教員情報

田辺 公一
タナベ コウイチ
薬学部 薬学科
准教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 薬学研究科 薬学専攻, 准教授

学歴

  • 1994年04月, 1998年03月, 金沢大学, 薬学部, 製薬化学科
  • 1998年04月, 2000年03月, 金沢大学大学院, 自然科学研究科博士前期課程, 生命薬学専攻, 修士(薬学)
  • 2011年09月, 富山大学, 博士後期課程, 博士(薬学)(富山大学 学位記番号:富医薬博乙第36号)

受賞学術賞

  • 2008年10月
    第2回日本緩和医療薬学会年会
    優秀ポスター賞
  • 2011年09月
    日本緩和医療薬学会
    優秀論文賞
  • 2015年05月
    富山県病院薬剤師会
    学術貢献賞

現在所属している学会

  • 日本臨床救急医学会
  • 日本腎臓病薬物療法学会
  • 日本緩和医療薬学会
  • 日本臨床腫瘍薬学会
  • 中部医療情報技師会世話人
  • 日本サイコオンコロジー学会
  • Science postprint誌(国際学術雑誌)editorial board member
  • 日本肺癌学会
  • American Society of Clinical Oncology (ASCO)
  • Multinational Association of Supportive Care in Cancer(MASCC)
  • 日本医薬品情報学会
  • 日本薬剤疫学会
  • European Association for Palliative Care (EAPC)
  • 日本褥瘡学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本医療情報学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本薬学会

研究活動

研究分野

  • 医療系薬学, 医療薬学、医薬品情報学
  • 内科学一般(含心身医学), 緩和医療学、臨床腫瘍学

研究キーワード

  • 医薬品情報・医療情報
  • 医療薬学
  • 緩和医療
  • 支持療法
  • がん化学療法

著書

  • 薬剤師のための がん化学療法 カルテの読み方トレーニング
    田辺公一
    メディカ出版
    2013年03月
    単著
    全章
  • 薬学生・薬剤師のための 薬剤投与に関わる医療機器材のいろは(DVD教材)
    田辺公一
    富山大学薬学部
    2014年03月
    編著
    全章

