
    単著
    野田幸裕
    The 2nd KOBE Pharmacist Academy
    2009年07月
  • 薬物依存における薬学的管理
    単著
    野田幸裕
    平成21年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会
    2009年07月
  • 緩和医療における精神科専門薬剤師の役割
    単著
    野田幸裕
    東邦大学薬学部生涯学習講座上期プログラム
    2009年07月
  • 向精神薬の適正使用について:薬物相互作用の観点から
    単著
    野田幸裕
    第19回日本医療薬学会年会
    2009年10月
  • 薬剤適正使用を目指す精神科専門薬剤師「教育現場および医療現場における精神科専門薬剤師の役割」
    単著
    野田幸裕
    第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会 合同年会
    2009年11月
  • 6. 効果的な実務実習のための具体的な取組み「東海地区における病院実務実習の取組み」
    単著
    野田幸裕
    教育フォーラム2009「実務実習平成21年度分担研究報告会開始にあたり情報を共有しよう」
    2009年12月
  • 神経発生・発達過程における化学物質・環境ストレス負荷による高次精神機能の変容
    共著
    野田幸裕、安藤 雄、脇由香里、肥田裕丈、永井 拓、毛利彰宏、鍋島俊隆
    厚生労働科学研究費補助金(化学物質リスク研究事業)平成21年度分担研究報告会
    2010年01月
  • ストレスと精神障害の発症脆弱性に関る分子の探索
    共著
    野田幸裕、安藤 雄、玉地亜衣、脇由香里、山田真之亮、永井 拓、鍋島俊隆、尾崎紀夫
    平成21年度名城大学学術フロンティア推進事業研究成果報告会
    2010年01月
  • 無菌操作実習「無菌操作:手洗い・注射剤の調製」
    共著
    野田幸裕、森 健
    「平成21年度実務実習指導者連絡会議」
    2010年02月
  • 精神科医療の問題点~新しいステージへの挑戦~ 患者と医療者のコミュニケーション
    単著
    野田幸裕
    Next Challenge Program 座談会
    2010年04月
  • 精神科での薬剤師の専門性を活かすには −薬剤業務から教育・研究への展開−
    単著
    野田幸裕
    医療薬学フォーラム2010
    2010年07月
  • 生涯学習のホームグランドを目指して
    単著
    野田幸裕
    医療薬学フォーラム2010
    2010年07月
  • 新生仔期のPolyI:C投与は若年期フェンサイクリジン投与による情動・認知機能の障害を増強する
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、肥田裕丈、安藤 雄、間宮隆吉、山田清文、鍋島俊隆
    第20回日本臨床精神神経薬理学会・第40回日本神経精神薬理学会 合同年会
    2010年09月
  • ストレスと精神障害の発症脆弱性に関る分子の探索
    共著
    野田幸裕、安藤 雄、毛利彰宏、鵜飼麻由、肥田裕丈、山田清文、鍋島俊隆、尾崎紀夫
    平成22年度名城大学学術フロンティア推進事業研究成果報告会
    2011年02月
  • 神経発生・発達過程における化学物質・環境ストレス負荷による高次精神機能の変容
    共著
    野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、安藤 雄、永井 拓、山田清文、鍋島俊隆
    厚生労働科学研究費補助金(化学物質リスク研究事業)平成22年度分担研究報告会
    2011年02月
  • 第二世代抗精神病薬と認知機能:統合失調症モデル動物を用いたブロナンセリンの検討
    共著
    野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、関 壮史、鍋島俊隆
    DSフォーラム2011 Dopamine Serotonin Forum 2011
    2011年03月
  • 臨床薬剤師業務の新たな展開と研究の推進 -精神科薬剤師としての挑戦-
    単著
    野田幸裕
    精神科薬物療法研究会講演会
    2011年07月
  • The cooperation between Meijo and Nagoya universities over the practical education/research of clinical pharmacy formed an affiliated medical- pharmaceutical school
    単著
    野田幸裕
    The 9th Asian Conference on Clinical Pharmacy
    2009年09月
  • Immune activation during neonatal exacerbates phencyclidine-induced behavioral phenotypes in adult mice
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、肥田裕丈、安藤 雄、山田清文、鍋島俊隆
    The International Symposium of Pharmacology-The 3rd Mainland、Taiwan and Hongkong Symposium of Pharmacology
    2010年09月
  • Galantamine、a novel cholinergic agent with a dual mode of action、on cognitive deficits in animal models of Alzheimer's disease and schizophrenia
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、安藤 雄、脇 由香里、山田真之亮、吉見 陽、山田清文、尾崎紀夫、Dayong Wang、鍋島俊隆
