教員情報

田口 忠緒
タグチ タダオ
薬学部 薬学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 薬学研究科 薬学専攻, 准教授

学歴

  • 1977年03月, 名城大学大学院, 薬学研究科, 修士課程, 修了
  • 1990年03月, 名城大学, 薬学博士

現在所属している学会

  • 日本薬学会
  • 日本生化学会
  • 日本臨床化学会
  • 日仏薬学会
  • 日本糖尿病学会
  • 生物試料分析科学会
  • 日本医学教育学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本アイソトープ協会

学会

  • 2005年04月, 2007年03月, 日本薬学会東海支部幹事
  • 2014年04月, 日本感染症学会会員

研究活動

研究分野

  • 病態医化学, 病態医化学
  • 病態検査学, 病態検査学
  • 教育学, 教育学

教育研究への取り組み・抱負

    研究テーマとして、大教室型講義における効果的教育法の開発を掲げ、担当全科目において講義カードおよび講義ボードを利用した双方向型授業を実践している。また、専門教科に対する学習モチベーションを向上させるため、初年次教育において能動的な学習姿勢と協調的態度を修得できるように、より効果的な学習体系の考案・構築を試みている。授業では、常に教科内容と日常社会との関連付けを重視することにより、学生が楽しく専門知識を入手できるように心がけている。また、上記テーマとは別に、糖尿病を始めとする各種糖代謝異常症と、血中マンノース濃度変動の関係についての研究を進め、これらの疾患の病態を解明に取り組んでいる。

著書

  • 薬学生のための臨床化学(改訂第3版)
    後藤 順一、片山 善章編 田口忠緒ら分担執筆
    南江堂
    2010年
    共著
    (pp.67-79)
  • 早期体験学習テキストブック-はじめて薬剤師が関わる医療現場をみる人のために(初版)
    田口 忠緒 編 田口忠緒ら分担執筆 
    ネオメディカル
    2013年08月
    共著
    第1章 このテキストの利用法(pp11-15) 第9章 早期体験学習に役立つ情報の検索と活用法(pp79-84) 第10章 早期体験体験学習報告書(pp85-89)

学術論文

  • A simple HPLC assay for plasma D-mannose.
    Ichitomo Miwa, Tadao Taguchi
    Clinica Chimica Acta,
    422, 42, 43
    2013年
  • 薬学部新入生における各種ワクチン接種率の推移と第4期MR混合ワクチン接種の効果
    小森由美子、田口忠緒
    CAMPUS HEALTH
    50, 161, 166
    2013年
  • 薬学部6年制度における早期体験学習の効果的実施法の構築とその検証-少人数グループ学習を基盤とした学生主導型教育
    共著
    田口忠緒、伊藤達雄、吉田 勉、西田幹夫、谷野秀雄、小森由美子、村田富保、野田幸裕
    名城大学教育年報
    4, 19, 28
    2010年
  • Low level of fasting plasma mannose in a child with glycogen storage disease type 0 (liver glycogen synthase deficiency)
    共著
    Ichitomo Miwa, Tadao Taguchi, Hisaki Asano, Tomiyasu Murata, Tohru Yorifuji, Hironori Nagasaka, Tomozumi Takatani
    Clin. Chim.Acta
    411, 998, 999
    2010年
  • 平成18年度、19年度における早期体験学習へのハイブリッド型少人数グループ学習とエイジ・ミキシング法の導入の有用性
    共著
    水野智博、田口忠緒、加藤博史、吉見 陽、山田真之亮、加藤真梨奈、吉村智子、伊藤達雄、野田幸裕
    薬学雑誌
    129, 9, 1087, 1101
    2009年
  • 薬学部の多人数講義科目における教授者と学習者の内容整合性に関する改善法 ―講義カード方式の開発と効果―
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    名城大学教育年報
    1, 69, 78
    2007年
  • Hepatic glycogen breakdown is implicated in the maintenance of plasma mannose concentration.
    共著
    Tadao Taguchi, Eriko Yamashita, Takaki Mizutani, Hiroshi Nakajima, Masahiko Yabuuchi, Naoki Asano, and Ichitomo Miwa
    Am. J. Physiol. Endocrinol. Metab
    288, E534, E540
    2005年

