教員情報

柳沢 秀郎
ヤナギサワ ヒデオ
外国語学部 国際英語学科
准教授
Last Updated :2019/08/01

基本情報

プロフィール

    男性
  • メールアドレス

    hideo-ymeijo-u.ac.jp

学歴

  • 2010年04月, 2013年03月, 名古屋大学大学院, 博士後期課程, 単位取得満期退学
  • 2016年09月, 名古屋大学大学院, 博士(文学)

職歴

  • 2000年04月, 2010年03月, 中京大学, 国際教養学部, 非常勤講師, (科目名:基礎英語リーディング)
  • 2000年04月, 2010年03月, 大同大学, 非常勤講師, (科目名:基礎英語リーディング)
  • 2000年09月, 2010年03月, 愛知大学, 非常勤講師, (科目名:論説英文講読)
  • 2001年04月, 2010年03月, 愛知工業大学, 非常勤講師, (科目名:英語コミュニケーション、英語Ⅲ)
  • 2001年04月, 2003年03月, 瀬戸旭看護学校, 非常勤講師, (科目名:英語)
  • 2002年04月, 2010年03月, 椙山女学園大学, 非常勤講師, (科目名:英語5E・6E(スピーチ英語)、英語3C・4C(リスニング英語))
  • 2002年04月, 2010年03月, 大同大学大学院, 非常勤講師, (科目名:実用英語特別演習)
  • 2003年04月, 2010年03月, 名古屋外国語大学, 非常勤講師, (科目名:英米文化C(国際)、英語D(講読・文法))
  • 2006年04月, 2010年03月, 中京大学, 国際英語学部, 非常勤講師, (科目名:英文講読Ⅰ・Ⅱ)
  • 2006年04月, 2008年03月, 愛知県立大学, 非常勤講師, (科目名:Communicative English)
  • 2010年04月01日, 2015年03月31日, 名城大学, 大学教育開発センター, 嘱託講師
  • 2013年04月, 2015年03月, 愛知県立大学, 外国語学部, 非常勤講師
  • 2015年04月, 2016年03月, 名城大学, 新学部開設準備室, 准教授
  • 2016年04月, 名城大学, 外国語学部, 准教授
  • 2018年04月, 金城学院大学

受賞学術賞

  • 2015年06月21日
    The Hemingway Museum (Cuba)
    Finca Vigia Award
    The Hemingway DAPTA (Digital Archive Project for Text Annotations) in Finca Vigia, Cuba
    キューバのヘミングウェイ博物館においてデジタル化による資料保存への貢献が評価され、受賞にいたった。

現在所属している学会

  • 日本アメリカ文学会
  • 日本アメリカ文学会中部支部
  • 日本英文学会
  • 日本ヘミングウェイ協会
  • 日本アメリカ学会
  • The Hemingway Society
  • グローバル人材育成教育学会

学会

  • 2017年07月, グローバル人材育成教育学会

委員歴(学外)

  • 2009年04月01日, 2014年03月, 運営委員, (日本アメリカ文学会中部支部)
  • 2010年04月01日, ニューズレター編集委員, (日本ヘミングウェイ協会)
  • 2016年06月, 大会運営委員, 日本英文学会中部支部
  • 2018年04月, 事務局長, 日本アメリカ文学会中部支部
  • 2018年04月, 2018年10月21日, 第6回全国大会実行委員会事務局長, グローバル人材育成教育学会

本学におけるその他の管理運営業績

  • 2010年09月, 2016年03月, 都市情報学部における英語学習支援寝室の設置と運営
  • 2016年04月, ICT教育推進委員長、FDプレゼン

研究活動

研究分野

  • 英米・英語圏文学, アメリカ文学・比較文学
  • 英米・英語圏文学, 英米・英語圏文学

研究キーワード

  • アーネスト・ヘミングウェイ
  • 比較文学・文化
  • 蔵書研究
  • デジタル化

教育研究への取り組み・抱負

    教育活動については、英語学習者に英語を使うことに対するリアリティーを持たせることを第一に考えている。研究活動については、新しい資料の発見を通して日本と異国との文化的、歴史的接点を模索し、その影響関係について追究している。

