橋場 俊展 ハシバ トシノブ

■所属
経営学部 経営学科
■職名
教授
■性別
男性

基本情報

大学院その他

  • 経営学研究科 経営学専攻 准教授

学歴

  • 1994/03 同志社大学 商学部 卒業
  • 1996/03 同志社大学大学院 商学研究科博士前期課程 修了
  • 2003/03 同志社大学大学院 商学研究科博士後期課程 中退

職歴

2000年04月-2002年03月 北海学園北見短期大学講師(科目名:経営労務論)
2002年04月-2006年03月 北海学園北見大学商学部講師(科目名:経営労務論) 
2006年04月-2007年03月 国立大学法人三重大学人文学部法律経済学科助教授(科目名:人的資源管理論)
2007年04月-2012年03月 国立大学法人三重大学人文学部法律経済学科准教授(科目名:人的資源管理論)
2012年04月-2013年03月 名城大学経営学部准教授(科目名:人的資源管理論)

現在所属している学会

  • 労務理論学会
  • 日本労務学会
  • 日本経営学会
  • 経営史学会
  • 社会政策学会

学会

  • 1996年05月 - 労務理論学会会員
  • 1996年06月 - 日本労務学会会員
  • 1996年09月 - 日本経営学会会員
  • 2000年09月 - 経営史学会会員
  • 2009年02月 - 社会政策学会会員
  • 2001年06月 - 2007年06月 日本労務学会幹事
  • 2003年06月 - 労務理論学会編集委員
  • 2009年08月 - 労務理論学会幹事
  • 2012年05月 - 社会政策学会秋季大会企画委員 

研究活動

著書

  • タイトル : ヒト・仕事・職場のマネジメント
    著者 : 澤田 幹、谷本 啓、橋場俊展、山本大造
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2016年10月
    ID:ISBN : 978-4-623-07781-6
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 第3章 ヒトの管理をめぐる変遷(p. 47~p. 72)
    第7章 賃金管理と処遇問題(p. 163~p. 184)
  • タイトル : 新版:経営から視る現代社会
    著者 : 編著者:今井 斉、岸川典昭、宮崎信二
    共著者:宮崎信二、田中武憲、澤田貴之、李 美善、瀬川新一、谷江武士、長尾晃宏、謝 憲文、渋井康弘、今井 斉、寺前俊孝、岸川典昭、伊藤志のぶ、橋場俊展
    出版社 : 文眞堂
    出版年月 : 2014年04月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第14章 現代の労使関係(p. 251~p. 266)
  • タイトル : 明日を生きる人的資源管理入門
    著者 : 編著者:澤田幹、平澤克彦、守屋貴司
    共著者:澤田幹、橋場俊展、小松史朗、鬼丸朋子、平澤克彦、山本大造、佐藤健司、鹿嶋秀晃、佐藤飛鳥、中村艶子、平澤純子、守屋貴司
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2009年10月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第1章 人的資源管理とは何か―その理念、構造、展開過程を学ぶ(p. 17~p. 44);第2章 的資源管理、日本へ―わが国における人的資源管理とダイバーシティ・マネジメント(p. 45~p. 61)
  • タイトル : 地域の自立的発展と空間構造―北海道開発への新機軸を求めて
    著者 : 伊藤昭男、阿部秀明、田辺隆司、佐藤博樹、橋場俊展、渡久地朝央、桟敷孝浩
    出版社 : 現代史料出版
    出版年月 : 2008年04月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第5章 地域ブランドおよび産業クラスターの視点からみた道内製菓産業の可能性と課題―「すながわスイートロード」と「スイーツ王国さっぽろ」事業を手がかりとして(p. 131~p.178 )
  • タイトル : 地方都市圏の今日的課題と戦略
    著者 : 伊藤昭男、阿部秀明、田辺隆司、柳川博、元山啓、新谷眞人、橋場俊展、佐藤博樹、孔麗、大前博亮、柳乙烈、李庚基
    出版社 : 泉文堂
    出版年月 : 2005年03月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第7章 北網圏における若年者雇用の現状と課題(p. 117~p. 133)
  • タイトル : アメリカ企業のヒューマン・リソース・マネジメント
    著者 : 田中和雄、伊藤健市、宮崎信二、中川誠士、今村寛治、黒川博、橋場俊展
    出版社 : 税務経理協会
    出版年月 : 2002年05月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第8章 フォード社の従業員参加(p. 143~p. 158)
  • タイトル : 人的資源管理論
    著者 : 島弘、谷本啓、奥田友技子、山本大造、橋場俊展、佐藤健司、岡田寛史、澤田幹、高橋重喜
    出版社 : ミネルヴァ書房
    出版年月 : 2000年02月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第5章「小集団管理」と労働組合(p. 123~p. 155)
  • タイトル : 労使関係の経営学―日米欧労使関係の歴史と現状
    著者 : 森川譯雄、矢倉伸太郎、澤田幹、宮坂純一、渡辺峻、奥田友技子、橋場俊展、伊藤健市、谷本啓、海道ノブチカ、山崎敏夫、正亀芳造、左藤一義、守屋貴司、中川香代、藤原篤志、海道進
    出版社 : 税務経理協会
    出版年月 : 1999年04月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : 担当部分:第7章 米国企業における従業員参画(employee involvement)の展開と労使関係法」(p. 107~p. 119)

