礒井 俊行 イソイ トシユキ

■所属
農学部 生物環境科学科
■職名
教授
■性別
男性

基本情報

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻 教授

学歴

  • 1989/03 名古屋大学大学院 農学研究科 博士課程後期課程 修了
  • 1989/03-  農学博士

現在所属している学会

  • 日本土壌肥料学会
  • 日本土壌微生物学会
  • 日本有機農業学会
  • 小農学会
  • 中部土壌肥料研究会
  • 菌根研究会
  • 植物微生物研究会

研究活動

研究分野

  • 土壌肥料学

教育研究への取り組み・抱負

  • 人類は自然環境に働きかけその物質循環性の中で調和を保ちながら農業を営み食料を生産してきましたが、近年の化学資材の多投などでその循環性を乱し周辺環境への負荷を高めています。こういった問題を「物質循環論」や「肥料学」などの講義を通して学生と考え、また、土壌中に元来存在する養分元素や施用された化学資材、およびそれらに関わる土壌微生物の挙動を対象とした研究を行うことでこれらの問題解決につなげたいと念じています。

著書

  • タイトル : Current development in soybean-Rhizobium symbiotic nitrogen fixation.
    著者 : T.Isoi
    出版社 : Heilongjiang Science & Technology Publishing House
    出版年月 : 1993年04月
    担当区分 : 共著
    担当範囲 : P73-82

学術論文

  • タイトル : Influence of humic substances and iron and aluminum ions on the sorption of acetamiprid to an arable soil. Science of the Total Environment, 615:1478-1484.
    担当区分 : 共著
    著者 : Murano, H., K. Suzuki, S. Kayada, M. Saito, N. Yuge, T. Arishiro, A. Watanabe, and T. Isoi
    誌名 : Science of the Total Environment
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1651478 - 1484
    出版年月 : 2018年
  • タイトル : ダイズ根粒の重窒素自然存在比の推移―自然栽培圃場における窒素固定寄与度の推定に向けて―
    担当区分 : 共著
    著者 : 礒井俊行・東 大介・小澤徳花・久世桃子・桂川 純・村野宏達
    誌名 : 名城大学総合研究所紀要
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 22149 - 152
    出版年月 : 2017年
  • タイトル : 自然栽培圃場および慣行栽培圃場における有効態リンの推移およびアーバスキュラー菌根菌の感染
    担当区分 : 共著
    著者 : 礒井俊行・森 崇・米田健吾・村野宏達
    誌名 : 名城大学総合研究所紀要
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 21165 - 168
    出版年月 : 2016年
  • タイトル : Origin of the soil texture classification system used in Japan.
    担当区分 : 共著
    著者 : Murano, H., Y. Takata, and T. Isoi
    誌名 : Soil Science & Plant Nutrition
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 61688 - 697
    出版年月 : 2015年
  • タイトル : Dieldrin の土壌吸着に各種腐植物質が果たす役割
    担当区分 : 共著
    著者 : 村野宏達・武智まり奈・柿下夏凛・山本晴香・工藤貴幸・礒井俊行
    誌名 : 名城大学総合研究所紀要
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 2045 - 48
    出版年月 : 2015年
  • タイトル : ブータン国ガサ県における有機栽培ダイズの根粒着生、窒素固定、および菌根菌感染
    担当区分 : 共著
    著者 : 礒井俊行・余語みどり・村野宏達
    誌名 : 名城大学総合研究所紀要
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 1847 - 50
    出版年月 : 2013年
  • タイトル : Reactions of sun hemp (Crotalaria juncea L.) to phosphorus concentration in soil solution, nitrogen fertilization, and arbuscular mycorrhizal colonization.(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : Isoi, T. and M. Habte
    誌名 : Scientific Reports of the Faculty of Agriculture, Meijo University
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 487 - 12
    出版年月 : 2012年
  • タイトル : Diversity of octylphenol polyethoxylate-degrading bacteria in river sediments and enrichment cultures, was revealed by 16S rRNA and adh1-gene molecular analysis  (査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : A.Hosoda, Y.Hotta, T.Isoi, A.Amao, A.Ito, K.Ueno, H.Yoshikawa, and H.Tamura
    誌名 : J.Pestic. Sci.
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 35470 - 478
    出版年月 : 2010年
  • タイトル : アーバスキュラー菌根菌Glomus clarum特異的プライマ-の設計(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : 礒井俊行・鈴木宏典・西尾和美
    誌名 : 名城大学総合研究所総合学術研究論文集
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 967 - 72
    出版年月 : 2010年
  • タイトル : Competitive PCR法による土壌中根粒菌密度の測定(査読付き論文)
    担当区分 : 共著
    著者 : 尾﨑孔明・礒井俊行
    誌名 : 日本土壌肥料学雑誌
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 8144 - 47
    出版年月 : 2010年02月

その他の研究業績

  • タイトル : ブータン・ヒマラヤ域の地域特性の把握と環境保全型農業に関するフィールド調査 
    担当区分 : 共著
    著者 : 礒井俊行・田中樹
    誌名 : 名城大学アジア研究所年次報告書2007年度
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] [36]-[39]
    出版年月 : 2008年12月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2006年01月 クラーク記念国際高等学校において,「テーマ: 私たちをとりまく環境問題」の講師を務める.
  • 2007年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2008年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2009年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2010年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2011年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2012年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2013年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2014年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2015年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2016年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.
  • 2016年09月 イオン チアーズクラブ ファーマーズプログラム の講師を務める.
  • 2017年07月 豊田市自然観察の森「土壌観察会」の講師を務める.


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