学術論文

  • Facility-related factors influencing the place of death and home care rates for end-stage cancer patient(査読付き論文)
    共著
    Sasao S, Tanabe K, Morita T, Yasuda H, Kashii T, Sawada K, Tonomura M, Murakami N.
    2015年05月
  • Going back to home to die: does it make a difference in survival?(査読付き論文)
    共著
    Murakami N(*), Tanabe K(*), Kadoya S, Shimada M, Ishiguro K, Endo N, Sawada K, Fujikawa Y, Takashima R, Amamiya Y, Iida H, Koseki S, Morita T, Kashii T.
    2015年03月
  • Stability of octreotide acetate decreases in a sodium bisulfate concentration-dependent manner: Compatibility study with morphine and metoclopramide injections(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Wada J, Ohkubo J, Nitta A, Ikezaki T, Takeuchi M, Handa A, Tanaka M, Murakami N, Kashii T, Kitazawa H.
    22(3), 171, 175
    2015年01月
  • A patient with rectal cancer and liver metastasis who developed interstitial pneumonia after regorafenib administration(査読付き論文)
    共著
    Ishiguro K, Kashii T, Tanabe K, Endo N, Sawada K, Yasuda H, Murakami N.
    2014年11月
  • Evaluation of a novel information-sharing instrument for home-based palliative care: A feasibility study(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Sawada K, Shimada M, Kadoya S, Endo N, Ishiguro K, Takashima R, Amemiya Y, Fujikawa Y, Ikezaki T, Takeuchi M, Kitazawa H, Iida H, Koseki S, Morita T, Sasaki K, Kashii T, Murakami N.
    2014年05月
  • Causative agents and risk factors for nasal irritation symptoms observed during chemotherapy in breast cancer patients(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Takahata H, Takata K, Ikezaki T, Ohkubo J, Takeuchi M, Handa A, Hirutani K, Nitta A, Kashii T, Murakami N, Kitazawa H.
    1(1)
    2014年04月
  • The requirements for laparoscopy-assisted distal gastrectomy to become standard procedure for gastric cancer: Based on qualitative study of surgeons' experiences(査読付き論文)
    共著
    Murakami N, Tanabe K, Kadoya S, Shimada M, Shimada K, Kaji M, Sakatoku M, Sawada K, Kashii T.
    5(4), 176, 182
    2014年04月
  • Open distal gastrectomy versus laparoscopic distal gastrectomy: as influenced by facility background factors in the real world(査読付き論文)
    共著
    Murakami N, Kadoya S, Shimada M, Endo N, Ishiguro K, Sawada K, Tanabe K, Yasuda H, Inaki N, Yamada T, Kanehira E, Kashii T.
    5(3), 97, 104
    2014年03月
  • リピトールTM錠からアトルバスタチン錠「EE」に切り替えた際の臨床検査値を指標とした治療学的同等性並びに医療経済的検討(査読付き論文)
    共著
    大久保純、池崎友明、田辺公一、山谷香織、田中真衣、竹内都子、北澤英徳
    ジェネリック研究
    7(2), 116, 123
    2013年12月
  • A case report of organophosphorus pesticide poisoning resulted in delayed severe lower intestinal hemorrhage(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Ikezaki T, Takano A, Suzuki T, Kitazawa H, Terasaki T, Tanaka M, Takeuchi M, Yamatani K, Ohkubo J, Handa A, Nitta A, Kashii T, Murakami N.
    1(1)
    2013年12月
  • Effect of sodium bisulphate on the stability of octreotide acetate: compatibility study with dexamethasone injection(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Ohkubo J, Ikezaki T, Kitayama S, Tsuneda Y, Nitta A, Imamura L, To H, Shimada M, Murakami N, Kitazawa H.
    8(2), 177, 183
    2013年07月
  • オランザピン口腔内崩壊錠により在宅緩和ケアが可能となった胃癌術後癌性腹膜炎の1例(査読付き論文)
    共著
    村上望、田辺公一、山谷香織、北澤英徳、藤川泰永、雨宮陽子、島田雅也、角谷慎一
    癌と化学療法
    39(4), 649, 652
    2012年04月
  • Prediction of pressure ulcer healing during survival in end-stage cancer patients(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Okuno M, Kaseyama Y, Muramoto Y, Takeuchi M, Murakami N, Toyomoto T.
    日本褥瘡学会誌
    13(4), 563, 571
    2011年10月
  • Defining a desirable goal for pressure ulcer control in end-stage cancer patients(査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Okuno M, Kaseyama Y, Muramoto Y, Takeuchi M, Murakami N, Toyomoto T.
    日本褥瘡学会誌
    13(2), 123, 129
    2011年06月
  • 在宅緩和ケアにおいて利用可能な消化器症状に対するオクトレオチド効果判定法の検討(査読付き論文)
    共著
    田辺公一、池崎友明、大久保純、山谷香織、竹内都子、北澤英徳、村杉桂子、村上望
    日本緩和医療薬学雑誌
    3(2), 53, 61
    2010年08月
  • ゾレドロン酸投与により在宅緩和ケアが可能となった高カルシウム血症合併膀胱癌の1例(査読付き論文)
    共著
    村上望、田辺公一、村杉桂子、角谷慎一、松本陽子、吉井育子、藤川泰永、大浦冬裕
    癌と化学療法
    37(5), 939, 942
    2010年05月
  • Usefulness of Palliative Care Screening by Means of Seirei Mikatahara Hospital's Support Team Assessment Schedule (STAS) (査読付き論文)
    共著
    Tanabe K, Murasaki Y, Takaki A, Yoshida T, Nunotani M, Takahata H, Ikezaki T, Takeuchi M, Kitazawa H, Mimura Y, Murakami N, Adachi I.
    医療薬学
    35(11), 806, 817
    2009年11月
  • 酢酸オクトレオチドが奏効し在宅ホスピスケアが可能となった胃がん術後がん性腹膜炎の1例(査読付き論文)
    共著
    村上望、新敷吉成、角谷慎一、村杉桂子、田辺公一、北澤英徳
    4(2), 321, 329
    2009年07月
  • プラバスタチン製剤の後発医薬品(メバン錠TM)への切り替えに伴う治療学的同等性に関するレトロスペクティブ解析(査読付き論文)
    共著
    田辺公一、竹内都子、池崎友明、北澤英徳、豊本貴嗣、中林智之
    医療薬学
    34(4), 347, 354
    2008年04月

