教員情報

村田 泰美
ムラタ ヤスミ
外国語学部 国際英語学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    女性

大学院その他

  • 人間学研究科 人間学専攻, 教授

学歴

  • 1995年09月, オーストラリア国立大学大学院, アジア研究科, 言語学博士課程, Ph.D, 修了

現在所属している学会

  • 社団法人大学英語教育学会(JACET)
  • International Pragmatics Association (IPrA)        
  • Teachers of English to Speakers of Other Languages(TESOL)               
  • English Teachers in Japan 
  • 社会言語科学会(JASS)
  • 異文化間教育学会

学会

  • 1988年06月, 一般社団法人大学英語教育学会(JACET)入会
  • 2001年12月, International Pragmatics Association(IPrA)
  • 2002年04月, Teachers of English to Speakers of Other Languages(TESOL)           
  • 2002年04月, English Teachers in Japan 
  • 2008年04月, 社会言語科学会(JASS)
  • 2011年06月, 異文化間教育学会

研究活動

研究分野

  • 言語学, 言語学 
  • 言語学, 社会言語学
  • 言語学, 語用論

教育研究への取り組み・抱負

    人間学部および人間学研究科の教育のキーワードは「人間」です。私は人間しか持たない「言語」を通して人間の特質を理解できるような教育を目指しています。また言語と文化、言語と社会という大きな枠組みを通じてその具体的な関係を解明し、実際の英語教育、ひいては世界とのコミュニケーションに貢献できるような知見を得ようと研究に取り組んでいます。

著書

  • 概説 社会言語学
    岩田祐子・重光由加・村田泰美
    ひつじ書房
    2013年03月
    共著
    第1章、第5章、第9章、第17章
  • スッキリ解消!英語・素朴な疑問100
    岩田祐子・村田泰美・重光由加・大谷麻美
    マクミランランゲージハウス
    2011年11月
    共著
    100項目中24項目
  • 英語教育学体系第3巻 英語教育と文化
    塩澤正他(編)村田泰美
    大修館
    2010年11月
    共著
    第5章第2節(p.101-p.106), 第5章第5節(p.115-p.120)
  • Keep Talking: Strategies for interpersonal communication
    村田和代, 大谷麻美, 村田泰美, 重光由加
    マクミランランゲージハウス
    2009年01月
    共著
    Unit5,10,13
  • ポライトネスと英語教育(平成18年度大学教育学会学術賞受賞)
    堀素子,津田早苗,村田泰美,大塚容子,重光由加,大谷麻美,村田和代
    ひつじ書房
    2006年02月
    共著
    pp.5-34, pp.111-122, pp.144-160, pp.173-194
  • Target Practice
    マクミランランゲージハウス
    2006年02月
    共著
  • 科学英語の書き方とプレゼンテーション
    村田泰美, イゴール・メンショフ, エドワード・ヘイグ, 長谷照一
    コロナ出版 韓国語訳出版探究堂(2009年度)
    2004年06月
    共著
    pp.1-55
  • Let’s Be Friends!
    村田和代, 大谷麻美, 村田泰美, 重光由加
    マクミランランゲージハウス
    2004年01月
    共著
    Unit7,13,16
  • 現代若者ことばの潮流-距離をおかない若者たち 
    堀素子, 津田早苗, 村田泰美, 村田和代, 関山健治
    大学英語教育学会待遇表現研究会研究報告書
    2000年08月
    共著
    pp.34-40,pp.79-84,pp.125-169
  • 現代社会と英語―英語の多様性をみつめて
    塩澤正(編集代表)、榎木薗鉄也、倉橋洋子、小宮富子、下内充、James F. D’Angelo、石川慎一郎、大石晴美、村田泰美、(他25名)
    金星堂
    2014年03月
    共著
    「国際英語と文化とコミュニケーション」(p.104~p.113)

