教員情報

伊藤 康児
イトウ コウジ
人間学部 人間学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 人間学研究科 人間学専攻, 教授
  • 総合学術研究科 総合学術専攻, 教授

学歴

  • 1981年03月, 名古屋大学大学院, 教育学研究科, 博士後期課程教育心理学専攻, 単位取得満期退学

職歴

  • 1983年04月, 1988年03月, 名城大学, 教職課程部, 専任講師, (教育心理学)
  • 1988年04月, 1995年03月, 名城大学, 教職課程部, 助教授, (教育心理学)
  • 1995年04月, 2003年03月, 名城大学, 教職課程部, 教授, (教育心理学Ⅰ、教育心理学Ⅱ)
  • 1999年04月, 2003年03月, 名城大学, 教職課程, 部長 併任
  • 2002年04月, 2011年03月, 名城大学大学院, 総合学術研究科, 教授 併任, 博士前期課程(人間行動学特論、人間・社会科学特別研究)
  • 2002年04月, 名城大学大学院, 総合学術研究科, 教授 併任, 博士後期課程(人間・社会科学特殊研究)
  • 2003年04月, 名城大学, 人間学部, 教授, (心理学概論 ほか)
  • 2009年04月, 2013年03月, 名城大学, 人間学部, 学部長 併任
  • 2009年04月, 2013年03月, 学校法人名城大学, 評議員 併任
  • 2011年04月, 名城大学大学院, 人間学研究科, 教授 併任, 修士課程(人間学特別研究、人間学特別演習、教育人間行動学特論、発達心理学演習)
  • 2011年04月, 2013年03月, 名城大学大学院, 人間学研究科, 研究科長 併任

現在所属している学会

  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本教育情報学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本老年看護学会
  • 日本学校保健学会

委員歴(学外)

  • 2010年02月, 名古屋市社会教育委員
  • 2012年12月, 2012年12月, 名城大学附属高等学校PTA教育講演会 講師

研究活動

研究分野

  • 教育心理学, 教育心理学

研究キーワード

  • 学習過程
  • 認知
  • 思考
  • 学習指導
  • 協同学習

教育研究への取り組み・抱負

    心理学系の授業では、知識を伝えるだけでなく、人間の心の働きを、だれもが納得できるように、科学の筋みちにそって探究する心理学研究の枠組みをしっかり理解するよう促している。学部・大学院学生の研究活動の支援については、学生が生き生きと探究活動に打ち込めるよう、テーマの選定、学術情報の収集、論旨の展開、結論の明確化の各段階において、一人ひとりに合ったアドバイスや励ましをするよう心がけている。

学術論文

  • A study of Maslow’s Hierarchy of Needs and Decision-Making(査読付き論文)
    共著
    岸博之・伊藤康児・杉浦伸・木下栄蔵
    Springer-Verlag Intelligent Decision Technologies: Smart Innovation, Systems and Technologies
    15, 89, 97
    2012年05月
  • 自動車用ヘッドアップディスプレイのオーグメンテッドリアリティインタフェースへの応用と認知特性上の課題(査読付き論文)
    共著
    岡林繁・金子航・安藤理恵・伊藤康児
    都市情報学研究
    名城大学情報学部
    16, 39, 46
    2011年03月
  • 在宅閉じこもり高齢者の支援方法に関する検討 -回想法と運動指導を用いた効果-(査読付き論文)
    共著
    古田加代子・流石ゆり子・伊藤康児・石田小百合・伊藤昌子・権田寿子
    愛知県立看護大学紀要
    愛知県立看護大学
    15, 25, 32
    2009年12月
  • 附属高校と大学との7ヵ年接続教育
    単著
    伊藤康児
    大学と学生
    独立行政法人 日本学生支援機構/新聞ダイジェスト社
    72号(通巻546号), 20, 26
    2009年09月
  • 高校生の攻撃受動性と攻撃性及び社会的スキルとの関係(査読付き論文)
    共著
    金子恵一・伊藤康児・服部洋兒・村松常司・藤田定
    学校保健研究
    日本学校保健学会
    49, 4, 302, 312
    2007年10月
  • 終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者のQOLとその関連要因(査読付き論文)
    共著
    流石ゆり子・伊藤康児
    老年看護学
    日本老年看護学会
    12, 1, 87, 93
    2007年10月