講演・口頭発表等

  • (学会発表)高齢者のオムツ皮膚炎予防に対するオリーブ油の効果 ふき取り方法を見直して
    共著
    第2回日本褥瘡学会中部地方会学術大会
    2005年11月
  • (学会発表)電子カルテを利用した持参薬情報管理システムの構築と運用
    共著
    第16回日本医療薬学会年会
    2006年10月
  • (学会発表)電子カルテ連動型栄養アセスメントシートの作成と運用
    共著
    第16回日本医療薬学会年会
    2006年10月
  • (学会発表)プラバスタチン製剤の後発医薬品切り替えに伴う治療学的同等性に関するレトロスペクティブ解析
    共著
    日本薬学会 第127年会
    2007年03月
  • (学会発表)新たな医薬品SPDシステムの構築 ~さらなる医薬品管理機能の向上と人的資源の省力化を目指して~
    共著
    第17回日本医療薬学会年会
    2007年09月
  • (学会発表)電子カルテ連携型がん化学療法実施歴管理表示システムの構築と運用
    共著
    第17回日本医療薬学会年会
    2007年09月
  • (学会発表)電子カルテ連動型栄養アセスメントシートの改訂 ―アンケート調査結果より―
    共著
    第17回日本医療薬学会年会
    2007年09月
  • (学会発表)電子カルテ連動型栄養アセスメントシートの構築と機能向上を目指して
    共著
    第23回日本静脈経腸栄養学会
    2008年02月
  • (学会発表)NST活動の中での口腔ケアへの取組み ―看護師の立場から―
    共著
    第23回日本静脈経腸栄養学会
    2008年02月
  • (学会発表)緩和ケアチーム設立に伴う電子カルテ運用上の工夫 ~Excelチャートの活用~
    共著
    第20回富山緩和医療研究会
    2008年05月
  • (学会発表)緩和ケアチーム設立に伴う電子カルテ運用上の工夫 ~Excelチャートの活用~
    共著
    第13回日本緩和医療学会学術大会
    2008年07月
  • (学会発表)癌性腹膜炎に伴う腹部症状に対するオクトレオチドの効果 ~STASによるスコアリングを用いての評価方法~
    共著
    第13回日本緩和医療学会学術大会
    2008年07月
  • (学会発表)高カルシウム血症の治療により食欲不振の著明に改善した多発性肺転移を伴う進行胆管細胞癌の一例
    共著
    第13回日本緩和医療学会学術大会
    2008年07月
  • (学会発表)当院における癌終末期医療の意識調査 ~既存マニュアルとの整合性~
    共著
    第13回日本緩和医療学会学術大会
    2008年07月
  • (学会発表)他の医療チームとの連携に基づく在宅支援活動 ~これまでの活動と新たな取り組み~
    共著
    第10回日本褥瘡学会学術集会
    2008年08月
  • (学会発表)製造ロット及び有効期限管理を可能とした医薬品管理システムの構築とその運用
    共著
    第18回日本医療薬学会年会
    2008年09月
  • (学会発表)緩和ケアチーム設立に伴う電子カルテ運用上の工夫
    共著
    第18回日本医療薬学会年会
    2008年09月
  • (学会発表)外来がん化学療法室における電子カルテ連携型NST/PCTスクリーニングシステムの構築
    共著
    第18回日本医療薬学会年会
    2008年09月
  • (学会発表)外来がん化学療法室における電子カルテ連携型指導記録管理システムの構築
    共著
    第18回日本医療薬学会年会
    2008年09月
  • (学会発表)緩和ケアチーム活動における電子カルテ運用上の工夫 ~STASを利用した情報共有ツールとしてのExcelチャート活用~
    共著
    第32回日本死の臨床研究会
    2008年10月
  • (学会発表)聖隷三方原病院方式STASを用いた緩和ケアニードの実態調査と緩和ケアスクリーニングにおける有用性
    共著
    第2回日本緩和医療薬学会年会
    2008年10月
  • (学会発表)在宅ホスピスケアにおけるオクトレオチド持続皮下注の意義
    共著
    高岡緩和ケアセミナー
    2008年11月
  • (学会発表)在宅ホスピスケア移行に向けての薬薬連携の取り組み
    共著
    日本薬学会 第129年会
    2009年03月
  • (学会発表)外来化学療法における皮膚障害の実態調査
    共著
    日本薬学会 第129年会
    2009年03月
  • (学会発表)在宅ホスピスケア移行に向けての退院調整クリニカルパスの作成
    共著
    第14回日本緩和医療学会学術大会
    2009年06月
  • (学会発表)DPC病院における酢酸オクトレオチド持続皮下注射への対応 ~在宅ホスピスケアにおける酢酸オクトレオチド持続皮下注射の意義~
    共著
    第14回日本緩和医療学会学術大会
    2009年06月
  • (学会発表)在宅ホスピスケアにおける適切な移行時期の検討 ~Palliative prognostic index(PPI)およびQOL調査から~
    共著
    第14回日本緩和医療学会学術大会
    2009年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアチームと連携したPCAポンプの管理と使用経験
    共著
    第17回クリニカルファーマシーシンポジウム
    2009年07月
  • (学会発表)外来化学療法センターにおけるNSTスクリーニングの試行
    共著
    第9回富山県NST研究会
    2009年08月
  • (学会発表)入院時スクリーニングの精度向上への取り組み
    共著
    第9回富山県NST研究会
    2009年08月
  • (学会発表)在宅ホスピスケア患者における緩和ケアチームと褥瘡対策チームとの連携上の問題点と対策
    共著
    第11回日本褥瘡学会学術集会(大阪)
    2009年09月
  • (学会発表)在宅ホスピスケア移行に向けての退院調整クリニカルパスの作成
    共著
    第5回高岡在宅緩和医療懇話会
    2009年09月
  • (学会発表)在宅ホスピスケア推進に向けての薬薬連携ネットワークの構築 ~より安全で安心なPCAポンプの在宅運用法確立をめざして~
    共著