学術論文

  • 国際英語論考-教育のための英語モデルを考える-(査読有)
    単著
    『名城大学人文紀要』第103集
    49, 1, 21, 32
    2013年09月
  • 英語圏変種(英、米、豪)の男性初対面会話に現れたスタイル的特徴-ターンと発話量の比較-(査読付き論文)
    単著
    名城大学人間学部紀要『人間学研究』
    9, 15, 27
    2011年
  • Distribution of Talk in First Encounter Conversations: A contrastive Study of Japanese and English(査読付き論文)
    単著
    『JACET(大学英語教育学会)中部支部紀要』
    8, 67, 78
    2010年12月
  • The 44th RELC International Seminar: The Impact of Technology on Language Learning and Teaching(査読付き論文)
    単著
    Asian Englishes
    12, 1, 148, 150
    2009年
  • Intercultural Communication between Native and Non-native Speakers: Japanese and English Conversation Styles and Rapport Development(査読付き論文)
    共著
    津田早苗、村田泰美、大塚容子、堀素子、重光由加、大谷麻美
    JACET(大学英語教育学会)中部 25周年記念論文集
    57, 82
    2008年
  • 「ことばとジェンダー」研究小史(査読付き論文)
    単著
    名城大学人間学部紀要『人間学研究』
    6, 51, 58
    2008年
  • 異文化間コミュニケーションとしての異性間コミュニケーション(査読付き論文)
    単著
    名城大学人間学部紀要『人間学研究』
    5, 35, 44
    2007年
  • 科学技術英語論文のアブストラクトに見られる時制について―ESAPの視座をふまえて―(査読付き論文)
    単著
    名城大学人文紀要第82集 第42巻1号英語学論説資料集(2006)第5分冊『文体・史的研究・諸論』 第40号
    2006年09月
  • Positive Politeness Strategies in Everyday Japanese Conversation(査読付き論文)
    共著
    重光由加、村田泰美、大塚容子 
    東京工芸大学紀要『THE ACADEMIC REPORTS: Facutly of Engineering』
    29, 2, 8, 15
    2006年
  • フェイスとポライトネス:分析のためのフレームワーク(査読付き論文)
    単著
    名城大学人間学部紀要『人間学研究』
    3, 105, 118
    2005年12月
  • Positive Politeness Strategies in Japanese High School English Textbooks: How Much Attentionis Given to the Interpersonal Aspect of Language?(査読付き論文)
    単著
    『JACET中部支部紀要』
    2, 1, 16
    2004年12月
  • 教室内における英語ネイティヴ教員の発話分析:ポライトネスの観点から(査読付き論文)
    共著
    村田泰美 村田和代 津田早苗 
    『言語文化学会論集』
    23, 3, 20
    2004年12月
  • From Deference to Solidarity : Linguistic Reflections of Japanese Social Changes(査読付き論文)
    単著
    愛知大学語学教育センター紀要『言語と文化』
    11, 17, 34
    2004年07月
  • “How Do I Respond?” : A Survey of Inter-personal Aspects of English in Japanese High School Oral English Textbooks(査読付き論文)
    単著
    The Language Teacher
    26, 12, 9, 12
    2002年12月
  • 待遇表現用語に含まれる意味
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Cutture]
    16, 131, 136
    1998年03月
  • 英語の待遇表現―エミリーポウストのエチケットブックから