著書

  • Cultural Hybrids of (Post)Modernism: Japanese and Western Literature, Art and Philosophy.
    Editors: Beatriz Penas-Ibanez & Akiko Manabe Contributors: Hideo Yanagisawa, Christopher Roots, Irene Starace and others.
    Peter Lang
    2017年01月24日
    978-3-0343-2136-5
    単著
    pp.177-194 “Re-emergence of the Encounter with Long-haired Painters: The Hidden Influence of the Japanese Artists in The Garden of Eden Manuscripts”
  • 『英語で現代中国・アジアを多角的に読む2』
    川村亜樹編著 共著者:佐々木郁子、林姿穂、本田安都子、鈴木幸平、石原知英、西原貴之、久保公人、鬼頭修、肥川絹代、森瑞樹他6名
    大学教育出版
    2013年04月
    単著
    pp.120-131 "Chapter 10: Sumsung Secures Foot hold in Vietnam"
  • 『アーネスト・ヘミングウェイ―二十一世紀から読む作家の地平』
    今村楯夫、上西哲雄、大森昭生、小笠原亜衣、勝井慧、倉林秀男、島村法夫、瀬名波栄潤、高野泰志、田村恵理他10名
    臨川書店
    2011年12月
    978-4-653-04111-5
    単著
    pp.227-249 「消えゆく国際友人のペルソナー中国国民党機密文書に認められるヘミングウェイの痕跡」
  • 『英米文学・英米文化論試論:太平洋横断アメリカン・スタディーズの視座から』
    共著者:池田久子、今泉容子、鵜殿えりか他
    晃学出版
    2007年07月
    単著
    pp.87-109 「ヘミングウェイにおkる太平洋横断 ー Men at War とTreasury for the Free World をめぐるアジア像の編纂」

学術論文

  • ヘミングウェイの「小切手簿」―キューバ蔵書研究からわかる作家の家計―
    単著
    柳沢秀郎
    名城大学外国語学部紀要
    名城大学 外国語学部
    2, 67, 81
    2019年03月10日
  • 第一次大戦と語り手フレデリックの「学び」 ―『武器よさらば』に見る同盟・共闘―(査読付き論文)
    単著
    柳沢秀郎
    アメリカ研究 (全国誌)
    アメリカ学会
    52, 179, 199
    2018年05月
  • Hemingway's Requiem for Battle Fields: "Atomic Jokes" after Hiroshima/Nagasaki in Across the River and into the Trees (査読付き論文)
    単著
    Hideo Yanagisawa
    The Hemingway Review(国際ジャーナル)
    The Hemingway Society
    Volume 37, Number 1, Fall 2017, 18, 35
    2017年12月
  • 「オリジナル・エデンの園」に見る出逢いの再現 ―長髪の日本人画家と長髪の画家ニック― (査読付き論文)
    単著
    柳沢秀郎
    『英文学研究』(全国誌)
    日本英文学会
    91巻, 21, 36
    2014年12月
  • Harry Morgan’s Identity Crisis: Orientalism and Slumming during the Great Depression in Hemingway’s To Have and Have Not (査読付き論文)
    単著
    Hideo Yanagisawa
    The Hemingway Review(国際ジャーナル)
    The Hemingway Society
    34, Number 1, Fall, 47, 60
    2014年12月
  • 戦場へのレクイエム―atomic jokes と『河を渡って木立の中へ』―
    単著
    『ヘミングウェイ研究』(全国誌)
    14, 37, 52
    2013年06月
  • モーガンの Interracial Identity―大恐慌期オリエンタリズムと『持つと持たぬと』― (査読付き論文)
    単著
    『ヘミングウェイ研究』(全国誌)
    14, 105, 118
    2013年06月
  • Ernest Hemingway as an "International Friend": Hemingway in the Classified Document of China's Kuomintang (査読付き論文)
    単著
    The Hemingway Review(国際ジャーナル)
    29, 2, 133, 147
    2010年05月
  • 「オルツの物語」とヘミングウェイの投影としての語り手:"An Alpine Idyll"におけるオルツの行為 (査読付き論文)
    単著
    『中部英文学』
    22, 61, 75
    2003年03月
  • Structural Device of the Three Models -Jordan, Anselmo and Pabloin For Whom the Bell Tolls-
    単著
    『中京英文学』
    20, 55, 65
    2000年03月
  • Hemingwayの作品に見る「行為の反復性」:作家の自己破壊衝動とその表出 (査読付き論文)
    単著
    『中部英文学』
    19, 47, 59
    2000年03月
  • Hemingwayの作品に見る肉体の構図:『老人と海』について
    単著
    『中京英文学』
    19, 37, 50
    1999年03月
  • HemingWayの短編における感情喚起の働き (査読付き論文)
    単著
    『中部英文学』
    18, 53, 66
    1999年03月
  • Hemingwayの人間観再考:ミクロ的観点からのアプローチ
    単著
    『中京英文学』
    18, 39, 52
    1998年03月
  • The Emotion-Evoking Effect on Ernest Hemingway's Short Stories
    単著
    中京大学文学研究科
    1997年03月