    第3回日本緩和医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表)PCAポンプを用いた在宅ホスピス患者に対する聖隷三方原病院方式STASによる症状評価
    共著
    第3回日本緩和医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表)電子カルテ連動型NST依頼・アセスメントシステムへの発展的再構築と運用
    共著
    第19回日本医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表)PCAポンプ用オピオイド投与量計算シートの作成と処方設計支援業務の効果
    共著
    第19回日本医療薬学会年会
    2009年10月
  • (学会発表)電子カルテ連動型NST依頼・アセスメントシステムの再構築と導入による効果
    共著
    第25回日本静脈経腸栄養学会
    2010年02月
  • (学会発表)入院時栄養スクリーニングに基づくNST介入の有用性の検証
    共著
    第25回日本静脈経腸栄養学会
    2010年02月
  • (学会発表)DPC対象病院における電子カルテ連携型持参薬管理システムの運用と医療経済学的評価
    共著
    日本薬学会 第130年会
    2010年03月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおいて利用可能な症状アセスメントツールの試用経験 ~特に消化器症状に対するオクトレオチドの効果判定における検討~
    共著
    第15回日本緩和医療学会学術大会
    2010年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおける嘔気に対するオランザピンの有用性
    共著
    第15回日本緩和医療学会学術大会
    2010年06月
  • (学会発表)DPC病院における在宅緩和ケア推進の病院経営に及ぼす影響
    共著
    第15回日本緩和医療学会学術大会
    2010年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおける嘔気に対するオランザピンの有用性
    共著
    第7回高岡在宅緩和医療懇話会
    2010年09月
  • (学会発表)オクトレオチド酢酸塩の安定性及び配合変化に関する検討
    共著
    第4回日本緩和医療薬学会年会
    2010年09月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおける高Ca血症に対するゾレドロン酸投与の有用性
    共著
    第4回日本緩和医療薬学会年会
    2010年09月
  • (学会発表)PCAポンプ用処方設計シートを用いた薬薬連携
    共著
    第25回富山緩和医療研究会
    2010年10月
  • (学会発表)がんの在宅ケア 病院緩和ケアチーム往診による在宅緩和ケアの地域連携
    共著
    第48回日本癌治療学会学術集会
    2010年10月
  • (学会発表)薬剤師の病棟常駐体制による看護師の与薬関連ヒヤリハット報告数に関する検討
    共著
    第20回日本医療薬学会年会
    2010年11月
  • (学会発表)Excel(Micrisoft)を用いた S-1の服薬スケジュール管理の試み
    共著
    第20回日本医療薬学会年会
    2010年11月
  • (学会発表)電子カルテ連動型NST依頼・アセスメントシステム構築の効果検証
    共著
    第14回日本病態栄養学会学術集会
    2011年01月
  • (学会発表)DPC対象病院におけるNST活動の質の検証
    共著
    第26回日本静脈経腸栄養学会学術集会
    2011年02月
  • (学会発表)PPIからみた在宅緩和ケア療養期間の検討
    共著
    第26回日本静脈経腸栄養学会学術集会
    2011年05月
  • (学会発表)薬剤師の病棟常駐体制による看護師の与薬関連ヒヤリハット報告数に関する検討
    共著
    第11回富山県公的病院安全医療研究大会
    2011年06月
  • (学会発表)終末期がん患者における望ましい褥瘡管理目標の検討
    共著
    第16回日本緩和医療学会学術大会
    2011年07月
  • (学会発表)オクトレオチド酢酸塩はデキサメタゾン製剤と配合可能か
    共著
    第16回日本緩和医療学会学術大会
    2011年07月
  • (学会発表)PPIからみた在宅緩和ケア療養期間の検討
    共著
    第16回日本緩和医療学会学術大会
    2011年07月
  • (学会発表)在宅緩和ケアでのend of life careにおける病院PCTの役割
    共著
    第16回日本緩和医療学会学術大会
    2011年07月
  • (学会発表)終末期がん患者に発生した褥瘡の生存中治癒予測
    共著
    第13回日本褥瘡学会学術集会
    2011年08月
  • (学会発表)癌性腹膜炎に伴う嘔気に対するオランザピン口腔内崩壊錠の有効性および安全性
    共著
    第5回日本緩和医療薬学会年会
    2011年09月
  • (学会発表)当院のインシデントレポート解析と医療安全における薬剤師の役割
    共著
    第21回日本医療薬学会年会
    2011年10月
  • (学会発表)乳がん化学療法施行時の鼻腔内刺激に関する原因薬剤およびリスク因子の探索
    共著
    第21回日本医療薬学会年会
    2011年10月
  • (学会発表)遅発的に消化管出血を起こした有機リン中毒の1例
    共著
    第15回日本臨床救急医学会総会学術集会
    2012年06月
  • (学会発表)Causative agents and risk factors of nasal irritation symptoms during chemotherapy in breast cancer patients
    共著
    第10回アジア臨床腫瘍学会国際会議
    2012年06月
  • (学会発表)吐き気に対するオランザピンの至適血中濃度域
    共著
    第17回日本緩和医療学会学術大会
    2012年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケア地域連携パスの作成と導入
