松村 昌紀 マツムラ マサノリ

■所属
理工学部 教養教育
■職名
教授
■性別
男性

基本情報

学歴

  • 1992/03 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科・領域教育専攻言語系コース(英語) 修了

現在所属している学会

  • 中部地区英語教育学会
  • 全国英語教育学会
  • 日本第二言語習得学会

研究活動

研究分野

  • 外国語教育 / 第二言語習得研究

教育研究への取り組み・抱負

  • 研究においては、第二言語習得の過程および成果に影響を与える環境や指導の効果を考慮しつつ、学習者の発達過程に見られる特徴を明らかにすることを目指す。教育面では、英語の指導においてタスクや事後型文法指導の理念などを取り入れ、学生が将来英語の使用者として十全に機能できる能力をバランスよく身につけられるよう努める。

著書

  • タイトル : 英語教育を知る58の鍵
    出版社 : 大修館書店
    出版年月 : 2009年02月
    担当区分 : 単著

学術論文

  • タイトル : Development of L2 Production Skills Through Narrative Task-Type Repeti-tion: Trajectories of Five Japanese Learners of English(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : 松村昌紀・Antoine L.Stebbins
    誌名 : 『名城大学人文紀要』第95集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 39 - 55
    出版年月 : 2010年12月
  • タイトル : Semantics Behind the Structure: A New Perspective on Second Language Reflexives(査読付き論文)
    担当区分 : 単著
    誌名 : International Review of Applied Linguistics in Language Teaching, 45(Mouton de Gruyter)
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 321 - 352
    出版年月 : 2007年12月
  • タイトル : Japanese Learners' Acquisition of the Locality Requirement of English Reflexives: Evidence for Retreat from Overgeneralization(査読付き論文)
    担当区分 : 単著
    誌名 : Studies in Second Language Acquisition, 16 (Cambridge University Press)
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 19 - 42
    出版年月 : 1994年03月

その他の研究業績

  • タイトル : (翻訳)原著者 Jane Willis邦訳表題 タスクが開く新しい英語教育-英語教師のための実践ハンドブック-原語表題 A Framework for Task-Based Learning
    担当区分 : 共訳
    著者 : 豊住誠,野呂忠司,松村昌紀,村端五郎
    出版社 : 開隆堂
    出版年月 : 2003年08月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2006年04月 横浜市小中学校英語教育協力者会議委員(平成19年1月まで)
  • 2006年10月 神奈川県高校生スピーチコンテスト審査員(年1回,平成21年10月まで)
  • 2007年03月 平成18年度神奈川県公立中学校学習状況調査(英語)分析報告書執筆
  • 2007年04月 小田原市中学校学習指導委員会委員(平成21年3月まで)
  • 2007年04月 横浜市小中学校学習指導委員会委員(平成21年3月まで)
  • 2008年03月 平成19年度神奈川県公立中学校学習状況調査(英語)分析報告書執筆
  • 2008年08月 教員免許状更新講習講師(年1回,平成21年8月まで)
  • 2008年11月 南足柄郡中井町立中井中学校校内研修会助言者(以降年2回,平成22年3月まで)
  • 2009年08月 横浜女学院中学校・高等学校教員研修会講師(年1回,現在に至る)
  • 2010年08月 横須賀市教育委員会主催英語教育研修講座講師

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2005年04月 - 2006年03月 児童英語教師養成Eラーニング・システムTeyl-JAPAN開発(株式会社エドベックとの共同開発)


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