講演・口頭発表等

  • Hemingway’s “Record for Checks”: The Author’s Household Finance and Writing
    単著
    Hideo Yanagisawa
    The 17th International Colloquium Ernest Hemingway
    2019年06月22日
    The Ernest Hemingway Museum
  • クレブスとボメイルの Comradeship ―若き帰還兵の安寧なき日常― (ワークショップ・タイトル:"Soldier's Home" 比較再考―さまざまな戦場帰還の物語)
    単著
    柳沢秀郎
    日本ヘミングウェイ協会ワークショップ
    2019年05月25日
    日本ヘミングウェイ協会
  • A Japanese Immigrant Fisherman Who Met Hemingway in Cuba: Kitasaki Manuel and Santiago in The Old Man and the Sea (国際シンポジウム)
    単著
    柳沢秀郎
    Anglo-American Literature/Culture and Japan A symposium organized by the Nagoya University American Literature/Culture Society and the Chukyo University Society of British and American Cultural Studies
    2019年03月
    Nagoya University American Literature/Culture Society and the Chukyo University Society of British and American Cultural Studies
  • 外国語学部の留学プログラムにおけるICT利用実践例 (シンポジウム:新設外国語学部におけるグローバル人材育成へのチャレンジ)
    単著
    柳沢秀郎
    グローバル人材育成教育学会第6回全国大会
    2018年10月21日
    グローバル人材育成教育学会
  • Hemingway’s Maps and Photos in Cuba as Background to “The Strange Country”
    柳沢秀郎
    第18回ヘミングウェイ国際学会
    2018年07月
    The Hemingway Society
  • An Approach to Creative Learning of American Literature
    柳沢秀郎
    A symposium organized by the Nagoya University American Literature/Culture Society (in the Graduate School of Languages and Cultures, Nagoya University) and the Chukyo University Research Group on Teaching Academic Contents
    2018年03月
    The Nagoya University American Literature and the Chukyo University Research Group on Teaching Academic Contents
  • ICT(活用)教育とグローバル人材教育 (シンポジウムIII ―学部カリキュラムで臨むグローバル人材育成―)
    単著
    柳沢 秀郎
    グローバル人材育成教育学会 第5回全国大会
    2017年09月10日
    グローバル人材育成教育学会
  • ICTを活用した大人数講義科目の双方向型TBL化
    単著
    柳沢 秀郎
    平成29年度 ICT利用による教育改善研究発表会
    2017年08月09日
    私立大学情報教育学会
  • Hemingway’s Maps and “The Strange Country”
    単著
    柳沢秀郎
    The 16º Ernest Hemingway Colloquium
    2017年06月18日
    The Hemingway museum
  • ヘミングウェイの地図とドライブ小説 (研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    第34回アメリカ文学会中部支部大会
    2017年04月22日
    日本アメリカ文学会中部支部
  • Hemingway’s Wall: the Border between Life and Death (国際学会研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    シンポジウム:"Walls" in Anglo-American Literature and Culture
    2017年03月12日
    Nagoya U. and Chukyo U.
  • Frederic Henry’s Alliance: The US-Japan Imperialistic Conflict in A Farewell to Arms (国際学会研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    The XVllth Biannual International Ernest Hemingway Conference
    2016年07月19日
    The Hemingway Society
  • フレデリック・ヘンリーの連合 ―帝国主義的日米対立と『武器よさらば』ー
    単著
    柳沢秀郎
    第50回アメリカ学会年次大会
    2016年06月04日
    日本アメリカ学会
  • The Hemingway DAPTA (Digital Archive Project for Text Annotations) in Finca Vigia, Cuba (国際学会研究発表)
    単著
    柳沢 秀郎
    The 15º Ernest Hemingway International Colloquium
    2015年06月21日
    The Hemingway Museum
  • キューバのヘミングウェイ受容 -『老人と海』神話化と非神話化の過程- (研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    日本ヘミングウェイ協会第25回全国大会
    2014年12月14日
    日本ヘミングウェイ協会