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Cutture]
    15, 183, 202
    1997年03月
  • Bilingual Case Study
    共著
    村田Gee泰美 Robert Gee
    Bilingual Newsletter(JALT SIG news-letter)
    5, 3, 8, 9
    1996年05月
  • Information Packaging of Subject and Topic in Japanese(査読付き論文)
    単著
    オーストラリア国立大学(博士論文)
    1995年06月
  • 名詞句+ハ文と名詞句+ガ文における存在命題
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Culture]
    12, 319, 380
    1994年03月
  • 日本語の中のカタカナ語-その未来を予測する
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Culture]
    12, 511, 517
    1994年03月
  • The Meaning of “Topic” in Linguistics
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Culture]
    11, 261, 271
    1993年03月
  • 無題文と主題文の判断についての一考察
    単著
    光陵女子短期大学紀要[Cross Culture]
    10, 363, 369
    1992年03月
  • 英文法:対照言語学的アプローチ(査読付き論文)
    単著
    『英語学論説資料集』
    25, 485, 492
    1990年03月
  • On Contrastive NP-WA in Japanese
    単著
    『名古屋商科大学論集』
    33, 1, 301, 315
    1988年09月
  • Corresonding Transitive and Intansitive Verbs in Japanese(査読付き論文)
    単著
    オーストラリア国立大学(修士論文)
    1984年
  • (2)科学英語の書き方とプレゼンテーションに関する教育実践(教育,日本機械学会賞〔2005年度(平成17年度)審査経過報告〕)
    石田 幸男;村田 泰美;Igor Men'shov;Edward Haig;長谷 照一
    日本機械学会誌
    一般社団法人 日本機械学会
    109, 1050
    2006年
  • Distribution of Talk in First Encounter Conversations : A contrastive Study of Japanese and English
    Murata Yasumi
    JACET中部支部紀要
    大学英語教育学会中部支部
    8, 67, 77
    2010年
  • 「共通語」としての英語コミュニケーションに求められるもの : コミュニケーションを教えるにあたって教師が理解しておくべきこと
    大谷 麻美;津田 早苗;村田 泰美;大塚 容子;重光 由加
    JACET全国大会要綱
    大学英語教育学会
    51, 119, 120
    2012年
  • 待遇表現に焦点を置いたテキストを使って(英語教育の到達目標-その基準を求めて-)
    重光 由加;村田 泰美
    JACET全国大会要綱
    大学英語教育学会
    44, 76, 77
    2005年
  • 低学力学生に対しての大学英語教育再考 : 低学力の実態と異文化への気付き(小中高大を見通した大学英語教育-一貫したカリキュラムを求めて)
    津田 早苗;村田 泰美;重光 由加;大谷 麻美
    JACET全国大会要綱
    大学英語教育学会
    46, 88, 89
    2007年
  • OTH15 日本の英語教育へのCEFR導入における課題 : 異文化適応能力の育成に向けて(待遇表現研究会企画,Others,国際交流「新」時代における大学英語教育カリキュラム刷新)
    岩田 祐子;大塚 容子;重光 由加;大谷 麻美;村田 泰美
    JACET全国大会要綱
    大学英語教育学会
    48, 279, 280
    2009年
  • 会話データに基づいて英語コミュニケーション教育を考える : CEFR-Jを視野に入れて
    村田 泰美;岩田 祐子;重光 由加;大谷 麻美
    JACET全国大会要綱
    大学英語教育学会
    53
    2014年

