汪 光熙 オウ コウキ

■所属
農学部 生物環境科学科
■職名
教授
■メールアドレス
kokiwangmeijo-u.ac.jp
■性別
男性
■ホームページURL
http://www-agr.meijo-u.ac.jp/cgi-bin/labo15/index.html

基本情報

大学院その他

  • 農学研究科 農学専攻 教授

学歴

  • 1995/09 京都大学大学院 農学研究科 博士後期課程 単位修得満期退学
  • 1996/03  

職歴

1999年07月-2008年10月 京都大学大学院農学研究科農学専攻助教
2008年11月-2011年03月 京都大学大学院農学研究科農学専攻講師
2011年04月-名城大学農学部生物環境科学科教授

受賞学術賞

  • 受賞年月 : 1998年03月
    授与機関 : 日本雑草学会
    賞名 : 日本雑草学会賞(業績賞)

現在所属している学会

  • 日本雑草学会
  • 日本生態学会
  • 日本植物分類学会
  • アメリカ植物学会

委員歴(学外)

2001年04月-Weed Biology and Management (Wiley-Black Well) 編集委員
2004年04月-2014年03月日本雑草学会用語委員
1998年04月-2003年03月日本雑草学会国際交流委員
2010年04月-2012年03月日本雑草学会創立50周年記念事業実行委員会雑草学事典編集委員
2012年04月-日本雑草学会シンポジウム委員
2014年02月-2014年10月Member of Scientific Committee,the 2nd International Symposium of Aquatic Plant Biology
2014年03月-2016年03月日本雑草学会評議員

研究活動

研究分野

  • 生態・環境
  • 生物多様性・分類
  • 作物学・雑草学

研究キーワード

  • 植物保全
  • 生物多様性
  • 植物繁殖生態

教育研究への取り組み・抱負

  • 農学部で担当している科目においては、最新の研究成果を紹介すると共に、フィールド調査を補完して教育の質の向上を図っている。農学研究科で担当している「研究論文指導」においては、院生と定期的に綿密なディスカッションを行い、研究成果を学会等で発表、国際誌に投稿できる水準まで指導している。

著書

  • タイトル : コナギとミズアオイの生態
    著者 : 汪 光熙
    出版社 : 朝倉書店
    出版年月 : 2014年02月
    ID:ISBN : 978-4-254-42041-8
    担当区分 : 単著
    担当範囲 : Pp. 129-131.