学術論文

  • タイトル : 高業績を志向する管理の新潮流―従業員エンゲージメント論の考察―
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「名城論叢」
    出版社 : 名城大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 13(4) : 255 - 279
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : GMにおける“My Job Contest ”の実施とその管理的意図
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「法経論叢」
    出版社 : 三重大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 28(2) : 87 - 107
    出版年月 : 2011年03月
  • タイトル : 「高業績パラダイム」の批判的検討―Godard & Delaneyの所論を中心に
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「法経論叢」
    出版社 : 三重大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 26(2) : 63 - 78
    出版年月 : 2009年03月
  • タイトル : 1990年代以降のアメリカにおける人的資源管理・労使関係研究の動向
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「労務理論学会」
    出版社 : 労務理論学会編
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (18) : 19 - 33
    出版年月 : 2009年02月
  • タイトル : 「チーム法」案騒動後における従業員参加の法的位置づけ―Crown & Cork Seal事件を手がかりとして
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「法経論叢」
    出版社 : 三重大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 24(2) : 49 - 88
    出版年月 : 2007年03月
  • タイトル : 高業績作業システム(HPWS)の概念規定に関する一試論
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「北見大学論集」
    出版社 : 北海学園北見大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 28(1) : 9 - 26
    出版年月 : 2005年10月
  • タイトル : 「労働疎外」論の再検討(下)
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「北見大学論集」
    出版社 : 北海学園北見大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 27(1) : 33 - 44
    出版年月 : 2004年10月
  • タイトル : 「労働疎外」論の再検討(上)
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「北見大学論集」
    出版社 : 北海学園北見大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 26(2) : 1 - 15
    出版年月 : 2004年02月
  • タイトル : フォード自動車会社における従業員参加の検討
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「北見大学論集」
    出版社 : 北海学園北見大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 25(2) : 1 - 18
    出版年月 : 2003年02月
  • タイトル : 「従業員参加」論とチーム法(査読付き論文)
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「労務理論学会研究年報」
    出版社 : 労務理論学会
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : (11) : 185 - 197
    出版年月 : 2002年02月
  • タイトル : 従業員参加を巡る諸議論の概観および批判的検討
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「北見大学論集」
    出版社 : 北海学園北見大学
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 23(2) : 91 - 130
    出版年月 : 2001年02月
  • タイトル : クオリティ・サークルの再検討―米国における捉え方への疑問を中心として
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「商学論集」
    出版社 : 同志社大学大学院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 33(1) : 118 - 141
    出版年月 : 1998年08月
  • タイトル : 従業員参画制度と伝統的組合機能
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「商学論集」
    出版社 : 同志社大学大学院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 32(2) : 102 - 125
    出版年月 : 1998年03月
  • タイトル : 米国労働法の視角からみた従業員参画制度の位置づけ―Electromation社事件を中心として
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「商学論集」
    出版社 : 同志社大学大学院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 31(2) : 300 - 324
    出版年月 : 1997年03月
  • タイトル : 小集団管理の展開とそれがもたらすものについて
    担当区分 : 単著
    誌名 : 「商学論集」
    出版社 : 同志社大学大学院
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 31(1) : 174 - 195
    出版年月 : 1996年08月

