教員情報

櫻井 龍彦
サクライ タツヒコ
人間学部 人間学科
准教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

学歴

  • 慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学

職歴

  • 2016年04月, 名城大学人間学部准教授
  • 2014年04月, 2016年03月, 浜松学院大学現代コミュニケーション学部教授
  • 2008年04月, 2014年03月, 浜松学院大学現代コミュニケーション学部准教授
  • 2004年04月, 2008年03月, 浜松学院大学現代コミュニケーション学部専任講師
  • 2009年04月, 2009年09月, 静岡大学人文学部非常勤講師
  • 2010年10月, 2013年03月, 静岡大学工学部他(共通科目)非常勤講師
  • 2001年04月, 2004年03月, 武蔵大学社会学部非常勤講師

現在所属している学会

  • 日本社会学会
  • 日本社会学理論学会
  • 東海社会学会
  • 関東社会学会
  • 三田社会学会
  • 日本現象学社会科学会

研究活動

研究分野

  • 社会学

著書

  • 『知の社会学の可能性』
    栗原亘・関水哲平・大黒屋貴稔編
    学文社
    2019年03月
    978-4-7620-2886-1
    分担執筆
    「『回復の語り』との決別の困難をどうとらえるか――『生活の発見会』に関する社会学的研究の課題」、pp.181-201
  • 『希望の社会学』
    山岸健・浜日出夫・草柳千早共編
    三和書籍
    2013年
    分担執筆
    「だてマスク・自己・社会――相互行為論の視点から」、pp.83-97
  • 『社会学入門』
    塩原良和・竹ノ下弘久編
    弘文堂
    2010年
    分担執筆
    「時代が変われば、社会学も変わる――新しい社会学的思考の担い手となるべき社会学入門者のために 」、pp.265-277
  • 『社会学の饗宴Ⅰ 風景の意味 理性と感性』
    山岸健責任編集、草柳千早・澤井敦・鄭瑛惠編
    三和書籍
    2007年
    分担執筆
    「視線の日本近代――対人感覚の文化史序説」、pp. 193-211

学術論文

  • 「まなざしの過剰/まなざしの過少――現代社会における『見られること』をめぐる 欲求について」
    単著
    『人間学研究』
    16, 1, 14
    2018年12月
  • 「回復者の沈黙――『生活の発見会』のある会員の事例から」
    単著
    東海社会学会年報
    東海社会学会
    9, 69, 80
    2017年
  • 「自己探究・物語実践・回復――『生活の発見会』会員へのインタビュー調査から」
    単著
    『三田社会学』
    21, 80, 93
    2016年
  • 「『生活の発見会』における共同体の物語と個人の物語――回復の条件に関する社会学的考察」
    『年報社会学論集』
    28, 40, 51
    2015年
  • 「森田療法と生活の発見会がもたらす『回復』――その社会的意義と社会学がなしうる臨床的貢献について」
    『浜松学院大学研究論集』
    10, 31, 45
    2014年
  • 「社交不安障害の臨床社会学に向けて」
    『浜松学院大学研究論集』
    9, 1, 18
    2013年
  • 「対人恐怖と近代――恥はいかにして病理化したか」
    『浜松学院大学研究論集』
    7, 31, 49
    2011年
  • 「社会不安障害をめぐる新たな社会学的課題――性格と病理の間で」 
    『三田社会学』
    16, 90, 103
    2011年
  • 「鉄道のコミュニケーション史――社交・読書・窃視・対人恐怖・パニック障害」
    『浜松学院大学研究論集』
    6, 45, 59
    2010年
  • 「日本の近代・日本語の近代――国民国家の形成過程における標準語と方言」
    『浜松学院大学研究論集』
    5, 51, 62
    2009年
  • 「神経症と近代――森田療法を手がかりにして」
    『三田社会学』
    14, 94, 107
    2009年
  • 「相互行為から見た子供――ゴフマン的人間の没落」
    『三田社会学』
    11, 37, 48
    2006年
  • 「身体・メディア・社会」
    『現代社会理論研究』
    15, 371, 382
    2005年
  • 「身体的コミュニケーションと社会」
    『浜松学院大学・浜松学院大学短期大学部研究論集』
    1, 73, 83
    2004年
  • 「対面的相互行為の内部と外部」
    『現代社会理論研究』
    13, 156, 166
    2003年
  • 「対面性の変容――近代社会における相互行為・空間・コミュニケーション」
    『年報社会学論集』
    14, 200, 211
    2001年
  • 「公共空間の誕生――市民的無関心の社会的起源」
    『現代社会理論研究』
    11, 189, 200
    2001年
  • 「相互行為の秩序が帰結するもの――ゴフマンを手がかりにして」
    『三田社会学』
    4, 94, 207
    1999年
  • 「ゴッフマンにおけるモダニティの問題――相互行為の秩序と近代」
    『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』
    46, 15, 22
    1998年

講演・口頭発表等

  • 「ゴッフマン社会学再考――〈間身体的コミュニケーション〉の視点から」
    三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    1995年07月
  • 「モダニティ論としてのゴッフマン社会学――相互行為の秩序と近代」
    日本社会学会大会(於:千葉大学)
    1997年11月
  • 「ゴフマン的空間の系譜――社会空間の分節化と公共化」
    日本社会学会大会(於:関西学院大学)
    1998年11月
  • 「公共空間の誕生――『悟性的な人間』と『市民的無関心』」
    日本現象学・社会科学会大会(於:大妻女子大学)
    1999年12月
  • “Modernity and Face-to-Face Interaction”
    Society for Phenomenology and the Human Sciences大会(於:ペンシルバニア州立大学)
    2000年10月
  • 「相互行為から見た子供――ゴフマン的人間の没落」
    三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    2005年07月
  • 「社会不安障害をめぐる社会学的研究の課題――医療化批判の意義と問題点について」
    第84回日本社会学会大会(於:関西大学)
    2011年09月
  • 「社交不安障害研究におけるライフストーリー研究の意義――回復者・元患者に対するインタビュー調査をふまえて」
    第29回日本現象学・社会科学会大会(於:神戸大学)
    2012年12月
  • 「社交不安障害からの〈回復〉とはどのようなことか――『生活の発見会』会員へのインタビュー調査から――」
    第86回日本社会学会大会(於:慶應義塾大学)
    2013年10月
  • 「忘れられた〈回復〉――森田療法の治療文化とその意義について」
    第30回日本現象学・社会科学会大会(於:東洋大学)
    2013年12月
  • 「『生活の発見会』における『共同体の物語』と『回復』をめぐって」
    第87回日本社会学会大会(於:神戸大学)
    2014年11月


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