教員情報

鈴木 茂廣
スズキ シゲヒロ
理工学部 教養教育
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

大学院その他

  • 総合学術研究科 総合学術専攻, 教授

学歴

  • 1988年03月, 筑波大学大学院, 修士課程体育研究科, 健康教育学専攻, 修了

現在所属している学会

  • 日本体力医学会
  • 日本教育医学会
  • 日本体育学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本スポーツ心理学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本水泳・水中運動学会
  • 日本スポーツ方法学会

本学におけるその他の管理運営業績

  • 2010年04月, 2013年03月, 理工学部学生委員

研究活動

研究分野

  • スポーツ科学, スポーツ科学

教育研究への取り組み・抱負

    学生諸君が自己の健康や体力について深く理解し、生涯にわたって運動を継続的、合理的に実践することができるよう、その能力と態度を養うことは、明るく豊かで活力のある社会を実現するために必要不可欠なことであり、自分に課せられた使命と考えている。今後は、少子高齢化社会において安全、快適で、かつ健康な社会を構築するための科学技術を追求する人材の育成に少しでも役立つ授業を展開しようと思っている。

著書

  • 水球101の練習法-オフェンス編-
    日本文化出版
    2006年05月
    共著

学術論文

  • Analysis of post-exercise recovery of heart rate variability using maximum entropy method
    共著
    Katsuhiro Sumi, Shigehiro Suzuki, Naota Sogo, Hiroshi Kadoma, Yoshiro Ando, Michitaka Matsubara
    中京大学国際教養学部論叢
    2, 1, 1, 13
    2009年09月
  • Cardiac autonomic control immediately after exercise in female distance runners(査読付き論文)
    共著
    Shigehiro Suzuki, Katsuhiro Sumi, Michitaka Matsubara
    Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY
    27, 6, 325, 332
    2008年12月
  • 森林環境下における歩行運動後の心拍変動
    単著
    鈴木茂廣
    名城大学人文紀要
    44, 2, 1, 9
    2008年12月
  • 森林及び都市環境下における歩行中の心拍変動
    単著
    鈴木茂廣
    名城大学人文紀要
    43, 1, 9, 18
    2007年09月
  • Heart rate variability during high-intensity field exercise in female distance runners(査読付き論文)
    共著
    Katsuhiro Sumi, Shigehiro Suzuki, Michitaka Matsubara, Yoshiro Ando, Fumio Kobayashi
    Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports
    16, 5, 314, 320
    2006年10月
  • Effects of age, menopause and training on maximal oxygen uptake in female distance runners(査読付き論文)
    共著
    Shigehiro Suzuki, Katsuhiro Sumi, Yoshiro Ando
    名城大学総合研究所・総合学術研究論文集
    5, 117, 129
    2006年03月
  • 自由速歩による最大酸素摂取量測定の妥当性について-歩行速度の違いによる評価の信頼性について-
    共著
    加藤幸久・鈴木正之・鈴木茂廣・斉藤浩
    名城大学人文紀要
    41, 2, 29, 37
    2005年12月
  • The interrelation of menopause and training on aerobic capacity in the elderly woman athlete(査読付き論文)
    共著
    Katsuhiro Sumi, Shigehiro Suzuki, Yoshiro Ando
    東海武道学雑誌
    7・8, 1, 16
    2005年12月
  • 水球競技におけるインターネットを利用したゲーム分析データの公開(査読付き論文)
    共著
    洲雅明・榎本至・鈴木茂廣・南隆尚・高橋淳一郎・齊藤まゆみ・小森康加・川上哲
    水泳水中運動科学
    7, 51, 57
    2005年03月
  • 6ヶ月間におけるライフスタイル改善行動の継続性と形態変化の関連性について
    共著
    加藤幸久・鈴木茂廣・斉藤浩・岡野淳・保平明久
    名城大学人文紀要
    39, 3, 1, 10
    2004年03月
  • A national match analysis of the 2001 women’s water polo world championships(査読付き論文)
    共著
    Enomoto I, Takahashi M, Komori Y, Minami T, Fujimoto H, Saito M, Suzuki S, Takahashi J, Suga M
    Biomechanics and Medicine in Swimming IX(Proceedings of the IXth World Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming)
    487, 492
    2003年06月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 1999年02月, 舞鶴市市民スポーツ講座講師
  • 2006年10月, 中学校の総合的な学習における訪問取材活動への協力
  • 2009年11月, 名城大学信濃シンポジウム「テーマ:自然と共に生きる」の講師を務める。
  • 2010年07月, 刈谷市総合文化センター名城大学連携講座講師
  • 2012年10月, 名古屋市と名城大学との連携講座「平成24年度なごや健康カレッジ」講師

その他の社会貢献業績(国際貢献、産業支援等)

  • 1994年09月, 1994年09月, 第12回アジア競技大会広島1994競技会運営役員(水球競技・データ分析班)
  • 1998年11月, 1998年11月, 第74回日本学生選手権水泳競技大会競技役員(水球競技審判員)
  • 2000年09月, 2000年09月, 第55回国民体育大会夏季大会水泳競技会競技役員(水球競技オフィシャル主任)
  • 2001年07月, 2001年07月, 第9回FINA世界選手権競技役員(水球競技・データ分析班)
  • 2001年08月, 2001年08月, 平成13年度全国高等学校総合体育大会競技役員(水球競技データ分析)
  • 2002年08月, 2002年08月, 平成14年度全国高等学校総合体育大会競技役員(水球競技データ分析)
  • 2003年08月, 2003年08月, 平成15年度全国高等学校総合体育大会競技役員(水球競技データ分析)
  • 2004年09月, 2004年09月, 第59回国民体育大会夏季大会競技役員(水球競技戦評筆耕)
  • 2005年09月, 2005年09月, 第60回国民体育大会夏季大会競技役員(水球競技総務員)
  • 2006年10月, 2006年10月, 第61回国民体育大会夏季大会競技役員(水球競技・データ分析担当総務員)
  • 2006年11月, 2006年11月, 2006年日本水泳・水中運動学会年次大会実行委員


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