教員情報

高山 晃郎
タカヤマ アキオ
経営学部 国際経営学科
准教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 経営学研究科 経営学専攻, 准教授

学歴

  • 2009年07月,  
  • 2009年07月, 九州大学大学院, 経済学府博士課程, 経済システム専攻, 修了

現在所属している学会

  • 日本金融学会
  • 証券経済学会
  • 信用理論研究学会
  • 日本国際経済学会
  • 九州経済学会

研究活動

研究分野

  • 財政学・金融論

研究キーワード

  • 金融論
  • 金融商品
  • 国際金融

教育研究への取り組み・抱負

    講義では、基本的な内容を扱い、その学問に興味を持ってもらえるよう資料作成等において工夫しています。ゼミでは、専門書を自分の頭で読むことができることを目標としています。研究では、現代の金融の課題を意識しながらも、その根底にある本質的な研究を行いたいと考えています。というのは、現在の金融グローバル化がもたらしている問題を考察するための基礎的な研究を充実させたいという思いを持っているからです。

学術論文

  • 間接金融と直接金融の観点からみた南アフリカ共和国の金融市場の特徴
    単著
    高山晃郎
    名城論叢
    第18巻, 第4号, 89, 111
    2018年03月
  • 近年におけるケニア金融市場の構造と特徴-商業銀行貸付を中心に-
    単著
    高山晃郎
    名城論叢
    第18巻, 第1号, 31, 51
    2017年07月
  • ナイジェリアとガーナにおける近年の金融市場の進展と製造業への資金供給
    単著
    高山晃郎
    名城論叢
    第16巻, 第2号, 9, 38
    2015年10月
  • 「金融グローバリゼーションと米国の対外証券投資―途上国への証券投資を中心に」
    単著
    『名城論叢』
    第14巻, 第1号, 69, 109
    2013年07月
  • 「近年における米国への資本流入と米国金融市場の特徴」
    単著
    『名城論叢』
    第13巻, 第4号, 59, 92
    2013年03月
  • 「米国機関投資家の国際資産運用と国際資本移動」(査読付き論文)
    単著
    『九州経済学会年報』
    59, 67
    2006年12月
  • 「国際資本移動の拡大と外国為替取引-顧客としての機関投資家を中心に」
    単著
    『経済論究』
    第124号, 121, 140
    2006年03月
  •  「ニューヨーク外国為替市場の拡大と米系多国籍企業の国際財務戦略-基軸通貨国と外国為替市場 (二)」
    単著
    『経済論究』
    第123号, 183, 199
    2005年11月
  • 「米系多国籍企業の為替取引とニューヨーク外国為替市場-基軸通貨国と外国為替市場 (一)」
    単著
    『経済論究』
    第123号, 163, 181
    2005年11月

講演・口頭発表等

  • 「金融グローバリゼーションと米国の国際資本移動」
    単著
    日本金融学会中部部会
    2013年03月
  • 「国際資本移動の現代的特徴―米国金融市場と国際資本移動」
    単著
    日本金融学会全国大会秋季大会
    2012年09月
  • 「ニューヨーク外国為替市場の構造とその特徴―米国所在金融機関の国際金融業務との関係を中心に」
    単著
    証券経済学会第68回全国大会秋季大会
    2007年10月
  • 「国際資本移動の拡大とニューヨーク外国為替市場」
    単著
    証券経済学会第66回全国大会秋季大会
    2006年10月
  • 「米国機関投資家の国際資産運用と国際資本移動」
    単著
    九州経済学会第55回大会
    2005年12月
  • 「変動相場制への移行とニューヨーク外国為替市場の構造変化」
    単著
    日本金融学会全国大会秋季大会
    2005年10月
  • 「ニューヨーク外国為替市場の取引拡大メカニズム―変動相場制移行を中心に」
    単著
    日本金融学会西日本部会
    2004年07月


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