教員情報

豊田 行康
トヨダ ユキヤス
薬学部 薬学科
准教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 薬学研究科 薬学専攻, 准教授

学歴

  • 1976年03月, 名城大学大学院, 薬学研究科, 修士課程, 修了
  • 1982年07月, 名城大学, 薬学博士

現在所属している学会

  • 日本薬学会
  • 日本生化学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本薬剤師会
  • 日本医療薬学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 大学教育学会
  • 日本病態栄養学会
  • 日本肥満学会

学会

  • 1976年04月, 日本薬学会会員
  • 1976年04月, 日本生化学会会員
  • 1993年04月, 日本糖尿病学会会員
  • 2002年04月, 日本薬剤師会会員
  • 2008年05月, 日本医療薬学会会員
  • 2008年08月, 日本静脈経腸栄養学会会員
  • 2009年10月, 大学教育学会会員
  • 2011年01月, 日本病態栄養学会会員
  • 2008年08月, 日本肥満学会会員
  • 2011年01月, 日本静脈経腸栄養学会会員

研究活動

研究分野

  • 生物系薬学, 生化学
  • 病態医化学, 病態生化学

教育研究への取り組み・抱負

    参加型学習を取り入れた講義、および科目間の連携による統合型教育としてエイジ・ミキシングによる栄養教育を行い、大学教育の充実に向けた取り組みを行っている。研究では生命現象の解明とその応用に関する研究を展開し、ヒトの健康・保持増進、および疾患の治療に貢献することを目指す。

著書

  • Decline in glucokinase activity in the arcuate nucleus of streptozotocin-induced diabetic rats
    Biol. Pharm. Bull.
    2006年02月
    共著
    第29巻、第2号p.216-219
  • Glucokinase and IRS-2 are required for compensatory beta-cell hyperplasia in response to high-fat diet-induced insulin resistance
    J. Clin. Invest.
    2007年01月
    共著
    第117巻、第1号p.246-257
  • 糖尿病ラットへのグルコース負荷試験におけるD-プシコースの血糖低下作用
    薬理と治療
    2010年03月
    共著
    第38巻、第3号p.261-269
  • Rare sugar D-psicose improves insulin sensitivity and glucose tolerance in type 2 diabetes Otsuka Long Evans Tokushima Fatty (OLETF) rats
    Biochem. Biophys. Res. Commun.
    2011年01月
    共著
    第405巻、第1号p.7-12
  • 栄養―評価と治療
    田村 明、徳井健志、豊田行康
    メディカルレビュー社
    2010年06月
    共著
    医薬品と食品の相互作用について調べた。
  • 薬学生のための臨床化学・改訂第3版
    編著者:後藤順一、片山善章 共著者:豊田行康
    南山堂
    2010年08月
    共著
    染色体検査(P151-P154)
  • 病気と薬 パーフェクトBOOK(薬局 増刊号)
    編著者:池田宇一、大越教夫、 横田千津子 共著者:豊田行康
    南山堂
    2011年03月
    共著
    経口糖尿病薬 (P563-P566)、 経口糖尿病薬薬理図(P35-P39)
  • 薬剤師のための臨床検査ハンドブック(第2版)
    編著者:前田昌子、高木 康  共著者:三輪一智、豊田行康、 田口忠緒
    丸善出版
    2011年09月
    共著
    血糖(P123-125)、インスリン(P126-P128)、ヘモグロビンA1c/グリコアルブミン/1,5-アンヒドログルシトール(P129-P132)、ケトン体(P133-P135)
  • 病気と薬 パーフェクトBOOK(薬局 増刊号)
    編著者:池田宇一、大越教夫、 横田千津子 共著者:豊田行康、黒野俊介
    南山堂
    2012年03月
    共著
    経口糖尿病薬薬理図(P39-P43)

