教員情報

平井 亮輔
ヒライ リョウスケ
法学部 応用実務法学科
教授
Last Updated :2019/06/04

基本情報

プロフィール

    男性

大学院その他

  • 法学研究科 法律学専攻

学歴

  • 1985年04月, 1988年03月, 京都大学, 大学院, 法学研究科基礎法学専攻博士後期課程, 単位取得後退学

現在所属している学会

  • 日米法学会
  • 法理学研究会
  • 日本法哲学会
  • 法哲学社会哲学国際学会連合(IVR)
  • 日本法社会学会

研究活動

研究分野

  • 基礎法学, 法哲学

研究キーワード

  • 正義論

教育研究への取り組み・抱負

    主たる担当科目の法哲学の教育面での役割は、知識の伝授ではなく、当然視していることを疑い、ものごとを深く考える力を養うことにあると考えており、主にこの視点から教育に取り組みたい。研究面では、私なりの対話的正義論の理論枠組の構築に努めたい。

著書

  • 現代理論法学入門
    田中成明編
    法律文化社
    1993年
    共著
    318頁-337頁
  • マルチ・リーガル・カルチャー
    竹下賢、角田猛之編
    晃洋書房
    1998年
    共著
    3頁-22頁(改訂版2002年、3頁-24頁)
  • 法の臨界Ⅰ
    井上達夫、嶋津格、松浦好治編
    東京大学出版会
    1999年
    共著
    187頁-206頁
  • 現代法の展望
    田中成明編
    有斐閣
    2004年
    共著
    387頁-407頁
  • 正義
    平井亮輔編
    嵯峨野書院
    2004年
    共著
    1頁-17頁、233頁-257頁
  • 現代法の変容
    平野仁彦、亀本洋、川濱昇編
    有斐閣
    2013年
    共著
    591頁-615頁

学術論文

  • リベラリズムと芸術
    単著
    平井 亮輔
    人文(京都工芸繊維大学工芸学部研究報告)
    54, 147, 161
    2006年
  • When Kymlicka Takes on Asia
    単著
    平井 亮輔
    Archiv für Recht-und Sozialphilosophie, Beiheft 96
    68, 73
    2004年
  • 正義・対話・デモクラシー(二・完)
    単著
    平井 亮輔
    法学論叢
    130, 4, 12, 38
    1992年
  • 正義・対話・デモクラシー(一)
    単著
    平井 亮輔
    法学論叢
    130, 2, 35, 55
    1991年
  • 討議倫理学における適用問題
    単著
    平井 亮輔
    法哲学年報1989
    189, 196
    1990年
  • リベラリズム・中立性・対話
    単著
    平井 亮輔
    思想796号
    91, 122
    1990年

その他の研究業績

  • M.フリーデン『権利』
    共訳
    翻訳分担玉木秀敏、平井亮輔
    昭和堂
    102, 177
    1992年
  • U.ノイマン『法的議論の理論』
    共訳
    翻訳分担亀本洋、服部高宏、山本顕治、平井亮輔
    法律文化社
    127, 138
    1997年
  • W.キムリッカ『多文化時代の市民権』
    共訳
    角田猛之、石山文彦、山崎康仕監訳
    晃洋書房
    259, 290
    1998年
  • J.ロールズ『公正としての正義 再説』
    共訳
    翻訳分担田中成明、亀本洋、平井亮輔
    岩波書店
    210, 356
    2004年


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