  • Hemingway’s Requiem for Battle Fields:“Atomic Jokes” in Across the River and into the Trees(国際学会研究発表) 
    単著
    柳沢秀郎
    The 16th Biennial Hemingway Society International Conference
    2014年06月
    The Hemingway Society
  • The Japanese Painters with Long Hair: Interracial Collage of Perversion behind The Garden of Eden Manuscripts (国際学会研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    The 16th Biennial Hemingway Society International Conference
    2014年06月
    The Hemingway Society
  • 長髪の日本人画家たち―『エデンの園』オリジナル原稿に見る性倒錯の異人種コラージュ―  (研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    日本ヘミングウェイ協会第24回全国大会
    2013年12月21日
    日本ヘミングウェイ協会
  • Morgan’s Interethnic Identity Crisis: Orientalism during the Great Depression and To Have and Have Not (国際学会研究発表)
    単著
    柳沢秀郎
    The 14th International Colloquium Ernest Hemingway
    2013年06月22日
  • 戦場へのレクイエムーatomic jokes と『河を渡って』ー  (研究発表)
    単著
    日本ヘミングウェイ協会 第23回全国大会
    2012年12月
    日本ヘミングウェイ協会
  • 『日はまた昇る』と『エデンの園』を繋ぐ長髪の日本人芸術家たち  (ポスター発表)
    単著
    2012年度名古屋大学オープンキャンパス
    2012年07月
    名古屋大学国際言語文化研究科
  • Representations of Asian People during the Great Depression: To Have and Have Not as an Interethnic Novel(国際学会研究発表)
    単著
    International Symposium “Revisiting the Great Depression in American Literature and Culture”
    2012年03月
    Graduate School of Languages & Cultures in Nagoya University
  • Hemingway’s Requiem for the “Death in Battle Fields”: Across the River as Nuclear Literature (国際学会研究発表)
    単著
    The 13th Ernest Hemingway Colloquium
    2011年06月
    Ernest Hemingway Museum at Finca Vigia
  • The Old Man as the Flame Keeper of the ‘Samurai’ Spirit  (国際学会研究発表)
    単著
    The 14th Biennial Hemingway Society International Conference
    2010年06月
    The Hemingway Society
  • 文部省特選映画『老人と海』-戦中戦後の日本文化史を文脈に- (研究発表)
    単著
    日本アメリカ文学会中部支部大会
    2010年04月
    日本アメリカ文学会中部支部
  • A Transpacific Approach to Ernest Hemingway: The Sign of Hemingway in the Classified Document of the Kuomintang of China  (国際学会研究発表)
    単著
    The 13th Biennial International Hemingway Society Conference
    2008年06月
    The Hemingway Society
  • 二つの「世界」をつなぐ二つのグローバル・アンソロジー:『誰がため』と『老人と海』の間  (研究発表)
    単著
    日本英文学会第80回全国大会
    2008年05月
    日本ヘミングウェイ協会
  • 中国国民党極秘文書に見るヘミングウェイの痕跡 (研究発表)
    単著
    日本ヘミングウェイ協会第18回全国大会
    2007年12月
    日本ヘミングウェイ協会
  • A Transpacific Approach to Ernest Hemingway: Two Stoicisms meet in Cuba: The Old Man’s and the “Bushido” Spirit  (国際学会研究発表)
    単著
    The 11ºErnest Hemingway Colloquium
    2007年06月
    The Ernest Hemingway Museum at Finca Vigia
  • 二つの海戦と「決闘美」: Men at War の “Tsushima” とThe Old Man and the Sea  (研究発表)
    単著
    日本英文学会第78回全国大会
    2006年05月
    日本英文学会
  • A Transpacific Approach to Ernest Hemingway: Two Fights in Asia: the Chinese Revolution and the Duel of "Tsushima" (国際学会研究発表)
    単著
    The Second International Congress of the International American Studies Association
    2005年08月
    International American Studies Association
  • “The Strange Country” における「嘘と虚」--嘘を暴露する語り手  (研究発表)
    単著
    日本アメリカ文学会第40回全国大会
    2001年10月
    日本アメリカ文学会