    The International Symposium of Pharmacology-The 3rd Mainland、Taiwan and Hongkong Symposium of Pharmacology
    2010年09月
  • The Practical Clinical Education/Research in a Cooperation of Pharmaceutical with Medical School
    共著
    野田幸裕、小谷 悠
    The 11th Asian Conference on clinical Pharmacy
    2011年06月
  • Social Defeat Stress During Juvenile Stage Impaires Social Behaviors Associated with Alternation of Brain Monoaminergic Functions in Mice
    共著
    野田幸裕、安藤 雄、毛利彰宏、肥田裕丈、鵜飼麻由、鍋島俊隆、山田清文、尾崎紀夫
    The 2nd Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology
    2011年09月
  • 第二世代抗精神病薬と認知機能:統合失調症モデル動物を用いたブロナンセリンの薬効の評価
    共著
    野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、関 壮史、鍋島俊隆
    DSフォーラム2011 Dopamine Serotonin Forum 2011
    2011年09月
  • 精神科医療における薬物治療への介入:基礎と臨床研究からの戦略
    単著
    野田幸裕
    第55回日本薬学会関東支部大会
    2011年10月
  • アルコール・ニコチンおよび薬物依存の治療における精神科専門薬剤師の役割
    単著
    野田幸裕
    平成23年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
    2011年10月
  • 向精神薬の過量服薬防止に向けて
    単著
    野田幸裕
    第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会 合同年会 NP薬剤師精神医学セミナー
    2011年10月
  • ブロナンセリンの最新知見:基礎研究の立場から統合失調症モデル動物におけるブロナンセリンの作用
    単著
    野田幸裕
    ロナセン発売3周年記念講演会:基調講演
    2011年11月
  • Galantamine, a novel cholinergic agent with a dual mode of action, reverses the cognitive impairment in animal model of Methamphetamine psychosis
    単著
    野田幸裕
    平成23年度二国間交流事業協同研究/セミナー
    2011年09月
  • 統合失調症と薬物療法:新規抗精神病薬の開発を志向するトランスレーショナルリサーチ
    単著
    野田幸裕
    平成23年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会
    2012年01月
  • ストレスと精神障害の発症脆弱性に関る分子の探索
    単著
    野田幸裕
    平成23年度名城大学学術フロンティア推進事業研究成果報告会
    2012年02月
  • 気分障害と治療薬戦略:病態・成因から基礎研究まで
    単著
    野田幸裕
    平成23年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会
    2012年03月
  • 統合失調症患者の薬物療法に関する処方実態調査(2011年)全国138施設の調査から:その2
    共著
    野田幸裕、宇野準二、杉村和枝、黒沢雅弘、谷藤弘淳、高橋結花、長谷川 毅、加藤 剛、中川将人、宮原佳希、本多智子、吉本 孝、梅田賢太、北川航平、三輪高市、柴田木綿、天正雅美、吉尾 隆
    第108回日本精神神経学会学術総会
    2012年05月
  • 第二世代抗精神病薬の認知機能改善作用:神経伝達と細胞内シグナルによる調節機構
    単著
    野田幸裕
    第34回日本生物学的精神医学会 ランチョンセミナー8
    2012年09月
  • マウスの発達過程におけるグリア型グルタミン酸トランスポーター(GLAST)の機能不全は成体期における精神行動を障害する
    共著
    野田幸裕、谷口将之、肥田裕丈、荻野由里恵、鵜飼麻由、山田清文、尾崎紀夫、田中光一、毛利彰宏、鍋島俊隆
    フォーラム2012:衛生薬学・環境トキシコロジー
    2012年09月
  • The Association between Psychotropics and Falls in Inpatients: Importance of Education for Appropriate Medication Use in Health Care Staff and Patients
    単著
    野田幸裕
    The 12th Asian Conference on Clinical Pharmacy:Symposium III: Psychiatry / Neurology
    2012年07月
  • 「精神科医療に関わる薬剤師が注目される時代が来た!ー薬剤師の専門性を活かした精神科薬物療法を目指してー」
    単著
    野田幸裕
    医療薬学フォーラム2012 シンポジウム13
    2012年07月
  • 「薬剤師による精神症状評価と薬物療法の適正化」
    単著
    野田幸裕
    第22回日本臨床精神神経薬理学会・第42回日本神経精神薬理学会 合同年会
    2012年10月
  • 医療現場での薬学・薬剤師教育を充実させるための教育・研究活動(名大病院での活動)
    単著
    野田幸裕
    第22回日本医療薬学会年会 シンポジウムS1
    2012年10月
  • アレルギー疾患に関する薬剤師教育の現状と課題
    単著
    野田幸裕