講演・口頭発表等

  • (国際学会発表)Turn-taking and talk distribution in first encounter conversations for males in UK, US and Australian English varieties
    単著
    Sociolinguistics Symposium 19
    2012年08月
  • (国際学会発表)三英語圏(英米豪)と日本語の男性初対面会話のターンと発話量の分布
    単著
    The JACET 51st(2012)International Convention(愛知県立大学)
    2012年08月
  • (国際学会発表)Conversational Management of Inner Cirle Englishes and the Implications for EFL Education
    共著
    津田早苗・村田泰美・大谷麻美
    The JACET 50th (2011)International Convention(西南学院大学)
    2011年09月
  • (国際学会発表)Teaching Interutural Communication Skills: To keep a conversation interactive
    単著
    The 9th Asia TEFL
    2011年07月
  • (国際学会発表)Distribution of Talk in Japanese and English Conversation
    単著
    Sociolinguistics Symposium 18
    2010年09月
  • (国際学会発表)Gaze and Rapport Building in Japanese Interaction
    単著
    11th International Pragmatics Conference, Melbourne, Australia
    2009年07月
  • (国際学会発表)Teaching English with iPods: Motivating learners
    単著
    SEAMEO RELC44th International Seminar
    2009年04月
  • (国際学会発表)Listener Response and Their Impact on Intercultural Communication: Same Phenomena, Different Rules
    共著
    津田早苗・大塚容子・村田泰美・重光由加
    AILA 2008, Essen, Germany
    2008年08月
  • (国際学会発表、シンポジウム)Intercultural communication between native and non-native speakers: Japanese and English conversation management strategies and rapport development
    単著
    10th International Pragmatics Conference, Gothenburg, Sweden
    2007年07月
  • (国際学会発表、ポスター)“Positive politeness strategies in Japanese”
    共著
    重光由加, 村田泰美
    Sociolinguistics Symposium 16 at University of Limerick, Ireland
    2006年07月
  • (国際学会発表,シンポジウム)Intercultural experience of the Japanese: Problems and solutions
    単著
    9th International Pragmatics Conference, Riva de Garda, Italy
    2005年07月
  • (国際学会発表)Cases of Misunder-standings in Eng-lish Interactions lnvoIving Non-native Speakers:Implications of Survey Results
    共著
    The 2nd An-nual Asia TEFL Confer-ence(The Asia Associ-ation of Teachers of English as a Foreign Language)
    2004年11月
  • (国際学会発表、The Japanese System of Politeness: Its Manifestation in English Interactions
    単著
    Interna-tionalFunc-tional Sys-temic Lin-guistic Congress(ISFC31)
    2004年08月
  • (国際学会発表、シンポジウム)Changesin Verb Forms:A Compari-son of 1983 and 1996 TV Talk Shows
    単著
    第21回国際応用言語学会世界大会(AILA ‘99)
    1999年09月
  • (国内学会発表)初対面会話でのターン・テイキングと発話量の日英比較
    単著
    JACET(大学英語教育学会)中部支部定例研究会 
    2010年02月
  • (国内学会発表、シンポジウム)日本の英語教育へのCEFR導入における課題:KET・PETテキストに含まれる社会言語能力
    単著
    第48回JACET(大学英語教育学会)全国大会
    2009年09月
  • (国内学会発表)低学力学生に対しての大学英語教育再考:低学力の実態と異文化への気付き
    共著
    津田早苗・村田泰美・重光由加・大谷麻美
    第46回JACET(大学英語教育学会)全国大会
    2007年09月
  • (国内学会発表)共話の日米比較
    単著
    JACET(大学英語教育学会)中部支部定例研究会
    2007年02月
  • (国内学会発表)待遇表現に焦点を置いたテキストを使って
    共著
    村田泰美,重光由加
    第44回大学英語教育学会全国大会
    2005年09月
  • (国内学会発表)アンケート調査から探る語学教育における語用論の側面の重要性
    共著
    村田泰美,重光由加
    第15回社会言語科学大会
    2005年03月
  • (国内学会発表、シンポジウム)国際語としての英語に影響を及ぼす話者の文化的背景
    単著
    第43回大学英語教育学会全国大会
    2004年09月
  • (国内学会発表)英語教育にPragmaticsはなぜ必要か「海外での英語使用アンケート」
    単著
    大学英語教育学会中部支部談話会
    2003年12月
  • (国内学会発表、シンポジウム日本人は海外の英語のやりとりのどこに違和感を感じるか:アンケート調査の結果から見えるもの
    単著
    第42回大学英語教育学会全国大会
    2003年09月
  • (国内学会発表、シンポジウム)初対面のアメリカ人と日本人の会話(1)
    単著
    第21回英語学会全国大会
    2003年11月
  • (国内学会発表)技術英語の文法と基礎
    単著
    日本機械学会東海支部
    2003年07月
  • (国内学会発表、シンポジウム)英語テキストの国際比較-インドネシア
    単著
    第39回大学英語教育学会全国大会
    2000年11月
  • (国内学会発表、シンポジウム)ポライトネスから観たNative English Teachersの教室談話
    単著
    第41回大学英語教育学会全国大会
    2002年09月
  • (国内学会発表、ワークショップ)Native English TeachersのTeacher Talkからの示唆:事例研究B&C
    単著
    大学英語教育学会中部支部大会
    2002年06月
  • (国内学会発表)ポジティブポライトネスの視点から高校英語テキストに求められるもの
    単著
    大学英語教育学会中部支部大会
    1999年06月
  • (国内学会発表)高校の教科書におけるPositive Politeness Strategiesの扱い:会話促進のためのresponse
    単著
    第37回大学英語教育学会全国大会
    1998年09月
  • (国内学会発表)Politeness概念の定義とその表明
    第36回大学英語教育学会全国大会
    1997年03月
  • (国内学会発表)日本人による英語の手紙の丁寧表現
    単著
    大学英語教育学会中部支部談話会
    1996年09月
  • (国内学会発表)英語圏社会におけるPoliteness概念一日本社会との対比
    単著
    大学英語教育学会中部支部談話会
    1996年03月
  • (国内学会発表)英語圏のImpoliteness
    単著
    第35回大学英語教育学会全国大会
    1996年03月
  • (国内学会発表)英語教育に役立つ日本語の知識
    単著
    大学英語教育学会中部支部大会
    1989年05月
  • (講演)対人距離とことばの使用
    単著
    京都女子大学人文会公開講座
    2011年10月
    京都女子大学