    共著
    第17回日本緩和医療学会学術大会
    2012年06月
  • (学会発表)ストロンチウム89の臨床経験 予後予測と早期投与の必要性
    共著
    第17回日本緩和医療学会学術大会
    2012年06月
  • (学会発表)Prediction of pressure ulcer healing during survival in end-stage cancer patients
    共著
    第4回世界創傷治癒学会連合会議
    2012年09月
  • (学会発表)在宅緩和医療における調剤薬局のPCAポンプ無菌調剤の院外処方における医師との連携および薬薬連携その他チームとの連携の重要性を考察する
    共著
    第6回日本緩和医療薬学会年会
    2012年10月
  • (学会発表)外来化学療法(大腸癌)の中止理由と外来薬剤業務への検討
    共著
    第22回日本医療薬学会年会
    2012年10月
  • (学会発表)リピトール錠からアトルバスタチン錠「EE」に切り替えた際の高コレステロール血症に対する有効性・安全性並びに医療経済的検討
    共著
    第22回日本医療薬学会年会
    2012年10月
  • (学会発表)モルヒネ塩酸塩注射製剤との混合によるオクトレオチド酢酸塩の安定性への影響
    共著
    第22回日本医療薬学会年会
    2012年10月
  • (学会発表)在宅緩和ケア地域連携パスの有用性に関する多施設共同研究(中間報告)
    共著
    第29回富山県緩和医療研究会
    2012年11月
  • (学会発表)在宅緩和ケア地域連携パスの有用性評価を目的としたインタビュー調査
    共著
    第18回日本緩和医療学会学術大会
    2013年06月
  • (学会発表)【パネルディスカッション4  「在宅移行を考える」 】 一般訪問看護ステーションの在宅緩和ケアにおける在宅看取り率に関する検討
    共著
    第18回日本緩和医療学会学術大会
    2013年06月
  • (学会発表)【シンポジウム10  緩和ケアで結ぶ地域連携】 在宅緩和ケア地域連携パスの評価
    共著
    第18回日本緩和医療学会学術大会
    2013年06月
  • (学会発表)「在宅に行くと寿命が短くなる」のか?
    共著
    第18回日本緩和医療学会学術大会
    2013年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアチームの訪問の有用性検証を目的としたインタビュー調査
    共著
    第18回日本緩和医療学会学術大会
    2013年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおける地域連携パス作成と運用の検討
    共著
    第51回日本癌治療学会学術集会
    2013年10月
  • (学会発表)高岡医療圏における在宅緩和ケア地域連携パスの運用実績
    共著
    第19回日本緩和医療学会学術大会
    2014年06月
  • (学会発表)終末期がん患者における褥瘡の生存中治癒予測の有用性の検討
    共著
    第16回日本褥瘡学会学術集会
    2014年08月
  • (学会発表)Relationship between fatigue and plasma/urinary excretion of carnitine in patients treated with cisplatine-containing chemotherapy
    共著
    第39回欧州癌治療学会議
    2014年09月
  • (学会発表)在宅緩和ケアにおけるPCAポンプの有用性
    共著
    第24回日本医療薬学会年会
    2014年09月
  • (学会発表)肺がん化学療法におけるカルニチン動態と倦怠感の相関
    共著
    第55回日本肺癌学会学術集会
    2014年11月
  • (学会発表)EGFR遺伝子T790M変異陽性非小細胞癌の臨床的検討
    共著
    第55回日本肺癌学会学術集会
    2014年11月
  • (学会発表)The relationship between carnitine pharmacokinetics and fatigue in patients treated with cisplatin-containing chemotherapy
    共著
    2015米国臨床腫瘍学会年会
    2015年05月
  • (学会発表)がん終末期患者の看取り場所並びに自宅で過ごせた割合に影響する訪問看護ステーションの背景因子
    共著
    第20回日本緩和医療学会学術大会
    2015年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアに関する地域連携パスの開発・運用と評価実施可能性の調査研究
    共著
    第20回日本緩和医療学会学術大会
    2015年06月
  • (学会発表)在宅緩和ケアを受けた患者の予後の比較調査 ~本当に「病院にいた方が長生きする」のか~
    共著
    第20回日本緩和医療学会学術大会
    2015年06月
  • (学会発表)訪問看護師からみた病院認定看護師との同行訪問の有用性
    共著
    第20回日本緩和医療学会学術大会
    2015年06月
  • (学会発表)がん化学療法における血漿中および尿中カルニチン動態と倦怠感の関連
    共著
    第20回日本緩和医療学会学術大会
    2015年06月
  • (学会発表)The relationship between carnitine pharmacokinetics and fatigue in thoracic cancer patients treated with cisplatin-containing chemotherapy
    共著
    第16回世界肺癌学会議
    2015年09月
  • (学会発表)Is pharmacokinetics of carnitine a prediction factor of fatigue in cancer patients treated with cisplatin-containing chemotherapy ?
    共著
    第40回欧州癌治療学会議・第18回欧州癌学会議(合同開催)
    2015年09月