    第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 ワークショップ4
    2012年12月
  • 喘息治療:薬物療法と吸入指導の実際「薬剤師外来での吸入指導:アドヒアランスの向上に向けて」
    単著
    野田幸裕
    第1回 地域医療薬局学講座セミナー
    2012年04月
  • 統合失調症と薬物療法:統合失調症モデル動物におけるブロナンセリンの作用-ブロナンセリンの最新知見-
    単著
    野田幸裕
    大日本住友製薬株式会社名古屋営業所 社内講演会
    2012年04月
  • 「緩和医療における薬の理解を深める」
    単著
    野田幸裕
    第196 回 三重県病院薬剤師会 三泗地区学術研修会
    2012年08月
  • 「これからの精神科薬剤師の役割を考える:薬物療法の適正化への介入」
    単著
    野田幸裕
    第3回『スキルアップセミナー』
    2012年09月
  • 第2部良質な疾患・吸入指導を目指した取り組み「吸入指導での課題とコツ:薬剤師の立場から」
    単著
    野田幸裕
    第2回JASCOM 成人喘息ワークショップ「より良い喘息コントロールを目指して」
    2012年10月
  • 統合失調症の基礎と薬物療法:薬物療法の適正化を目指して
    単著
    野田幸裕
    第125回 ファーマシューティカル ケアフォーラム三重Pharmaceutical Care Forum Mie
    2012年12月
  • 依存と最近の知見:薬物療法
    単著
    野田幸裕
    平成24年度 第3回大阪府病院薬剤師会 精神科病院委員会主催研修会
    2012年02月
  • シンポジウム13 専門薬剤師としての立ち位置~専門性のさらなる飛躍に向けて~:これからの精神科薬剤師の役割:薬物療法の適正化への介入
    単著
    医療薬学フォーラム2013/第21回クリニカルファーマシーシポジウム
  • シンポジウム34 実務家教員が橋渡しする医療薬学の新しい展開:臨床系教員(実務家教員)に関するアンケート調査
    単著
    第23回日本医療薬学会年会
  • NP精神科専門薬剤師精神医学セミナー 精神科医療における薬剤師の専門性を活かした薬物療法の適正化に向けて:これからの精神科専門薬剤師の役割・趣旨説明
    単著
    第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同
  • 統合失調症の薬物治療におけるドパミンD3受容体の関与
    共著
    共同演者:野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、松本友里恵、関 壮史、鍋島俊隆
    第16回情動・社会行動と精神医学研究会
  • より良い喘息コントロールを目指して:吸入指導での課題とコツ
    単著
    第53回東海喘息研究会
  • 薬学部教員による薬剤師外来の運営、メリット、現状について.「薬・薬・薬連携によるCOPDの薬物治療管理」座談会
    単著
    「薬・薬・薬連携によるCOPDの薬物治療管理」座談会
  • 吸入指導とチェックリストの活用について:吸入指導での課題とコツ.第3回呼吸器疾患エキスパートセミナー
    単著
    りんくうの会
  • 抗精神病薬の副作用:DIEPSS(薬原性錐体外路症状評価尺度)
    単著
    名古屋大学医学部附属病院セミナー
  • より良い喘息コントロールを目指して:吸入指導での課題とコツ
    単著
    第1回喘息アドヒアランスセミナー
  • 依存に関する最近の知見:脱法ドラッグ、その薬理作用と薬剤師が知っておきたいこと
    単著
    平成25年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会
  • 診断や新規抗うつ薬の開発を志向したトランスレーショナルリサーチ
    単著
    平成25年度大阪府病院薬剤師会精神科病院委員会・大阪府精神科病院協会薬剤師研修会共催講演会
  • シンポジウム8:薬学教育6年制における卒業研究-医療薬学分野の現状と課題-:医薬統合をふまえた臨床・基礎研究:医療薬学研究の活性化に向けて
    単著
    医療薬学フォーラム2014/第22回クリニカルファーマシーシンポジウム
  • 精神科領域に関わる薬剤師が知っておきたい薬物療法
    単著
    2014年度 摂南大学薬学部公開講座 シリーズ講座1  第2回 薬剤師の専門性を生かして(2)
  • 統合失調症におけるニコチンの治療効果と毒性作用の発現に関与する分子の探索:基礎と臨床研究からのアプローチ -統合失調症におけるニコチン関連遺伝子の解析と統合失調症モデル動物におけるニコチンの作用-
    単著
    平成26年度喫煙科学研究財団助成研究発表会
  • ICTを活用した多職連携教育の実践
    共著
    共同演者:野田幸裕、半谷眞七子、毛利彰宏、亀井浩行
    平成26年度 教育改革ICT戦略大会
  • シンポジウム15 多職種連携教育Interprofessional education (IPE)の重要性と実践的構築を目指して:医薬連携を活かしたチーム医療教育の構築を目指して:多職連携教育の実践(InterProfessional Education & Practice:IPEP)
    共著
    共同演者:野田幸裕、半谷眞七子
    第24回日本医療薬学会年会
  • ランチョンセミナー 新たな局面を迎える統合失調症におけるドパミン仮説(仮題)
    単著
    第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会

その他の研究業績

  • 統合失調症様モデル動物における認知機能障害の分子機構
    共著
    野田幸裕、榎本健史、毛利彰宏、鍋島俊隆(共同執筆)
    精神薬療研究年報
    36, 127, 133
    2004年03月
  • Opiate physical dependence and N-methyl-D-aspartate receptors(査読付き論文)
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Eur. J. Pharmacol.