その他の研究業績

  • (Proceedings)二つの海戦と「決闘美」 Men at Warの“Tsushima”とThe Old Man and the Sea
    単著
    『日本英文学会第78回大会Proceedings』
    20, 22
    2006年09月
  • ヘミングウェイのスーツケース
    共著
    佐伯誠、今村楯夫、小笠原亜衣、塚田幸光、杉本香織、前田一平、高野泰志、柳沢秀郎、島村法夫
    雑誌『パパス』
    36, 64, 67
    2008年08月
  • (Proceedings)二つの「世界」をつなぐ二つのグローバル・アンソロジー:『誰がため』と『老人と海』の間
    単著
    『日本英文学会第80回大会Proceedings』
    32, 34
    2008年09月
  • ヘミングウェイ大辞典
    共著
    編著者:今村楯夫、島村法夫共著者:本荘忠大、大森昭生、田村恵理、上西哲雄、フェアバンクス香織、中村亨、辻秀雄、小笠原亜衣、倉林秀男、長谷川裕一、柳沢秀郎、他62名。
    勉誠出版
    2012年07月
  • (書評)Robert Azzarello, Queer Environmentality: Ecology, Evolution, and Sexuality in American Literature. Burlington: Ashgate Publishing Company, 2012. viii + 159 pp.
    単著
    『英文学研究支部統合号』
    5, 129, 130
    2013年01月
  • (書評)山城雅江著『Popの交錯する地勢―アメリカ/ウォーホルと沖縄のポップ文化誌 』(2013)
    単著
    柳沢秀郎
    アメリカ学会会報
    日本アメリカ学会
    184, 11, 11
    2014年04月
  • (書評)今村楯夫著『スペイン紀行』(2017)
    単著
    柳沢秀郎
    図書新聞
    武久出版
    3341号, 3341号, 5, 5
    2018年03月03日

外部資金

  • 2013
    日本学術振興会
    挑戦的萌芽
    ヘミングウェイ博物館蔵書における自筆書き込み調査とそのデジタル・データベース化
    2013年04月, 2014年03月
    柳沢秀郎
  • 2014
    日本学術振興会
    挑戦的萌芽
    キューバのヘミングウェイ博物館の蔵書書き込み資料のデジタル・アーカイブ化構想
    2014年04月, 2016年03月
    柳沢秀郎
  • 2016
    日本学術振興会
    挑戦的萌芽
    ヘミングウェイ博物館所蔵の「書き込み」判読研究
    2016年04月, 2019年03月
    柳沢秀郎

その他

  • その他

     現在キューバのヘミングウェイ博物館と共同で行っている、蔵書の書き込み資料のデジタル・アーカイブ化プロジェクトでは、単なる立案だけではなく、実際にデジタル化するための装置を自ら設計開発し、設備の乏しいキューバに持ち込むことで、計画の実現を果たした。開発する際、敢えて日本のテクノロジーにこだわって資材を選び、日本の先端技術を伝えるとともに、それを支えている日本人の繊細さと文化財保護に対する情熱をこの共同プロジェクトを通して伝えていくことも大きな目的の一つである。共同プロジェクト・チームを編成し、ヘミングウェイ資料の保護に協力して取り組むことを通じて日本とキューバの学際的な連携を構築していくことが私の長期的な研究目標である。

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2017年06月, 出前講義 (帝京大可児高等学校)
  • 2018年08月, 免許状更新講習

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2007年07月, 2007年07月, キューバのヘミングウェイ博物館(旧ヘミングウェイ邸)のデータ管理において技術協力し、同館長より感謝状を授与された
  • 2009年10月, 2009年10月, 日本のヘミングウェイ協会から約2万円の予算を取り付け、所蔵品の修復に使われるキューバでは入手困難な日本製の刷毛を寄贈させ、同協会によるヘミングウェイ博物館への支援を初めて実現させた。
  • 2013年08月, 2016年03月, 科研費を取得し、キューバのヘミングウェイ博物館と共同で、「蔵書の書き込み」デジタル・アーカイブ化に取り組んでいる。


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