その他の研究業績

  • (解説記事)【特集 専門・認定薬剤師】看板を掲げるということは
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    108, 34
    2008年10月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第1回:済生会高岡病院の在宅緩和ケア
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    108, 47, 49
    2008年10月
  • (解説記事)【特集 緩和医療】第21回DI研究会 ―企画立案から情報交換会まで―
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    109, 38, 40
    2009年03月
  • (解説記事)【特集 緩和医療】緩和ケア関連の情報について
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    109, 41, 46
    2009年03月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第2回: 緩和ケアにおける医療の質の評価 ―聖隷三方原病院方式STASについて―
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    109, 53, 58
    2009年03月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第3回:精神的苦痛とスピリチュアルペインの違い ―スピリチュアリティをどのように評価するか―
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    110, 34, 42
    2009年07月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第4回:第12回在宅ホスピス協会全国大会in高岡 ―病院から在宅へ 在宅ホスピスケア普及のために―
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    111, 31, 34
    2009年10月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第5回:在宅緩和ケアチームと連携した機械式PCAポンプについて
    共著
    田辺公一、北澤英徳
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    112, 28, 32
    2010年03月
  • (解説記事)【がん治療における病院と薬局の連携4】在宅緩和ケアチームと連携した機械式PCAポンプの導入と管理
    共著
    田辺公一、北澤英徳
    Pharmacy Today
    23(1), 23, 29
    2010年03月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第6回:終末期がん患者の予後予測と看取りの過程への関与
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    113, 45, 49
    2010年07月
  • (解説記事)【専門薬剤師Up-to-Date Information 緩和】
    単著
    田辺公一
    薬事
    薬事(0016-5980), 52(11), 1702
    2010年10月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第7回:緩和ケア領域における認定薬剤師 ―緩和薬物療法認定薬剤師―
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    114, 42, 47
    2010年10月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.13: その他】薬学法規 守秘義務
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(1), 95
    2011年01月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.14: 検査値】腎機能検査
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(2), 158,p.169
    2011年03月
  • (解説記事)【病院紹介】在宅緩和ケア推進への挑戦
    共著
    田辺公一、北澤英徳
    日本病院薬剤師会雑誌
    47(4), 464, 466
    2011年04月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.15: 検査値】GFR推計式
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(3), 267, 268,p.281
    2011年05月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.16: 検査値】肝機能検査
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(4), 368, 369,p.381
    2011年07月
  • (解説記事)【シリーズ在宅緩和ケア】第8回:在宅緩和ケアと褥瘡
    単著
    田辺公一
    病薬会報(富山県病院薬剤師会)
    116, 60, 63
    2011年07月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.17: 検査値】電解質(K・Ca)
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(5), 473, 474,p.489
    2011年09月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.18: 検査値】血算
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    3(6), 574, 575,p.591
    2011年11月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.19: 検査値】炎症
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(1), 77, 79,p.91
    2012年01月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.20: 検査値】腫瘍マーカー
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(2), 176, 177,p.199
    2012年03月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.21: 検査値】尿検査
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(3), 281, 283,p.295
    2012年05月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.22: 検査値】栄養
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(4), 381, 382,p.397