学術論文

  • Brain-derived neurotrophic factor in VMH as the causal factor for and therapeutic tool to reated visceral adiposity and hyperleptinemia in type 2 diabetic Goto-Kakizaki rats
    共著
    Fumihiko Maekawa, Ken Fujiwara, Masako Toriya, Yuko Maejima, Takashi Nishio, Yukiyasu Toyoda, Keiko Nohara, Takashi Yahiro, and Toshihiko Yada
    Frontiers inSynaptic Neuroscience
    5, 7
    2013年05月
  • Ingestion of a moderate high-sucrose diet results in glucose intolerance with reduced liver glucokinase activity and impaired glucagon-like peptide-1 secretion(査読付き論文)
    共著
    Eriko Sakamoto, Yusuke Seino, Ayako Fukami, Naohiro Mizutani, Shin Tsunekawa, Kota Ishikawa, Hidetada Ogata, Eita Uenishi, Hideki Kamiya, Yoji Hamada, Hiroyuki Sato, Norio Harada, Yukiyasu Toyoda, Ichitomo Miwa, Jiro Nakamura, Nobuya Inagaki, Yutaka Oiso, Nobuaki Ozaki
    J. Diabetes Invest.
    3, 432, 440
    2012年03月
  • Rare Sugar D-Psicose Improves Insulin Sensitivity and Glucose Tolerance in Type 2 Diabetes Otsuka Long-Evans Tokushima Fatty (OLETF) rats (査読付き論文)
    共著
    Mohammad A Hossain, Shigeru Kitagaki, Daisuke Nakano, Akira Nishiyama, Yasunobu Funamoto, Toru Matsunaga, Ikuko Tsukamoto, Fuminori Yamaguchi, Kazuyo Kamitori, Youyi Dong, Yuko Hirata, Koji Murao, Yukiyasu Toyoda, Masaaki Tokuda
    Biochem. Biophys. Res. Commun.
    405, 1, 7, 12
    2011年01月
  • 問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム(査読付き論文)
    共著
    大津史子、永松 正、 灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、 平松正行、吉田 勉、小森由美子、 長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森 健
    IT活用教育方法研究 
    12, 1, 6, 10
    2010年11月
  • Regulation of Hepatic Glucose Metabolism by Translocation of Glucokinase between the Nucleus and the Cytoplasm in Hepatocytes(査読付き論文)
    共著
    豊田行康、土田 礼、岩味永里子、城之口浩章、三輪一智
    Horm. Metab. Res
    33, 6, 329, 336
    2001年06月