    500, 121, 128
    2004年05月
  • 統合失調症様モデル動物とNMDA受容体シグナル伝達系
    共著
    野田幸裕、榎本健史、鍋島俊隆(共同執筆)
    分子精神医学 
    4, 80, 81
    2004年06月
  • 合成麻薬MDMAの精神依存と神経毒性
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、丹羽美苗、鍋島俊隆(共同執筆)
    医学のあゆみ 
    209, 120, 121
    2004年07月
  • 主要な薬物依存症のニューロサイエンス的側面 ニコチン依存の神経生物学
    共著
    永井拓、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Clinical Neuroscience 
    22, 699, 701
    2004年09月
  • 脳虚血・脳挫傷におけるマグネシウムの神経保護作用
    共著
    榎本健史、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Clinical Calcium 
    14, 60, 64
    2004年09月
  • 統合失調症の薬理学的モデル
    共著
    村井里菜、毛利彰宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Schizophrenia Frontier  
    5, 12, 17
    2004年11月
  • フェンシクリジンによるNMDA受容体機能障害と統合失調症モデル
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    分子精神医学
    4, 316, 320
    2004年11月
  • 気分障害治療の新規ターゲットタンパク質
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    バイオベンチャー
    4, 31, 35
    2004年12月
  • Involvement of signal transduction cascade via dopamine-D1 receptors in phencyclidine dependence(査読付き論文)
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Ann N. Y. Acad. Sci.
    1025, 62, 68
    2004年12月
  • 薬疹-薬剤性過敏症症候群(drug-induced hypersensitivity syndrome:DIHS)を中心に-(査読付き論文)
    共著
    石塚雅子、野田幸裕、鍋島俊隆、室慶直(共同執筆)
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    32, 2, 6
    2004年12月
  • フェンシクリジン連続投与マウスに認められる認知障害の分子機構
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    分子精神医学
    5, 209, 211
    2005年01月
  • 新しい認知症治療薬(抗痴呆薬)の開発を目指して~ノシセプチン受容体拮抗薬の可能性~
    共著
    間宮隆吉、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    現代医学 
    52, 443, 446
    2005年03月
  • 薬物依存と前頭前野
    共著
    亀井浩行、野田幸裕、山田清文、鍋島俊隆(共同執筆)
    Clinical Neuroscience:臨床神経科学
    23, 682, 684
    2005年04月
  • 薬物弁別試験-依存性薬物の自覚効果と依存形成機構の解明-
    共著
    溝口博之、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    日本薬理学雑誌
    126, 17, 23
    2005年05月
  • 生化学からみたニコチン性アセチルコリン受容体とその機能
    共著
    溝口博之、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Cognition and Dementia
    5, 19, 25
    2005年06月
  • グルタミン酸作動性神経系と統合失調症モデル動物
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、溝口博之、鍋島俊隆(共同執筆)
    日本薬理学雑誌
    127, 4, 8
    2005年06月
  • 薬剤業務の周辺① シミュレーションを重ね、独自に最適な実務実習カリキュラムの作成を目指す
    単著
    野田幸裕
    Current Pharmacy
    25, 5, 6
    2005年11月
  • 嗅球摘出ラットうつ病モデルの特徴とsigma1受容体作動薬の作用(査読付き論文)
    共著
    王 大勇、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    分子精神医学
    6, 201, 204
    2006年04月
  • 覚せい剤およびMDMAによる精神障害の発現と依存形成の分子機序 ドパミン作動性神経系とグルタミン酸作動性神経系のクロストーク
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、森瀬貴子、鍋島俊隆(共同執筆)
    医学のあゆみ
    217, 1155, 1159
    2006年06月
  • ズバッと答える臨床知識 学生・患者に説明できますか?」治療・薬の疑問
    共著
    川村由季子、野田幸裕(共同執筆)
    JIM(J Integrated Med)
    16, 924, 926
    2006年11月
  • 下部尿路機能障害 プライマリ・ケアのサポート:下部尿路機能障害のプライマリ・ケアへのサポート その他の下部尿路機能障害治療薬のDIと薬学管理