学術論文

  • タイトル : Resource allocation among sexual, clonal reproduction and vegetative growth of two Potamogeton species and their hybrid: adaptability of the hybrid in relation to its parents.
    担当区分 : 共著
    著者 : Liu, F., X.-L. Zhang, Q.-F. Wang, H. Liu, G.-X. Wang and W. Li.
    誌名 : Journal of Systematics and Evolution
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 51(4) : 461 - 467
    出版年月 : 2013年03月
  • タイトル : Self-EcoTILLING to identify single-nucleotide mutations in multigene family
    担当区分 : 共著
    著者 : Wang, G.-X., T. Imaizumi, W. Li, H. Saitoh, R. Terauchi, T. Ohsako and T. Tominaga.
    誌名 : Pesticide Biochemistry and Physiology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 9224 - 29
    出版年月 : 2008年09月
  • タイトル : Molecular basis of multiple resistances to ACCase-inhibiting and ALS-inhibiting herbicides in Lolium rigidum
    担当区分 : 共著
    著者 : Tan, M.-K., C. Preston and G.-X. Wang.
    誌名 : Weed Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 47534 - 541
    出版年月 : 2007年12月
  • タイトル : Discovery of single-nucleotide mutations in acetolactate synthase genes by Ecotilling
    担当区分 : 共著
    著者 : Wang, G.-X., M.-K. Tan, S. Rakshit, H. Saitoh, R. Terauchi, T. Imaizumi, T. Ohsako and T. Tominaga.
    誌名 : Pesticide Biochemistry and Physiology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 88143 - 148
    出版年月 : 2007年06月
  • タイトル : Population structure of Solanum carolinense along the Takano River in Kyoto, Japan as determined by AFLP analysis
    担当区分 : 共著
    著者 : Imaizumi, T., S. Kurokawa, M. Ito, B. Auld and G.-X. Wang. 
    誌名 : Weed Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 46219 - 225
    出版年月 : 2006年04月
  • タイトル : Seed germination responses of Monochoria korsakowii Regel et Maack, a threatened paddy weed, to temperature and soil moisture
    担当区分 : 共著
    著者 : Wan, X.-C., G.-X. Wang and I. Washitani.
    誌名 : Plant Species Biology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 19203 - 207
    出版年月 : 2004年12月
  • タイトル : Sulfonylurea resistance in Lindernia micrantha, an annual paddy weed in Japan
    担当区分 : 共著
    著者 : Itoh, K., G.-X. Wang and S. Ohba.
    誌名 : Weed Research
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 39413 - 423
    出版年月 : 1999年10月
  • タイトル : Light requirement in rapid diagnosis of sulfonylurea-resistant weeds of Lindernia spp. (Scrophulariaceae)
    担当区分 : 共著
    著者 : Uchino, A. H. Watanabe, G.-X. Wang and K. Itoh.
    誌名 : Weed Technology
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 13680 - 684
    出版年月 : 1999年10月
  • タイトル : Out-crossing rates as affected by pollinators and heterozygote advantage of Monochoria korsakowii
    担当区分 : 共著
    著者 : Wang, G.-X., Y. Yamasue, K. Itoh and T. Kusanagi.
    誌名 : Aquatic Botany
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 62135 - 143
    出版年月 : 1998年06月
  • タイトル : アジア産ミズアオイ属植物の細胞分類学的解析
    担当区分 : 共著
    著者 : 汪 光熙・草薙得一.
    誌名 : 植物分類・地理
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 47105 - 111
    出版年月 : 1996年06月
  • タイトル : The enantiostyly and the pollination biology of Monochoria korsakowii (Pontederiaceae)
    担当区分 : 共著
    著者 : Wang, G.-X., R. Miura and T. Kusanagi.
    誌名 : Acta Phytotaxonomica et Geobotanic
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] : 4655 - 65
    出版年月 : 1995年06月

その他の研究業績

  • タイトル : 絶滅危惧植物ミズアオイの最後の抵抗 -SU剤抵抗性生物型ミズアオイの出現およびその繁殖特性について-.
    担当区分 : 単著
    著者 : 汪 光熙
    誌名 : 種生物学研究
    [巻]([号]):[開始頁]-[終了頁] [21][49]-[59]
    出版年月 : 1997年12月

社会活動

生涯学習、小学校・中学校・高等学校への教育支援等

  • 2007年07月 九州雑草防除研究会第65回例会招待講演、「テーマ:除草剤抵抗性雑草のDNA変異の迅速な解析」の講師を務める。
  • 2007年08月 中国昆明理工大学生命科学技術学院公開講座、「テーマ:除草剤抵抗性のメカニズムについて」の講師を務める。
  • 2008年11月 福井市鶉公民館公開講演、「テーマ:希少種ミズアオイと地区の今後の取り組み方について」の講師を務める。
  • 2009年07月 中国科学院武漢植物園招待講演、「テーマ:三峡ダムの建設と揚子江流域の生態環境」の講師を務める。
  • 2010年12月 中国武漢大学生命科学学院招待講演、「テーマ:水田雑草の繁殖と進化」の講師を務める。
  • 2012年11月 平成24年度日本学術会議公開シンポジウム「植物保護におけるゲノム科学の利用」の講師を務める。
  • 2013年10月 愛知県春日井市連携事業:農学基礎講義、「テーマ:耕地雑草の生態と管理」の講師を務める。
  • 2014年09月 第29回日本雑草学会シンポジウム「雑草サイエンス最前線」の講師を務める。


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