講演・口頭発表等

  • (学会発表) とろみ剤による半固形化経腸栄養剤の血糖および体重増加への影響
    共著
    共著者:二村由里子、森 茂彰、伊藤由紀、小林一信、三輪一智、豊田行康
    第2回日本静脈経腸栄養学会東海支部学術集会
    2009年03月
  • (学会発表) 体験型学習を取り入れた栄養学の実践
    共著
    共著者:豊田行康、武田直仁、南 亜紀、田村 明、野田幸裕
    日本薬学会第129年会
    2009年03月
  • (学会発表) エイジ・ミキシングによる学び合いを導入した栄養学の実践
    共同発表者:武田直仁、豊田行康
    日本高等教育学会第12回大会
    2009年05月
  • (学会発表) 身体活動量計を導入した薬学6年制保健教育の新しい展開
    共同発表者:武田直仁、金子美由紀、亀山紘美、豊田行康
    第31回大学教育学会大会
    2009年06月
  • (学会発表) 問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム
    共同発表者:大津史子、永松 正、灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、平松正行、吉田 勉、小森由美子、長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森 健
    私情協 平成21年度全国大学IT活用教育方法研究発表会
    2009年07月
  • (学会発表) トロミ剤による半固形化栄養剤の栄養素吸収に関する検討
    共同発表者:豊田行康、二村由里子、梅村展子、森 茂彰、伊藤由紀
    第3回日本静脈経腸栄養学会東海支部
    2009年07月
  • (学会発表) ラットへの半固形化経腸栄養剤投与による血糖変動および体重増加に及ぼす影響
    共同発表者:豊田行康、二村由里子、梅村展子、森 茂彰、伊藤由紀
    第19回日本医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表) エイジ・ミキシングによる「学びあい」がもたらす学習効果:栄養学における薬学3年生の1年生への食事調査指導の事例から
    共同発表者:武田直仁、豊田行康
    第19回日本医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表) SPP受講が文系大学志望者の「学び」にもたらす効果-科学的リテラシー育成の視点から-
    共同発表者:武田直仁、豊田行康、稲葉益夫、田植由衣子
    日本理科教育学会第55回東海支部大会
    2009年11月
  • (学会発表) 薬学生の「健康の自己管理能力」の育成をめざした健康・栄養教育の実践
    共同発表者:豊田行康、武田直仁
    平成21年度愛知県公衆衛生研究会
    2010年01月
  • (学会発表) とろみ剤使用による半固形経腸栄養剤の栄養素の吸収および成長に関する基礎的研究
    共同発表者:二村由里子、伊藤由紀、豊田行康
    第25回日本静脈経腸栄養学会
    2010年02月
  • (学会発表) 統合型薬物治療学にいて問題解決能力育成を目指した薬学型PBLの開発と教育効果
    共同発表者:大津史子、永松 正、灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、平松正行、吉田 勉、小森由美子、長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森 健
    日本薬学会130年会
    2010年03月
  • (学会発表) ナテグリニドの肝グルコキナーゼの核外移行に及ぼす影響
    共同発表者:二村由里子、梅村展子、戸田州俊、佐藤寛之、水谷佳成、三輪一智、北原吉朗、三浦恭子、豊田行康
    日本薬学会130年会
    2010年03月
  • (学会発表) 経腸栄養剤の半固形化による胃排出に関する基礎的研究
    共同発表者:戸田州俊、二村由里子、西岡宙太、梅村展子、佐藤寛之、蟹江理沙、豊田行康
    第20回日本医療薬学会年会
    2010年11月
  • (学会発表) ナテグリニドの肝糖代謝改善作用の基礎的研究
    共同発表者:佐藤寛之二村由里子、梅村展子、戸田州俊、水谷佳成、三輪一智、北原吉朗、三浦恭子、豊田行康
    第20回日本医療薬学会年会
    2010年11月
  • (学会発表) フルクトース投与ラットにおける肝グルコキナーゼの核外移行の検討
    共同発表者:佐藤寛之、梅村展子、戸田州俊、三輪一智、豊田行康
    日本病院薬剤師会東海ブロック日本薬学会東海支部合同学術集会2010
    2010年11月
  • (学会発表) とろみ剤使用による半固形化経腸栄養剤の胃排出
    共同発表者:戸田州俊、二村由里子、西岡宙太、佐藤寛之、豊田行康
    日本病院薬剤師会東海ブロック日本薬学会東海支部合同学術集会2010
    2010年11月
  • (招待講演) 豊田行康:ナテグリニドの肝グルコキナーゼの核/細胞質間移行に及ぼす影響
    共同発表者:豊田行康、二村由里子、梅村展子、戸田州俊、水谷佳成、三輪一智、三浦恭子、北原吉朗
    Importance of Early-phase Insulin Secretion in Type 2 Diabetes 2011
    2011年01月
  • (学会発表) 主体的な学びと学び合いを促し、問題解決能力を育成するための薬学型PBL支援システムの構築と学習効果
    共同発表者:大津史子、永松 正、灘井雅行、豊田行康、後藤伸之、平松正行、吉田 勉、小森由美子、長谷川洋一、亀井浩行、野田幸裕、森 健
    第5回医療系大学e-ラーニング全国交流会
    2011年01月
  • (学会発表) 統合型薬物治療学の基盤知識の構築のための教材開発と実践における問題点
    共同発表者:永松 正、大津史子、灘井雅行、野田幸裕、後藤伸之、森 健、長谷川洋一、平松正行、豊田行康、小森 由美子、亀井浩行、飯田耕太郎、田口忠緒、吉田 勉