講演・口頭発表等

  • タイトル : (書評)篠原建一著『アメリカ自動車産業―競争力復活をもたらした現場改革』中公新書、2014年
    担当区分 : その他
    講演者 : 橋場俊展
    会議名 : 社会政策学会第133回大会
    開催年月日 : 2016年10月
    主催者 : 社会政策学会
  • タイトル : (書評)遠藤 公嗣著 『これからの賃金』
    担当区分 : その他
    講演者 : 橋場俊展
    会議名 : 労務理論学会第25回全国大会
    開催年月日 : 2015年06月
    主催者 : 労務理論学会
  • タイトル : (学会発表)ハイ・パフォーマンスを志向するマネジメントの新機軸 ―従業員エンゲージメントの考察―
    会議名 : 日本労務学会第43回全国大会
    開催年月日 : 2013年07月
  • タイトル : (学会発表)1990 年代以降のアメリカにおける人的資源管理・労使関係研究の動向 ―「高業績パラダイム」を切り口として
    担当区分 : 単著
    会議名 : 労務理論学会第18回全国大会
    開催年月日 : 2008年06月
  • タイトル : (学会発表)アメリカ企業における参画的管理の史的変遷
    担当区分 : 単著
    会議名 : 経営史学会北海道ワークショップ
    開催年月日 : 2005年10月
  • タイトル : (学会発表)米国における「従業員参加」と労使関係についての検討
    担当区分 : 単著
    会議名 : 労務理論学会第11回全国大会
    開催年月日 : 2001年06月
  • タイトル : (学会発表)小集団活動のHRM上の意義
    担当区分 : 単著
    会議名 : 日本労務学会北海道部会
    開催年月日 : 2001年03月
  • タイトル : (学会発表)米国における従業員参画(Employee Involvement)制度の位置づけ―労使関係法の視点から
    担当区分 : 単著
    会議名 : 日本労務学会第27回全国大会
    開催年月日 : 1997年06月

その他の研究業績

  • タイトル : (辞典)経営労務事典
    担当区分 : 共著
    著者 : 伊藤健市、今井斉、遠藤公嗣、関口定一、夏目啓二、橋場俊展、百田義治、森岡孝二、守屋貴司、安井恒則、ほか137名
    出版社 : 晃洋書房
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] [210]-[211]
    出版年月 : 2011年06月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年10月 三重大学人文学部公開講座「テーマ:企業の社会的責任を考える―労働と環境への対応」の講師を務める。
  • 2008年07月 三重大学人文学部高大連携サマーセミナー2008「テーマ:企業の社会的責任について考える―労働(働き方・働かせ方の)問題と食品・環境問題を題材として―」の講師を務める。
  • 2009年10月 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:「格差問題」を考える―経済構造、産業構造、労働の視点から―」の講師を務める。
  • 2010年10月 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:今日の経済・労働問題の処方箋を考える―人間らしい社会の実現を目指して―」の講師を務める。
  • 2011年10月 三重大学人文学部公開ゼミ「テーマ:ワーク・ライフ・バランスを学際的に考える」の講師を務める。


ページのTOPへ