    共著
    水谷佳代、石川和宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    薬局
    57, 3107, 3118
    2006年11月
  • Animal model of schizophrenia: Dysfunction of NMDA receptor-signaling in mice following withdrawal from repeated administration of phencyclidine(査読付き論文)
    共著
    鍋島俊隆, 毛利彰宏, 村井里菜, 野田幸裕(共同執筆)
    Ann. NY Acad. Sci
    1086, 160, 168
    2006年10月
  • 「薬学教育6年制とこれからの展望」薬学教育6年制における長期臨床実務実習にむけた医薬連携体制(査読なし)
    共著
    野田幸裕、金田典雄(共同執筆)
    医薬ジャーナル
    42, 77, 80
    2006年12月
  • 「精神疾患研究の新たな戦略 病態解明・治療を目指して」統合失調症動物モデル(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、村井里菜、鍋島俊隆(共同執筆)
    細胞工学
    26, 22, 27
    2007年01月
  • 「メタボリック・シンドロームと精神科薬物療法」抗精神病薬とメタボリック・シンドローム治療薬の相互作用について(査読付き論文)
    共著
    辻 美江、野田幸裕、川村由季子、鍋島俊隆、尾崎紀夫(共同執筆)
    臨床精神薬理
    10, 421, 427
    2007年03月
  • アミロイド代謝異常と認知機能障害
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、岩田修永、黄 樹明、中島龍一、末元隆寛、樋口真人、Staufenbiel Matthias、小久保秀子、山口晴保、西道隆臣、鍋島俊隆(共同執筆)
    分子精神医学
    7, 169, 172
    2007年04月
  • Phencyclidine and genetic animal models of schizophrenia developed in relation to the glutamate hypothesis(査読付き論文)
    共著
    榎本健史、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    Meth. Find. Exp. Clin. Pharmacol.
    29, 291, 301
    2007年05月
  • Phencyclidine animal models of schizophrenia: Approaches from abnormality of glutamatergic neurotransmission and neurodevelopment(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、榎本健史、鍋島俊隆(共同執筆)
    Neurochem. Int.
    51, 173, 184
    2007年06月
  • 2年目を迎えた薬学6年制教育 実務者の立場からかんがえる病院実習の課題
    単著
    野田幸裕
    Advanced Pharmacist
    4, 1, 4
    2007年08月
  • モデル動物を用いた水探索試験における潜在学習能の評価方法
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    日薬理誌
    130, 141, 146
    2007年08月
  • 統合失調症様行動の評価法
    共著
    野田幸裕、鍋島俊隆、毛利彰宏(共同執筆)
    日薬理誌
    130, 117, 123
    2007年08月
  • 【統合失調症関連遺伝子 その機能と分子病態】 COMTとドパミン関連
    共著
    吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    Schizophrenia Frontier
    7, 159, 164
    2007年09月
  • 第29回 日本生物学的精神医学会・第37日本神経精神薬理学会(合同年会)を終えて
    共著
    川村由季子、吉見 陽、野田幸裕、尾崎紀夫(共同執筆)
    Schizophrenia Frontier
    8, 299, 301
    2008年01月
  • 難治性統合失調症の動物モデルと治療薬開発
    共著
    古関竹直、毛利彰宏、村井里菜、永井 拓、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    脳と精神の医学
    19, 31, 40
    2008年03月
  • 悪性腫瘍の骨転移による疼痛の発現機序と薬物による疼痛緩和
    共著
    岸 里奈、水野智博、脇 由香里、野田幸裕(共同執筆)
    日本緩和医療薬学
    1, 3, 9
    2008年05月
  • 名城大学薬学部における薬学共用試験OSCEトライアルの実施
    単著
    野田幸裕
    薬苑 
    5月号(554), 82, 86
    2008年05月
  • 名城大学薬学部における長期実務実習に備えた薬学共用試験OSCEの実施
    単著
    野田幸裕
    薬剤学
    68, 232, 234
    2008年07月
  • 造影剤使用による腎機能障害:造影剤腎症
    共著
    水谷佳代、加藤博史、山田清文、野田幸裕、鍋島俊隆(共同執筆)
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    36, 2, 6
    2008年08月
  • 統合失調症の病態と新薬開発の動向
    共著
    吉見 陽、野田幸裕、齋藤真一、尾崎紀夫(共同執筆)
    脳と精神の医学
    19, 165, 172
    2008年09月
  • 心の病を治す薬の作用