その他の研究業績

  • (学会発表)永続性心房細動におけるアンジオテンシンⅡ受容体阻害薬の心臓リモデリング抑制効果
    共著
    波多野正和、亀井浩行 、福生泰久、北島剛司、内藤宏、岩田仲生、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、吉田勉、永松正、西田幹夫、江崎幸治
    2009年10月
  • (学会発表)Aripiprazole内用液剤への剤形変更が患者の満足度評価、精神症状及び服薬アドヒアランスの評価に及ぼす影響
    共著
    波多野正和、亀井浩行 、福生泰久、北島剛司、内藤宏、岩田仲生、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、吉田勉、永松正、西田幹夫、江崎幸治
    2009年10月
  • (学会発表)薬剤師の生涯教育を推進する卒後教育の充実を目指して
    共著
    飯田耕太郎、吉田 勉、春名光昌、後藤伸之、田口忠緒
    2009年10月
  • (学会発表)薬学部の大教室型講義における双方向教育の実践
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2009年10月25日
  • (学会発表)永続性心房細動におけるアンジオテンシンⅡ受容体阻害薬の心臓リモデリング抑制効果
    共著
    守屋昭宏、渡邉英一、杉本邦彦、尾崎行男、吉田勉、亀井浩行、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、永松正、西田幹夫、江崎幸治
    2009年10月
  • (学会発表)Aripiprazole内用液剤への剤形変更が患者の満足度評価、精神症状及び服薬アドヒアランスの評価に及ぼす影響
    共著
    波多野正和、亀井浩行 、福生泰久、北島剛司、内藤宏、岩田仲生、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、吉田勉、永松正、西田幹夫、江崎幸治
    2009年10月
  • (学会発表)大教室型講義における効果的教育法の開発と実践(2)-講義カードと講義ボードを利用した双方向教育-
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2010年03月
  • (学会発表)血清マンノース測定の臨床応用
    共著
    三輪一智、田口忠緒、浅野寿規、長坂博範、高谷具純
    2010年09月
  • (学会発表)統合失調症患者におけるリスペリドン持効性注射剤への切り替えが精神症状、服薬アドヒアランスおよび治療満足度に及ぼす影響
    共著
    佐々木淳輝、水谷加代子、加藤梓沙、伊佐治亜美、有満征伸、竹内一平、亀井浩行、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、吉田勉、永松正、西田幹夫、岩田仲生、江崎幸治
    2010年10月
  • (学会発表)統合失調症患者の服薬アドヒアランス不良因子となる顕在化しにくい副作用とその原因に関する調査
    共著
    伊佐治亜美、加藤梓沙、水谷加代子、佐々木淳輝、有満征伸、竹内一平、亀井浩行、北島剛司、内藤宏、藤田潔、岩田仲生、半谷眞七子、大津史子、田口忠緒、飯田耕太郎、灘井雅行、吉田勉、永松正、西田幹夫、江崎幸治
    2010年10月
  • (学会発表)薬学部での大教室型講義における双方向性授業について
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2010年11月
  • (学会発表)実務実習にむけた感染症対策
    共著
    小森由美子、岡本光美、田口忠緒、黒野俊介、長谷川洋一
    2010年11月
  • 薬学部新入生における予防接種歴の調査と、第4期MR混合ワクチン接種開始前後における各種抗体価の推移
    共著
    小森由美子、田口忠緒
    2010年12月
  • (学会発表)大教室型講義における効果的教育法の開発と実践(3)-講義カードと講義ボードを利用した双方向教育-
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2011年03月
  • (学会発表)統合型薬物治療学の基礎知識の構築のための教材開発と実践における問題点
    共著
    永松 正、大津史子、灘井雅行、野田幸裕、後藤伸之、森 健、長谷川洋一、平松正行、豊田行康、小森由美子、亀井浩行、飯田耕太郎、田口忠緒、吉田 勉
    2011年03月
  • 薬学部での大教室型講義における講義カードと講義ボードを用いた双方向性授業
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2011年10月01日
  • 早期体験学習の学習動機付けおよび将来の進路設計に対する効果の検証
    共著
    田口忠緒、野田幸裕、岡本光美、鍋島俊隆
    2012年03月29日
  • 大教室型講義における双方向性授業へのICT追加導入について
    単著
    田口忠緒
    2012年09月06日
  • 薬学生の授業意欲向上を目指した大教室型講義における双方向性授業様式の検討
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2012年10月28日
  • 薬学部学生に対する予防接種指導とその効果の検証
    共著
    小森由美子、田口忠緒、黒野俊介、伊東亜紀雄、山田重行、長谷川洋一
    2012年11月17日
  • 大教室型講義における効果的教育法の開発と実践(4)-講義カードと講義ボードを利用した双方向教育-
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2013年03月28日
  • D-プシコースは肝グルコキナーゼの核外移行を促進して血糖上昇抑制作用を示す
    共著
    今井佑佳、田口忠緒、櫻井美来、喜多江里奈、山根志保、山田貴子、徳田雅明、豊田行康
    2013年07月06日
  • D-プシコース長期投与ラットにおける肝グルコキナーゼの核/細胞質間移行
    共著
    喜多江里奈、田口忠緒、今井佑佳、櫻井美来、山根志保、山田貴子、徳田雅明、豊田行康
    2013年07月06日
  • 大教室型講義における効果的教育方法の開発と実践(5)-講義カード・講義ボードによる双方向教育へのICT導入-
    共著
    田口忠緒、三輪一智
    2014年03月30日
  • (講演)6年制薬学教育における初年次教育の構築と展開のための教育法の考案と実践
    共著
    飯田耕太郎、田口忠緒
    2010年12月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 1999年04月, 社会保険中京看護専門学校非常勤講師:代謝栄養学(現在に至る)
  • 2006年07月, 第4回認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ in 東海:講師(タスクフォース)を務める。
  • 2008年11月, 愛知県立春日井高等学校において「テーマ:薬学部って何を学ぶの?」の講師を務める。
  • 2008年11月, 第16回認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ in 東海:講師(タスクフォース)を務める。
  • 2011年01月, 第32回認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ in 東海:講師(タスクフォース)を務める。

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2005年04月, 日本薬学会東海支部幹事として学会運営に寄与


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