    2012年07月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.23: 検査値】凝固線溶系
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(5), 486, 487,p.495
    2012年09月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.24: 検査値】糖代謝検査
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    4(6), 590, 591,p.601
    2012年11月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.25: 検査値】コリンエステラーゼ・アミラーゼ
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(1), 88, 89,p.99
    2013年01月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.26: 検査値】輸血
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(2), 180, 181,p.199
    2013年03月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.27: 検査値】心臓ホルモン
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(3), 280, 281297
    2013年05月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.28: 検査値】間質性肺疾患
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(4), 386, 387,p.403
    2013年07月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.29: 検査値】鉄代謝
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(5), 481, 482,p.499
    2013年09月
  • (解説記事)【知っ得テスト No.30: 検査値】血液ガス
    単著
    田辺公一
    Clincal Pharmacist
    5(6), 598, 599, p.615,p.618~p.619
    2013年11月
  • (解説記事)【視野を広げる特集】催吐性リスク別の制吐薬費も分かる レジメン別!がん化学療法にかかるお金
    単著
    田辺公一
    プロフェッショナルがんナーシング
    3(6), 680, 704
    2013年11月
  • (解説記事)【研究戦略YAKU学 -研究現場から臨床へ- No.56】患者の被る不利益回避を目指した臨床研究
    単著
    田辺公一
    薬事日報
    第11353号, 8
    2013年11月
  • (解説記事)【視野を広げる特集】在宅医療へのスムーズな移行のためにナースができること 退院指導・調整時の薬剤管理
    単著
    田辺公一
    プロフェッショナルがんナーシング
    4(4), 417, 438
    2014年07月
  • (解説記事)【特集:「緩和薬物療法」上級講座】“ジレンマ症例”から導いた本当に重要な緩和ケアの勘どころ -がん患者の消化器症状の緩和②-
    単著
    田辺公一
    薬局
    65(13), 3098, 3102
    2014年12月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2008年06月, 富山県済生会高岡病院2008年度第3回CancerBoardにて、講演「サンドスタチンの有効性とSTAS-J(聖隷三方原病院方式)による効果判定 ~在宅管理の可能性を含めて~」を行った。
  • 2009年04月, 呉西地区在宅緩和医療薬薬連携研修会(富山)にて講演「聖隷三方原病院方式STASを用いた緩和ケアスクリーニングと薬薬連携」を行った。
  • 2009年04月, 富山県済生会高岡病院第157回症例検討会にて、講演「在宅ホスピスケア移行に向けての薬薬連携について」を行った。
  • 2009年08月, 第4回石川がん薬物療法フォーラム(金沢)にて講演「聖隷三方原病院方式STASを用いた緩和ケアスクリーニングの有用性」を行った。
  • 2009年09月, 富山県済生会高岡病院2009年度第5回CancerBoardにて、講演「在宅ホスピスケア移行に向けての退院調整クリニカルパスの作成」を行った。
  • 2009年09月, 在宅ホスピス協会 第12回全国大会(高岡:9/25~27)にて実行委員を務め、各一般講演、分科会、シンポジウム、市民公開講座を実施し、大会を成功させた。
  • 2009年10月, 第35回医療薬学公開シンポジウム(金沢)にて、講演「在宅ホスピスケア推進のために薬剤師として何ができるか」、およびシンポジスト(テーマ:医療現場の問題点に対する科学的取り組み)を務めた。
  • 2010年01月, 富山県済生会高岡病院2009年度第7回CancerBoardにて、講演「類似抗がん剤の比較と薬理作用」を行った。
  • 2010年09月, 第3回富山県消化器癌化学療法研究会(富山)にて講演「終末期癌患者の消化器症状に対するオクトレオチド使用上の問題点」を行った。
  • 2011年02月, 第2回富山大学がん治療治験・臨床試験シンポジウム(富山)にて、講演「がんの治験・臨床試験におけるコメディカルの役割 ~薬剤師の立場から~」、およびシンポジストを務めた。
  • 2011年04月, 富山県病院薬剤師会第379回学術講演会(富山)にて、講演「在宅緩和ケアへの移行が急に決まった進行胃癌・腹膜播種の症例」、およびシンポジスト(テーマ:フェンタニル製剤の使い分け)を務めた。
  • 2011年09月, 第9回高岡医療圏在宅・緩和医療懇話会(富山)にて講演「地域完結型の症状マネジメントを目指して ~在宅緩和における注射薬対応の現状~」を行った。
  • 2011年09月, 第5回日本緩和医療薬学会学術集会(千葉)にて、招待講演「在宅緩和ケアにおいて利用可能な消化器症状に対するオクトレオチド効果判定法の検討」を行った。
  • 2012年03月, 第10回高岡医療圏在宅・緩和医療懇話会(富山)にて講演「在宅緩和ケア地域連携パス運用の実際」を行った。
  • 2012年10月, 第3回富山がん化学療法研究会(富山)にて講演「ホスアプレピタント注射剤採用後の変化 ~電子カルテにおけるレジメン管理の経験から~」を行った。
  • 2012年11月, 第2回富山緩和ケアオピオイドミーティング(富山)にて講演「STAS-Jを用いた緩和ケア教育」を行った。
  • 2012年12月, 第7回がん化学療法・緩和ケア研修会(富山)にて教育講演「骨転移痛へのアプローチ」を行った。
  • 2013年03月, ランマーク学術講演会(富山)にて講演「チームで気を配ろう ランマークの副作用対策」を行った。
  • 2013年09月, 第2回富山県がんチーム医療研修会(富山)にて、全セッションを通じてファシリテータを務めた。
  • 2013年11月, 第50回日本医療薬学会公開シンポジウム(富山)にて講演「多種チーム協働のススメ ~複数の医療チームに関わった経験から~」、及びシンポジスト(テーマ:チームで守る患者の笑顔)を務めた。
  • 2013年12月, 平成25年度第5回ナースプラクティショナー的ナース養成講習会(富山)にて特別講演「終末期がん患者に対する緩和ケア」を行った。
  • 2014年07月, 第22回臨床薬剤師のための講習会(金沢)にて講演「こうやればできる!中小病院での臨床研究」を行った。