    共著
    玉地亜衣、吉見 陽、野田幸裕(共同執筆)
    こころのりんしょう a・la・carte
    27, 415, 421
    2008年09月
  • 連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II.服薬指導と病棟活動(62):婦人科がん化学療法による嘔気・嘔吐の改善に向けたプロトコールの見直し
    共著
    川村由季子、手塚智子、桐山典子、石川和宏、山田清文、鍋島俊隆、野田幸裕(共同執筆)
    医薬ジャーナル
    44, 157, 162
    2008年10月
  • 「これからの精神科薬剤師業務」精神科専門薬剤師の役割と実践
    単著
    野田幸裕
    e-らぽ~る,http://www.e-rapport.jp/medicine/special/special13/01.html
    2008年10月
  • 精神科専門薬剤師として果たすべき役割:服薬アドヒアランス向上を目指して
    単著
    野田幸裕
    P-CUBE
    3, 17
    2008年12月
  • 編集長VISITING (304) 「附属病院を持たないハードル『サテライト教室』配置でクリア」
    単著
    野田幸裕
    医薬ジャーナル
    45, 178, 183
    2009年03月
  • 臨床知見にもとづいた統合失調症動物モデルを作製するために-統合失調症モデル作成のため,基礎研究者が臨床医に臨むこと-
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、脇 由香里、鍋島 俊隆(共同執筆)
    日本神経精神薬理学雑誌
    29, 47, 53
    2009年04月
  • DSフォーラム2009 精神疾患とドパミン(査読付き論文)
    単著
    野田幸裕
    臨床精神薬理
    12, 2608, 2617
    2009年11月
  • 精神科領域の薬剤開発:-抗精神病薬の過去と未来-
    共著
    野田幸裕、安藤 雄
    薬事日報 平成21年7月6日号
    5
    2009年07月
  • 実務実習 Q & A 実習が当初予定していたスケジュールからずれてしまったのですが
    単著
    野田幸裕
    月刊薬事
    52, 879, 881
    2009年06月
  • 免疫抑制薬の薬力学的薬効評価 B細胞に対する免疫抑制薬の効果とは?
    共著
    加藤真梨奈、平林 彩、倉田洋子、葛谷孝文、羽根田正隆、岩崎研太、打田和治、徳井健志、野田幸裕、小林孝彰、谷川原祐介、杉山健太郎、田澤宏文
    今日の移植
    23, 705, 707
    2010年12月
  • 喘息治療の安全に向けた薬剤師外来
    共著
    長谷川雅哉、野田幸裕、山田清文
    月刊薬事
    52, 59, 63
    2010年12月
  • 名古屋大学医学部附属病院での第Ⅰ期病院実務実習を終えて
    単著
    野田幸裕
    愛知県病院薬剤師会雑誌
    38, 33
    2010年07月
  • 薬物療法の基本を学ぶ:気分障害の薬物療法
    共著
    野田幸裕、松本友里恵
    月刊薬事
    53, 37, 43
    2011年02月
  • アルツハイマー型認知症治療薬の副作用管理:薬理学的特徴から予測できる副作用の分類・種類
    共著
    伊東和真、野田幸裕
    薬局
    63, 273, 277
    2012年05月
  • 抗うつ薬
    単著
    野田幸裕
    The Japanese Journal of Clinical Toxicology
    25, 65, 69
    2012年07月
  • ブロナンセリンの最新知見 ~基礎研究の立場から~
    単著
    野田幸裕
    Pharma Medica
    30, 194, 196
    2012年09月
  • 薬効モニタリングの実践:疼痛
    共著
    小谷 悠、野田幸裕
    薬局
    62, 3126, 3131
    2011年06月
  • Combination of a neonatal viral infection with an adolescent substance use affect psychological function in adult(査読付き論文)
    共著
    肥田裕丈、毛利彰宏、谷口将之、鵜飼真由、尾崎紀夫、山田清文、鍋島俊隆、野田幸裕
    Nihon Shinkei Seishin Yakurigaku Zasshi
    32, 101, 103
    2012年10月
  • Phencyclidine-induced cognitive impairment and its neural mechanisms(査読付き論文)
    共著
    野田幸裕、毛利彰宏、肥田裕丈、鍋島俊隆
    Cognitive Sciences 2011
    6, 129, 166
    2013年
  • Behavioral phenotypes in schizophrenic animal models with multiple combinations of genetic and environmental factors(査読付き論文)
    共著
    肥田裕丈、毛利彰宏、野田幸裕
    J. Pharmacol. Sci
    121, 185, 191
    2013年02月
  • The roles of MAGE-D1 in the neuronal functions and pathology of the central nervous system(査読付き論文)
    共著
    毛利彰宏、野田幸裕、渡辺 研、鍋島俊隆
    Rev Neurosci
    24, 61, 70
    2013年01月
  • 統合失調症の最新研究:統合失調症のモデル動物 行動薬理学的妥当性
    共著
    毛利彰宏、谷口将之、野田幸裕、鍋島俊隆
    Progress in Medicine
    32, 2339, 2350
    2012年10月