講演・口頭発表等

  • プロトタイプの標準点機能 -色カテゴリーを材料として-
    単著
    伊藤康児
    日本教育心理学会第22回総会発表論文集
    1980年10月
    日本教育心理学会
  • 対連合学習における刺激色の典型性の効果
    単著
    伊藤康児
    日本教育心理学会第23回総会発表論文集
    1981年08月
    日本教育心理学会
  • 2刺激間距離判断事態での標準点のなりやすさ
    単著
    伊藤康児
    第9回日本行動計量学会大会
    1981年09月
    日本行動計量学会大会
  • 2刺激間距離判断事態に及す典型性の効果 -色カテゴリーを材料として-
    単著
    伊藤康児
    日本心理学会第45回大会発表論文集
    1981年09月
    日本心理学会
  • 2種類の事例提示方式と主観的な典型例の有無とによってもたらされる典型性評定値の変動
    単著
    伊藤康児
    日本教育心理学会第29回総会発表論文集
    1987年10月
    日本教育心理学会
  • 高齢者の閉じこもりの実態とその心理的要因
    共著
    古田加代子・伊藤康児
    第31回日本行動計量学会大会発表論文集
    2003年09月
    日本行動計量学会
  • 中程度の白内障における発光型文字の知覚
    共著
    原口正義・伊藤康児
    第31回日本行動計量学会大会発表論文集
    2003年09月
    日本行動計量学会
  • 終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者のQOL(生活満足度)関連要因
    共著
    流石ゆり子・伊藤康児
    日本老年看護学会第11回学術集会抄録集
    2006年11月
    日本老年看護学会
  • 在宅閉じこもり高齢者の現在の生活に対する思い
    共著
    古田加代子・流石ゆり子・伊藤康児
    日本在宅ケア学会第12回学術集会抄録集
    2008年03月
    日本在宅ケア学会
  • 建築における施主の価値観と意思決定の研究
    共著
    岸 博之・伊藤康児・杉浦伸・ 木下栄蔵
    日本オペレーションズ・リサーチ学会2011年秋季研究発表会アブストラクト集
    2011年09月
    日本オペレーションズ・リサーチ学会

その他の研究業績

  • 集中できる環境づくり -教室や時間割の工夫-
    単著
    伊藤康児
    児童心理(平成10年 4月号)
    金子書房
    31, 36
    1998年04月
  • おおいに困ろう、進歩の具合を確かめよう、人にたずね、いっしょに学ぼう
    単著
    伊藤康児
    「自ら学び・考える力の育成」全課題徹底理解(新教育課程の論点徹底理解 №4)
    教育開発研究所
    110, 113
    1998年09月
  • 目標に準拠した評価に改めることによって評定はどう変わるか(連続特集 新学習指導要領を生かす評価の改善(2) 指導要録の改善のポイントは何か)
    単著
    伊藤康児
    教職研修 2001年4月号
    教育開発研究所
    40, 41
    2001年04月
  • 勉強に集中できる子・できない子
    単著
    伊藤康児
    児童心理(平成15年 4月号)
    金子書房
    461, 466
    2003年04月
  • 観点別学習状況の評価の観点ごとの総括、評定への総括をどうくふうするか(連続特集 学習評価の工夫・改善②評価の客観性・信頼性をどう高めていくか)
    単著
    伊藤康児
    教職研修 2004年8月号 
    教育開発研究所
    2004年08月
  • 原著者:ジョンソン, D.W., ジョンソン, R.T., ホルベック, E.J. 邦訳の表題:学習の輪 -アメリカの協同学習入門-原語の表題:Circles of Learning: Cooperation in classroom(1993年刊行)
    共訳
    杉江修治・石田裕久・伊藤康児・伊藤篤
    二瓶社
    1998年04月
  • 原著者:シャラン, Y., シャラン, S.邦訳表題:「協同」による総合学習の設計 -グループ・プロジェクト入門-原語の表題:Expanding Cooperative Learning Through Group Investigation(1992年刊行)
    共訳
    石田裕久・杉江修治・伊藤篤・伊藤康児
    北大路書房
    2001年02月
  • 幼児をもつ親の子育て意識
    共著
    大西美香子・加藤幸久・伊藤康児
    第55回総会発表論文集
    日本教育心理学会
    364
    2013年08月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 1995年02月, 愛知県豊明市 成人大学講座・婦人学級・家庭教育学級 各講師
  • 2002年08月, 愛知県西加茂郡三好町立三好北中学校 職業講座 講師
  • 2002年11月, 名古屋市立山田高等学校 進路指導講座 講師
  • 2003年04月, 名城大学附属高等学校 普通科国際クラス 講師 (現在に至る)
  • 2004年01月, 名古屋市立山田高等学校 進路指導講座 講師
  • 2009年03月, 名古屋経済大学高蔵高等学校 総合的な学習の時間 講師
  • 2012年03月, 名城大学附属高等学校PTA教育講演会 講師


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