その他の研究業績

  • 【書評】 "How different are we?"
    単著
    Multilingua: Journal of Cross-Cultural and Interlanguage Communication, 24-4.
    435, 439
    2005年12月
  • 【書評】Speaking with Style:The Socio-Linguistic Skills of Children
    単著
    光陵女子短期大学紀要「Cross Curture」
    14, 343, 348
    1996年03月
  • 【翻訳】文化と会話スタイル
    分担執筆
    ひつじ書房
    2010年09月
  • 【英訳】Japanese Buddhism and Sexuality
    単訳
    アジア女性資料センター英語機関誌「Voices from Japan」
    3, 12, 15
    1997年
  • 【英訳】Refuting the Legi-timacy of the View that“Comfort Wom-men" were Licensed Prostitutes
    単訳
    アジア女性資料センター英語機関誌「Voices from Japan」
    5, 62, 65
    1997年
  • 【英訳】A Modern Version of“Breed and Pro-liferate”?:Problems in the Bill of Counter-measures against Decreasing Infan-tile Population
    単訳
    アジア女性資料センター英語機関誌「Voices from Japan」
    1997年
  • 【英訳】Eugenic Protection Act
    単訳
    アジア女性資料センター英語機関誌「Voices from Japan」
    2, 55, 56
    1996年
  • 【和訳】食料と健康一消費者、そして供給者としての女性たち
    単訳
    アジア女性資料センター機関誌「女たちの21世紀」
    14, 71, 73
    1998年
  • 【和訳】危機に直面して-タイの不況と女性労働者
    単訳
    アジア女性資料センター機関誌「女たちの21世紀」
    14, 82, 83
    1996年
  • 【和訳】行動綱領の12重大問題領域実施における成果と障害(2000年世界女性会議「成果文書」の部分訳)
    共訳
    アジア女性資料センター
    5, 6
    1996年
  • 【報告書】香港在住のフィリピン人移住家事労働者の聞き取り調査報告―雇用側と被雇用側の言語ニーズのマッチング
    単著
    『アジアと女性労働―持続可能な開発と共生型コミュニティーの課題-PartII』
    11, 15
    2009年03月
  • 【報告書】アジアと共生型社会の課題―フィリピン女性の視点から
    単著
    『アジアと女性労働―持続可能な開発と共生型コミュニティーの課題』
    13, 15
    2008年03月
  • 【報告書】家族間、夫婦間のコミュニケーション・スタイルに関する調査
    単著
    『ジェンダー視点を基盤とする人間学と共生型コミュニティの構築』
    63, 68
    2007年03月
  • 【報告書】MiLC (Meijo Independent Learning Cente 名城大学自律学習センター)運用報告
    単著
    『名城大学教育年報』
    8, 25, 31
    2014年03月

外部資金

  • 文部科学省
    科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
    国際語としての英語の語用指標解明と英語教育への応用―英語会話ができる日本人の育成
    2010年, 2012年
    東海学園大学・人文学部・教授・津田早苗

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2004年07月, 愛知県総合教育センター平成16年度高等学校10年経験者 英語指導研修
  • 2004年08月, 愛知県総合教育センター平成16年度中学校10年経験者研修 英語指導研修
  • 2010年06月, 刈谷市ふれあいカレッジ連携講座「大人のための英語講座」名城大学からの派遣講師

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2003年07月, 2008年07月, 日本機械学会東海支部、北陸信越支部、機械力学・計測制御部門の講習会において「科学技術英語論文の書き方」の講師を務める。


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