  • 第二世代抗精神病薬と認知機能-統合失調症モデル動物を用いたblonanserinの薬効と評価-
    単著
    臨床精神薬理
    16, 113, 116
    2013年01月
  • 第2部 良質な吸入指導を目指した取り組み【薬剤師の立場から】吸入指導での課題とコツ
    単著
    野田幸裕
    JASCOM記録集
    2013年
  • 座談会「薬・薬・薬連携によるCOPDの薬物治療管理」
    単著
    Innovative Pharmacist
    2, 3, 7
    2014年
  • 薬学管理のポイント
    単著
    レシピ 処方の教室 双極性障害
    13, 44, 49
    2014年
  • おさらいしよう!Follow-Up Questionsト
    単著
    レシピ 処方の教室 双極性障害
    13, 52, 55
    2014年
  • ブロナンセリンのD3受容体拮抗作用を介した薬理作用
    単著
    ブロナンセリン Advisory Board Meeting
    2014年
  • 第3章 双極性障害双極Ⅱ型障害
    共著
    精神科薬物療法 トレーニングブック
    13, 66, 79
    2013年10月
  • 医療現場からの薬剤師への期待と薬学教育
    単著
    MIL 6年制薬学ガイド2014 人として、医療に貢献する薬剤師を育てる
    6, 9
    2013年04月
  • 統合失調症 統合失調症モデル動物:陰性症状の評価法
    単著
    吉見 陽、肥田裕丈、野田幸裕
    NeuropsychoTRENDS http://www.asas.or.jp/jsnp/gakkaishi/topics/schizophrenia001.html
    2013年04月
  • 多職種連携教育(IPE)の取り組みについて
    単著
    後援会だよりNo. 20
    2014年06月
  • 統合失調症におけるニコチン関連遺伝子の解析と統合失調症動物モデルにおけるニコチンの作用
    単著
    喫煙科学 Smoking Science
    29, 7
    2014年04月
  • 統合失調症モデル動物におけるニコチンの役割:統合失調症におけるニコチン関連遺伝子との関係
    共著
    共同演者:野田幸裕、毛利彰宏、松本友里恵、肥田裕丈、鍋島俊隆、久島 周、吉見 陽、尾崎紀夫
    平成25年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会.(第48回日本アルコール・薬物医学会、第25回日本依存神経精神科学会)(於岡山)
    2013年10月
  • 認知機能におけるグリア型グルタミン酸トランスポーター(GLAST)の役割
    共著
    共同演者:野田幸裕、長谷川章、谷口将之、肥田裕丈、毛利彰宏、國本正子、山田清文、尾崎紀夫、田中光一、鍋島俊隆
    第87回日本薬理学会年会(於仙台)
    2014年03月
  • 統合失調症におけるニコチン関連遺伝子解析と統合失調症モデル動物におけるニコチン作用
    共著
    共同演者:野田幸裕、石原歩実、肥田裕丈、鍋島俊隆、松本友里恵、久島 周、吉見 陽、尾崎紀夫、毛利彰宏
    日本薬学会第134年会(於熊本)
    2014年03月
  • Blonanserin ameliorates phencyclidine-induced impairment of visual recognition memory (2): involvement of dopamine-D1 receptor-PKA signaling
    共著
    共同演者:野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、森 健太郎、山田清文、尾崎紀夫、鍋島俊隆
    CINP World Congress 2014(於カナダ)
    2014年06月
  • 統合失調症様モデル動物の認知機能障害に対するブロナンセリンの作用(2):ドパミンD1-PKAシグナルの関与
    共著
    共同演者:野田幸裕、肥田裕丈、毛利彰宏、森 健太郎、山田清文、尾崎紀夫、鍋島俊隆
    第110回日本精神神経学会学術総会(於横浜)
    2014年06月
  • 幼若期社会敗北ストレス負荷マウスにおける社会性行動と神経発達への影響:グルココルチコイドの関与
    共著
    共同演者:野田幸裕、谷口将之、鵜飼麻由、毛利彰宏、肥田裕丈、長谷川章、森健太郎、山田清文、尾崎紀夫、鍋島俊隆
    第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会(於奈良)
    2014年09月
  • 統合失調症モデル動物における精神行動障害に対するニコチンの急性・連続投与による作用
    共著
    共同演者:野田幸裕、毛利彰宏、石原歩実、肥田裕丈、久島 周、吉見 陽、鍋島俊隆、尾崎紀夫
    平成26年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会(於横浜)
    2014年10月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年11月, 沖縄県の北部小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2008年02月, 名古屋市立平和が丘小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2008年06月, 春日井市立丸田小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2008年09月, 名古屋市立滝川小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2008年11月, 春日井市立出川小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2009年09月, 名城大学DAY実験講座にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2009年09月, 