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 2006年04月, 2008年06月, 株式会社インテックと、電子カルテシステム(EG-Main FX、富士通株式会社)より患者情報を収集し、DPC対象病院に提出が義務付けられているデータ(様式1、E・Fファイル)の半自動生成を行う、医事DPC業務支援システムを開発した。
  • 2007年04月, 2012年06月, 株式会社エニアスと、病院機能評価(日本医療機能評価機構)の審査に対応した、病院薬剤部向けSPD在庫管理システム(Medius SPD Manager®)の共同開発を行った。一般販売開始後は、同システムのモニターおよびブラッシュアップを継続して行った。 (参考)http://www.anyus.co.jp/html/medyus_spd.html
  • 2010年04月, ノバルティスファーマ株式会社より依頼を受け、社内研修会として講演「在宅緩和ケアにおいて利用可能な消化器症状に対するオクトレオチド効果判定法の検討」および情報提供を行った。
  • 2010年05月, 大鵬薬品工業株式会社より依頼を受け、社内研修会として講演「がん専門薬剤師の役割と課題について」および情報提供を行った。
  • 2010年06月, 2010年06月, 小野薬品株式会社よりコンサルテーション依頼を受け、緩和医療分野におけるオクトレオチドの経皮吸収製剤に対する社会的ニーズに関して、基礎資料と意見を提示した。
  • 2010年08月, 2010年08月, テルモ株式会社よりコンサルテーション依頼を受け、在宅医療分野におけるシリンジポンプ・携帯型輸液ポンプのニーズおよび開発方針に関して、基礎資料と意見を提示した。
  • 2010年09月, 協和発酵キリン株式会社より依頼を受け、社内研修会として講演「がん化学療法と緩和医療の実際」および情報提供を行った。
  • 2011年04月, 協和発酵キリン株式会社との共同研究により、在宅緩和ケアにおける地域連携クリニカルパスの開発と実施可能性試験を行い、結果を公表した。
  • 2011年04月, 2014年03月, エルメッドエーザイ株式会社との共同研究により、アトルバスタチンの先発医薬品と同社の販売する後発医薬品に関する非劣性試験(クロスオーバーの観察試験)を実施し、結果を公表した。
  • 2011年11月, 2013年03月, 大鵬薬品工業株式会社より依頼を受け、社内研修会として講演「緩和ケアにまつわる5つの疑問」および情報提供を行った。
  • 2012年10月, 大鵬薬品工業株式会社より依頼を受け、社内研修会として講演「緩和ケア地域介入研究(OPTIM-study)が明らかにしたこと:明日への示唆」および情報提供を行った。


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