    日本薬学会第131年会
    2011年03月
  • (学会発表) とろみ剤による半固形化栄養剤の栄養評価の基礎検討
    共同発表者:戸田州俊、二村由里子、西岡宙太、岩田早織、蟹江理紗、伊藤慶哉、梅村展子、佐藤寛之、南 亜紀、豊田行康
    日本薬学会第131年会
    2011年03月
  • (学会発表) 高フルクトース摂取ラットの肝グルコキナーゼの核/ 細胞質移行不全
    共同発表者:佐藤寛之、三輪一智、徳田雅明、村尾孝児、西山 成、戸田州俊、伊藤慶哉、永野 烈、岩田早織、蟹江理紗、西岡宙太、梅村展子、豊田行康
    日本薬学会第131年会
    2011年03月
  • フルクトース飲水ラットにおける肝グルコキナーゼの核外移行の不全
    共同発表者:豊田行康、佐藤寛之、三輪一智、徳田雅明、村尾孝児、西山 成、戸田州俊、伊藤慶哉、永野 烈、岩田早織、蟹江理沙、西岡宙太、梅村展子
    第54回日本糖尿病学会年次学術集会
    2011年05月
  • (学会発表) ラットを用いた経腸栄養剤の半固形化による胃排出抑制の基礎的検討
    共同発表者:豊田行康、西岡宙太、戸田州俊、二村由里子、梅村展子、佐藤寛之、蟹江理沙、加藤めぐみ、加藤隆文
    第21回日本医療薬学会
    2011年10月
  • (招待講演) D-Psicose Stimulates Glucokinase Translocation from the Nucleus to the Cytoplasm in the Liver of Type 2 Diabetes Model, Goto-Kakizaki Rats
    共同発表者:Yukiyasu Toyoda, Ichitomo Miwa, Koji Murao, Akira Nishiyama, Takako Yamada, Tetsuo Iida, Masaaki Tokuda
    The 5th Symposium of International Society of Rare Sugars
    2011年11月
  • (学会発表) とろみ剤を用いた液状経腸栄養剤の半固形化による胃排出の抑制
    共同発表者:南 亜紀、西岡宙太、戸田州俊、二村由里子、佐藤寛之、伊藤慶哉、加藤めぐみ、加藤隆文、豊田行康、伊藤由紀、外山義雄
    第15回日本病態栄養学会年次学術集会
    2012年01月
  • (学会発表) ラットを用いた市販の半固形化経腸栄養剤の胃排出に関する基礎的検討
    共同発表者:豊田行康、戸田州俊、二村由里子、南 亜紀、伊藤由紀
    第27回日本静脈経腸栄養学会
    2012年02月
  • (学会発表) フルクトース及び異性化糖長期摂取ラットにおける肝グルコキナーゼの核外移行不全
    共同発表者:豊田行康、尾崎信暁、三輪一智
    第56回日本糖尿病学会年次学術集会
    2013年05月
  • (招待講演) D-プシコースによる血糖上昇抑制作用:肝臓での作用機序について
    発表者:豊田行康
    希少糖機能性研究・応用開発シンポジウム
    2013年11月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2001年09月, 南山高等学校において「テーマ:糖尿病とくすりおよびガイダンス」の講師を務める。
  • 2002年07月, 愛知県立緑高等学校において「テーマ:くすりと健康およびガイダンス」の講師を務める。
  • 2005年06月, 私立愛知淑徳高等学校において「テーマ:大学で何を学ぶか~大学の学部学科を考える~」の講師を務める。
  • 2006年06月, 私立愛知淑徳高等学校において「テーマ:大学で何を学ぶか~大学の学部学科を考える~」の講師を務める。
  • 2006年06月, 愛知県立瑞陵高校においてサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座型学習活動の講師を務める。
  • 2007年06月, 私立愛知淑徳高等学校において「テーマ:大学で何を学ぶか~大学学部を考える~」の講師を務める。 
  • 2007年10月, 愛知県立新川高等学校において「テーマ:大学での学び」の講師を務める。
  • 2007年12月, 名古屋市立向陽高等学校において「テーマ:大学での学び」の講師を務める。
  • 2007年12月, 名古屋市立向陽高等学校においてスーパーサイエンス・ハイスクール(SSH)高大連携講座「SSトライアル」の講師を務める。
  • 2008年07月, 名古屋市立向陽高等学校においてスーパーサイエンス・ハイスクール(SSH)高大連携講座「SSリサーチ」の講師を務める。
  • 2009年03月, 愛知県立松蔭高等学校において「テーマ:大学で何を学ぶのか」の講師を務める。
  • 2009年08月, サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座型学習活動プランA 生活習慣を考える(東邦高等学校)

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2005年04月, 2007年03月, 高松地域知的クラスター創生事業(希少糖を核とした糖質バイオクラスター)に参画した。
  • 2006年11月, 2006年11月, 国立大学法人香川大学との協同研究開発により、「希少糖のグルコキナーゼの核から細胞質への移行の促進剤としての機能の利用」について特許を取得した。
  • 2007年03月, 2007年03月, 国立大学法人香川大学との協同研究開発により「希少糖のグルコキナーゼの核から細胞質への移行の促進剤としての機能の利用」についてPCT特許を取得した。
  • 2008年07月, 2010年03月, 文部科学省 都市エリア産学官連携促進事業(発展型)「高松エリア」の委託研究を行った。


Copyright © 2019. Meijo University, All Rights Reserved.