那覇市立久茂地小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2009年10月, 春日井市立坂下小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2009年11月, 刈谷市立亀城小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2010年07月, 春日井市立藤山台小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2010年09月, 名古屋市立表山小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2010年09月, 名城大学DAY実験講座にて小中学生対象のくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2010年09月, 那覇市久茂地小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2011年02月, 江東区立東砂小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2011年02月, 春日井市立西藤山台小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2011年07月, 名古屋市立中島小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2011年10月, スギ薬局イベントにてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2012年02月, 江東区立東砂小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2012年09月, 一宮市立葉栗小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2012年09月, 名古屋市立高針小学校にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。
  • 2012年09月, 名城大学DAY実験講座にてくすりの正しい飲み方:くすりと安全に安心して付き合う「くすり教室」の講師を務める。

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2004年07月, 外国人研究員として中国から周園氏を名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学の鍋島俊隆教授が受入れ、その研究指導を実施。(研究テーマ:学習・記憶障害モデル動物の作成と学習・記憶に関する神経精神薬理学的研究)
  • 2004年09月, 2005年08月, 外国人研究員として韓国から申銀珠博士を名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学の鍋島俊隆教授が受入れ、その研究指導を実施。(研究テーマ:薬物依存と神経毒性の作用機序についての分子薬理学的解析に関する研究)
  • 2005年04月, ヤンセンファーマ株式会社および名古屋大学大学院医学研究科医療薬学との共同研究により、アルツハイマー病および統合失調症に対してガランタミンの有用性と有効性を我々が開発したモデル動物を用いて支援した。
  • 2006年09月, 2006年09月, 都市エリア産学官連携推促進事業(発展型)平成18年度 第2回ワーキンググループ研究会「精神疾患モデル動物とストレス反応:モデル動物から新たな治療戦略を考える」の講師を務める。
  • 2006年12月, 2006年12月, SST普及協会第11回学術集会・名古屋イブニングセミナー「精神科服薬指導:アドヒアランス向上、多剤併用の解消」の講師を務める。
  • 2006年12月, 2006年12月, 米国サンフォード大学薬学部からBryant教授とHenderson教授が、南カリフォルニア大学薬学部からWincor教授が当室を訪問。名城大学薬学部における薬学教育および米国における薬学教育について意見交換した。
  • 2007年05月, 2007年05月, 仏国ナンシー大学からの交換留学生としてArnaud DUIGOU君が名古屋大学病院での病院実習を行うために来室。
  • 2007年07月, 2007年07月, 米国サンフォード大学薬学部のMichael Hogue先生およびRobert Henderson先生が当室を訪問。「臨床薬学教育セミナー」を開催。
  • 2007年10月, 2007年10月, 南カリフォルニア大学からGarrett Ow君が名城大学薬学部を訪問。日本の薬学教育および薬剤師業務について学ぶために来室。
  • 2008年10月, 2008年10月, 米国Mississippi大学薬学部Brian L. Crabtree先生が名城大学薬学部、名城大学薬学部サテライトセミナー室を訪問。日本と米国における精神科専門薬剤師の役割の相違についての議論。
  • 2008年11月, 2008年11月, 米国サンフォード大学薬学部Renee DeHart先生が来室。名古屋大学医学部附属病院と連携している当部門での活動紹介と日本と米国における薬学教育の相違についての議論。
  • 2009年03月, 2009年03月, 米国テネシー大学のSteven Casey Laizure先生が名城大学薬学部サテライトセミナー室に訪問。Laizure先生からテネシー大学薬学部での教育カリキュラムやアメリカの医療現場における薬剤師の役割についてのディスカッション。
  • 2009年04月, 2009年04月, 米国サンフォード大学薬学部交換留学生訪問。日本における臨床薬学研修の一環として、米国サンフォード大学薬学部Joshua Stokes君が名城大学薬学部サテライトセミナー室を訪問。米国における薬学教育についても学ぶ。
  • 2012年04月, 2012年04月, 日本における臨床薬学研修の一環として米国アリゾナ大学薬学部の学生が名古屋大学医学部附属病院(名大病院)内に設置されている名城大学薬学部サテライトセミナー室に訪問し、配属学生と共に臨床研修を主導実施。


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